長野県の道の駅
長野県の道の駅 53 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。

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道の駅 信州新町
道の駅 信州新町は、長野市街と松本・大町方面を結ぶ国道19号沿いで、手打そば「そば信」、ほうろくで焼く元祖信州おやき、山菜・きのこ・西山大豆・梅・柿、土産用ジンギスカンまで一度に見られる食の駅です。施設は横長で、長野方面側に食堂、中央に土産と酒、松本方面側に食品・直売が並ぶため、子連れでも先にトイレ、次に食事、最後に買い物と動きやすいのが助かります。時間がある日は、信州新町美術館・化石博物館や久米路峡、春のろうかく梅園まで足すと、犀川沿いの地域らしさが濃くなります。
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道の駅 長野市大岡特産センター
長野市大岡、国道19号沿いにある道の駅。地元野菜や山菜、手づくり味噌・豆腐、漬物、パンなどを扱い、地元産そば粉の手打ちそばやおやきも楽しめます。
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道の駅 信越さかえ
道の駅 信越さかえは、新潟県津南町との県境に近い国道117号沿いの休憩拠点です。栄村物産館またたび、直売所かたくり、食堂、さかえソフトがまとまり、完熟トマトを使ったトマトジュースやトマジューカレー、地元産そば粉の手打ちそば、山菜、栄村産コシヒカリ、えごま黒みつのソフトクリームまで、豪雪の村で育った味が見えます。南條湖春は、ここを大きな観光施設ではなく「秋山郷や飯山線へ入る前に、栄村の食を決めておく場所」として案内します。昼食、買い物、甘味、温泉へのつなぎ方を決めると、短い立ち寄りでも満足度が上がります。
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道の駅 日義木曽駒高原
長野県木曽町日義、国道19号沿いにある道の駅。木曽駒ヶ岳を望む立地で、売店、食事処、テイクアウトコーナーを備え、木曽路ドライブの休憩に使えます。

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道の駅 大桑
道の駅 大桑は、木曽路を南北に走る国道19号沿いで、食事、買いもの、トイレ、周辺観光の組み立てを一度に整えやすい駅です。主役は、レストランきらくの木曽牛や信州サーモン、木楽舎の木曽みやげと軽食。駅内で長く遊ぶタイプではありませんが、乳幼児連れでも休憩を短く切りやすく、雨の日は食事と買いものに寄せ、晴れた日は阿寺渓谷、野尻宿、須原宿、フォレスパ木曽へ伸ばすと大桑らしさが見えてきます。

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道の駅 奈良井木曽の大橋
奈良井木曽の大橋は、国道19号沿いの駐車場、トイレ、道路情報スペースを軸にした小さな道の駅です。物産販売施設はありませんが、総檜造りの木曽の大橋、水辺の芝生、公園、奈良井宿の町歩きがすぐ近くにあります。食事や買い物は宿場町へ、子どもの気分転換は橋の先の広場へ、混む日は駐車場やシャトル情報を見ながら動く。家族で中山道を歩く前の、ちょうどよい整えどころです。

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道の駅 信州平谷
道の駅 信州平谷は、国道153号を走るドライブの途中で、信州平谷温泉ひまわりの湯、農産物直売場ひまわり市場、味わい処ひまわり亭、軽食休憩のひまわりランドを一度に使える駅です。標高920m前後の村らしく、夏はとうもろこしやひまわり、冬はスキーとイルミネーション、春秋は高嶺山や三州街道の寄り道へ気分を変えられます。昼食だけに寄るより、トイレ、買いもの、入浴、短い周辺散策のどれを足すかを先に決めると、この駅の使いやすさが出ます。

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道の駅 小坂田公園
小坂田公園は、国道20号の休憩地というより、家族の予定をここで立て直せる塩尻の公園型拠点です。小坂田マルシェ790で山賊焼や信州そば、塩尻産ワイン、ぶどう系のおやつを見て、子どもはぶどうの実ドーム、オサカライダー、屋内アスレチックへ。雨や暑さで外遊びを短くしたい日も、屋内遊び場、自然博物館、マルシェに逃げ道があります。塩尻ICから近いので、松本・諏訪・木曽へ向かう途中に寄るだけでも便利ですが、遊びを先に入れてから食事と買い物で締めると、この駅らしさが残ります。

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道の駅 中条
道の駅 中条は、長野市街地と白馬方面を結ぶ県道31号沿いで、郷土料理のおぶっこ、数量限定のおぶっこおやき、西山大豆、ジビエ、果物と野菜の直売を楽しめる駅です。食事処まめったいで味噌仕立ての平打ち麺を食べ、売店で冷凍おぶっこや味噌だれを持ち帰り、晴れた日は夢の駅や虫倉山、やきもち家へ伸ばすと、中条の里山らしさが見えてきます。

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道の駅 みまき
道の駅 みまきは、東御市布下の布引温泉御牧乃湯を中心にした、温泉セットで使うと良さが出る道の駅です。露天風呂やサウナで体をゆるめ、隣のCafé みまき苑で石窯ピザや地元食材の食事へ寄り、館内の直売コーナーで八重原米、野菜、みまきとうふを選ぶ。大きな観光売場を回る駅ではなく、東部湯の丸ICからのドライブ途中に、湯・食・買い物を一つずつ重ねる駅として組むと満足しやすいです。
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道の駅 信濃路下條
道の駅 信濃路下條は、国道151号で天龍峡ICから動きやすい南信州の立ち寄り拠点です。目印は天守閣のような「そばの城」。地元産そば粉のそば、親田辛味大根のおろしそば、そば食べ放題、そば打ち体験までそばを主役にできます。隣のうまいもの館では、そば万十、よもぎっ娘、旬の野菜、手作りこんにゃくを買えるので、食事をしない日でも下條らしさを持ち帰れます。子どもが体を動かしたい日はリフレッシュパーク下條、雨や夕方はコスモスの湯、晴れた日は新井展望公園へ伸ばすと、短い休憩が家族で動きやすい半日ドライブになります。

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道の駅 白馬
道の駅 白馬は、白馬村の南の玄関口にある小さめの道の駅です。北アルプス観光やスキー、登山の帰りに、売店で青鬼地区の紫米「紫舞」、雪下にんじん、白馬の地酒、村男グッズを選び、食堂で手打ちそば、紫米おこわ、はくばの豚を食べられるのが強み。駐車場は大規模ではないため、休日昼は食事だけに寄せすぎず、買い物、ソフトクリーム、五竜の温泉や高山植物園へ流れる余白を持つと使いやすい駅です。
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道の駅 南アルプスむら長谷
道の駅 南アルプスむら長谷は、伊那市長谷の国道152号沿いにある、パン、直売、食堂、観光情報がまとまった山里の入口です。名物は南アルプスむら「パンや」のミニクロワッサン。公式でも朝から多くの来訪がある人気商品として紹介され、パンや公式は確実に欲しい人へ予約を案内しています。直売所では長谷の野菜や特産品、食堂よってかしでは地元野菜を使った惣菜や食事を見られます。駅内の南アルプス長谷ビジターセンターで分杭峠、戸台パーク、南アルプス林道バス、鹿嶺高原の情報を確認してから動けるので、短い買い物休憩にも、山側へ進む日の作戦会議にも向きます。子連れなら、まずトイレとパン、次に直売、天気がよければ駅周辺や美和湖へ短く伸ばす順番が動きやすいです。

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道の駅 ふるさと豊田
道の駅 ふるさと豊田は、上信越自動車道の豊田飯山ICから国道117号へ出てすぐ寄れる北信州の休憩拠点です。2026年3月にリニューアルし、直売所、売店、食事処、ドッグランへの歩きやすい導線がそろいました。りんご、ぶどう、きのこ、ぼたんこしょう、丸ナス、そばやソースカツ丼を目当てに短く寄る日も、唱歌「故郷」の高野辰之記念館、もみじ荘、斑尾高原へ広げる日も作れます。営業時間は店舗ごとに変わるので、昼食を狙う日は食堂の水曜定休と月別カレンダーを先に見ておくと安心です。

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道の駅 マルメロの駅ながと
長和町古町、国道152号沿いの道の駅。農産物直売所マルシェ黒耀を中心に、標高差のある畑から届く野菜、黒耀キッチンのランチ、長門牧場ソフト、スタンプ・記念きっぷ、隣接する足湯と長門温泉やすらぎの湯を組み合わせやすいのが魅力です。上田・佐久・諏訪方面から峠道へ入る前後の休憩にも使いやすく、長久保宿や黒耀石体験ミュージアムへ広げると、食べる・買うだけで終わらない長和町らしい寄り道になります。
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道の駅 ほっとぱ〜く・浅科
道の駅 ほっとぱ〜く・浅科は、佐久市甲の国道142号沿いにある小さめの道の駅です。売店と農産物直売所では五郎兵衛米、佐久鯉の甘煮、凍み豆腐、プルーン、季節野菜を見て、レストランあさしな亭では五郎兵衛米や地元卵を使った定食を昼の主役にできます。田園越しに浅間山が見えるので、食事だけでなく、浅科らしい米どころの風景を一度外で眺めてから出発したくなる駅です。

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道の駅 アルプス安曇野 ほりがねの里
常念岳を望む堀金の田園地帯で、朝どれ野菜、手作り加工品、かあさんのおむすびの店を一度に使える道の駅です。観光みやげを探す場所というより、地元の人の買い物熱がそのまま旅人にも伝わる直売所。午前は野菜と果物、昼はおにぎり定食、午後は拾ヶ堰や国営アルプスあづみの公園、夕方は温泉へ逃がせるので、食べる・買うを起点に安曇野の過ごし方を組み立てやすい駅です。

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道の駅 安曇野松川
道の駅 安曇野松川は、安曇野ICと大町方面を結ぶ北アルプスパノラマロード沿いの休憩拠点です。規模は大きすぎませんが、直売所には松川村周辺の野菜、果物、山菜、秋のりんごや新米が並び、売店では地酒、りんごジュース、安曇野産玉ねぎのディップ、松本一本葱やわさび昆布茶のような信州土産を選べます。食堂は券売機式で、信州吟醸豚の旨とろ丼、紫舞と松川村産米を使うふるさと御膳、週替わりランチ、ソフトクリームなど、ドライブ途中にしっかり食べたい日と甘味だけの日を分けやすい駅です。
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道の駅 風穴の里
長野県松本市安曇、国道158号沿いの道の駅。風穴名物の十割もりそばが紹介されており、上高地・乗鞍方面の休憩に使いやすい駅です。

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道の駅 北信州やまのうち
道の駅 北信州やまのうちは、国道292号で志賀高原、湯田中渋温泉郷、地獄谷野猿公苑へ向かう途中に立ち寄りやすい食と買い物の拠点です。売店と直売所では山ノ内町の野菜、果物、豆、野沢菜などを見られ、名物は志賀高原産根曲がり竹とサバ缶の味噌汁を商品化した「サバタケ」。食堂では地粉のそばや、オヤマボクチをつなぎに使う須賀川そば系の一品を狙えます。温泉や高原観光の前後に、食事、甘味、土産、道路状況の確認を短く整える使い方が合います。

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道の駅 上田 道と川の駅
道の駅 上田 道と川の駅は、国道18号上田坂城バイパス沿いで、物販所、食事処「岩鼻」、芝生広場、親水路、ドッグランを一度に使える駅です。上田市産米粉入りバンズと馬肉・鹿肉パティの馬鹿バーガー、馬肉うどん、旬の果物や野菜を目当てに寄り、晴れた日は半過公園や千曲公園の眺めへ伸ばすと、この駅らしさがぐっと濃くなります。

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道の駅 信州蔦木宿
道の駅 信州蔦木宿は、山梨方面から長野へ入る国道20号沿いで、休憩だけで終わらせるには惜しい駅です。2026年春に直売所が広がり、八ヶ岳山麓の野菜、富士見町の赤いルバーブ、諏訪の地酒、地域の菓子が見やすくなりました。昼はてのひら館で八ヶ岳山麓産そばの手打ちそばや信州ジビエ、食後はルバーブソフト、時間があればつたの湯で露天風呂とサウナ。小淵沢ICから短く入れるので、八ヶ岳ドライブの最初にも、帰りに汗を流す締めにも使いやすい一軒です。
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道の駅 しなの
道の駅 しなのは、上信越道・信濃町ICのすぐそばで、北信五岳を眺めながら食事と買い物を整えられる駅です。お食事処「天望」の手打ち霧下そば、黒姫高原牧場牛乳のソフトクリーム、直売所「いっさっさ」の朝採り野菜が主役。とくに7月下旬から9月は、信濃町産とうもろこしを目当てに早い時間から動く価値があります。森崎 千穂は、駐車場、トイレ、休憩場所、営業時間の見通しを先に置き、子ども連れでも野尻湖や黒姫高原へ無理なく広げられる食と買い物の起点として案内します。

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道の駅 小谷
道の駅 小谷は、国道148号で白馬方面と糸魚川方面をつなぐ途中にある、食事・買い物・温泉を一度に整えられる駅です。鬼の厨では小谷産コシヒカリのかまどご飯、山菜、野豚、蕎麦など山村の味を選べ、深山の湯では濁り湯と畳の休憩で長距離運転の疲れをほどけます。売店は古木や茅、土壁を使った空間で、栂池雪どけサイダー、小谷そば、日本酒、山菜・きのこ系の商品を探すのが楽しい。子連れは遊具目的ではなく、トイレ、食事、温泉休憩、短い散策を組み合わせる駅として見ると使いやすいです。

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道の駅 木曽ならかわ
道の駅 木曽ならかわは、木曾くらしの工芸館を中心に、木曽漆器、木工品、塩尻ワイン、地酒、農産物、軽食を見て回れる国道19号沿いの休憩拠点です。食堂や喫茶を昼休憩に使うだけでなく、漆器や木の道具を手に取って、木曽平沢の職人町らしさを持ち帰れるのがこの駅の強さです。奈良井宿へ急ぐ前に寄れば、駐車場、トイレ、おむつ交換台で一度整えられます。少し時間がある日は、木曽漆器館、木曽平沢の町並み、奈良井宿、鳥居峠へ伸ばすと、買い物だけでは終わらない木曽路の半日になります。案内人の八雲千穂は、ここを「食べて買って、次の町歩きへ気持ちを切り替える駅」として案内します。

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道の駅 三岳
道の駅 三岳は、国道19号から御嶽山方面へ入った県道20号沿いの小さな道の駅です。大きなフードコート型ではなく、地元三岳の野菜を使った手づくり弁当、お惣菜、すんき漬け、赤カブ漬け、朴葉巻き、三尾紅梅の加工品などを、その日の道中に合わせて選ぶ場所。隣には御嶽山ビジターセンター「さとテラス三岳」があり、御嶽山へ上がる前の情報整理、下山後の休憩、三岳の梅や太陽の丘公園へ寄る短いドライブの起点として使うと、この駅らしさがよく出ます。

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道の駅 さかきた
道の駅 さかきたは、国道403号を松本・長野方面へ抜ける途中で、坂北やさいBOXの野菜ともえぎ亭の郷土食を短時間で楽しめる小さな駅です。直売所は西条白菜や山菜、天然きのこ、加工品を季節で追う場所。食事は青大豆の豆乳を練り込んだもえぎうどんとおやきを目当てに、昼前後の時間を外さず寄るのが向いています。北見 千穂は、駐車場、トイレ、営業時間の見通しを先に整え、余裕があれば青柳宿や西条温泉まで足す使い方を推します。
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道の駅 ぽかぽかランド美麻
道の駅ぽかぽかランド美麻は、大町市美麻の県道31号沿いにある温泉・宿泊併設の道の駅です。日帰り入浴は10:00から21:00、レストラン麻の里は昼と夜の二部制で、信濃1号のそば、美麻産鹿肉、信州サーモン、白馬豚などを味わえます。白馬、長野市、大町市街の間で休むだけでなく、中山高原の菜の花・そばの花、青木湖、白馬ジャンプ台へ伸ばす前後に体を整えられるのが強みです。案内人の瀬戸千穂は、ここを「温泉、食事、売店、トイレを一度に済ませて、次の山道へ落ち着いて出られる駅」として推します。
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道の駅 信州新野千石平
信州新野千石平は、長野県最南端に近い阿南町新野の高原にある道の駅です。大きな幣束型の御幣餅、南信州の食事、山菜やとうもろこしなど季節の直売、味噌やこんにゃくまで、食べる・買う楽しみがはっきりしています。国道151号と418号をつなぐ山あいのドライブでは、駐車場、トイレ、無料休憩所で一息つき、時間があれば展望台、温泉、盆踊りの町並みへ広げると新野らしさが見えてきます。

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道の駅 オアシスおぶせ
オアシスおぶせは、小布施PAと小布施総合公園に直結する道の駅です。2026年7月からは施設建替えに伴い、土産処とスナック類を中心にした縮小営業へ切り替わっています。だからこそ、栗おこわや栗コロッケ、栗ソフトを軽く楽しみ、公園で子どもや犬を休ませ、余力があれば北斎館や岩松院、温泉へ流す使い方が似合います。食事処一点狙いではなく、ドライブの呼吸を整えて小布施の町へ入る入口として見ると、この駅の良さがよく分かります。
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道の駅 花の里いいじま
花の里いいじまは、中央アルプスを背に南アルプスを望む県道15号沿いの道の駅です。旅の主役は、工房で焼くアップルパイ、山椒が香る五平餅、馬肉料理やソースカツ丼を出す味処、そして季節ごとに顔ぶれが変わる直売所。春は山菜、初夏はブルーベリーやさくらんぼ、夏は桃やスイカ、秋はりんごと花、冬は長芋や葉物まで、買いものの季節感がはっきりしています。短時間なら甘味と直売所、昼なら味処みよし、晴れた日は千人塚公園や与田切公園まで足すと、飯島町らしい食と景色のドライブになります。

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道の駅 雷電くるみの里
道の駅 雷電くるみの里は、浅間サンライン沿いで東御市産の信濃くるみを味わい、江戸時代の力士・雷電為右衛門ゆかりの展示にも触れられる駅です。直売所は旬の野菜や果物、くるみ菓子、おやき、漬け物が強く、食堂「お食事処 湯の丸」ではくるみだれ手打ちそば、くるみおはぎ、くるみソフト、地元食材の定食が立ち寄る理由になります。短時間なら買い物と甘味、昼なら食堂、半日なら海野宿や湯の丸高原まで伸ばす。宮坂千穂はここを、食べて買ってから東御らしさがもう一歩見える駅として案内します。

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道の駅 花の駅千曲川
道の駅 花の駅千曲川は、国道117号沿いで飯山の農産物、Cafe里わ、ビジターセンター、モンベル飯山店を一度に使える駅です。直売所ではスノーキャロットや旬野菜、米、花が並び、カフェでは里わカレーや朝食、スノーキャロットの甘味で立ち寄りの理由ができます。春は駅周辺のフラワーロードと菜の花公園、雨や冬はビジターセンターとカフェ、帰路前は湯滝温泉へ伸ばすと、短い休憩が飯山らしい半日になります。案内人の日向千穂は、まず直売所と甘味を見て、その日の花と寄り道を決める駅として推します。
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道の駅 あおき
道の駅 あおきは、青木村だけで栽培されるタチアカネそばを食べ、直売所で山菜、きのこ、松茸、加工品を探し、戀渡屋のコンパラソフトやアオキノコちゃん焼きでひと息つける駅です。上田と松本方面を結ぶ国道143号沿いにあり、向かいのふるさと公園あおき、大法寺、田沢温泉、沓掛温泉へも広げやすいのが魅力。食事一本で急ぐより、直売所を見て、そばか甘味を選び、温泉か短い散策を足すと青木村らしさが残ります。

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道の駅 遠山郷
道の駅 遠山郷は、飯田市南信濃の国道152号沿いで、遠山郷温泉かぐらの湯、郷土レストラン善き叶、特産物品販売処吉丸屋、観光案内所、24時間休憩所をまとめて使える山間ドライブの拠点です。2025年10月に再整備後のグランドオープンを迎え、塩化物温泉、遠山ジンギス、鹿肉、やまめ、地元野菜、和田宿散策、下栗の里やしらびそ高原への導線が一つにつながりました。短い休憩ならトイレと買い物、昼を挟むなら食事と温泉、半日あるなら龍淵寺や旧木沢小学校、下栗の里まで足すと、遠山郷の山・水・祭りの気配が立ち上がります。
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道の駅 おがわ
長野県小川村、県道31号沿いの道の駅。地元産の作物、食事処、名物おやきが紹介されています。

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道の駅 美ヶ原高原
道の駅美ヶ原高原は、便利な休憩所というより「天気がよければ一生ものの眺めに会える」高原の駅です。標高1,938m、日本一高い位置にある道の駅として案内され、展望テラス、食事、物産、美ヶ原高原美術館、牛伏山への短い散策が同じ駐車場からつながります。ただし山の上なので、霧で何も見えない日、風で長居しにくい日、夏でも肌寒い時間、冬季休業と道路規制まで含めて計画したい場所です。晴れているうちに眺めを先に取り、見えない日は食事や美術館へ短く切り替える。その判断まで含めて、この駅らしい楽しみ方になります。

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道の駅 今井 恵みの里
道の駅 今井 恵みの里は、松本市最大の農業地帯・今井地区のアルプスグリーン道路沿いにある直売所型の駅です。朝は野菜と果物を先に見て、昼は今井食堂の信州手打ちそばや地元野菜の食事へ。長く遊ぶ駅というより、買う・食べる・トイレを整えて、信州スカイパークや空港周辺の公園へ伸ばすと家族の一日が作りやすくなります。2026年7月13日から2027年5月31日までは、多目的交流施設の貸し出し休止が案内されています。

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道の駅 木曽福島
道の駅 木曽福島は、国道19号を走る途中で御嶽山の眺め、木曽のそば、信州サーモン、季節の農産物を一度に整えられる駅です。直売所は春の山菜、夏のとうもろこし、秋の果物、冬のすんきで表情が変わり、レストランは朝食と昼食の時間を分けて考えると使いやすくなります。木曽福島宿、二本木の湯、開田高原へ広げる前の休憩拠点として、駐車、トイレ、食事、買い物の見通しを先に作れるのが強みです。
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道の駅 木曽川源流の里 きそむら
長野県木祖村薮原、国道19号沿いにある道の駅。直売所と食事処げんきがあり、木曽川源流の里として地元食材の料理や特産品を扱います。
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道の駅 FARMUS木島平
道の駅FARMUS木島平は、旧トマト加工工場を活かした大きな建物の中で、木島平米、名水火口そば、日替わりスイーツやジェラートを楽しめる駅です。直売だけで長居する大型駅というより、昼食、カフェ、子どもの気分転換、観光案内をひとつずつ拾って、田園や高社山、カヤの平へ向かう前に呼吸を整える場所。相馬千穂は、ここを「米どころの買い物と、子連れ休憩の見通しを同時に作れる駅」として推します。店舗休業日でも駐車場とトイレを使える案内があるため、北信州ドライブの途中で止まりやすいのも助かります。

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道の駅 田切の里
道の駅 田切の里は、国道153号伊南バイパス沿いで、駒ヶ根方面と飯田方面の移動中に寄りやすい飯島町の食の拠点です。直売所では朝採れ野菜、米、果物、地元菓子、薪や日用品まで並び、食事は見駒亭・そば処たぎりで田切産そば、千代幻豚、越百黄金のソースカツ丼などを狙えます。食堂に入らない日でも、上伊那産牛乳のすずらんソフトと買い物で立ち寄った理由が残るのがいいところ。時間があれば与田切公園、千人塚公園、こぶしの湯まで足して、アルプスを見ながら半日ドライブに広げられます。

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道の駅 ヘルシーテラス佐久南
道の駅 ヘルシーテラス佐久南は、中部横断自動車道・佐久南ICの正面にある佐久平ドライブの入口です。500名を超える生産者が出荷する直売所を中心に、レタス、ブロッコリー、ミニトマト、りんご、プルーン、切り花、五郎兵ヱ米、地酒、クラフトビール、信州そば、佐久鯉、望月高原ソフトクリームまで、佐久で食べたいものを短時間で見渡せます。食堂だけを目当てにするより、直売所、パン工房、甘味、ふれあいパークを順に使うと、この駅らしさがよく残ります。

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道の駅 女神の里たてしな
女神の里たてしなは、白樺湖や女神湖へ急ぐ前に一度足を止めたくなる道の駅です。農産物直売所「蓼科 農ん喜村」には、立科町産の米、りんご、野菜、地酒、シードル、蓼科牛などが並び、味処「のんき亭」では蓼科牛焼肉重、蓼科牛すき焼き御膳、のんき亭御膳、りんごカレーを食べられます。大きな遊具で長く遊ぶ駅ではありませんが、駐車場、トイレ、直売所、食事、浅間連山を望む景色がぎゅっとまとまり、子連れでも大人だけでも「ここで整えてから高原へ上がる」使い方がしやすい場所です。

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道の駅 南信州とよおかマルシェ
南信州とよおかマルシェは、豊丘村の旬がそのまま旅程になる道の駅です。四季彩市場で桃、りんご、梨、源助かぶ菜や手づくり惣菜を見て、きららで牛乳パンやジェラートを足し、しっかり食べる日はベジフルキッチンで野菜のビュッフェへ。観光案内所が隣にあるので、桃狩り、さくらんぼ狩り、展望公園、キャンプまで次の行き先をその場で組みやすいのも魅力です。雨の日は買い物と食事を短く、晴れた日は福島てっぺん公園まで伸ばすと、豊丘村らしい空の広さまで持ち帰れます。

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道の駅 大芝高原
道の駅 大芝高原は、伊那ICから近い休憩所でありながら、100haを超える大芝高原の中で「食べる・買う・遊ぶ」を一度に組み立てられる駅です。味工房では村産そば粉のガレット、ジェラート、ピッツァ、直売野菜や加工品を見て、食後は大芝湖、多目的広場、アスレチック、森林セラピーロードへ歩く。日帰り温泉の大芝の湯は2026年7月16日から2027年1月31日まで改修休館予定なので、今は足湯や森の散策、キャンプ・コテージ、夏の大芝高原まつりを軸に計画すると動きやすいです。

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道の駅 南信州 うるぎ
道の駅 南信州 うるぎは、売木村の中心部にある小さな道の駅です。大きな複合施設ではありませんが、直売所で高原野菜とうるぎ米を見て、よりみち食堂でカレーやそば、川魚を選び、ラ・ミシェットのパンが残っていれば車内用に買って帰れる。こまどりの湯、茶臼山自然園、星の森方面へ向かう前後に寄ると、売木村の味と季節が一度に分かります。

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道の駅 歌舞伎の里大鹿
歌舞伎の里大鹿は、派手な大型道の駅ではありません。けれど、大鹿村に入ってからの休憩、昼食、買い物、観光相談を一度に済ませられる安心感があります。鹿肉や大鹿の山塩、ブルーベリー、唐辛子、地元野菜を見て、食堂では鹿ステーキや小渋ダムカレーを選ぶ。そこから中央構造線博物館、大西公園、鹿塩方面、夕立神パノラマ公園へ伸ばすと、道の駅が大鹿村の玄関だったことがよく分かります。
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道の駅 いくさかの郷
道の駅 いくさかの郷は、生坂村の農産物直売所とかあさん家を中心にした、食べる・買う目的がはっきりした駅です。直売所では8月から10月頃に生坂産ぶどうブランド「イクサカラット」が並び、かあさん家では灰焼きおやきや地元食材の郷土料理を味わえます。昼は食堂とおやきを先に見て、買い物、トイレ、周辺のやまなみ荘や山清路へ伸ばす順に組むと、家族でも動きやすいです。担当の篠原千穂は、ここを「小さな村の台所を、ドライブの途中で確かめられる駅」として案内します。

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道の駅 野沢温泉
道の駅 野沢温泉は、国道117号沿いの虫生地区にある、野沢温泉村の食と買い物を落ち着いて選べる立ち寄り拠点です。農林産物直売所では野沢菜、山菜、根曲がり竹、きのこ、米など季節の品が並び、ショップには村内事業者の野沢菜製品やパン、カフェメニュー、自家製の豆腐・湯葉がそろいます。レストランは野沢菜漬けと村内産米を味わえる食事処として使いやすく、キッズスペース、ベビーコーナー、屋外・館内トイレもあるので、温泉街やスキー場へ向かう前後の休憩を無理なく組み立てられます。

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道の駅 ビーナスライン蓼科湖
道の駅 ビーナスライン蓼科湖は、茅野市北山の蓼科湖畔にあるビーナスライン沿いの休憩拠点です。駐車場、トイレ、休憩展望室を押さえたうえで、蓼科アイス、蓼科観光案内所、隣接する蓼科BASE、湖畔散策やボートへ歩いて広げられるのが強みです。水野 千穂は、ここを大きな売場目当ての駅ではなく、蓼科湖で一息つき、次のドライブ先を決めるための静かな支点として案内します。
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道の駅 和田宿ステーション
道の駅 和田宿ステーションは、長野県長和町和田の国道142号沿い、標高約820mにある直売所型の道の駅です。江戸時代の和田峠に由来する三種の力餅、休日に加工所で作るおやき、山菜おこわ、渓流魚のからあげ、黒耀みそ、野沢菜、長門牧場アイスなど、和田の食と買い物が小さな建物に詰まっています。200m先の和田宿本陣、食後に寄れる和田宿温泉ふれあいの湯、美ヶ原・ビーナスライン方面への峠道を組み合わせると、単なるトイレ休憩ではなく「宿場でひと息入れてから山へ入る」使い方ができます。担当の香坂千穂は、ここを力餅とおやきを目印に、長和町らしい食体験を車旅へ持ち帰る駅として案内します。

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道の駅 八千穂高原
道の駅 八千穂高原は、佐久穂IC近くの国道299号沿いにある南佐久の新しい立ち寄り拠点です。直売所Bloomin、BISTRO8、やちカフェ、ファミリーマート、mont-bell、ドッグラン、2階のキッズスペースと休憩スペースを備え、八千穂高原や白駒の池へ向かう前後に、食べる、買う、遊ばせる、天候を見て行き先を決める、という使い方がしやすい駅です。