鹿児島県の道の駅
鹿児島県の道の駅 23 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。
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道の駅 喜入
道の駅 喜入は、物産館を大きく回る駅というより、八幡温泉保養館、室内温水プール、多目的広場がまとまったマリンピア喜入として使うと魅力が見えてきます。国道226号で鹿児島市街から指宿方面へ走る途中、トイレ、温泉、短い買い物、雨の日のプールを一か所で整えられるのが強み。久住実央は、食べ歩きの派手さよりも、駐車場に入りやすく、休憩の終わり時間が読みやすい駅として推します。

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道の駅 霧島
道の駅 霧島は、霧島神話の里公園と一体になった国道223号沿いの高原型の駅です。標高約670mの眺望、遊覧リフトやスーパースライダー、黒豚料理を味わえるレストラン、特産品売場、夏のブルーベリー園までそろい、霧島神宮参拝だけで通り過ぎるには惜しい場所。晴れた日は先に景色と遊具、雨や霧の日は食事・買い物・周辺温泉へ切り替えると、家族でも動きやすい寄り道になります。
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道の駅 樋脇
道の駅 樋脇は、薩摩川内市樋脇町の市比野温泉入口にある温泉地型の道の駅です。24時間無料で使える足湯「島津の殿様湯」、物産直売所「ふとどん市場」、お食事処「食楽 湯の茶屋」、テイクアウトのあめんどろさつまやちんこだんごが、県道42号沿いの短い休憩を樋脇らしい寄り道に変えてくれます。家族連れなら、まずトイレと足湯で体を整え、昼は食事か軽食、晴れた夏は樋脇サンヘルスパーク、雨や短時間の日は市比野温泉街のまち歩きへ。2026年9月予定のリニューアルは内容が変わる可能性があるため、訪問前は公式のお知らせを見ておくと安心です。
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道の駅 松山
道の駅 松山は、都城志布志道路の松山ICから近く、武者兜を思わせる建物と「やっちくふるさと村」の名で知られる志布志市松山町の道の駅です。志布志市の告知では2026年3月9日から施設が休館中で、トイレと駐車場はこれまでどおり利用できます。休館中の今は、営業時間内の買い物や食事を目的にしすぎず、長距離移動の休憩、道の駅スタンプの代替押印、隣接するおじゃんせ しんば志の遊具・ドッグラン、徒歩圏の松山城址展望台を組み合わせるのが現実的です。再開後に見たいものは、地元フルーツや茶を生かしたケーキ、チョコレート、クレープ、地元野菜と土産菓子。白石実央は、ここを「休館情報を先に見ておくと、松山の寄り道が崩れにくい駅」として案内します。
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道の駅 阿久根
鹿児島県阿久根市にある道の駅 阿久根。国道3号沿いの休憩、地域の買いもの、周辺観光の起点として使える道の駅です。営業時間、休館日、店舗営業、道路状況は出発前にも見ておくと安心です。

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道の駅 長島
道の駅 長島は、国道389号の海沿いで東シナ海と天草方面を見渡しながら、長島らしい買い物と昼食を組み立てられる駅です。物産館では赤土ばれいしょ、あおさ、島みかん、焼酎、海産加工品を見て、食堂では鰤や海鮮系の昼食を候補にする。向かいの長島温泉センター椿の湯、徒歩圏のサンセットの丘、車で回す小浜海水浴場や針尾公園までつなげると、短い休憩にも半日ドライブにも変えやすい場所です。

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道の駅 くにの松原おおさき
道の駅 くにの松原おおさきは、国道220号沿いで温泉宿泊施設「セントロランド」と物産館、食事処、ドッグラン、RVキャンプサイト、芝生の大崎ふれあいの里公園をまとめて使える駅です。食事や買い物だけで急ぐより、駐車場で体をほぐし、物産館で大隅の黒毛和牛・黒豚・野菜や土産を見て、時間が合えば温泉や公園まで足すとこの駅らしさが出ます。くにの松原キャンプ場や横瀬古墳へも車で広げやすく、子連れの休憩、犬連れ、フェリー前後の時間調整にも向きます。

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道の駅 根占
道の駅 根占は、国道269号沿いで錦江湾と開聞岳を望む、本土最南端の道の駅です。物産館で南大隅の特産品を見て、レストランでは海を眺めながら昼食を取り、道路向かいのゴールドビーチ大浜で子どもを少し外へ出せます。佐多岬へ南下する日、雄川の滝へ寄る日、根占港からフェリーへつなぐ日も、ここでトイレ、食事、買い物、天気の見通しを一度整えると動きやすくなります。

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道の駅 川辺やすらぎの郷
道の駅 川辺やすらぎの郷は、鹿児島市街から南薩へ向かう国道225号沿いで、食事と買い物の満足度が高い駅です。毎朝つくられる寄せ豆腐、かわなべ牛、黒さつま鶏、川辺産そば、知覧茶、季節野菜が同じ建物内に集まり、知覧特攻平和会館や清水岩屋公園へ向かう前後の休憩にも組み込みやすいです。昼はレストラン スターフル、短い立ち寄りなら豆腐と甘味、帰り道なら野菜と加工品を選ぶと、この駅らしさを持ち帰れます。

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道の駅 奄美大島住用
道の駅 奄美大島住用は、黒潮の森マングローブパークと一体になった、奄美大島南部の休憩拠点です。駐車場とトイレでひと息つくだけでも使えますが、この駅の本命は、受付から徒歩でカヌー乗り場へ進み、潮で表情を変えるマングローブの水路を体験できること。時間が短い日は展望台、雨や暑さが気になる日は奄美大島世界遺産センター、昼をまたぐ日はレストランで奄美産まぐろ丼や鶏飯ボールへ。橘実央は、ここを「休憩のついでに自然へ入る駅」として案内します。名瀬方面と瀬戸内方面の途中で、トイレ、食事、体験、学びを無理なく組めるのが助かります。

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道の駅 桜島
道の駅 桜島は、桜島港フェリーターミナルから歩いて行ける物産直売所・レストラン併設の駅です。桜島小みかんのソフトクリーム、ドレッシング、ジャム、桜島大根、地元野菜を見れば、活火山の麓で育つ食の個性がすぐ分かります。昼はレストラン「おふくろの味 旬」で小みかんうどんやカンパチ定食を候補にし、短時間なら直売所と小みかんソフトへ。時間がある日は、溶岩なぎさ公園足湯、桜島ビジターセンター、湯之平展望所へ伸ばすと、食べる・買う・火山を感じる流れが一本につながります。

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道の駅 きんぽう木花館
道の駅 きんぽう木花館は、南さつま市金峰町の国道270号沿いにある、そばと物産が主役の休憩所です。金峰コシヒカリ、そば、カボチャ、深ネギなど金峰の農産物を見て、レストランで手打ちそばやおにぎりを食べる。時間があれば、週末温泉のいなほ館、サンセットブリッジ、金峰山、吹上浜方面へ一つだけ足すと、田園と海と山がつながります。

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道の駅 おおすみ弥五郎伝説の里
道の駅 おおすみ弥五郎伝説の里は、買い物だけで終わらせるには惜しい駅です。農土家市で地元の野菜や加工品を見て、やごろう亭でブランド豚を食べ、時間があれば弥五郎の湯やまつり館、芝生広場まで足せます。曽於弥五郎ICから近く、志布志・都城・鹿児島市方面のドライブ休憩にも組み込みやすい一方、桜の時期や祭り前後は滞在の目的がはっきり変わります。

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道の駅 たからべ
道の駅たからべは、鹿児島県曽於市の県道2号沿い、宮崎県都城市との県境近くにある小回りの利く道の駅です。大きな複合施設ではありませんが、財部米、季節の野菜、ゆず加工品、黒豚・黒毛和牛、手づくり惣菜を見ていると、ここで買う理由がちゃんと見えてきます。昼はレストランきららの短い営業時間を軸に、なんこつ煮込み定食や土日祝限定の曽於市産うな重を狙うか、直売所で惣菜と甘いものを拾うか。霧島・都城・曽於を走る途中に、食べる、買う、少し自然へ寄る流れを作りやすい駅です。

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道の駅 いぶすき
道の駅いぶすきは、国道226号で鹿児島市側から指宿へ向かう時に頼りになる玄関口です。24時間使える駐車場・トイレを軸に、彩花菜館のオクラ、ソラマメ、花、錦江湾近海の魚、2階レストラン海音の海鮮、ファストフードのオクラソフトまで、休憩と買い物に指宿らしさが出ます。案内人の黒瀬実央は、ここを目的地前に食べるもの、買うもの、トイレと駐車を落ち着いて整える場所として推します。

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道の駅 たるみず
道の駅 たるみずは、国道220号沿いで桜島と錦江湾を正面に見ながら休める「湯っ足り館」です。屋外の長い足湯、日帰り温泉、海側を向いたレストラン、垂水のぶり・カンパチ・ひらめ・びわの買い物が一つにまとまります。鹿児島市側から桜島フェリーを渡って大隅半島へ入る日も、鹿屋方面から桜島へ戻る日も、ここでトイレ、食事、足湯、景色を一度整えると次の移動が楽になります。
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道の駅 すえよし
鹿児島県曽於市にある道の駅 すえよし。国道10号沿いの休憩、地域の買いもの、周辺観光の起点として使える道の駅です。営業時間、休館日、店舗営業、道路状況は出発前にも見ておくと安心です。

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道の駅 黒之瀬戸だんだん市場
道の駅 黒之瀬戸だんだん市場は、鹿児島本土から黒之瀬戸大橋を渡った長島町の入口にある海鮮市場型の道の駅です。大きな生け簀や鮮魚、長島産のブリ・萬サバ・海峡アジ、赤土ばれいしょ、さつまいも、島みかん加工品、赤巻など、車で持ち帰りたくなる品が主役。黒之瀬戸の急潮とうずしお、橋の眺めを短く足せるので、トイレと買い物だけでなく、長島ドライブの始まりを整える場所として使いやすい駅です。

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道の駅 山川港活お海道
薩摩半島の南端、山川港のすぐそばにある食の駅です。朝市直売ゾーンではカツオ、カンパチ、さつま揚げ、鰹節、地元野菜を見て歩け、市場食堂では海鮮丼、刺身、あら汁、勝武士ラーメンなど港町らしい昼食を選べます。山川・根占フェリーの乗り場にも近いので、乗船前に弁当や土産を整える短時間休憩にも、砂むし温泉や長崎鼻へ向かう前の昼食拠点にも使いやすい一駅です。

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道の駅 錦江にしきの里
道の駅 錦江にしきの里は、国道269号沿いで錦江湾、桜島、開聞岳の眺めを拾いながら休める直売所型の駅です。農家直送の野菜、海の幸、水産加工品、惣菜、弁当、郷土菓子、ライチやスナックパイン、パッションフルーツなど南国らしい果物が並ぶことがあり、食堂だけを目的にするより「買って、外で一息つき、神川海岸や神川大滝へ伸ばす」使い方が合います。根占港や佐多岬方面へ向かう前のトイレ、買い出し、時間調整にも頼りになる駅です。

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道の駅 野方あらさの
野方あらさのは、広い観光施設を歩き回る道の駅ではありません。強みは、東九州道の野方ICに近く、トイレ、休憩、情報、ローソン併設の買いものを24時間で受け止めてくれること。大崎町や鹿屋方面へ向かう前に飲み物と軽食をそろえ、地元の農畜産物や土産品を少し見て、子どもをトイレに連れて行く。そんな現実的な立ち寄りで頼れる駅です。時間がある日は、照日神社、九州種馬場、あすぱる大崎やふれあいの里公園へ広げると、野方らしい寄り道になります。

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道の駅 たるみずはまびら
道の駅 たるみずはまびらは、垂水港から国道220号を南へ約5分、錦江湾越しに桜島と開聞岳を望む海沿いの駅です。1階は物産館マルシェ、海鮮のFarm to Table TARUMIZU、ソフトクリームや焼き芋、海産物の店が集まり、2階は宮田屋珈琲と展望デッキ。屋外には高さ10mの大型遊具がある子ども広場、隣にはSUPやクリアカヤックを楽しむマリンパークたるみずがあります。食事、買い物、トイレ、遊び場を同じ駐車場圏内で済ませられるので、家族のドライブ休憩にも、大隅半島へ入る前後の寄り道にも使いやすい駅です。

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道の駅 とくのしま
道の駅 とくのしまは、徳之島子宝空港から県道80号で東へ向かうドライブの途中に、買い物、昼食、子どもの休憩、世界自然遺産の予習をまとめられる駅です。マンゴー、ドラゴンフルーツ、タンカン、ばれいしょ、黒糖など島らしい買い物を先に見て、昼は徳之島産食材のレストランへ。時間がある日は隣接する徳之島世界遺産センター、畦プリンスビーチ、犬の門蓋まで伸ばすと、食べる・買うだけで終わらない島の一日になります。