広島県の道の駅 21 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。
21駅中12駅を表示
リストアステーションは、広島県で最初に認定された道の駅です。大きな複合施設ではありませんが、総領こんにゃく、田總羊羹、地酒、地元野菜がぎゅっと並ぶ特産品館と、比婆牛や地元食材を使うレストラン avenir town があり、国道432号の休憩を「総領らしい買い物と食事」に変えてくれます。春先は節分草の自生地公開の拠点にもなり、光のドームから里山の花へ歩き出せるのが、この駅らしい使い方です。
道の駅 遊YOUさろん東城は、中国自動車道東城ICのすぐ前にある、東城町の食と観光導線をまとめて整えられる休憩拠点です。売店には竹屋饅頭、比婆の生こんにゃく、地酒、郷土玩具などが並び、敷地内の東城きんさい市では朝から野菜や加工品を選べます。食事はレストランもみじの比婆牛丼、そば処天咲の東城町産玄そばが軸。神龍湖へ車で約10分、上帝釈へ約20分、城下町東城へ徒歩圏なので、ここでトイレ、食事、買い物、営業時間を一度見通してから動くと旅が組み立てやすくなります。
道の駅 さんわ182ステーションは、神石高原町の南側で国道182号を走る家族ドライブを受け止める駅です。広い直売所ではトマト、神石牛、こんにゃく、味噌、ぶどうなど土地の味を探せて、182CAFEや高原の風、町内唯一のローソンで食事と軽食の逃げ道も作れます。隣のわんぱくトマトガーデンで先に体を動かし、トイレ、食事、買い物、観光案内へ流れると、短い休憩でも半日寄り道でも使いやすいです。
道の駅 豊平どんぐり村は、広島市街から北へ走った先で、豊平そばと地元野菜を目的にできる大きな立ち寄り拠点です。そば処どんぐり庵、そば打ち体験、産直さんさん市、むすびのむさし、宿泊施設どんぐり荘、体育館やグラウンドが同じ村の中に集まり、短い休憩から半日滞在まで組み替えやすいのが魅力。どんぐり荘の天然ラドン温泉「龍頭の湯」は日帰り入浴の営業時間が案内されているので、食事・買い物のあとに入浴を足す組み方もできます。休館日は月1〜3回の火曜日で月ごとに変わるため、出発前に公式の営業カレンダーを見ておくと安心です。
道の駅 来夢とごうちは、中国自動車道・戸河内ICのすぐそばにあり、三段峡、温井ダム、恐羅漢方面へ向かう前後に使いやすい駅です。1F売店では祇園坊柿、太田かぶ菜、戸河内刳物、地酒など安芸太田らしい買い物ができ、外の店舗群では天むす、炭火焼鳥串、田舎寿司、焼きだんご、漬物焼きそば、牡蠣、カレーなどをその日の気分で選べます。2Fレストランは閉店しているため、食事は店舗ごとの営業日と時間を見ながら、わくわくランドや上殿さくら公園で休憩を足すと過ごしやすい駅です。
道の駅 よがんす白竜は、白竜湖へ向かう休憩所というより、食事を目的に寄り道したくなる駅です。主役は薪窯で焼くピッツァ。大和町のレンコンや季節野菜、はとむぎ、酒粕ジェラート、YOGANSUの酒まで、地元の素材をイタリアンの食べ方へ変えて見せてくれます。食後は産直で桃や野菜、加工品を見て、湖畔や白竜湖スポーツ村公園へ少し足を伸ばす。短い休憩でも、食べる・買う・白竜湖を眺める流れが作りやすい駅です。
道の駅 アリストぬまくまは、福山市沼隈町の県道47号沿いにある市内唯一の道の駅です。自由市場には地元生産者の野菜や加工品、漁師直送の魚介、パン工房の焼き立てパンが並び、隣のハーブガーデンとレストランTOCO²まで合わせると、短い休憩でも沼隈らしい食と香りを持ち帰れます。鞆の浦、阿伏兎観音、神勝寺、みろくの里へ出る前後に、駐車場、24時間トイレ、食事、買い物の見通しを整えやすい駅です。
スパ羅漢は、大型の買い物施設というより、温泉で体をほどき、食堂で腹ごしらえをして、売店で吉和の舞茸やわさび加工品を選ぶための山あいの道の駅です。駐車場は44台と大きくはないので、昼どきやイベント日は欲張りすぎず、先に温泉か食事のどちらを主役にするか決めると過ごしやすい。川辺を少し歩く、羅漢峡やウッドワン美術館へ足す、冬は吉和方面の雪道も見て動く。ゆったり休みたい人ほど、営業時間と休館日を見てから向かう価値があります。
ゆめランド布野は、三次市布野町の国道54号沿いにある道の駅です。主役は、布野・作木の生産者が出す旬の野菜と、その野菜を使うふるさと惣菜バイキング。大型遊具で長く遊ぶ駅ではありませんが、昼食、直売所、ジェラート、トイレ休憩が一つにまとまり、子ども連れでも目的を決めやすいのが助かります。少し時間がある日は、中村憲吉記念文芸館やフルーツランドふの、君田温泉まで足すと、国道54号の通過点が短い里山旅に変わります。
ふぉレスト君田は、2024年に装いを新たにした君田温泉 森の泉を中心に使う道の駅です。朝はおはよう市で野菜や特産品を見て、昼は囲炉裏か森のベーカリーへ。運転で体が固まった日は温泉とサウナ、犬連れならドッグラン、車旅ならRVパークまで選べます。大きな物産館を急いで回る駅ではなく、営業時間の違いを見ながら、食べる、買う、休むを静かに組み立てたい場所です。
クロスロードみつぎは、尾道市御調町にある道の駅です。地元の農産物が並ぶ野菜市、ほっとマルシェ、そば処とんぼがあり、国道184号・486号を走る途中の買い物と昼食に使えます。バスターミナルや自転車の設備も備える地域の立ち寄り場所です。
舞ロードIC千代田は、中国自動車道の千代田ICから入りやすい場所にありながら、ただの休憩所で終わらない駅です。産直きたひろ市場では町内産の野菜、米、加工品、手仕事の品を選べ、レストラン響は昼のバイキング、きたひろ食堂は舞ロー丼やラーメン、うどんなど短時間の軽食に向きます。屋根の大きな太鼓は、神楽と花田植の町に来た合図。雨宮景子は、ここを「IC横で食べて買って、北広島町の伝統芸能へ気持ちをつなぐ駅」として推します。時間があれば、隣接する芸北民俗芸能保存伝承館、古保利薬師、壬生の花田植ゆかりの場所まで足すと、買い物の中にあった米や神楽グッズが町の風景と結びつきます。
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