高知県の道の駅
高知県の道の駅 26 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。

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道の駅 大杉
道の駅 大杉は、高知自動車道・大豊ICから国道32号へ出てすぐ寄れる、大豊町の食と観光の案内所です。食堂ではそば粉100%の太い立川そば、碁石茶うどん、猪肉を使う定食が候補になり、売場では碁石茶、銀不老豆の菓子、ゆず加工品、地元野菜を見ます。大型複合駅ではありませんが、食べる・買う・トイレを短く整え、そのまま杉の大スギや美空ひばり遺影碑歌碑へ上がれる導線が強い駅です。

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道の駅 すくも
道の駅 すくもは、宿毛湾を前にしたサニーサイドパークとして、休憩だけで終わらせるには惜しい駅です。食事は荒木さん家の漬けブリ丼、宿毛塩焼きそば、柑橘スムージーやソーダ、揚げたて芋けんぴへ。売り場では直七、文旦、土佐沖の島の天日塩、限定の塩けんぴ・芋けんぴなど、宿毛らしい持ち帰りが選べます。子どもは屋外アスレチックへ、夕方はだるま夕日広場へ、泊まりの人はフリーキャンプやRVパークへ。駐車場とトイレは24時間使えるので、国道321号の移動途中にも、夕日を目的にした短い滞在にも使いやすい場所です。

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道の駅 大月
道の駅 大月は、国道321号で宿毛方面から柏島・大堂海岸へ向かう前後に使いやすい「ふれぱ」の愛称の駅です。ふるさとセンターで苺氷りや大月ソフト、ひがしやま、ばんかん商品を選び、ふれあい市で朝採れ野菜、果物、近海の魚、弁当を見てから海へ進む。時間があれば駅内の大月わんぱくランドで子どもの体をほぐし、晴れた日は柏島、大堂山展望台、樫西海岸へ伸ばすと、大月らしい透明な海と食の記憶がつながります。
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道の駅 四万十大正
道の駅 四万十大正は、四万十川中流域の国道381号沿いにある、休憩と食事と地域の買い物を小さく濃くまとめた駅です。公式は「日本で最も古い道の駅の一つ」と紹介し、ランチ、手作りのおすし・おもち、ソフトクリーム、地場産品を案内しています。川を眺める食堂では山菜うどんや鍋焼きラーメンも候補になり、売り切れや季節で品ぞろえが変わる手作り品は早めの時間が安心です。向かいの轟公園、四万十町郷土資料館、ヤイロチョウの森ネイチャーセンターまで歩くと、短いトイレ休憩が四万十町大正らしい半日寄り道に変わります。

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道の駅 ゆすはら
道の駅ゆすはらは、四国カルストの麓にある太郎川公園一帯を使う道の駅です。現在はリニューアル工事中で、市場と食堂は雲の上の温泉施設内へ移って営業しています。だからこそ使い方はシンプルで、まず温泉側でトイレ、買い物、食事の見通しを立てる。子ども連れならプールやきつつき学習館、夏のファンモックへ広げる。大人だけなら雲の上のギャラリーや町中心部の隈研吾建築へ回す。山道ドライブの途中で終わらせず、家族の休憩と梼原らしい木の文化を一度に拾える駅です。

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道の駅 南国風良里
道の駅 南国風良里は、高知自動車道・南国ICからすぐ、国道32号沿いで食事、直売所、土産、観光案内をまとめて整えられる駅です。ショップでは銘菓や土佐打刃物、風良里オリジナルのパプリカソースやしょうがパイを見て、直売所「風の市」では地元野菜や花、果物を選ぶ。昼はレストラン風良里のラーメンや土佐の味へ、甘味なら久保田アイスへ流れられるので、空港・高知市街・物部川方面へ動く前の作戦会議に向きます。

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道の駅 美良布
道の駅 美良布は、香美市香北町の国道195号沿いにある「食べる・買う」と家族の寄り道が近い駅です。直販店の韮生の里には、韮生米、苺、カリカリ桃、田舎寿司、米粉パン、洋菓子、ジビエや鮮魚まで、香北の台所のような品ぞろえがあります。目の前はやなせたかし記念館アンパンマンミュージアム、裏山は香北の自然公園。子どもとミュージアムへ行く日も、大人だけで直売所と神社を歩く日も、まず売り場でその日の旬を見てから動くと美良布らしさが残ります。

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道の駅 布施ヶ坂
道の駅 布施ヶ坂は、国道197号で津野町の山あいへ入ったところにある、食事、買いもの、公園休憩を一度に組み立てやすい駅です。駅向かいの布施ヶ坂公園では茶畑を望みながら長いローラー滑り台で遊べ、食堂では角煮ラーメンや源流うどん、売店では津野町のお茶、ほうじ茶大福、季節の手づくりアイスを選べます。四万十川源流点や天狗高原へ進む日は、ここでトイレ、食事、子どもの気分転換、道路と天候の見直しまで済ませると動きやすいです。
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道の駅 キラメッセ室戸
道の駅 キラメッセ室戸は、室戸市吉良川町の海岸沿いにある道の駅です。直売市場「楽市」、レストラン「食遊 - 鯨の郷 -」、鯨資料館「鯨館」が並び、国道55号ドライブの休憩、食事、買い物、室戸岬方面への観光導線をまとめやすい立ち寄り先です。営業時間や休館日は施設ごとに異なり、繁忙期や年末年始は変更されることがあります。
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道の駅 土佐和紙工芸村
道の駅 土佐和紙工芸村は、国道194号沿い、いの町鹿敷の仁淀川に面した複合型の道の駅です。直売所「山と川」で地元野菜や和紙製品を見て、QRAUDレストランで週替わりランチや予約制ディナー、時間があれば紙すき・はた織り・カヌーや薬湯風呂へ。買い物だけの短い休憩にも使えますが、ここは食事、手仕事、川遊び、入浴を組み合わせると一気に満足度が上がります。南條香澄は、昼食とお土産を起点に、仁淀川の景色まで連れていく駅として案内します。

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道の駅 土佐さめうら
道の駅 土佐さめうらは、土佐町の国道439号沿いで、土佐あかうし、地元産品、木工、コインシャワー、観光案内を一度に整えられる駅です。短い休憩なら物産館で土佐あかうし加工品や柚子、桂月を選び、昼前後なら食堂与作や土日祝の牛串、予約できる日はBBQテラスへ。時間があれば早明浦ダムや湖の駅さめうらレイクタウンへ伸ばすと、森と水のまち土佐町らしさがよく残ります。

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道の駅 大山
道の駅 大山は、国道55号沿いの大山岬にある、海景色と安芸の食材を短時間で楽しみやすい道の駅です。2024年2月にリニューアルし、地元野菜をたっぷり使うコボス、タコライス、ちりめんピザ、エンジェルケーキなど、車を降りてすぐ食べたい軽食がそろいます。席数と駐車台数は大きくないので、昼どき一点狙いより、トイレ、海を見ながらの軽食、河野公園の散歩、伊尾木洞や安芸駅周辺への寄り道までを一続きで考えると、この駅らしさがきれいに出ます。

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道の駅 かわうその里すさき
道の駅 かわうその里すさきは、国道56号と高知自動車道の乗り降りに合わせやすい須崎の食拠点です。2階のとれた亭では鍋焼きラーメンや土佐丼、ちりめん丼、うつぼ料理を選べ、1階ではカツオのわら焼き実演販売、旬の野菜、アイスクリン、しんじょう君グッズ、高知の土産まで一度に見られます。新荘川、浦ノ内湾、横浪黒潮ラインへ広げる前に、須崎らしい食べる・買うを短時間で整えたい日に強い駅です。

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道の駅 あぐり窪川
道の駅 あぐり窪川は、四万十町中央ICを降りてすぐ、国道56号沿いで食事・買い物・観光の作戦を立て直しやすい道の駅です。主役は、自社工場で作る四万十ポークの具だくさん豚まん、レストラン風人の米豚丼、みるく工房の生乳アイス、農家のフリーマーケットに並ぶ野菜。短い休憩でも「豚まんとアイス」、昼を挟むなら「仁井田米と四万十ポーク」、半日なら岩本寺や沈下橋、海洋堂、松葉川温泉へ広げられます。

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道の駅 木の香
道の駅 木の香は、国道194号の高知・愛媛県境近く、桑瀬川と四国山地に抱かれた温泉併設の道の駅です。2024年11月に温泉・宿泊施設がリニューアルし、露天風呂、レストラン、物産館をそろえて山岳ドライブの疲れをほどける場所になりました。UFOラインや寒風山、にこ淵へ急ぐ日も、まず駐車場、トイレ、食事時間、冬季道路をここで整えると動きやすいです。

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道の駅 めじかの里土佐清水
道の駅 めじかの里土佐清水は、竜串・見残しエリアへ向かう国道321号沿いで、土佐清水の食を短時間でつかめる駅です。シーマート土佐清水では窪津大敷から届く鮮魚、宗田節商品、土佐文旦や小夏などの柑橘、干物や芋けんぴを見られます。SODABUSHI Cafeでは削りたて宗田節ごはん、だし茶漬け、宗田節ソフト、窪津さばドッグへ寄れ、みさきキッチンでは窪津さば、鰹のタタキ、旬魚の定食が昼食の芯になります。規模は大きすぎないので、食べる、買う、トイレを整えてから、竜串海岸、足摺海洋館SATOUMI、グラスボート、唐人駄場へ伸ばす使い方が合います。

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道の駅 やす
道の駅 やすは、国道55号とごめん・なはり線夜須駅のそばにある海辺の休憩拠点です。やすらぎ市の野菜や果物、土産物店、mana*manaやマサラなどの食事処に加え、隣のヤ・シィパークで芝生、ボードウォーク、こども広場、海水浴シーズンのシャワー・更衣室まで組めます。短いトイレ休憩でも、子どもを外へ出す半日寄り道でも、雨の日に食事と買い物へ寄せる日でも使い分けやすい駅です。

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道の駅 633美の里
道の駅 633美の里は、国道194号と国道439号が交わる吾北の山里にあります。名前の「633」は194と439を足した数字に由来し、にこ淵、グリーン・パークほどの、吾北むささび温泉へ向かうドライブの真ん中で頼れる休憩地点です。直売所では吾北地区の野菜、手作り味噌、こんにゃく、豆腐などを見られ、食事処はちきんやでは季節のつがにうどん・そばや山里定食が目当てになります。駐車場は大きすぎないので、昼前後や仁淀ブルー観光の繁忙期は、食事一点狙いにしすぎず、トイレ、直売、甘味、周辺の温泉まで含めて動くと使いやすい駅です。

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道の駅 田野駅屋
田野駅屋は、四国一小さな町といわれる田野町の食と観光情報が、国道55号とごめん・なはり線の田野駅にぎゅっと集まる道の駅です。朝早くから直販コーナーが動き、地元野菜、惣菜、寿司、すりみ天、土佐ジロー卵入りのすりみ丼、田野屋塩二郎の塩アイスまで、短い休憩でも田野らしさを拾いやすい。駐車場やトイレの見通しを先に持ち、混む日は第2駐車場や駅前導線も意識すると、岡御殿、塩づくり体験、田野海岸の夕景へ無理なく広げられます。

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道の駅 ビオスおおがた
道の駅 ビオスおおがたは、国道56号沿いでトイレと駐車を整えたら、そのまま直売所、ひなたや食堂、太平洋の砂浜へ流れられる黒潮町の海辺の駅です。朝7時から開く直売所では地元野菜、魚介、かりんとまんじゅう、黒潮レモネードを選び、昼はカツオたたきバーガーや宗田節らーめんで幡多の味を短く入れられます。食堂だけを目的にするより、食べる・買う・海を見る・情報館で周辺を決める、という順で使うとこの駅らしさが残ります。
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道の駅 四万十とおわ
高知県高岡郡 四万十町にある道の駅 四万十とおわ。国道381号沿いの休憩、地域の買いもの、周辺観光の起点として使える道の駅です。営業時間、休館日、店舗営業、道路状況は出発前にも見ておくと安心です。

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道の駅 なぶら土佐佐賀
道の駅 なぶら土佐佐賀は、黒潮町佐賀地区の近海カツオ一本釣り文化を、ドライブ中にそのまま味わえる駅です。フードコートでは藁焼きの実演を見て、たたき定食や黒潮かつお丼を食べる。直販所では日戻りカツオ、黒潮町産の天日塩、カツオにちなんだ土産を選ぶ。雨宮 香澄は、ここを「昼食のためだけに寄る駅」ではなく、佐賀の港町らしさを食べて買って次の海辺へつなぐ場所として案内します。食事時間が短い日でも、テイクアウトと直販所を組み合わせれば、国道56号の休憩がしっかり土地の記憶になります。

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道の駅 よって西土佐
道の駅 よって西土佐は、四万十川中流域の江川崎で、食べる・買う・川へ出るを一度に組み立てられる駅です。朝は水々しい市場で西土佐の野菜や弁当を見て、昼は西土佐食堂で四万十牛すじ丼や地元の味、鮎市場で天然鮎の塩焼きへ。甘いものはSANKANYAの米粉ケーキに寄せられます。すぐ近くのカヌー館、用井温泉、岩間沈下橋、黒尊渓谷までつなぐと、単なる休憩ではなく四万十川の一日の入口になります。
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道の駅 なかとさ
道の駅 なかとさは、中土佐ICから約5分、久礼の漁港と町歩きへ短くつながる食の拠点です。マルシェなかとさで鮮魚や野菜を見て、黒潮亭いか船頭、浜焼き海王、岩本こむぎ店、風工房をその日の時間に合わせて選び、芝生広場やドッグランで休んでから久礼大正町市場や黒潮本陣へ伸ばせます。昼食一点狙いにしすぎず、買う・焼く・甘味で休む・海を見に行く余白を持つと、この駅らしさがよく残ります。
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道の駅 まきのさんの道の駅・佐川
道の駅 まきのさんの道の駅・佐川は、牧野富太郎博士のふるさと佐川町にある、食と買い物の密度が高い国道33号沿いの拠点です。まきのさんの市場には佐川町と仁淀川流域の野菜、果物、地酒、土産が並び、gochisou Lab.KOCHIの佐川町産米粉バウム、横畠アイスの地乳ソフト、西村商店の定食、Blanc.atelierのベーカリーまで、短い休憩でも「佐川の味」を拾えます。佐川おもちゃ美術館、インクルーシブ遊具の公園、芝生広場も併設しているため、食事待ちや買い物後に子どもを外へ逃がしやすいのも強みです。牧野公園、酒蔵の道、佐川地質館へ車で10分前後に広げると、甘味、地酒、植物、歴史、化石まで一日につながります。
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道の駅 東洋町
道の駅 東洋町は、国道55号で徳島県境と室戸方面をつなぐ途中にある、海まで徒歩0分の休憩拠点です。朝倉 透は、駐車場、トイレ、休憩スペース、営業時間の見通しを先に整えたうえで、直売所の魚、ぽんかん・小夏、白浜海水浴場まで気持ちよく伸ばす使い方を推します。