富山県の道の駅 16 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。
16駅中12駅を表示
道の駅細入は、富山市の国道41号沿いにある道の駅です。飛越ふれあい物産センター「林林」では、細入の特産品に加えて富山や飛騨の食品を扱います。富山から高山方面へ移動する途中に、土地ごとの味を比べながら土産を選べる場所です。
道の駅 砺波は、国道156号沿いで観光案内、となみ野の郷の直売所、サンテラス休憩、食事をまとめて使える砺波ドライブの拠点です。チューリップ球根、大門素麺、玉ねぎ、となみ野米を選び、徒歩圏のチューリップ公園・チューリップ四季彩館へつなげると、この駅らしさがはっきり残ります。
道の駅 上平は、東海北陸自動車道の五箇山ICと国道156号の動きに合わせやすい、五箇山の山あいの休憩拠点です。中心施設のささら館では、食事処で岩魚料理や五箇山豆腐を味わい、売店で赤かぶ漬け、栃餅、山菜、民芸品などを選べます。世界遺産の菅沼合掌造り集落や岩瀬家へ急ぐ前に、トイレ、駐車、食事時間、天候をここで一度整えると、山道のドライブが落ち着きます。
道の駅 利賀は、南砺市利賀村171の利賀市民センター内にある、利賀ストアと観光案内を兼ねた山あいの休憩拠点です。大型の物産館ではありませんが、クロモジ茶、利賀天空コーヒー、天空ブレンドティー、オリジナルグッズ、地域の特産品を見ながら、国道471号や五箇山方面へ進む前後のトイレ、買い物、食事計画を整えられます。食事を主目的にする日は、そばの郷 うまいもん館や味茶房とがとが、帰りの温泉まで組み合わせると利賀らしさが濃くなります。
道の駅 井波は、いなみ木彫りの里創遊館を中心に、物産コーナー、食事処、木彫り体験、隣接する井波彫刻総合会館までを一度に使える駅です。小さな子ども連れなら、まずトイレと食事を済ませ、雨の日は館内展示や木工の体験へ、晴れた日は八日町通りや閑乗寺公園へ広げると、井波らしさが短時間でも残ります。
道の駅 福光は、南砺市中ノ江の国道304号沿いにある「なんと一福茶屋」。いっぷく市の朝採れ野菜、米粉パン、五箇山豆腐を使った惣菜、かぶら寿司や干し柿など季節の味に加え、敷地内の福光紹興友好物産館まで見られる、買い物の密度が高い休憩駅です。金沢方面、五箇山方面、福光IC・小矢部ICからのドライブ途中に寄りやすく、時間があれば棟方志功ゆかりの町歩きや小矢部川の桜、桜ヶ池・IOX-AROSA方面へ旅を伸ばせます。
道の駅 たいらは、国道156号沿いの五箇山和紙の里と一体になった文化体験型の駅です。短時間なら特産品販売と観光情報、昼を挟むなら五箇山豆腐や岩魚そば、雨の日や子連れなら紙すき体験を予約して屋内で過ごす。晴れた日は相倉・菅沼の合掌造り集落へ、冬はたいらスキー場やくろば温泉へ流せます。ドライブ休憩というより、五箇山観光の順番を整える場所として使うと良さが出ます。
道の駅 庄川は、国道156号沿いで砺波ICから約15分、井波や庄川峡へ向かう前に食事と買い物を整えやすい駅です。駅内は大きすぎないぶん、マルシェ、レストラン・カフェ、トイレ、キッズスペースを短い動線で回れます。食事は地元野菜の庄川峡ランチや砺波の郷土料理よごし丼、軽く済ませるならゆずみそピザやコーヒーソフト。買い物は庄川おんせん野菜、金屋ゆず、季節の農産物、富山湾の魚介、庄川ゆずの菓子まで見られます。晴れた日は庄川水記念公園や庄川峡遊覧船へ、雨の日や小さな子連れは駅内カフェと井波彫刻総合会館へ寄せると、家族で動きやすい半日になります。
道の駅 うなづきは、宇奈月麦酒館とうなづき食菜館を中心に、黒部の水で仕込む地ビール、黒部産米のおにぎり、富山の土産を選べる駅です。黒部ICや黒部宇奈月温泉駅から宇奈月温泉へ向かう途中にあり、短時間なら売店とトイレ、昼を挟むならレストランやおにぎり、時間がある日は隣のうなづき友学館や宇奈月温泉、くろべ牧場まで広げられます。食事の営業日は季節や曜日で変わるので、売店を軸にして、食べる予定を少し柔らかく持つと使いやすいです。
まるごと射水は、旧カモンパーク新湊から2025年11月に名前も中身も新しくなった道の駅です。物産館でます寿し、白エビせんべい、かまぼこ、産直野菜を選び、食遊館ではいみずキッチンの海鮮丼や麺類、いみずCAFEの白エビバーガーや甘味へ流れられる。大きなキッズエリア、授乳室、24時間使えるトイレ、すぐ近くの天然温泉海王までそろうので、国道8号の短い休憩にも、新湊・内川・海王丸パークへ向かう半日ドライブにも使いやすい駅です。
道の駅 ウェーブパークなめりかわは、滑川駅から徒歩圏、滑川ICから車で約10分の海辺にある複合型の道の駅です。主役はほたるいかミュージアムと富山湾の眺め。春は活きたホタルイカの発光ショーや海上観光、通年ではパノラマレストラン光彩、みちcafe wave、おみやげマーケット、アクアポケットで、富山湾の深い水と海の幸を休憩に取り込めます。駐車場160台、展望台横の24時間トイレがあり、食事だけ、買い物だけ、駅前から歩く短い海辺散策、夕方のクルージングまで組み立てやすい駅です。
道の駅 氷見は、氷見漁港場外市場「ひみ番屋街」を中心に、鮮魚、寿司、氷見うどん、氷見牛、地元菓子、海産加工品を一度に見られる駅です。食事だけで終わらせず、無料足湯や隣接の総湯、道向かいの比美乃江公園まで足すと、富山湾と立山連峰を眺めながら半日を組めます。休日昼は食事と駐車が混みやすいので、鮮魚・物販、フードコート、回転寿司、温泉を切り替えられる余白を持つと使いやすいです。
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