福島県の道の駅
福島県の道の駅 36 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。
※写真はイメージです
道の駅 つちゆ
道の駅 つちゆは、福島市街と土湯温泉、磐梯吾妻スカイライン方面を結ぶ国道115号沿いの峠の休憩所です。県内第1号の道の駅として知られ、福島盆地を望むテラス、24時間トイレ、売店、食堂、外売店がまとまっています。名物は、土湯の水で仕上げるちぎりこんにゃく、峠のおやき、温泉たまごや山菜を組み合わせた食事、季節の果物と野菜。大型遊具で長く遊ぶ駅ではありませんが、きぼっこの森の短い散策、土湯温泉の足湯や日帰り湯、スカイライン前後の道路情報まで含めると、家族ドライブの息継ぎがとても組み立てやすい駅です。早瀬里帆は、ここを「遊ぶ場所を増やすより、山道に入る前後の不安を減らす駅」として案内します。

※写真はイメージです
道の駅 川俣
道の駅 川俣は、福島市方面と阿武隈の里山を結ぶ国道114号沿いで、食事、買い物、短い学びをまとめやすい駅です。川俣シャモ専門レストラン Shamoll、銘品館シルクピア、農産物直売所、からりこ館、おりもの展示館が同じ敷地に集まり、シャモの親子丼を昼の目的にしても、絹織物の体験や展示を雨の日の行き先にしても動きやすい。子どもを長く外で遊ばせる駅ではありませんが、トイレ、食事、屋根付き通路、短時間の体験を順に使えるので、家族のドライブ休憩にちょうどいい濃さがあります。

※写真はイメージです
道の駅 たじま
道の駅 たじまは、日光・栃木方面と会津若松、尾瀬・奥会津方面をつなぐ国道121号沿いの南玄関です。大きな観光施設というより、峠道の休憩を整えながら、4月から11月の屋外テントで山菜や朝採れ野菜を見て、アスパラソフトや南郷トマト系の甘味、裁ちそば、地酒、民芸品を少しずつ拾える駅。会津へ入る前に旅の味を決めるにも、帰り道に南会津らしいものを買い足すにも使いやすい一軒です。

※写真はイメージです
道の駅 安達
道の駅 安達は、国道4号の上り線・下り線の両側に施設が分かれる、二本松らしい食と文化の立ち寄り先です。下り線は朝7時から使える道ナカ食堂、二本松ベーカリー、芝生広場、万燈桜。上り線は駅菜都の直売、地域物産、のぼり食堂、上川崎和紙に触れられる和紙伝承館。福島・郡山の移動途中で短く休むだけでなく、桃やリンゴ、地元野菜、玉羊羹、あわまんじゅう、鬼婆パンまで見て、二本松を少し持ち帰れる駅です。

※写真はイメージです
道の駅 喜多の郷
道の駅 喜多の郷は、会津若松方面と米沢方面をつなぐ国道121号沿いで、喜多方らしい食事と日帰り温泉を一度に組み込める駅です。ふるさと亭では喜多方ラーメン、喜多方ラーメンバーガー、ラーメン生大福など、食べる・買う理由がはっきりあります。短時間なら食事と売店、少し時間があれば八方池のまわりを歩き、疲れた日は蔵の湯まで足すと、通過点ではなく半日使える休憩地になります。

※写真はイメージです
道の駅 裏磐梯
道の駅 裏磐梯は、国道459号で桧原湖の西側を走る時に頼りになる高原の休憩地です。食事は山塩ラーメンや会津山都そば、軽く済ませるなら焼きだんごやアイス。直売所では高原野菜や山菜、会津みやげを見られます。五色沼、桧原湖遊覧船、桜峠へ動く前後に、眺めと食を一度に整えられるのがこの駅の強さです。
※写真はイメージです
道の駅 そうま
道の駅 そうまは、相馬野馬追の陣屋を思わせる建物で、物産販売、キッチンにったき、殿様ミルクスタンドSOMA、道路情報をまとめて使える国道6号沿いの休憩拠点です。駅内では相馬市産の野菜や土産、金助漬けの豚ロース焼き、相馬産あおさラーメン、ソフトクリームを選び、時間があれば浜の駅松川浦、尾浜こども公園、松川浦の水辺へ広げられます。朝倉 旬介は、ここを「トイレ、食事、買い物、子どもの発散、浜側の寄り道」を家族で崩れにくい順に組み立てる駅として案内します。

※写真はイメージです
道の駅 はなわ
道の駅 はなわは、国道118号沿いでトイレ、食事、直売、コンビニ、観光案内を一度に整えられる塙町の入口です。久慈川を望むレストラン天領ではえごまを使った天ざるじゅうねんうどん、軽食天領の郷ではダリアソフトクリームやさしみこんにゃくが目当てになります。直売所は町内産の野菜、こんにゃく、味噌、えごま油、米、花、木工品まで幅があり、春は河川敷や向ヶ岡公園、夏から秋は湯遊ランドはなわのダリア園へ旅を伸ばすと、塙町らしさがぐっと見えます。

※写真はイメージです
道の駅 会津柳津
道の駅 会津柳津は、国道252号沿いの観光物産館「清柳苑」を中心に、奥会津の買い物と柳津らしい食事を短い滞在で組める駅です。売店では奥会津の特産品や地元野菜、柳津の老舗名店を食べ比べできるあわまんじゅう詰め合わせを見て、食堂では博士山山麓のそば粉を使う博士そばや柳津ソースカツ丼へ。時間があれば、隣接する斎藤清美術館、只見川を望む圓藏寺、日帰り温泉まで足すと、赤べこ伝説の町に寄った手応えが残ります。
※写真はイメージです
道の駅 ふくしま東和
福島県二本松市にある道の駅 ふくしま東和。国道349号沿いの休憩、地域の買いもの、周辺観光の起点として使える道の駅です。営業時間、休館日、店舗営業、道路状況は出発前にも見ておくと安心です。

※写真はイメージです
道の駅 にしあいづ
道の駅 にしあいづは、磐越自動車道・西会津ICから車で約2分、国道49号で会津と新潟を行き来する時に寄りやすい食と買い物の拠点です。交流物産館よりっせでは地酒、菓子、民芸品、友好交流都市の沖縄・宮古島や大宜味村の品まで見られ、隣のミネラル野菜の家では地元野菜、農産加工品、みそ家うのすけやミネラル米ジローなどのフードコートが使えます。昼どきは西会津味噌ラーメンやいち膳を軸にし、帰りはパン、車麩、野菜を買って出る。少し時間があれば、裏手の普賢象桜、鳥追観音、ロータスインまで足すと、西会津らしい寄り道になります。

※写真はイメージです
道の駅 尾瀬街道みしま宿
道の駅 尾瀬街道みしま宿は、国道252号で奥会津へ向かう途中に、三島町らしい食と眺めを短く重ねられる駅です。桐花亭の会津地鶏親子丼やかき揚げそば、黒い桐炭ソフトで休憩し、売店で会津地鶏カレー、桐製品、奥会津編み組細工、地元野菜を見てから、駐車場脇の遊歩道で第一只見川橋梁ビューポイントへ上がる。この一連の流れがあるので、トイレ休憩だけで通り過ぎるには少し惜しい駅です。

※写真はイメージです
道の駅 たまかわ
道の駅 たまかわは、福島空港へ向かう県道208号沿いにある小さな直売所型の道の駅です。大きな複合施設ではありませんが、玉川村の野菜、さるなし、しぼりトマト、空芯菜加工品、手打ちそば、季節のソフトクリームまで、立ち寄った理由がはっきり残ります。子ども連れなら、ここで買い物とトイレを済ませて福島空港のわくわくらんどたまかわや福島空港公園へ。晴れた日は乙字ヶ滝と乙な駅たまかわまで足すと、水辺と食事まで広がります。

※写真はイメージです
道の駅 羽鳥湖高原
道の駅 羽鳥湖高原は、標高約700mの羽鳥湖高原へ入る前後に、食事、トイレ、買い物を短く整えられる駅です。売場では天栄米、ヤーコン、天栄長ネギ、地酒や加工品を見て、食堂では定食、そば、うどん、カレーなどを軽く使えます。大きな複合駅として長く滞在するより、子どものトイレと食事を先に済ませ、羽鳥湖畔、エンゼルフォレスト白河高原、ブリティッシュヒルズ、キャンプ場へ無理なく分かれる使い方が合います。

※写真はイメージです
道の駅 南相馬
道の駅 南相馬は、原町市街地に近い国道6号沿いで、トイレ、物産館、さくら亭の食事を短く整えやすい駅です。のまおい市場では地元野菜や小高だいこん系の菓子、地域の土産を見て、さくら亭ではみそタンメンやなみえ焼きそばを候補にできます。子ども連れなら、先に24時間トイレと食事の時間を押さえ、雨や暑さの日は南相馬市博物館へ、季節が合う日は雲雀ヶ原祭場地や北泉海岸へ広げると、南相馬らしさが無理なく残ります。

※写真はイメージです
道の駅 しもごう
道の駅 しもごうは、国道289号甲子道路の中ほど、標高約861mの眺望が気持ちいい休憩地です。売店と食堂だけで急いで出るより、山を見ながら猿楽台地の手打そば、会津地鶏丼、金子牧場系のソフトクリーム、直売品を組み合わせると、この駅らしさが出ます。大内宿や塔のへつりへ向かう前後の休憩にも、観音沼森林公園や猿楽台地のそば畑へ広げる季節ドライブにも使いやすい駅です。

※写真はイメージです
道の駅 ひらた
道の駅 ひらたは、国道49号とあぶくま高原道路・平田ICのそばで、トイレ休憩を食の目的地に変えられる小さな道の駅です。直売所では高原野菜や農産加工品を見られ、食堂たけやまではそばや地域食材の昼食、ファストフードでは名物のハバネロソフトへ進めます。辛いものだけでなく、自然薯、アスパラ、和洋菓子、ジュピアランドひらたの芝桜・あじさい・ゆりまで一緒に考えると、平田村らしい半日寄り道になります。
※写真はイメージです
道の駅 よつくら港
道の駅 よつくら港は、国道6号から海へ少し入った四倉海岸前の道の駅です。2階フードコートで海鮮丼や喜多方ラーメンを食べ、1階直売所でホッキ飯、ウニ飯、トマトや地元菓子を買い、時間があれば浜辺や屋内遊び場へ移れるのが強み。食堂だけを目当てに急ぐより、海を見て、直売の棚を見て、昼食か持ち帰りかを選ぶと、この駅らしさが残ります。

※写真はイメージです
道の駅 ばんだい
道の駅 ばんだいは、磐梯河東ICから短く寄れる県道7号沿いの駅です。会津アスパラ、磐梯町産米、磐梯はちみつ、会津の酒、ジェラパン、お食事処会津嶺、らほつBANDAIを一度に見られ、磐梯山登山や猪苗代湖、喜多方、会津若松へ向かう前後の食事と買い物を整えやすいのが強みです。芝生エリア、ドッグラン、モンベルコーナー、2026年に始まったE-Bikeレンタルもあり、休憩だけで終わらせず、慧日寺や龍ヶ沢湧水、ネコマ マウンテン方面へ気持ちを伸ばせます。

※写真はイメージです
道の駅 ふるどの
道の駅ふるどのは、古殿町の国道349号沿いにある「おふくろの駅」です。大きな複合施設ではありませんが、山菜、ミニトマト、シイタケ、こんにゃく、地元のみそや酒、手打ちそばと天ぷらに古殿らしさが詰まっています。中通りからいわき方面へ抜ける途中、家族ならまずトイレと売場を整え、昼はおふくろ食堂、晴れたら町民憩いの森公園や桜街道へ。雨の日や短時間の日は、直売とそばだけでも旅の記憶が残ります。
※写真はイメージです
道の駅 番屋
道の駅 番屋は、国道352号沿い、南会津町舘岩地区の山あいにある小さな道の駅です。派手な複合施設ではありませんが、たていわのそば、赤かぶ漬け、行者にんにく入り餃子、そばソフトクリームまで、この土地で食べて買う理由がきちんとあります。案内人の倉持旬介は、ここを「目的地前の食事とトイレを整えて、山道の後半を楽にする駅」として見ます。前沢曲家集落、たかつえそば畑、会津高原たかつえスキー場、湯ノ花温泉へつなげると、休憩がそのまま南会津らしい寄り道になります。
※写真はイメージです
道の駅 季の里天栄
福島県岩瀬郡 天栄村にある道の駅 季の里天栄。国道294号沿いの休憩、地域の買いもの、周辺観光の起点として使える道の駅です。営業時間、休館日、店舗営業、道路状況は出発前にも見ておくと安心です。

※写真はイメージです
道の駅 きらら289
道の駅 きらら289は、南会津の山あいを走る国道289号で、食事と買い物と温泉を一度に済ませられる頼もしい休憩地です。南郷トマトを使ったラーメンやソフトクリーム、地酒や加工品の買い物、渓流を望む日帰り温泉が同じ建物でつながるので、短い休憩でも「南会津に寄った」手応えが残ります。高清水自然公園、駒止湿原、南郷スキー場、伊南川へ向かう日の前後に、食べる・買う・温まるをまとめておきたい駅です。

※写真はイメージです
道の駅 奥会津かねやま
道の駅 奥会津かねやまは、只見線の会津中川駅近く、国道252号沿いで食事、買い物、観光情報を整えられる小さな拠点です。食堂こぶし館ではアザキ大根高遠そばやかつ丼、売店では奥会津金山赤カボチャの菓子、赤カボチャソフト、そばソフト、天然炭酸水が目当てになります。駅だけで長く過ごすより、ここで土地の味と道路情報をつかみ、中川温泉、只見線ビューポイント、霧幻峡、沼沢湖へ一つ伸ばす使い方が合います。

※写真はイメージです
道の駅 さくらの郷
道の駅 さくらの郷は、二本松市岩代地域の国道349号沿いにある、直売所と食堂を軸にした静かな道の駅です。岩代産のそば粉や小麦を使う手打ちそば・うどん、地場野菜の天ぷら、石窯ピザ、つきたて餅を目当てにしつつ、合戦場のしだれ桜や杉沢の大スギ、名目津温泉へ少し伸ばすと、この地域らしい寄り道になります。昼食一点狙いの日は食堂時間を先に見て、遅い時間は直売所の惣菜や加工品へ切り替える余白を持つと使いやすい駅です。

※写真はイメージです
道の駅 あいづ 湯川・会津坂下
道の駅 あいづ 湯川・会津坂下は、湯川村と会津坂下町が一体で整備した国道49号沿いの駅です。農産物マーケットで会津米、旬野菜、果物、米粉パンを見て、農家レストランくうべえるで高寺芯そばや会津名物ソースカツ丼、季節のデザートを食べ、あいづ物産館で地酒、会津本郷焼、赤べこ、馬刺しまで選べます。短時間休憩でも会津の味が濃く、少し伸ばせば勝常寺、立木観音、杉の糸桜、塔寺山いこいの森までつながります。

※写真はイメージです
道の駅 からむし織の里しょうわ
国道400号で昭和村へ入ったら、ここは単なるトイレ休憩で終わらせないほうが楽しい駅です。織姫交流館でからむし製品や季節の野菜、夏秋期のかすみ草を見て、苧麻庵で昭和村産そば粉の十割そばやからむしラーメンを選び、時間が合えばコースター織体験まで足せます。屋外の大型遊具で長く遊ぶ場所ではありませんが、屋内の工芸博物館、売店、食事処がまとまっているので、雨の日や子連れドライブでも動きが組みやすいのが助かります。晴れた日は車で喰丸小や矢ノ原湿原へ広げると、奥会津らしい山里の半日になります。
※写真はイメージです
道の駅 猪苗代
道の駅 猪苗代は、磐越道・猪苗代磐梯高原ICのすぐそばにある、会津へ入る前後の作戦会議に向いた駅です。最初に見たいのは磐梯山を背にした広い駐車場と、食堂・フードコート・売店が近くにまとまる動きやすさ。猪苗代町産の米やそば粉、会津ソースかつ丼、喜多方喜一監修の中華湖博ラーメン、笹団子や生どら焼きまで、短時間でも土地の味を拾えます。神崎旬介は、ここを「湖や記念館へ出る前に、家族のトイレ、食事、買い物、犬連れ休憩を一度整える場所」として推します。晴れたら天神浜や天鏡閣へ、雨や暑さが強い日は野口英世記念館やカワセミ水族館へ流れると、休憩が半日の猪苗代旅になります。
道の駅 国見 あつかしの郷
道の駅 国見 あつかしの郷は、東北自動車道の国見ICから約5分、国道4号沿いで食事、直売、屋内遊び、宿泊までまとめて使える国見町の交流拠点です。6月から9月下旬は直売所が「桃の駅」らしくなり、桃、国見町産野菜、惣菜、米を見て回るだけでも寄る理由があります。食事は桃花亭、ももたんカフェ、国見バーガー&ジェラテリア、幸楽苑があり、朝のラーメンから昼食、甘味、テイクアウトまで選べます。未就学児なら屋内のこども木育広場つながる〜む、晴れた日ははらっぱ広場やドッグラン、時間があれば阿津賀志山防塁やあつかし千年公園の蓮へ伸ばせる。藤代旬介は、ここを「家族の食事・トイレ・雨の日遊びを先に整えてから、国見の歴史と果物へ広げる駅」として案内します。

※写真はイメージです
道の駅 いいたて村の道の駅までい館
道の駅 いいたて村の道の駅までい館は、飯舘産黒毛和牛、村のそば、野菜味噌ラーメン、えごまソフト、花卉や加工品を一度に見られる飯舘村の入口です。奥村 旬介は、食堂で一皿、直売所で花と加工品、北側の広場やドッグランでひと休みという順番で使うと、この駅らしさが一番伝わると見ています。

※写真はイメージです
道の駅 尾瀬檜枝岐
道の駅 尾瀬檜枝岐は、ただの山間休憩所ではなく、尾瀬・会津駒ヶ岳・檜枝岐温泉へ向かう前の作戦会議の場所です。山旅案内所で道路と登山情報を確認し、山人家や水芭蕉で裁ちそば、はっとう、岩魚、山菜の味を拾い、アルザ尾瀬の郷で汗を流せる。国道352号は季節で走れる範囲が変わるため、ここで食べる、買う、聞く、休むを済ませてから奥へ入るのが気持ちいい駅です。

※写真はイメージです
道の駅 伊達の郷りょうぜん
伊達の郷りょうぜんは、国道115号と東北中央自動車道の霊山ICが交わる場所にある、食の選択肢が濃い道の駅です。直売所で桃や野菜を見て、だて食庵で伊達鶏やだてハーブ鶏を味わい、まきばのジャージーのジェラートかパン工房115へ流れる。短い休憩でも伊達らしいものを口にでき、時間があればりょうぜんこどもの村、霊山登山口、紅彩館へつなげられるのが強みです。

※写真はイメージです
道の駅 なみえ
道の駅 なみえは、国道6号と国道114号の結節点にあり、浪江町の味と手仕事を一度に味わえる駅です。太い麺のなみえ焼そば、請戸産しらす、木羽屋製粉所直送の麺、酒蔵の甘酒スイーツ、産直の海産物とPB商品、さらに大堀相馬焼と鈴木酒造店の磐城壽まで、短い休憩でも浪江らしさが濃く残ります。子連れなら隣接するラッキー公園で体を動かし、時間があれば請戸川の桜、請戸漁港、震災遺構の請戸小学校へ。食べる・買うだけで終わらず、町の再生と海側の風景までつなげて考えたい道の駅です。
※写真はイメージです
道の駅 ふくしま
福島県福島市にある道の駅 ふくしま。県道5号 | 上名倉飯坂伊達線沿いの休憩、地域の買いもの、周辺観光の起点として使える道の駅です。営業時間、休館日、店舗営業、道路状況は出発前にも見ておくと安心です。
※写真はイメージです
道の駅 いわき・ら・ら・ミュウ
道の駅 いわき・ら・ら・ミュウは、小名浜港の目の前で海鮮市場、海鮮グルメ、いわき土産、屋内のわんぱくひろば、ライブいわきミュウじあむ、小名浜デイクルーズの発着をまとめて使える港の拠点です。2025年9月に道の駅としてグランドオープンし、24時間利用できる駐車場・トイレも加わりました。晴れていれば港を歩き、アクアマリンふくしまや三崎公園へ広げる。雨なら館内で食事、買い物、子どもの遊び、震災伝承をつなぐ。穂積旬介はここを、家族の目的が割れても昼食・トイレ・遊び場・次の寄り道を同じ建物から組み替えられる小名浜の起点として案内します。

※写真はイメージです
道の駅 石川
道の駅 石川は、国道118号沿いの石川町字大橋で2026年9月開業予定の新しい駅です。直売所、フードコート、観光案内、芝生広場、ドッグランを備える計画で、町は農産物や加工品を買い、地元食材の食事を選び、そこからイシニクル、北須川・今出川の桜、石都々古和気神社、母畑・石川温泉郷へ向かう玄関口として整えています。開業前の今は、時間やメニューを決め打ちせず、家族で動きやすい順番を先に描いておくと使いやすい駅です。