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道の駅 白馬のアイキャッチ
※写真はイメージです
関東 · 長野県

道の駅 白馬

はくば

白馬の山帰りに、紫舞とはくばの豚を持ち帰る国道148号の食の小休止。

所在地
北安曇郡 白馬村
路線
国道148号
営業時間
9:00–18:00
売店9:00-18:00、レストラン11:00-18:00(17:30ラストオーダー)が目安。
駐車場
普通 36 / 大型 6
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず買う
紫舞と白馬土産

青鬼地区の紫米、雪下にんじん、地酒、村男グッズを先に見ます。売り切れや限定品は公式SNSの動きも見ます。

食べるなら
手打ちそばとはくばの豚

そば定食、行者にんにく焼豚丼、豚カレー、カツ定食が軸。昼どきは待ち時間を見て売店やソフトへ切り替えます。

甘味なら
夢白馬のソフト

レストラン入口カウンターのソフトは、食堂に入らない休憩でも白馬らしさを足しやすい選択肢です。

体を休める
竜神の湯へ

五竜方面へ車で短く移動すれば日帰り温泉。スキー、植物園、散策後の締めに向きます。

外で過ごす
五竜・姫川源流・森

花を見る日、木道を歩く日、子どもを遊ばせる日で行き先を分けると半日計画にしやすいです。

白馬の山並みと食の立ち寄りをイメージした写真調ビジュアル
湖春の買いものメモ

白馬は、山の前後に食べて買うと記憶に残る。

成瀬 湖春は、この駅を大きな観光施設ではなく、白馬の食材を手早く拾える玄関口として見ます。紫舞、はくばの豚、手打ちそば、雪下にんじん、地酒。どれか一つだけでも持ち帰る理由になり、時間があれば五竜や姫川源流へ伸ばせます。

推しどころ

道の駅 白馬は、白馬村の南の玄関口にある小さめの道の駅です。北アルプス観光やスキー、登山の帰りに、売店で青鬼地区の紫米「紫舞」、雪下にんじん、白馬の地酒、村男グッズを選び、食堂で手打ちそば、紫米おこわ、はくばの豚を食べられるのが強み。駐車場は大規模ではないため、休日昼は食事だけに寄せすぎず、買い物、ソフトクリーム、五竜の温泉や高山植物園へ流れる余白を持つと使いやすい駅です。

案内人: 成瀬 湖春

寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、ドライブ導線を大事に見ています。

  • #紫舞
  • #はくばの豚
  • #手打ちそば
  • #白馬土産
  • #国道148号
Why I like it

この駅を推したい理由

01

紫舞、雪下にんじん、地酒まで白馬らしい買い物が濃い

売店は白馬村の特産品を拾う場所。青鬼地区の紫米「紫舞」、雪下のにんじんジュースやドレッシング、白馬錦・大雪渓・北安醸造の地酒、村男グッズ、白馬青こしょう、凍りもちなど、山麓の保存食と土産が並びます。

02

食堂は大北産そば、紫米おこわ、はくばの豚を一度に見られる

レストランは11時から夕方までが目安。手打ちそば、そば定食、ロースカツ定食、はくばの行者にんにく焼豚丼、はくばの豚カレーなど、白馬で食べたい素材が分かりやすいメニューに入っています。

03

山岳観光の前後に使う駅なので、季節と駐車の読みが大事

国道148号沿いで寄りやすい一方、普通車36台規模のため、スキー帰りや夏の昼どきは長居前提にしすぎない方が安心です。食事ピークを外す、売店だけで短く寄る、五竜や温泉へ流すなど、行程を分けると白馬らしさを取りこぼしません。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

国道148号の短時間休憩

白馬らしい食を30分で拾う

駐車したら先に売店へ入り、紫舞、雪下にんじん、白馬青こしょう、地酒を見ます。食堂に入る時間がなければソフトクリームや持ち帰り土産で切り上げても、この駅らしさは残ります。

駐車 → トイレ → 売店 → ソフトまたは土産 → 出発

普通車36台規模なので、混み合う時間は買い物を先に済ませ、食事待ちは無理に伸ばしません。

登山・スキー・五竜観光後の食事

昼食を主役にして白馬の素材を味わう

11時以降なら、手打ちそばと紫米おこわのそば定食、はくばの行者にんにく焼豚丼、はくばの豚カレーが候補です。大北産そば粉や白馬村産コシヒカリなど、食材の土地感がメニューから分かります。

駐車 → レストラン → 売店で紫舞や地酒 → 国道148号へ

かき揚げなど注文後に時間がかかる品もあります。急ぐ日は丼・カレー・売店休憩へ寄せます。

初夏から秋の半日ドライブ

五竜で花と温泉まで足す

道の駅で昼食か土産を済ませ、エイブル白馬五竜へ移動。グリーンシーズンは高山植物園、冬はスキー、締めはエスカルプラザの竜神の湯にすると、白馬の山と食を一日でつなげられます。

道の駅 → 白馬五竜高山植物園またはゲレンデ → 竜神の湯

ゴンドラ、温泉、スキー場は季節営業と天候の影響を受けます。出発前に五竜側の運行情報を見ます。

未就学児から小学生の家族

子どもは駅で短く、森や木道で長く

駅内にはおむつ交換台やこどもトイレがありますが、遊び場として長く過ごす駅ではありません。食事とトイレを短くまとめ、体を動かしたい日は白馬グリーンスポーツの森、静かに歩く日は姫川源流へ移すと家族の疲れが出にくいです。

道の駅で食事・トイレ → グリーンスポーツの森または姫川源流

冬や雨天は屋外施設の使い方が変わります。雪道、足元、営業期間を見て無理をしません。

Hours

営業時間

売店
9:00-18:00

特産品、地酒、オリジナル土産、オンラインストア掲載品の一部を扱います。

レストラン
11:00-18:00

ラストオーダー17:30が目安。火曜定休。

トイレ・休憩
24時間

道の駅の休憩機能として利用できます。宿泊目的の利用は避け、仮眠の範囲に留めます。

Family

子連れメモ

1歳以下
★★★☆☆

おむつ交換台とトイレ休憩は使いやすいが、長居向きではない。

外トイレにおむつ交換台があり、短時間の授乳・おむつ替え前後の休憩に向きます。食堂が混む日は車内休憩と売店利用を短く組みます。

2〜3歳
★★★☆☆

食事と甘味で区切ると合う。体を動かす場所は別に用意したい。

駅内は商品棚と車の出入りがあるため、歩き回るより食事・トイレ・ソフトに絞ります。遊びはグリーンスポーツの森へ移すのが現実的です。

4〜6歳
★★★★☆

そば、ソフト、村男グッズで小さな目的を作りやすい。

こどもトイレがあり、食事後は姫川源流の木道や五竜のゴンドラなど、季節の外遊びにつなげやすい年齢です。

小学生
★★★★☆

食材の地域性と周辺自然をセットで楽しみやすい。

青鬼の紫米、大北産そば、白馬の豚を食べ物の話題にし、午後は高山植物園、ジャンプ競技場、森のアスレチックへ広げると記憶に残ります。

おむつ交換

公式施設案内で確認。店内設備とは別に外トイレを使えるのが助かります。

幼児トイレ

小さな子のトイレ休憩目的で寄りやすいです。

遊び場

白馬グリーンスポーツの森、姫川源流、五竜のゴンドラなどを別目的地にします。

冬の移動

スキー帰りは混雑と路面状況を見て、食事か買い物の目的を絞ります。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

道の駅白馬の公式SNSフェア

2026年7月15日時点で、公式サイト内のInstagram欄に雷鳥フェアやムラオフェア2026関連の投稿が見えます。限定品や試飲会はSNSで動きやすいため、買い物目的の日は直近投稿を見ます。

白馬五竜高山植物園のグリーンシーズン

2026年は通常開園が6月20日から10月18日までの案内。道の駅から近く、花、ゴンドラ、山頂レストラン、温泉を組み合わせやすい季節の主役です。

白馬グリーンスポーツの森の2026年営業

2026年は4月25日から11月3日まで、8:30-17:00、入場無料が目安。夏休みの自然体験村や夏祭りなど、子ども連れの目的地として道の駅と分けて使えます。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

駅の個性は施設規模より食材名に出る

公式の売店・食堂案内は、紫舞、はくばの豚、大北産そば粉、雪下にんじん、地酒など具体的な食材名が多い。大型複合施設のように長く滞在するより、白馬の食を選んで次へ出る駅として使うと個性が立ちます。

休日昼は駐車と食事待ちを前提にする

公式施設案内の普通車36台規模に対し、口コミでは駐車しづらさや昼の混雑に触れる声がある。食堂一点狙いにせず、売店、ソフト、五竜方面への移動を代替に持つと予定が崩れにくいです。

食堂は白馬素材の説明力がある

そば定食は手打ちそばと紫米おこわ、はくばの豚メニューは行者にんにく焼豚丼やカレーに展開されている。初訪問では、メニューの珍しさよりも食材の土地感を拾うと満足度が上がります。

子連れは駅内完結より周辺で遊びを足す

駅にはおむつ交換台やこどもトイレがある一方、遊具の駅ではない。口コミ・観光情報の傾向からも、グリーンスポーツの森、姫川源流、五竜のゴンドラなど、年齢と天候に合わせて移動先を決める方が実用的です。

季節で駅の役割が変わる

冬はスキー帰りの温かい食事と雪道休憩、初夏から秋は五竜高山植物園や姫川源流の前後、秋以降は紫舞や地酒など持ち帰り品の比重が上がる。白馬は道路・天候・山の営業情報で一日の組み方が変わります。

公式SNSは限定品の鮮度を見る場所

公式サイト内のInstagram欄では、雷鳥フェア、ムラオフェア、試飲会、新商品、完売案内などの動きが見える。本文では常設の楽しみ方を軸にし、限定品は訪問前のウォッチ対象として扱います。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 食堂は11:00開始、17:30ラストオーダーが目安です。
  • 火曜定休が基本です。祝日・繁忙期・年末年始は公式案内を見ます。
  • 普通車36台規模なので、休日昼は駐車待ちを前提にします。
  • 白馬五竜やジャンプ競技場は季節営業・天候・大会で使い方が変わります。
  • 冬は国道148号の積雪・凍結とスキー帰りの混雑を見込みます。
  • 紫舞や限定品は公式SNS・オンラインストアの動きも参考になります。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 食事
    そば定食
    1,400円目安
  • 食事
    はくばの行者にんにく焼豚丼
    1,300円目安
  • 食事
    はくばの豚カレー
    1,200円目安
  • 特産品
    紫舞
    店頭・オンラインストアで確認
  • 甘味
    夢白馬ソフトクリーム
    販売時間を確認
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

土地の味を一皿で

そば定食

手打ちそば、紫米おこわ、野菜天ぷらを一度に見られる定番。初訪問で迷った時の軸にしやすいです。

温かいかけそば定食の提供もあります。季節や混雑で提供状況は変わります。

肉で満足

はくばの行者にんにく焼豚丼、ロースカツ定食

はくばの豚をしっかり食べたい日向き。スキーや散策後の空腹に合います。

行者にんにくは山菜由来の季節感があるため、最新メニューを見ます。

短く温まる

はくばの豚カレー、ロースカツカレー

食事時間を読みやすくしたい時の候補。辛さや甘口の選択は店頭で確認します。

買って帰る

紫舞、紫米ポンせん、雪下にんじんジュース、白馬青こしょう、凍りもち

車内で崩れにくい土産と、帰宅後の食卓に使えるものを分けて選べます。

甘味休憩

夢白馬の濃厚ミルク・ブルーベリーソフト

食堂に入らない日でも、白馬村のブルーベリーや乳製品の気分を軽く足せます。

販売時間や休業は店舗営業に連動するため、火曜や季節営業に注意します。

情報日: 2026-07-15全国マップで探す →