愛媛県の道の駅 29 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。
29駅中12駅を表示
道の駅 佐田岬半島ミュージアムは、佐田岬半島の自然、歴史、民俗文化を学べる博物館を中心に、屋上展望台、物販、喫茶、レストラン、特産物販売所を組み合わせて使う駅です。国道197号で半島を進む途中、瀬戸内海と宇和海の眺めを先に味わい、ちりめん丼やちゃんぽん、ジェラート、柑橘の買い物へ流れると、この土地らしさが短い滞在でも残ります。佐田岬灯台まで走る日も、三崎港や佐田岬はなはなへ向かう日も、ここで食事と休憩の見通しを整えると無理がありません。
道の駅 マイントピア別子は、別子銅山跡を活用した端出場エリアにあります。鉱山鉄道と観光坑道、砂金採り、別子温泉、屋内のあかがねキッズパークを備え、食事や買い物だけでなく体験を目的に滞在できます。
道の駅 日吉夢産地は、鬼北町日吉地区の国道320号沿いで、女性の鬼のモニュメント「柚鬼媛」が目印になる駅です。買い物は新鮮市の野菜、夢工房のパン・焼き菓子・アイス、ゆずを使った甘味が中心。食事はレストラン武左衛門の営業日・時間を見ながら、本場インド人が作るインドカレーや、鬼北町らしいきじ丼を狙えます。松山・宇和島・高知の中間寄りの山道ドライブでは、ここでトイレ、軽食、土産をまとめると動きやすいです。時間がある日は、節安ふれあいの森の川遊びやそうめん流し、安森洞、成川渓谷へ伸ばすと、食べる・買うだけで終わらない日吉らしい寄り道になります。
道の駅 ひろたは、松山方面から国道379号を上がった先で、広田地区の山の食材と砥部焼、玉谷川沿いの短い散策を一緒に味わえる駅です。峡の館で野菜、乾しいたけ、手作り菓子、冬の自然薯を見て、時間があれば近くの山のレストランやこぶしの家でたらいうどんへ。大きな商業施設ではありませんが、駐車場、トイレ、買いもの、食事、陶芸体験、木造橋の眺めが近い範囲にまとまり、子ども連れでも休憩の目的を作りやすいのが魅力です。
道の駅 ふたみは、国道378号沿いで海まで歩ける休憩拠点です。昼は砂浜と屋上広場を眺めながらモンドブルーやテナントで食事を選び、夕方は恋人岬や階段式護岸で伊予灘の夕日を待つ流れが気持ちいい駅。産直の海山産直あさひさんでは双海の野菜、いりこ、醤油、柑橘系の甘味を持ち帰れます。7・8月は海水浴寄りの使い方もできますが、店舗営業や駐車場の閉門時間は当日の公式案内を見ておくと動きやすいです。
内子フレッシュパークからりは、野菜や果物を買うだけの直売所ではなく、川辺で休み、パンやジェラートを分け合い、食後に内子の町並みへ伸ばせる道の駅です。まず直売所で旬を見て、空腹ならレストランやパン工房へ。子ども連れは小田川沿いとからり橋で体を動かし、雨の日や真夏は食事と買い物を短くまとめて町内の屋内施設へ回すと動きやすいです。
道の駅 伊方きらら館は、佐田岬半島へ向かう国道197号沿いで、伊方らしい柑橘、海産加工品、揚げたてのじゃこカツを短時間で楽しめる駅です。1階は土産と軽食、2階は幼児から小学生まで使いやすい屋内プレイランド、3階は休憩・授乳、屋上は宇和海と瀬戸内側の景色を眺める展望スペース。食べる、買う、子どもの気分を整える、周辺へ伸ばす、という佐田岬ドライブの支度がここでまとまります。
きなはい屋しろかわは、広い複合施設ではありません。けれど、直営の城川自然牧場・城川自然農場の商品が並び、停満里の城川豚ベーコン丼、いっぷく茶屋のモンブラン系スイーツ、持ち帰りのベーコンや栗菓子まで、寄る理由がはっきりしています。駐車場は小さめなので昼どきは余裕を持ちたいですが、24時間トイレと茶堂型休憩所があり、国道197号を走る途中で食事、買い物、周辺のジオや温泉へつなげやすい駅です。
道の駅 みしょうMICは、愛媛県最南端の愛南町で国道56号に面する、海の幸と柑橘の直売に強い駅です。大型複合施設ではなく、駐車場も普通車30台ほどの規模なので、長く滞在するより、トイレを済ませ、朝から並ぶ野菜・鮮魚・愛南ゴールドを見て、必要なら喫茶アンベールや周辺の食堂・公園へ広げる使い方が合います。宇和海方面へ向かう前に、今日の魚と柑橘の旬を短く確かめられるのがこの駅の魅力です。
道の駅 今治湯ノ浦温泉は、しまなみ海道へ向かう前後に使いやすい国道196号沿いの駅です。大きな複合施設ではありませんが、海峡めし、鯛釜飯、鯛ラーメン、せんざんき、今治タオル、しまなみレモンやみかん、海峡つゆまで、今治らしい食べる・買うが小さな売場に濃く入っています。温泉に入る駅ではなく、温泉スタンドと湯ノ浦温泉郷への入口を持つ駅として見ると使い方がはっきりします。短いトイレ休憩、昼食、温泉前後の買い物、桜井総合公園や唐子浜へ足す半日ドライブが組みやすい場所です。
虹の森公園まつのは、国道381号沿いでトイレと買い物だけに寄るには少しもったいない駅です。四万十川をテーマにしたおさかな館でピラルクやアカメを見て、かごもり市場で桃や南高梅、弁当や惣菜を選び、時間があればガラス工房や森の国ファームまで足せる。昼は遊鶴羽の青さのりうどんやジビエカレー、軽く済ませる日は&ぱんとコーヒーが助かります。松丸駅のぽっぽ温泉、河後森城跡、滑床渓谷へもつながるので、南予ドライブの休憩地としても半日旅の起点としても使いやすい駅です。
道の駅 広見森の三角ぼうしは、三間ICから国道320号へ入って約15分、鬼北町の入口で休憩と買い物を整えやすい駅です。中央の鬼王丸は写真に残る強い目印で、売場では朝採れ野菜、鬼北特産の熟成きじ肉、柚子や味噌・醤油、木工・陶工品、鬼グッズが旅の記憶になります。食事は彩り茶屋のきじカレーや鬼ポーク系を候補にし、館外トイレは24時間使えるため、子連れや長距離ドライブでも予定を立て直しやすい場所です。
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