兵庫県の道の駅 37 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。
37駅中12駅を表示
道の駅 はがは、国道29号を鳥取方面へ上がっていく途中で、ただトイレに寄るだけではもったいない小さな山の駅です。大きなりんごのモニュメントを目印に、売店でりんごジャム、丸こんにゃく、みそ、栃餅、季節の山菜や野菜を見て、食堂が開いている日は笹うどん、鹿肉の丼やカレー、氷ノ山を思わせる大きなおにぎりへ。原不動滝、赤西渓谷、音水湖へ向かう前に、道路情報と食事、買い物、トイレをここで整えると、波賀の山あいを無理なく楽しめます。
道の駅 あさごは、国道312号沿い、播但連絡道路朝来ICから動きやすい多々良木の休憩拠点です。2026年4月に村おこしセンターがリニューアルし、物産館では岩津ねぎ関連品、地元野菜、竹田城跡みやげ、但馬地域の加工品を選びやすくなりました。レストランは八鹿豚、但馬どり、山城唐揚げ、ダムカレーなど、朝来らしい一皿で昼の休憩を作れる場所。2026年7月にはテイクアウトショップ「Tajima Cafe」も開店し、らいらっくジャージーソフトクリームや朝来みどり茶スムージーで短い休憩も取りやすくなりました。駅だけで長く遊ぶより、駐車、トイレ、食事、買い物を気持ちよく整えて、あさご芸術の森美術館、多々良木ダム、神子畑選鉱場跡、竹田城跡へ一つ足す使い方が合います。
道の駅 ちくさは、県道72号で千種川沿いを走る途中に現れる、川遊びと犬連れ休憩に強い小さな道の駅です。食堂では恋するとんかつ定食やだんご汁、ジビエ系の味を選べ、売店ではちくさまんじゅう、地元野菜、つちのこグッズまで見られます。一ノ瀬 桜子は、まずトイレと受付、次に食事か川辺、最後に犬連れ・子連れの安全を見て、短い休憩を夏の半日遊びや冬の高原ドライブへ伸ばせる駅として案内します。
道の駅 神鍋高原は、日高神鍋高原ICから国道482号で高原へ上がった先にある、直売所・食事・温泉・観光案内が一体になった駅です。神鍋高原キャベツ、トマト、そば、但馬の加工品、ヒラヤミルクのソフトクリームを見てから、神鍋温泉ゆとろぎで体をほどく流れが作りやすいのが魅力。2026年8月2日のリニューアルオープン後は、レストラン「高原キッチン469」が11:00〜16:30に営業し、平日は前菜ビュッフェ付きセット、土日祝はランチビュッフェを用意。直売、食事、温泉、周辺の高原遊びを組み合わせると満足しやすい駅です。
村岡ファームガーデンは、城崎・香住・湯村方面へ抜ける国道9号沿いで、但馬牛の食事と精肉、地元野菜、香美町土産を一度に見られる駅です。平日は売店と食事時間を見ながら短く寄り、休日は但馬牛メニューを主役に昼食を組むと満足しやすい場所。駐車場とトイレは使いやすく、観光案内所も近いので、猿尾滝、村岡温泉、兎和野高原方面へ広げる前の休憩拠点として頼れます。
道の駅 やぶは、円山川右岸の県道104号沿いにあるCOINOBA VILLAGEとして、油そば、ファミリーレストラン、カフェ、ベーカリー、物産スペースを組み合わせた小さな飲食複合の道の駅です。大きな鯉のオブジェと錦鯉の鑑賞池が目印で、トイレと駐車場を先に使い、ランチプレートや油そば、パンとカフェで休憩をつくる使い方が合います。養父神社や養父市場の街並み、初夏のほたるの里へ伸ばすと、鯉の町・養父の地域らしさまで見えてきます。
道の駅 但馬楽座は、北近畿豊岡自動車道・養父ICから国道9号へ出てすぐ寄れる、温泉と宿泊を持つ道の駅です。主役は大きな直売所めぐりより、やぶ温泉の日帰り入浴、但馬牛料理のレストランやぶ牧場、売店・ヤマザキショップを組み合わせた休憩のしやすさ。城崎・但馬・鳥取方面へ抜ける途中に、トイレ、駐車、食事、湯上がり休憩まで一度で整えたい日に頼りになります。買い物を厚くしたい日は、車で数分の道の駅ようか但馬蔵を足すと、温泉休憩と地域産品の両方を無理なく拾えます。
道の駅みなみ波賀は、国道29号を鳥取方面へ走る途中で、食事と買い物の目的をきちんと作れる駅です。レストラン楓の里では自然薯とろろ丼や定食、軽食を選べ、メイプル青空市には自然薯、葉わさび、季節野菜、果物、地元の米や卵が並びます。パン工房MayBreadの塩バターパンやシュークリーム、加工部のりんごピューレを使ったりんごソフトも、短時間休憩を記憶に残してくれる味。駐車場は大きすぎないので、昼どきや催しの日は食事一点狙いにしすぎず、先に直売所とパン、甘味を押さえておくと動きやすいです。晴れた日は原不動滝や音水湖、ゆっくり締めたい日は東山温泉まで足すと、波賀の山と水まで持ち帰れます。
道の駅 しんぐうは、国道179号沿いで播磨新宮の食と休憩をまとめられる駅です。物産館では揖保乃糸、龍野の醤油、三日月豆腐、大黒餅、醤油まんじゅうなどを選べ、隣接するしんぐうふれあい市では地元野菜、卵、生花を朝から買えます。食事は焼肉・レストラン「志んぐうの郷」が強く、焼肉、定食、そうめん料理で昼休憩にも夕食にも使いやすいのが特徴です。駅前の栗栖川、隣のふれあいの湯、東山公園、揖保乃糸資料館そうめんの里へ足すと、買う、食べる、温まる、少し歩くまでが一筆書きになります。高瀬凛太はここを、甘味と直売で車内の空気を整え、肉かそうめんで食事を決められる「因幡街道の食の分岐点」として案内します。
道の駅 杉原紙の里・多可は、国道427号を多可町加美区の谷あいへ上がったところにある、物産館「かみ高地」とレストラン「車留満」を中心にした駅です。道の駅の横には杉原紙研究所があり、予約をしておけば紙すきを約20分で体験できます。川をはさんだ向かいには展示室、体験工房、紙匠庵でんでん、和紙博物館「寿岳文庫」が並び、赤い橋を渡る散策路として歩けます。道をはさんだ側にはキャンプサイトとログハウス、BBQサイトがあり、夏は杉原川で水遊びもできます。休みは水曜日(祝日なら翌日)と年末年始、日曜日は物産館もレストランも1時間早く開くので、寄る曜日と時間で使い方が変わる駅です。営業時間、料金、催しは変わることがあるため、訪問前に公式サイトの案内を確認してください。
道の駅 あおがきは、北近畿豊岡自動車道の青垣ICからすぐに寄れる、食堂・物産・農産物直売所・丹波布伝承館がまとまった駅です。しっかり食べるなら打ちたてのそばとおいでな定食、短時間ならむら市場で丹波黒大豆、丹波栗、丹波山の芋、花や野菜を選ぶだけでも青垣らしさが残ります。秋は高源寺の紅葉、春は山野草や川沿いの花、雨の日は丹波布伝承館という逃げ道があり、城崎・但馬方面へ抜ける前後の休憩にも、丹波市内を深く回る起点にも使いやすい駅です。
道の駅 ハチ北は、国道9号からハチ北高原へ入る分岐近くにある、香美町村岡区の山あいの道の駅です。派手な大型複合施設ではありませんが、屋根付きのチェーン脱着場、地熱利用の融雪設備、軽食と特産品売場がそろい、冬のスキー前後や鳥取方面へ抜ける長距離ドライブで頼りになります。食堂ではたじまの牛丼、黒米うどん、よもぎうどんなど地域の味を選び、売店では但馬牛コロッケやソフトクリーム、地元野菜を短時間で持ち帰れるのがこの駅らしい使い方です。
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