千葉県の道の駅 30 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。
30駅中12駅を表示
道の駅 とみうらは、房州びわの甘味、カフェ、ショップ、観光案内を一度に使える南房総ドライブの入口です。びわソフトやびわカレーで休み、ショップでびわ菓子や切り花を選び、原岡桟橋・大房岬・花摘みへ伸ばすと、短い休憩が半日旅に変わります。
道の駅 三芳村 鄙の里は、海沿いへ急ぐ前に南房総の田園へ寄り道したくなる駅です。目当てを一つに絞るなら、和牛100%パティのBINGOバーガー、朝採れ野菜が並ぶ土のめぐみ館、みねおか牛乳の乳製品。時間があれば足湯で田んぼを眺め、秋はみかん狩りや周辺の里山へ広げると、ただの休憩ではなく食べて買って土地を感じる小さな行程になります。
道の駅 やちよは、国道16号沿いで新川と八千代の農産物に出会える駅です。2025年10月から八千代ふるさとステーションは大規模リニューアル工事中ですが、農産物直売所クラフト、アイス工房プチシャンテリー、やちよ道の駅食堂、花の江緑園は新川対岸のやちよ農業交流センターで営業を続けています。直売所で野菜を選び、ジェラートや竹岡式ラーメンで休み、季節が合えば新川千本桜や京成バラ園へ伸ばす使い方が似合います。
道の駅 きょなんは、国道127号沿いで鋸南町観光案内所、菱川師宣記念館、物産・飲食店がまとまる小さな複合駅です。大規模な直売所を期待するより、観光案内所で花や海岸の状況を聞き、atelier bonbon、きらら、鋸南麦酒、旬彩櫻華、昭和のおもちゃ館を目的別に回ると満足度が上がります。駐車場とトイレを起点に、鱚ヶ浦海岸の夕景や早春の水仙・頼朝桜へ短く伸ばしやすいのも魅力です。
道の駅 鴨川オーシャンパークは、国道128号沿いで鴨川の「海」と「花」を休憩に取り込める海浜型の道の駅です。1階の物産館で干物、さんが・なめろう、房州ひじき、長狭米、柑橘やびわ菓子を見て、2階の展望レストランで地魚料理を食べ、時間があれば足湯や千年磯、摘み取り体験へ回す。短時間休憩でも、子連れの小さな外遊びでも、鴨川観光前後の作戦会議でも使いやすい駅です。
道の駅 ローズマリー公園は、はなまる市場の農産物・土産・海鮮丼・ソフトクリームと、ハーブや季節の花がある英国風の園内散策を組み合わせて使う駅です。子連れは市場を先に見て、庭園で短く体を動かし、晴れた日は白間津花畑や千倉の海へ伸ばすと半日のおでかけになります。
道の駅 ふれあいパーク・きみつは、きみつふるさと物産館の買い物と軽食、片倉ダム記念館、笹川湖畔の散策をひと続きに使える立ち寄り先です。派手な大型駅ではありませんが、地元農産物、君津の銘水にまつわる地酒、永光卵、そば・うどん・カレー・ソフトクリームの軽食、ジビエに寄れる猟師工房まで、短い休憩にも半日寄り道にも使い分けられます。子連れならトイレと買い物を先に済ませ、晴れた日は湖畔を短く歩く。雨の日や暑い日は物産館と記念館、食事を中心にすると無理がありません。
道の駅 しょうなんは、直売所「知産知消マルシェ」、ちゃのごカフェ、レストラン棟「つばさ」、レンタサイクル、手賀沼の水辺が一体で使える駅です。買い物だけで帰るより、柏産野菜の甘味や食堂を一つ選び、手賀沼自然ふれあい緑道か満天の湯までつなぐと、この駅に寄る理由がはっきりします。
道の駅 たけゆらの里おおたきは、国道297号沿いで大多喜の里山の味を拾える立ち寄り先です。朝採れ野菜や筍、しいたけを見て、たけゆら食堂で猪肉メニューや筍料理を選び、子ども連れなら牛のオブジェや近くの大多喜県民の森、ポッポの丘へ気分を伸ばせます。春は筍、秋は養老渓谷方面、雨の日は売り場と食堂中心に組むと動きやすい駅です。
道の駅 多古は、ふれあい市場の多古米・やまと芋・朝採り野菜と、栗山川を望むキッチンTAKOを目当てにしたい駅です。短時間ならおにぎりや甘味と買い物、時間があればあじさい遊歩道や多古町中心部の祭りへ。成田IC、大栄IC、松尾横芝ICから組み込みやすく、空港方面の行き帰りにも「多古町に寄った理由」が残ります。
道の駅 あずの里いちはらは、大型観光施設のように一日を預ける駅ではなく、館山道・市原ICから勝浦、大多喜、養老渓谷方面へ向かう途中で、市原の野菜、米粉うどん、ジェラート、焼きたてパン、隣接する農業センターの緑を短く組み合わせる駅です。直売所で旬を見て、軽食かホワイトベルで甘いものを挟み、天気がよければ恋人の丘や芝生広場へ歩く。短時間休憩でも、食べる・買う・少し歩くの順番を作れるのがこの駅らしさです。
道の駅 くりもとは、旧栗源エリアの特産サツマイモ「紅小町」を軸に、直売所、味処いっぷく、全国うまいもの交流館、里山公園、ふれあい農園がまとまった駅です。短時間なら直売所で紅小町、落花生、房総ポーク、季節野菜を見て、昼ならロースカツ定食や生姜焼きで一息。4月から10月の週末はニジマス・ザリガニ釣り、初夏から秋は収穫体験も候補に入ります。佐原の町歩きへ向かう前後に、香取の内陸らしい食と里山を受け取れる場所です。
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