宮崎県の道の駅 19 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。
19駅中12駅を表示
※写真はイメージです
道の駅 高岡は、宮崎市街から都城方面へ向かう国道10号沿い、宮崎西ICからも寄りやすい「ビタミン館」です。高岡町らしい柑橘、地元野菜、加工品、名物の長饅頭、町内牧場のミルクを使うソフトクリームや果実ドリンクが旅の目的になります。駐車場は普通車57台・大型5台の規模なので、週末昼は食事一点狙いにしすぎず、先に直売と甘味を見てから休むと動きやすい駅です。天ヶ城公園の桜、去川の大イチョウ、穆佐城跡まで足すと、高岡の食と歴史、季節の景色が半日でつながります。
道の駅 北川はゆまは、東九州自動車道の北川ICと国道10号が重なる、宮崎県北の休憩拠点です。レストランでは日向灘の生しらす丼、延岡発祥のチキン南蛮、冷や汁も入るひむか定食を選べ、売り場では月の塩唐揚げ、はゆまベーカリーのメロンパン、のべがくプリンやソフトクリームで短時間でも立ち寄る理由を作れます。食後は北川湿原、ホタルの館、西郷隆盛宿陣跡資料館へ短く伸ばすか、祝子川方面へ自然と温泉を足すと北川らしい半日になります。
道の駅 青雲橋は、国道218号沿いで国内有数の高さを誇る青雲橋を望める日之影町の休憩拠点です。木の温もりある館内には、チキン南蛮やチャンポン、鶏ごぼううどんを出すレストランひのおかげ、栗・柚子製品や竹細工・わら細工を扱うおかげさま市場、観光案内所、2階展望デッキがあります。短いトイレ休憩でも橋の眺めを一つ足せて、時間がある日は日之影温泉駅、TR鉄道跡地散策コース、石垣の村へ広げられる駅です。
道の駅 山之口は、宮崎市街地と都城市街地を結ぶ国道269号、通称・青井岳渓谷ラインの中間にあるログハウス風の道の駅です。物産館では地元の農畜産物や加工品、やっくん饅頭、マンゴーチーズ饅頭、甘乳蘇ソフトなどを探せ、レストランあじさい館ではしいたけ南蛮定食を目当てにできます。大きな遊具で長く遊ぶ駅ではなく、駐車場、屋外トイレ、休憩室、食事時間を先に見て、青井岳温泉、人形の館、あじさい公園へ短く足すと山之口らしさが出ます。
道の駅 北浦は、国道388号沿いで休むだけの駅ではありません。白砂の下阿蘇ビーチ、浜木綿村のキャンプ場、塩田の月の塩、海を望むレストラン海鮮館が同じ流れで使えます。昼は海鮮丼や刺身定食、夏は岩ガキや海水浴、短時間なら塩ソフトと物産館だけでも北浦らしさが残る。食べて、買って、海を眺めて、もう少し時間があれば泊まりやクルージングへ広げられるのがこの駅の強さです。
道の駅 田野は、宮崎自動車道田野ICから南へ約3km、県道28号沿いにある休憩拠点です。2025年3月23日に物販施設は閉店し、現在は駐車場とトイレを24時間使える場所として考えるのが実用的です。食事や買い物を駅内で完結させる駅ではありませんが、冬の大根やぐら、夏の田野しっちゃが祭り・田野町太鼓フェスティバル、青井岳温泉や椿山森林公園へつなぐと、田野らしい農と山あいの寄り道になります。
道の駅 酒谷は、日南市街と都城方面を結ぶ国道222号沿いで、茅葺き屋根が目印になる山あいの休憩拠点です。名物は酒谷産よもぎを使った手作り草だんごと、食事処「せせらぎの里」の棚田そば。大型複合駅のように長く回るより、トイレ、売店、食事、遊具広場を短く整え、坂元棚田、小布瀬の滝、酒谷キャンプ場、日南ダムへ一つだけ足すと、この地域らしさが残ります。
日向市街から国道327号を西へ進み、国道446号へ分かれる場所にある道の駅です。物産センター「詩季彩」は地元野菜、農産加工品、手芸品、牧水そば、とまめのおはぎを選べる小さな市場のような存在。食堂は平日昼が短め、土日祝も15時目安なので、昼食をここに置くなら時間を少し前倒しにすると動きやすいです。子どもをしっかり遊ばせたい日は、駅でトイレと買い物を済ませてから牧水公園へ。雨の日や暑さが強い日は、若山牧水記念文学館まで足すと、屋内で東郷らしさに触れられます。
道の駅 都城NiQLLは、都城ICから車で約5分、国道10号沿いで休憩の見通しを立てやすい大型駅です。直販所では都城らしい精肉、焼酎、青果、伝統工芸品を見られ、レストランと4つのテーマカフェで昼食から甘味まで選べます。木のゆうぐ広場、親子トイレ、授乳室、屋根付きイベント広場があるので、雨の日や暑い日の子連れ休憩にも使いやすい駅です。
道の駅 ゆ〜ぱるのじりは、宮崎市方面と小林・えびの方面を結ぶ国道268号沿いで、物産販売店、レストランこばやし味彩、日帰り入浴のこばやしのじりの湯をまとめて使える駅です。朝は直売で地元野菜や加工品を見て、昼は小林・宮崎らしい食事、夕方はサウナや休憩室で運転の疲れをほどく。早瀬 晴香は、ここを「食べる・買う」だけでなく、トイレ、駐車、入浴、周辺の花と遊び場まで見通して、家族でも大人だけでも行程を組み直しやすい駅として案内します。
道の駅 なんごうは、国道448号沿いの日南海岸国定公園の中で、海を見ながらマンゴーソフトや海鮮ランチ、南郷のフルーツを楽しめる駅です。宮崎県亜熱帯作物支場の敷地にあり、初夏はジャカランダ、通年ではトロピカルドームや有用植物園の散策を組み合わせられます。駐車場は大型2台、普通車44台ほどなので、花の見頃や昼食時は食事一点狙いにせず、テイクアウト、ショップ、周辺散策へ流れる余白を持つと使いやすいです。
道の駅日向は、日向市幸脇の国道10号沿いにあります。日豊海岸国定公園内の海沿いに位置し、海産物、農林産物、加工品や軽食を扱います。日向灘の景色を見る休憩と、地元の品の買い物を組み合わせられます。
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