京都府の道の駅 19 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。
19駅中12駅を表示
道の駅 舟屋の里 伊根は、伊根湾と約230軒の舟屋群を高台から眺められる、丹後半島ドライブの展望休憩地です。レストラン舟屋、お食事処 油屋、土産店の干物やへしこ、無人の観光案内スペースを短い動線で使えます。休日昼は駐車場と食事待ちが重なりやすいので、先に展望を見てから食事に入るか、伊根浦散策や遊覧船へ時間をずらすと過ごしやすい駅です。
シルクのまちかやは、与謝野町の国道176号沿いにある道の駅です。与謝野町で採れた農産物や加工品、丹後ちりめんの品物、雑貨などを販売しています。丹後への行き帰りに、地域の食材と織物の文化を一緒に見られる場所です。
道の駅 てんきてんき丹後は、国道178号で丹後半島の海岸線へ向かう途中に、食事、土産、トイレ、授乳、海遊び後の休憩をまとめやすい駅です。キッチンたんごっこの海鮮丼や丹後わかめうどん、鬼へしこセット、てんきてんき cafe の琴引の塩バニラソフト、売店のおてんきせんべいや琴引の塩サイダーまで、短い休憩でも丹後らしさを拾えます。徒歩圏には立岩・後ヶ浜海水浴場、車ですぐ丹後古代の里資料館やはしうど荘があり、晴れた日は海、雨の日は資料館と買い物、夏はキャンプや海水浴へ使い分けられます。
道の駅 和は、国道27号と京丹波わちICの近くで、トイレ休憩だけでは終わらせにくい駅です。由良川と河岸段丘を眺めるキッチン、夏の鮎ガーデン、和栗モンブランソフトや黒豆ソフト、毎日搬入される野菜市がまとまっていて、短い休憩でも京丹波らしい食の記憶が残ります。時間がある日は、隣接する伝統芸能常設館や、わち山野草の森まで足すと、和知の自然と文化までゆっくり味わえます。
道の駅 ガレリアかめおかは、亀岡市の生涯学習施設に道の駅機能と物産市場アトリオが重なる、国道9号沿いの大きな休憩拠点です。亀岡牛や黒豆、丹波栗、特製亀岡牛コロッケ、地元農家の朝市を目当てに寄り、トイレと駐車を整えてから、丹波亀山城跡、サンガスタジアム、夢コスモス園、湯の花温泉へ伸ばすと亀岡らしい半日になります。
道の駅 丹波マーケスは、京都縦貫自動車道の丹波ICから北へ約500m、国道9号沿いにあるショッピングセンター併設型の道の駅です。スーパーマーケット、精肉店、土産店、ベーカリー、クレープ、町中華、たこ焼き、定食、カレー、ラーメンなどが一つの建物にまとまり、火・木・土・日の朝は丹波高原朝採り野菜市も開かれます。観光地の売店というより、京丹波の日常と旅の食事を同じテーブルに並べられる場所。子どもは授乳室やゲームコーナー、フードコートで休ませ、遊び足りない日は丹波自然運動公園へ車で伸ばすと動きやすいです。
瑞穂の里・さらびきは、京都縦貫道の京丹波みずほICから国道173号へ出てすぐ寄れる、京丹波西部の休憩拠点です。2026年7月18日の全館グランドオープン以降は、さらびきマーケット、MIZUカフェ、さらびきダイニングがそろい、朝採り野菜、京丹波産そば粉の十割そば、黒豆ソフト、さらびき茶、きのこ、栗、卵まで一度に見られる駅になりました。隣のグリーンランドみずほへ向かう人にも、国道173号を走る人にも、駐車場、トイレ、食事時間の見通しが立てやすいのが助かります。
道の駅 農匠の郷やくのは、京都府と兵庫県の境に近い国道9号沿いで、24時間使える駐車場・トイレを起点に、やくの高原市の朝採り野菜、花あずき館の金つば、やくの木と漆の館、化石・郷土資料館、玄武岩公園や宝山方面の散策まで組み立てられる駅です。かつての温泉・宿泊・レストランを目当てにすると現在の使い方とずれやすいので、今は「高原の買い物と短い学び、火山の景色へ広げる休憩地」として見ると満足しやすいです。
舞鶴港とれとれセンターは、日本海側最大級の海鮮市場を中心に、鮮魚、海鮮丼、寿司、練り物、地酒、地元野菜まで一度に見られる道の駅です。魚屋で選んだ魚介を刺身や焼きで食べられる楽しさが強く、雨の日でも市場内で食べる・買うを済ませやすいのが助かるところ。休日昼は食事目的の人が重なりやすいので、海鮮丼だけに絞らず、寿司、練り物、コーヒー、あぐりの買い物へ流れる余白を持つと気持ちよく使えます。西舞鶴ICから近く、赤れんがパーク、港めぐり遊覧船、五老スカイタワーへ伸ばせるため、短い休憩にも半日観光の起点にも向く駅です。
京都新光悦村は、京都縦貫自動車道の園部ICを降りて目の前にある、旅程へ差し込みやすい道の駅です。大きな遊具や半日滞在型の広場で勝負する駅ではなく、温心米や新光悦もち、園部町つつじの会の巻き寿司・押し寿司、京都祇園フリアンの甘味を選び、トイレと買い物を済ませて次へ向かう使い方が気持ちいい。午前は野菜と寿司を先に見て、子ども連れは芝生と多目的トイレの位置を押さえ、雨の日は園部公園周辺の文化博物館や日吉・るり渓方面へ切り替えると、短い休憩が南丹らしい寄り道になります。
道の駅 丹後王国「食のみやこ」は、京丹後市弥栄町の広い園内で、京たんくろ和牛、京丹波高原豚、丹後コシヒカリ、丹後クラフトビール、搾りたてジャージー牛乳のジェラート、地酒や自家製品の買い物まで一度に選べる大型駅です。食事だけでも、牧場直営レストラン、BBQ、石窯ピザ、卵かけご飯、ベーカリー、甘味と幅があり、子どもは小さな動物園、ロングスライダー、ふわふわドーム、キッズルーム、収穫体験へ流れられます。平日は休む店舗・遊具があるので、橘桜子はここを「週末の昼を軸に、食べる店と遊ぶ場所を先に決めておく駅」として案内します。晴れた日は琴引浜や夕日ヶ浦へ、帰路前は弥栄あしぎぬ温泉へ伸ばすと、丹後の食、海、温泉が自然につながります。
美山ふれあい広場は、京都市内から国道162号を北へ走ってきた時に、ここで一度息を整えたくなる道の駅です。ふらっと美山で野菜、米、卵、味噌、乳製品を見て、美山のめぐみ牛乳工房でソフトクリームや日替わりジェラートを選ぶ。ビジターセンターではかやぶきの里、レンタサイクル、川遊び、芦生の森の相談までできるので、買い物だけで終わらず「このあと美山でどう過ごすか」を決めやすいのがいいところです。駐車場とトイレは24時間使える一方、店舗ごとに営業時間と定休日が違うため、食べる・買う目的の日は時間の見通しを持って寄ると安心です。
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