
道の駅 ふるさと豊田
豊田飯山ICを降りてすぐ、北信州の果物とそばで旅の向きを整える道の駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
ICを降りてすぐの位置なので、斑尾・飯山方面へ入る前に体勢を整えやすいです。
朝早めから開く直売所が主役。りんご、ぶどう、きのこ、季節野菜は帰路の買い物に向きます。
ざるそば、醤油ラーメン、ソースカツ丼が公式おすすめ。食堂は水曜定休を見ます。
リニューアル後は道の駅からドッグランへの遊歩道が整備されています。利用期間は4月から11月末頃が目安です。
高野辰之記念館でもみじや童謡の土地感を足すか、もみじ荘で温泉休憩へつなげます。

食べて、買って、次の山道へ無理なく出る。
月岡 湖春は、この駅を「何かをたくさん詰め込む場所」より、北信州へ入る前後に旅の調子を整える場所として見ます。駐車場とトイレを先に済ませ、食堂の営業日を見て、直売所で果物と野菜を選ぶ。犬連れならドッグランへ、時間があれば記念館や温泉へ。短い休憩の中に、豊田らしい食と地域の気配が残ります。
道の駅 ふるさと豊田は、上信越自動車道の豊田飯山ICから国道117号へ出てすぐ寄れる北信州の休憩拠点です。2026年3月にリニューアルし、直売所、売店、食事処、ドッグランへの歩きやすい導線がそろいました。りんご、ぶどう、きのこ、ぼたんこしょう、丸ナス、そばやソースカツ丼を目当てに短く寄る日も、唱歌「故郷」の高野辰之記念館、もみじ荘、斑尾高原へ広げる日も作れます。営業時間は店舗ごとに変わるので、昼食を狙う日は食堂の水曜定休と月別カレンダーを先に見ておくと安心です。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
IC直後に、トイレと買い物の見通しが立つ
豊田飯山ICから北へ約400m。国道117号へ戻りやすく、長野市方面、飯山・野沢温泉方面、斑尾高原方面へ向かう前後の休憩に使いやすい位置です。トイレは24時間、駐車場は大型車と普通車を分けて確保されているため、まず体を整えてから直売所や食堂へ入れます。
北信州の果物と野菜を、旅の買い物にしやすい
直売所は朝7時30分からが目安で、冬季は8時30分から。りんご、ぶどう、きのこ、丸ナス、ぼたんこしょうなど、季節の農産物を帰り道に拾いやすい駅です。暑い時期は最後に買う、遠方へ帰る日は保冷バッグを使う、という小さな段取りが満足度を上げます。
そば、定食、カレー企画まで、昼休憩の逃げ道がある
食事処ではざるそば、醤油ラーメン、ソースカツ丼が公式おすすめとして出ています。長野県の食情報では、ふるさと定食や夏のやたら丼も紹介されており、地元野菜を使う意識が見える食堂です。水曜定休と月別営業カレンダーを見て、混む日は売店やキッチンカーへ切り替える余白を持つと動きやすいです。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
ICを降りて10分以内に整える
豊田飯山ICを降りたら、まずトイレと飲み物、必要なら直売所で軽い買い物を済ませます。山側へ入る前に休憩を作れるので、同乗者の空気を整えやすい寄り方です。
豊田飯山IC → 駐車場 → トイレ → 直売所か売店 → 国道117号へ
食堂目的なら10:00以降が目安。直売所だけなら朝早めの方が動きやすいです。
昼食と買い物をまとめる
食堂でそば、ラーメン、ソースカツ丼のどれかを選び、食後に直売所で果物や野菜を見ます。夏はやたら丼のような季節メニュー、イベント月はカレー企画やキッチンカーも候補になります。
駐車 → 食堂 → 売店 → 農産物直売所 → 保冷して出発
食堂は水曜定休が基本で、月別カレンダーに変更が出ます。昼一点狙いにしすぎず、売店や周辺温泉の食事処も逃げ道にします。
唱歌のふるさとへ寄り道する
道の駅で休憩したあと、高野辰之記念館へ。『故郷』『朧月夜』などの唱歌につながる土地で、駅名のふるさと感が具体的になります。静かに歩きたい日、雨の日、暑い日の屋内寄り道にも向きます。
道の駅 → 高野辰之記念館 → 余裕があれば周辺の碑や里山を短く歩く
記念館は火曜休館、12月から2月は閉館時刻が早まります。最終入館は閉館30分前が目安です。
犬連れと温泉を分けて組む
犬連れなら道の駅から遊歩道でドッグランへ。犬を遊ばせたあとは、同乗者の都合に合わせて駅へ戻るか、別行動で温泉もみじ荘へ足します。犬連れと入浴を同じ施設で完結させようとせず、目的地を分けると無理がありません。
道の駅 → ドッグラン → 道の駅で買い物、または車でもみじ荘へ
ドッグランは日の出から日没まで、夜間不可。冬季閉鎖があるため、4月から11月末頃を目安にします。
営業時間
冬季は8:30-17:00が目安。公式施設案内を優先。
中野市施設案内の営業時間。公式施設案内や当日告知も確認。
水曜定休が基本。月別営業日カレンダーで変更を確認。
男性、女性、身障者トイレあり。
利用期間は4月から11月末頃。夜間不可。
子連れメモ

トイレ休憩と短い買い物には向くが、長時間滞在は周辺施設と分けたい。
24時間トイレは心強い一方、授乳室などの詳細は公式で強く出ていません。食堂・直売所を短く使う前提が安心です。
食事と直売所を短く区切れば使いやすい。
売り場の商品に触れすぎないよう、先にトイレ、次に食事か軽食、最後に買い物の順が無理なく動けます。
果物、そば、ドッグラン散歩を小さな目的にしやすい。
犬連れでない場合も、遊歩道や周辺の記念館を短く足すと気分転換になります。夏は車内温度と保冷を先に考えます。
高野辰之記念館と組むと、唱歌や地域の話が旅の記憶になりやすい。
駅だけで遊び切るより、記念館、ドッグラン周辺、斑尾高原の自然散策へ年齢に合わせて広げる方が満足しやすいです。
公式施設案内で24時間利用可、身障者トイレあり。
7月カレンダーでは水曜定休、売店・直売所は毎日営業と案内。
日の出から日没まで。中学生以下は大人の同伴が必要です。
食堂、直売所、売店、高野辰之記念館を中心にすると動きやすいです。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
リニューアル後の買い物の中心。季節の果物、野菜、加工品に加え、限定商品や地域コラボ品が出ることがあります。
月別営業カレンダーや期間企画が出る場所。食堂営業、カレー企画、キッチンカー予定を合わせて見ます。
2026年7月には週末限定クラフトショップが告知されています。ワークショップ日は子ども連れの滞在理由になります。
道の駅から歩いて行ける導線が整備され、犬連れドライブの休憩価値が上がっています。冬季閉鎖に注意します。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
リニューアル後は、直売所だけでなく犬連れ導線も見どころ
2026年3月31日にリニューアルオープンし、市広報ではドッグランへの遊歩道整備も紹介されています。以前の立ち寄りイメージのままではなく、買い物、食事、犬連れ休憩を分けて使える駅として見たい場所です。
直売所は朝、食堂は昼と割り切ると外しにくい
公式施設案内では直売所が7:30-18:00、冬季8:30-17:00。食堂は自治体や旅行情報で10:00-15:00目安、水曜定休として扱われます。早朝は買い物とトイレ、昼は食堂、夕方は買い足しという時間帯の分け方が現実的です。
食堂は地元野菜を使う意識が残る
長野県の食情報では、旧豊田村の野菜を基本的に使い、ぼたんこしょう、丸ナス、みょうが、信州サーモン、信州黄金シャモなどが紹介されています。公式おすすめのそばやソースカツ丼に加え、地域の食材を見つける楽しみがあります。
口コミ傾向では、IC近くの便利さと農産物の買いやすさが強い
旅行サイトや飲食系口コミでは、豊田飯山ICから近い便利さ、農産物直売所、土産売り場、りんごなど果物への言及が目立ちます。長時間滞在型というより、移動の節目に食べる・買う・休むをまとめる駅として期待値を置くと合います。
季節は果物、湿原、雪で旅の組み方が変わる
春から初夏は斑尾高原の湿原植物、夏は高原方面の涼しさと食堂の季節企画、秋はりんごやぶどう、冬は直売所の冬季営業時間とドッグラン閉鎖が判断材料になります。高原へ上がる日は天候と路面も見ておきたい地域です。
イベント日は食堂と出店の両方を見る
2026年7月はクラフトショップ、食堂カレンダー、カレー企画、キッチンカー予定が公式に出ています。イベント日は普段の昼食導線と違う楽しみがある一方、予定変更もあるため、食堂だけに決め打ちせず現地で選べる余白を持つと動きやすいです。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 直売所は7:30-18:00、冬季は8:30-17:00が目安です。果物や葉物を買う日は保冷バッグがあると安心です。
- 食堂は10:00-15:00目安で、水曜定休が基本です。月別カレンダーやイベントで変更が出ることがあります。
- 公式施設案内ではトイレ24時間利用可。早朝・夜間は店舗利用ではなく休憩目的に絞ります。
- 駐車場台数は公式施設案内と関東道の駅で表記差があります。公開ページでは公式施設案内を主にしつつ、混雑日やイベント日は余裕を見ます。
- ドッグランは4月から11月末頃、日の出から日没までが目安です。冬季閉鎖やマナー事項を見てから使います。
- 斑尾高原や野尻湖方面へ上がる日は、山側の天候、霧、路面、冬の雪を見てから出発します。
駅の雰囲気

食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 食事ざるそば公式おすすめメニュー800円目安
- 食事ソースカツ丼公式おすすめメニュー1,000円目安
- 軽食醤油ラーメン公式おすすめメニュー720円目安
- 地元食ふるさと定食手打ちそば、りんごジュース、黄金シャモ唐揚げなどの紹介あり
- 買い物直売所のりんご・ぶどう・野菜季節、入荷、帰宅時間を見て選ぶ
- 季節メニューやたら丼7月から8月の紹介あり。提供状況は店舗確認
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

ざるそば、ソースカツ丼、ふるさと定食
北信州らしい食事で休憩を作りたい日に。食堂は10:00-15:00目安で、水曜定休と月別カレンダーを見ます。
醤油ラーメン、売店の軽食、キッチンカー
子ども連れや移動途中で長く座りにくい時は、食堂だけに寄せず、売店や出店情報も合わせて選びます。
やたら丼、カレー企画、地元野菜メニュー
7月は食堂カレンダーでカレー企画が告知されています。期間ものは終了が早いので、行く日の公式お知らせを見ます。
りんご、ぶどう、きのこ、丸ナス、ぼたんこしょう
直売所は朝が強み。帰路に寄るなら保冷、遠方なら傷みやすい果物の積み方まで考えると安心です。
車内で食べやすい軽食と飲み物
ドッグラン前後は食堂に長居するより、犬の水分補給と人の軽食を分けて考えると動きやすいです。
所在地と周辺

駅構内: ざるそば、ソースカツ丼、ふるさと定食 / 醤油ラーメン、売店の軽食、キッチンカー / やたら丼、カレー企画、地元野菜メニュー / りんご、ぶどう、きのこ、丸ナス、ぼたんこしょう / 車内で食べやすい軽食と飲み物
道の駅の「ふるさと」感を、唱歌の記憶で深める記念館。
道の駅の食と買い物のあと、体を温めて帰れる日帰り温泉。