和歌山県の道の駅
和歌山県の道の駅 36 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。
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道の駅 しみず
道の駅 しみずは、有田川町清水の国道480号沿いにある、W.A.S. Riverside nature terraceを中心にしたアウトドア寄りの道の駅です。物産館だけを短く見る駅というより、日帰りBBQ、夏のプール、川沿いの休憩、ぶどう山椒や地元産品の買い物、しみず温泉、あらぎ島展望所を組み合わせると良さが出ます。宮坂 文乃は、ここを「食べる・買う」を入口に、清水の山里で半日を作る駅として案内します。
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道の駅 San Pin 中津
San Pin 中津は、県道26号で日高川の上流へ向かう途中にある、派手さよりも使いやすさが残る道の駅です。直売所には日高川町の野菜、果物、椎茸、金山寺味噌、紀州備長炭、木酢液、手仕事の品が並び、隣のほろほろ亭では町の特産・ほろほろ鳥を使った丼や焼き鳥、梅ラーメンを狙えます。駐車場とトイレは24時間使えるので、川辺ICから山あいへ入る前後の休憩にも安心。食べる、買う、トイレを整える、温泉やキャンプへ進む。その全部が短い動線でまとまるところを、日向文乃はこの駅の良さとして推します。

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道の駅 ふるさとセンター大塔
道の駅 ふるさとセンター大塔は、田辺市鮎川の国道311号沿い、清流・富田川に寄り添う小さな山里の駅です。2026年4月にリニューアルし、約8年半ぶりに食堂が復活。梅干し、手作り味噌、田舎たくわん、木工品、山菜やしいたけ、鮎・猪肉など、大塔らしい買い物をしながら、熊野本宮方面へ向かう前のトイレ、駐車、食事の見通しを立てやすくなりました。長く遊ぶ大型駅ではなく、川と山の気配を感じて、食堂か物産か水辺の寄り道へ自然に分かれる駅です。
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道の駅 龍神
和歌山県田辺市にある道の駅 龍神。国道371号沿いの休憩、地域の買いもの、周辺観光の起点として使える道の駅です。営業時間、休館日、店舗営業、道路状況は出発前にも見ておくと安心です。

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道の駅 イノブータンランド・すさみ
道の駅 イノブータンランド・すさみは、国道42号の海沿いでトイレ、駐車、スタンプ、観光情報を整える休憩拠点です。名称からイノブタ料理や大きな売店を期待しがちですが、現在の使い方は「ここで休んで、食事や買い物は道の駅すさみ、海の眺めは恋人岬、雨の日や子連れはエビとカニの水族館へ移す」がいちばん現実的です。日曜中心の開所や平日休館の案内があるため、店舗型の道の駅としてではなく、24時間使えるトイレと駐車場、すさみ町らしいイノブータン王国の入口として見ると満足しやすい駅です。

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道の駅 志原海岸
道の駅 志原海岸は、国道42号で白浜温泉街から南へ走る途中に、海を見ながら息を整えられる小さな拠点です。1階で川添茶の焼き菓子や日置川のあゆチョビを選び、カフェで手作りケーキをつまみ、2階のベアーズロック食堂で海を眺めながら食事をする。時間と潮が合えば、志原海岸のタイドプールや鳥毛洞窟まで歩けるので、ただの休憩では終わりません。駐車場、トイレ、休憩室、営業時間を先に押さえておくと、子連れでも国道42号の寄り道がずいぶん楽になります。

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道の駅 熊野古道中辺路
道の駅 熊野古道中辺路は、国道311号で本宮方面へ向かう途中、近露・牛馬童子口の散策と合わせて使いたい山あいの道の駅です。大型複合施設ではありませんが、めはり寿司、山菜うどん、地元加工品、木工品、季節の農産物を見ながら、熊野古道を歩く日にも、車で中辺路を抜ける日にも気持ちを整えられます。食事一点狙いより、短い休憩、古道散策、近露の寄り道を重ねると、この駅らしさがよく出ます。
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道の駅 しらまの里
しらまの里は、大型施設で長く遊ぶ道の駅ではありません。国道424号を走る途中で車を止め、24時間トイレで整え、地元の人が並べる有田みかん、生椎茸、乾し椎茸、餅、山椒、味噌、鮎加工品、木工品を見て、山あいの暮らしを少し持ち帰る場所です。子連れなら、食事をここで完結させるより、白馬の滝、かなや明恵峡温泉、有田巨峰村、あらぎ島へ伸ばす前後の休憩として考えると動きやすいです。

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道の駅 みなべうめ振興館
道の駅 みなべうめ振興館は、阪和自動車道みなべICから近い国道424号沿いで、梅の歴史展示、梅資料ゾーン、梅干しや梅加工品の物産コーナーを一度に見られる駅です。大きな食堂で長く過ごす駅ではなく、トイレと駐車場で休憩を整え、無料の展示で南高梅の背景を知り、3階の梅の駅みなべ川村で梅干し、梅加工品、備長炭、梅ソフトクリームを選ぶ使い方が合います。早春は南部梅林、夏は千里の浜、帰路前は鶴の湯温泉へ伸ばすと、みなべらしい半日ドライブになります。
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道の駅 紀州備長炭記念公園
道の駅 紀州備長炭記念公園は、田辺龍神線沿いにある紀州備長炭の記念公園型の駅です。大きな物産館で長く買い回る場所というより、紀州備長炭発見館で炭の文化に触れ、レストランの黒い麺や炭ケーキ、売店の備長炭・梅・柚子を選び、時間が合えば体験や奇絶峡の散策へ伸ばす使い方が合います。駐車場とトイレは休憩に使いやすい一方、店舗や体験は曜日・予約で動きが変わるため、出発前に公式案内を見てから組むと安心です。

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道の駅 瀞峡街道 熊野川
瀞峡街道 熊野川は、大きな複合施設ではなく、熊野川の流れを眺めながら旅の呼吸を整える道の駅です。川舟センターで熊野川舟下りの受付や観光情報を拾い、かあちゃんの店でめはり寿司、うどん、地元の味を軽く食べる。時間があれば川舟で水面へ出る、短時間ならトイレと食事で国道168号の山道に戻る。派手さよりも、熊野川らしい静かな土地の味と水辺の余韻を持ち帰れるところが魅力です。

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道の駅 紀の川万葉の里
道の駅 紀の川万葉の里は、国道24号沿いにありながら、車を降りると紀の川、妹山、背山、船岡山の景色へ気持ちが抜ける駅です。物産販売所は地元の果物、野菜、米、加工品が主役で、レストランまほろばでは柿の葉寿司と麺類のセットを旅の軽い昼食にしやすい。水野文乃はここを、子どもを長く遊ばせる大型施設ではなく、トイレ、食事、買い物、川辺の気分転換を短い動線で済ませ、そのあと温泉、フルーツ狩り、丹生都比売神社へ広げる「家族の寄り道計画の起点」として推します。
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道の駅 奥熊野古道ほんぐう
道の駅 奥熊野古道ほんぐうは、熊野本宮大社から国道168号を少し北へ進んだ伏拝の道の駅です。古道歩きや熊野三山めぐりの前後に、めはり寿司、うどん・そば、ほうじ茶ソフト、梅干しやしそジュースなど本宮らしい食と買い物を短く足せるのが魅力。熊野川を望むテラスや親水公園、藤原定家コーナー、近くの伏拝王子まで含めると、ただの休憩ではなく熊野の余韻を整える立ち寄りになります。

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道の駅 おくとろ
道の駅 おくとろは、和歌山県で唯一ほかの市町村と接していない北山村の国道169号沿いにあります。観光センターでトイレと休憩を整え、じゃばら屋で村の味を買い、おくとろ温泉で湯に入る。5月から9月は北山川観光筏下りの受付拠点にもなり、春はおくとろ公園の桜、夏は柱松、時間がある日は瀞峡や丸山千枚田までつなげられます。山あいの道なので、食事時間、温泉の季節営業時間、帰り道の明るさを先に見ておくと、ゆったり使いやすい駅です。
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道の駅 水の郷日高川 龍游
道の駅 水の郷日高川 龍游は、国道424号で龍神温泉や高野龍神スカイラインへ向かう途中に、無理なく休憩を入れられる駅です。主役は、しいたけバーガーや龍神マッシュ、ゆず、ジビエ、地元野菜の買い物と、すぐ隣のG.WORKSで感じる龍神村の木工の空気。川を眺めて一息つき、昼食をとり、時間があれば龍神温泉やDragon Museumへ進むと、山あいの休憩がそのまま旅の目的に変わります。
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道の駅 明恵ふるさと館
和歌山県有田郡 有田川町にある道の駅 明恵ふるさと館。国道480号沿いの休憩、地域の買いもの、周辺観光の起点として使える道の駅です。営業時間、休館日、店舗営業、道路状況は出発前にも見ておくと安心です。

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道の駅 根来さくらの里
道の駅 根来さくらの里は、岩出市の北側、府県境に近い県道63号沿いで旬の農産物を買えるJA直売所です。2025年3月のリニューアル後は休憩室も使いやすくなり、桃、いちご、みかん、米、米粉パン、郷土寿司を選んでから根來寺、緑花センター、げんきの森へ回しやすくなりました。大きな食堂で長く滞在する駅ではなく、朝の直売所で買い物をして、桜・花・里山散策の前後に短く満足を作る駅です。
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道の駅 あらぎの里
道の駅 あらぎの里は、国道480号であらぎ島展望所へ向かう時に、ただ通過するには惜しい小さな食の拠点です。自家製こんにゃくや豆腐、清水米、地元野菜、ぶどう山椒、保田紙まで、清水地域らしいものがぎゅっと並びます。食堂は大きなフードコートではなく、こんにゃく入りうどんやあらぎ定食で土地の味を確かめる場所。棚田を先に見る日も、食事と買い物を先に済ませる日も、ここを起点にすると有田川の山里が近く感じられます。

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道の駅 一枚岩
道の駅 一枚岩は、国指定天然記念物の古座川の一枚岩を道路越しに望む、景色そのものが目的になる駅です。施設は大きくありませんが、平日は9:30から、土日祝は8:30から立ち寄りやすく、古座川町のジビエ、鮎、ゆず、めんまなどを使った食事や買い物を一枚岩ビューと一緒に楽しめます。駐車台数は多くないため、昼食や川遊びを重ねる日は早めに入り、トイレ、食事、河原、周辺の奇岩めぐりを短く区切ると落ち着いて過ごせます。

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道の駅 白崎海洋公園
道の駅 白崎海洋公園は、由良町の白い石灰岩と紀伊水道の青を一度に浴びられる、景色だけで終わらない海沿いの駅です。展望台で風を感じ、パークセンターでしらす丼やあかもく丼、白崎ソフトを選び、物産コーナーでわかめや柑橘を持ち帰る。奥村 文乃は、絶景の前後に食べる・買う理由を置くと、この駅が「写真を撮って終わり」ではなく由良の味まで残る立ち寄りになると見ています。

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道の駅 椿はなの湯
道の駅 椿はなの湯は、南紀白浜の中心部から少し南へ走った椿温泉の入口にある、温泉が主役の小さな道の駅です。広い物産館で長く買い回る駅ではなく、源泉かけ流しの公衆浴場、無料足湯、食堂「お家ごはん まんま」の海鮮丼や定食、温泉卵や干物などの持ち帰りを組み合わせると良さが出ます。食事は昼に寄せ、入浴は時間と休館日を見て、晴れた日は椿海水浴場や椿山公園まで足すと、国道42号の休憩が小さな海辺の湯治旅になります。

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道の駅 なち
道の駅なちは、国道42号とJR那智駅、ブルービーチ那智、補陀洛山寺がほぼ同じ場所に重なる駅です。大きなフードコートで長居する駅ではありません。直売所で梅干し、地元野菜、地元寿司、まぐろや魚加工品を見て、世界遺産情報センターで那智山の距離感をつかみ、海をひと目見て出発する。その短い動きがとても那智勝浦らしい。丹敷の湯は現在休止中なので、温泉目的で組むより、食べる・買う・海を見る・熊野へ向かう前後の休憩地として使うのが現実的です。八雲文乃は、ここを「派手ではないけれど、那智勝浦の味と参詣前の支度が一度に整う駅」として推します。

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道の駅 瀧之拝太郎
道の駅 瀧之拝太郎は、古座川支流・小川の奇岩景勝「滝の拝」に寄り添う小さな駅です。物産コーナーは週末・祝日の昼時間が中心なので、大型の直売所を期待して急ぐより、まずトイレと駐車場で休み、東屋から水音を聞き、徒歩すぐの滝の拝へ歩く使い方がよく合います。営業日に当たれば、古座川町のゆず加工品や雑貨、近くのノテのカレーやコーヒーを組み合わせて、山あいの寄り道が一気に濃くなります。

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道の駅 田辺市龍神ごまさんスカイタワー
道の駅 田辺市龍神ごまさんスカイタワーは、高野山と龍神温泉を結ぶ高野龍神スカイラインの中間点にある山岳駅です。標高約1,282mの売店前から33mの展望塔へ上がれば、紀伊山地の山並み、条件が良い日は紀伊水道や四国方面まで視界が伸びます。レストランは休業中のため、食事をここで完結させるより、売店のごまごまソフトや龍神村の保存食・菓子・木工品を拾い、トイレと道路状況を整えて、護摩壇山・龍神岳の短い散策か龍神温泉へつなぐ使い方が合います。

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道の駅 くしもと橋杭岩
道の駅 くしもと橋杭岩は、国道42号沿いで橋杭岩を正面に眺められる、串本らしい海の休憩拠点です。物産販売棟、情報休憩棟、テイクアウトフード棟がまとまり、展望デッキから奇岩列を見て、地元の水産物や農産物、きんかんソフトなどを選び、橋杭海水浴場や串本海中公園へ流れられます。家族で動く日は、先にトイレと展望を済ませ、暑さや雨なら売場・ギャラリー・海中公園へ切り替えると無理がありません。

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道の駅 柿の郷くどやま
道の駅 柿の郷くどやまは、九度山の富有柿、焼きたてパン、米粉の九度山ばうむ、世界遺産情報センター、屋外の大型遊具が一つの敷地にまとまった駅です。秋は産直市場よってってに柿が並び、昼前後はパーシモンの柿パンや柿ソフト、軽食が休憩の芯になります。子どもは遊具で体を動かし、大人は高野山・町石道・真田ゆかりの町歩きの情報を整えられるので、家族の目的が割れても動きやすいのが魅力です。
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道の駅 虫喰岩
道の駅 虫喰岩は、国指定天然記念物の高池の虫喰岩を道路越しに見上げられる、小さな観光案内所兼売店の駅です。観光案内は9:00-17:00、物品販売は10:00-16:00が目安で、火曜・水曜と年末年始は休み。駐車場とトイレは終日使えるため、古座駅側から古座川の一枚岩や滝の拝へ向かう前の短い休憩に向きます。売店では古座川のゆず、ジビエ、手作り品、惣菜、コーヒーなどを見て、外のテーブルで虫喰岩を眺めながら一息つけます。月岡文乃は、ここを「大きな食堂駅ではなく、岩を見て、トイレを済ませ、古座川の次の行き先を決める駅」として案内します。
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道の駅 くちくまの
和歌山県西牟婁郡 上富田町にある道の駅 くちくまの。近畿自動車道紀勢線沿いの休憩、地域の買いもの、周辺観光の起点として使える道の駅です。営業時間、休館日、店舗営業、道路状況は出発前にも見ておくと安心です。
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道の駅 すさみ
道の駅すさみは、国道42号とすさみ南ICのすぐ近くにありながら、ただの休憩所で終わらない駅です。近海魚を食べる、鮮魚を買う、すさみカフェで江須崎を眺める、エビとカニの水族館で雨の日の子どもの行き場を作る。時間がある日は隣の温泉やRVパーク、江須崎、日本童謡の園、恋人岬まで広げられます。白浜から串本へ走る途中で、家族の食事・トイレ・遊び・天気の逃げ道をまとめて作れるのが、この駅の強さです。
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道の駅 かつらぎ西
道の駅 かつらぎ西は、京奈和自動車道かつらぎ西PAと国道24号側の動きが重なる、ドライブ途中に頼れる駅です。上り・下りで営業時間や店の表情が違い、果物、産直野菜、フルーツサンド、かつらぎバーガー、観光案内を短時間で拾えます。早瀬 文乃は、トイレと駐車を済ませたあとに売り場で旬を一つ選び、時間があれば丹生都比売神社やフルーツ狩りへ伸ばす使い方を勧めます。
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道の駅 たいじ
道の駅 たいじは、国道42号の森浦交差点にある太地町の玄関口です。直売所には地元の海産物、農産物、惣菜、くじら関連の土産が並び、フードコートでは鯨竜田揚げ定食、鯨スタミナ丼、鯨カツカレー、鯨カツバーガーなど、太地らしい食に短時間で触れられます。トイレと駐車場は24時間使え、授乳室やキッズトイレもあるので、南紀ドライブの休憩にも組み込みやすい駅です。ここだけで済ませる日もよいですが、太地町立くじらの博物館、くじら浜海水浴場、燈明崎まで足すと、食べる、買う、学ぶ、海を見る流れが半日になります。案内人の鷹野文乃は、昼食時間、トイレ、駐車場、子どもの休ませ方を先に見ながら、太地の地域らしさを無理なく持ち帰れる駅として案内します。
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道の駅 青洲の里
道の駅 青洲の里は、華岡青洲の住居兼診療所跡「春林軒」と、黒川紀章設計のフラワーヒルミュージアム、旬彩バイキング和音、那賀ふれあい市場、花の公園を一度に使える駅です。京奈和自動車道の紀の川東ICから寄りやすく、昼食をここで整え、食後に春林軒やふれあい公園を歩くと、紀の川らしい食と歴史が短い滞在でも残ります。

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道の駅 くしがきの里
道の駅 くしがきの里は、かつらぎ町北部の四郷地区にある果物推しの道の駅です。柿、桃、みかん、ぶどうなど季節の果物を買い、KIGURI CAFEや土日祝限定の農家パフェでひと息つけるのが大きな魅力。駅だけで終えても満足できますが、時間がある日は文蔵の滝、堀越癪観音、11月の串柿の里へ伸ばすと、国道480号の休憩がかつらぎらしい小さな旅に変わります。
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道の駅 ねごろ歴史の丘
道の駅 ねごろ歴史の丘は、京奈和自動車道の岩出根来ICから近く、根來寺、旧和歌山県議会議事堂、ねごろ歴史資料館を同じ流れで回れる観光拠点です。花笑み館では和歌山土産、根来塗、黒あわび茸、地酒や醤油を見られ、季節にはあら川の桃を使ったパフェが旅の目的になります。食事や甘味だけで終わらせず、徒歩圏の歴史建築と、車で少し動く緑花センターや根来山げんきの森まで足すと、休憩がそのまま半日コースに変わります。
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道の駅 四季の郷公園
道の駅 四季の郷公園は、25.5ヘクタールの農業公園を母体にしたFOOD HUNTER PARKです。入口側に火の食堂、水の市場、炎の囲炉裏がまとまり、奥には四季の広場、見晴らしの丘、つき山の遊び場、ドッグパーク、バラの温室が続きます。南スマートICから入りやすく、まず駐車場とトイレを整え、食べる・買う・遊ぶの順に滞在時間を決めると使いやすい駅です。
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道の駅 海南サクアス
道の駅 海南サクアスは、国道42号沿いでトイレと駐車を整えながら、魚盛水産の鮮魚、産直マルシェの野菜と果物、SHIMOTSU FRUITSの甘味、フードコートの食事まで一気に選べる駅です。海南東ICからも下津ICからも寄りやすく、和歌山市内と有田方面の間で「昼をここで決める」「夕食の魚と柑橘を買う」「子どもを少し遊ばせてから走る」という使い方がしやすい。観光だけでなく、帰り道の買い物休憩としても強い駅です。