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和歌山県の道の駅

和歌山県の道の駅 36 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。

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駅数: 36駅公式リンクあり: 28駅読みものガイド: 36駅基本情報のみ: 0駅

36駅中12駅を表示

和歌山-01

道の駅 しみず

道の駅 しみずは、有田川町清水の国道480号沿いにある、W.A.S. Riverside nature terraceを中心にしたアウトドア寄りの道の駅です。物産館だけを短く見る駅というより、日帰りBBQ、夏のプール、川沿いの休憩、ぶどう山椒や地元産品の買い物、しみず温泉、あらぎ島展望所を組み合わせると良さが出ます。宮坂 文乃は、ここを「食べる・買う」を入口に、清水の山里で半日を作る駅として案内します。

有田郡 有田川町国道480号公式リンクあり読みものガイド
和歌山-02

道の駅 San Pin 中津

San Pin 中津は、県道26号で日高川の上流へ向かう途中にある、派手さよりも使いやすさが残る道の駅です。直売所には日高川町の野菜、果物、椎茸、金山寺味噌、紀州備長炭、木酢液、手仕事の品が並び、隣のほろほろ亭では町の特産・ほろほろ鳥を使った丼や焼き鳥、梅ラーメンを狙えます。駐車場とトイレは24時間使えるので、川辺ICから山あいへ入る前後の休憩にも安心。食べる、買う、トイレを整える、温泉やキャンプへ進む。その全部が短い動線でまとまるところを、日向文乃はこの駅の良さとして推します。

日高郡日高川町県道26号 御坊美山線公式リンクあり読みものガイド
道の駅 ふるさとセンター大塔のアイキャッチ
和歌山-03

道の駅 ふるさとセンター大塔

道の駅 ふるさとセンター大塔は、田辺市鮎川の国道311号沿い、清流・富田川に寄り添う小さな山里の駅です。2026年4月にリニューアルし、約8年半ぶりに食堂が復活。梅干し、手作り味噌、田舎たくわん、木工品、山菜やしいたけ、鮎・猪肉など、大塔らしい買い物をしながら、熊野本宮方面へ向かう前のトイレ、駐車、食事の見通しを立てやすくなりました。長く遊ぶ大型駅ではなく、川と山の気配を感じて、食堂か物産か水辺の寄り道へ自然に分かれる駅です。

田辺市国道311号読みものガイド
和歌山-04

道の駅 龍神

道の駅 龍神は、田辺市龍神村の国道371号沿い、高野山へ通じる高野龍神スカイラインの起点にある「ウッディプラザ木族館」の道の駅です。龍をイメージした木造建築に大径木の柱を多用した建物そのものが見どころで、館内では龍神材の木工品や竹細工、原木乾燥しいたけ、梅干し、麦みそなどの農産物・加工品が並びます。食堂では猪丼やあまごうどんが近畿地方整備局のおすすめメニューとして案内され、売店は9:00-16:00、食堂は10:00-15:00が基本です。清流・日高川がすぐ近くで、龍神温泉までは車で約2分。トイレ・駐車場・公衆電話は24時間使えるので、高野山方面と龍神温泉を結ぶ山道の前後で、トイレ、昼食、買い物をまとめて片づける使い方が向いています。

田辺市国道371号公式リンクあり読みものガイド
道の駅 イノブータンランド・すさみのアイキャッチ
和歌山-05

道の駅 イノブータンランド・すさみ

道の駅 イノブータンランド・すさみは、国道42号の海沿いでトイレ、駐車、スタンプ、観光情報を整える休憩拠点です。名称からイノブタ料理や大きな売店を期待しがちですが、現在の使い方は「ここで休んで、食事や買い物は道の駅すさみ、海の眺めは恋人岬、雨の日や子連れはエビとカニの水族館へ移す」がいちばん現実的です。日曜中心の開所や平日休館の案内があるため、店舗型の道の駅としてではなく、24時間使えるトイレと駐車場、すさみ町らしいイノブータン王国の入口として見ると満足しやすい駅です。

西牟婁郡すさみ町国道42号公式リンクあり読みものガイド
道の駅 志原海岸のアイキャッチ
和歌山-06

道の駅 志原海岸

道の駅 志原海岸は、国道42号で白浜温泉街から南へ走る途中に、海を見ながら息を整えられる小さな拠点です。1階で川添茶の焼き菓子や日置川のあゆチョビを選び、カフェで手作りケーキをつまみ、2階のベアーズロック食堂で海を眺めながら食事をする。時間と潮が合えば、志原海岸のタイドプールや鳥毛洞窟まで歩けるので、ただの休憩では終わりません。駐車場、トイレ、休憩室、営業時間を先に押さえておくと、子連れでも国道42号の寄り道がずいぶん楽になります。

西牟婁郡 白浜町国道42号公式リンクあり読みものガイド
道の駅 熊野古道中辺路のアイキャッチ
和歌山-07

道の駅 熊野古道中辺路

道の駅 熊野古道中辺路は、国道311号で本宮方面へ向かう途中、近露・牛馬童子口の散策と合わせて使いたい山あいの道の駅です。大型複合施設ではありませんが、めはり寿司、山菜うどん、地元加工品、木工品、季節の農産物を見ながら、熊野古道を歩く日にも、車で中辺路を抜ける日にも気持ちを整えられます。食事一点狙いより、短い休憩、古道散策、近露の寄り道を重ねると、この駅らしさがよく出ます。

田辺市国道311号公式リンクあり読みものガイド
和歌山-08

道の駅 しらまの里

しらまの里は、大型施設で長く遊ぶ道の駅ではありません。国道424号を走る途中で車を止め、24時間トイレで整え、地元の人が並べる有田みかん、生椎茸、乾し椎茸、餅、山椒、味噌、鮎加工品、木工品を見て、山あいの暮らしを少し持ち帰る場所です。子連れなら、食事をここで完結させるより、白馬の滝、かなや明恵峡温泉、有田巨峰村、あらぎ島へ伸ばす前後の休憩として考えると動きやすいです。

有田郡有田川町国道424号読みものガイド
道の駅 みなべうめ振興館のアイキャッチ
和歌山-09

道の駅 みなべうめ振興館

道の駅 みなべうめ振興館は、阪和自動車道みなべICから近い国道424号沿いで、梅の歴史展示、梅資料ゾーン、梅干しや梅加工品の物産コーナーを一度に見られる駅です。大きな食堂で長く過ごす駅ではなく、トイレと駐車場で休憩を整え、無料の展示で南高梅の背景を知り、3階の梅の駅みなべ川村で梅干し、梅加工品、備長炭、梅ソフトクリームを選ぶ使い方が合います。早春は南部梅林、夏は千里の浜、帰路前は鶴の湯温泉へ伸ばすと、みなべらしい半日ドライブになります。

日高郡みなべ町国道424号読みものガイド
和歌山-10

道の駅 紀州備長炭記念公園

道の駅 紀州備長炭記念公園は、田辺龍神線沿いにある紀州備長炭の記念公園型の駅です。大きな物産館で長く買い回る場所というより、紀州備長炭発見館で炭の文化に触れ、レストランの黒い麺や炭ケーキ、売店の備長炭・梅・柚子を選び、時間が合えば体験や奇絶峡の散策へ伸ばす使い方が合います。駐車場とトイレは休憩に使いやすい一方、店舗や体験は曜日・予約で動きが変わるため、出発前に公式案内を見てから組むと安心です。

田辺市県道29号 | 田辺龍神線公式リンクあり読みものガイド
道の駅 瀞峡街道 熊野川のアイキャッチ
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道の駅 瀞峡街道 熊野川

瀞峡街道 熊野川は、大きな複合施設ではなく、熊野川の流れを眺めながら旅の呼吸を整える道の駅です。川舟センターで熊野川舟下りの受付や観光情報を拾い、かあちゃんの店でめはり寿司、うどん、地元の味を軽く食べる。時間があれば川舟で水面へ出る、短時間ならトイレと食事で国道168号の山道に戻る。派手さよりも、熊野川らしい静かな土地の味と水辺の余韻を持ち帰れるところが魅力です。

新宮市国道168号公式リンクあり読みものガイド
道の駅 紀の川万葉の里のアイキャッチ
和歌山-12

道の駅 紀の川万葉の里

道の駅 紀の川万葉の里は、国道24号沿いにありながら、車を降りると紀の川、妹山、背山、船岡山の景色へ気持ちが抜ける駅です。物産販売所は地元の果物、野菜、米、加工品が主役で、レストランまほろばでは柿の葉寿司と麺類のセットを旅の軽い昼食にしやすい。水野文乃はここを、子どもを長く遊ばせる大型施設ではなく、トイレ、食事、買い物、川辺の気分転換を短い動線で済ませ、そのあと温泉、フルーツ狩り、丹生都比売神社へ広げる「家族の寄り道計画の起点」として推します。

伊都郡 かつらぎ町国道24号 / 紀の川沿い・高野山西側の寄り道拠点読みものガイド
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