群馬県の道の駅 33 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。
33駅中12駅を表示
道の駅 上野は、群馬県で最初に登録された道の駅として知られ、上野村の食と木の仕事、神流川沿いの休憩、天空回廊への寄り道を一度に考えられる拠点です。昼はレストランでいのぶた料理を選び、売店で十石みそやしいたけ、クリーム大福を持ち帰る。時間があれば川を眺めるテラスから、不二洞や上野スカイブリッジへ気分を伸ばせます。
道の駅 ぐりーんふらわー牧場・大胡は、国道353号沿いで「買う」と「外で過ごす」が近い駅です。道を挟んだ花木農産物直売所「さんぽ道」で地元野菜、きのこ、弁当、まんじゅうを選び、風車のある芝生広場やレストハウスまきば、動物ふれあい広場へ流れる。短い休憩でも、赤城南麓の空気まで持ち帰れるのがこの駅の強さです。
道の駅 六合は、六合観光物産センター、食事処「六合の郷しらすな」、お休み処「くに」、応徳温泉くつろぎの湯、お宿花まめがまとまる山あいの駅です。短時間ならトイレと物産、昼前ならそばやカレー、雨の日は屋内休憩と温泉、晴れた日は花楽の里やチャツボミゴケ公園、野反湖へ。家族で動く日は、まず駅内で食べる・買う・休むを整えてから、山道を増やすかどうかを決めると無理がありません。
道の駅 おのこは、国道353号沿いで小野上温泉・川原湯温泉・草津方面へ向かう前後に使いやすい、こぢんまりした直売所と食堂の駅です。毎朝並ぶ小野上地区の野菜や果物、地元の加工品、手打ちそば、アップルパイやジャムまで、短い休憩でも土地の味を拾えます。家族連れは、先にトイレとミニ公園で体をほどき、昼なら食堂、午後なら売り切れやすい加工品を見てからハタの湯や小野子山方面へ伸ばすと動きやすいです。
道の駅 上州おにしは、国道462号沿い、旧鬼石町エリアの入口で休める道の駅です。食堂「暖炉亭」の下久保ダムカレーやそば、農産物直売所「よってんべぇ」、譲原石器時代住居跡と体験学習館MAGがまとまっていて、短い休憩でも地域の輪郭が見えます。沢渡 風香は、食べる・買うを先に決め、八塩温泉、三波石峡、桜山公園へ無理なく伸ばす使い方を推します。
川場田園プラザは、休憩施設というより「今日はここで過ごそう」と思える道の駅です。ファーマーズマーケットで野菜を見て、ベーカリーやミート工房の香りに引っぱられ、芝生やプレイゾーンで子どもが走る。沼田ICから寄りやすいのに、山の空気と村の食がちゃんと濃い。案内人の河合実里は、子どもが飽きる前に食べる・遊ぶ・休むを切り替えられるところを、この駅のいちばんの魅力として見ています。
道の駅 みなかみ水紀行館は、利根川の水辺と小さな水族館、足湯、清流公園が近い駅です。案内人の柏木風香は、ここを谷川岳や温泉へ急ぐ途中の休憩にせず、水の町みなかみを最初に感じる場所として推します。
道の駅 白沢は、白沢高原温泉「望郷の湯」と農産物直売所「座・白沢」を同じ敷地で使える、沼田の山側ドライブに頼もしい駅です。国道120号で吹割の滝や尾瀬方面へ向かう前後に、トイレ、広い駐車場、直売、食事、入浴を一度に整えられます。短時間なら野菜とソフトクリーム、半日なら展望露天風呂と河岸段丘の景色まで足すと、この駅らしさがよく残ります。
道の駅 草津運動茶屋公園は、草津温泉へ向かう直前の切り替え地点です。森のお食事処「しゃくなげ」、2つの土産処、観光案内、ベルツ記念館、高山植物園がまとまり、湯畑へ急ぐ前後に食べる・買う・知るを一度整えられます。案内人の森崎晴道は、ここを「温泉街に入る前に一呼吸置き、帰りに草津らしい甘味を拾う場所」として推します。
道の駅 くろほね・やまびこは、桐生市黒保根町の国道122号沿いで、直売所、食堂、ふれあい館を小さく使い分ける駅です。手打ちそば、地粉うどん、まいたけ天ぷら、燻り大根を目当てにしながら、水沼の湯や黒保根運動公園へ旅程を伸ばすと、休憩が黒保根らしい半日ルートに変わります。
道の駅 ららん藤岡は、上信越道の藤岡PAと一般道の両方から使えるハイウェイオアシスです。観覧車のあるメルヘンプラザ、噴水のあるふれあい広場、農産物直売所、欧風食堂バンデミュール、ガトーフェスタ ハラダなどが円形の広場まわりにまとまり、北見晴道なら「まず何を食べて、何を買って帰るか」を決めてから歩きます。高速のついでに済ませる駅ではなく、子どもを少し遊ばせ、大人は群馬らしい食と土産を選べる休憩拠点です。
道の駅こもちは、国道17号・鯉沢バイパス沿いで渋川伊香保ICからも寄りやすい、白井宿ふるさと物産館を中心にした駅です。城を思わせる建物の中で地元野菜やこんにゃくを買い、食創庵では上州豚のかつ丼やみそおでんを狙える。徒歩圏に白井宿と白井城址があるので、トイレと買い物だけで出るより、少し歩いて城下町の名残を足すとこの駅らしさが立ち上がります。瀬戸晴道は、駐車場とトイレを先に整え、昼前の食事、午後の白井宿散策、余裕があれば伊香保や小野上温泉へ伸ばす使い方を推します。
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