福岡県の道の駅 17 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。
17駅中12駅を表示
道の駅 原鶴は、ファームステーションバサロの直売所と、道路を挟んだ菜の花・ひまわり畑が印象に残る駅です。朝採れの野菜や果物、富有柿の加工品、巨峰ソフトや焼いもを見て、トイレと観光案内で整えてから原鶴温泉へ向かう。短時間の買い物にも、花の見頃を合わせた寄り道にも使いやすい、朝倉らしい入口です。
豊前おこしかけは、ただのトイレ休憩で通り過ぎるには惜しい駅です。8時から物産館で地元野菜や豊前棚田ゆず、豊前海の加工品を見られ、昼は大屋根の下の屋台村で鱧天丼、豆腐定食、からあげ、ハムやソーセージ、ゆずデザートへ流れられる。駐車場と24時間トイレ、休憩所の見通しがよく、椎田南IC・豊前ICからも寄りやすいので、長距離ドライブの途中に食事と買い物をまとめたい日に頼れます。時間があれば、ぶぜんフルーツランド、うみてらす豊前、豊前温泉 天狗の湯、天地山公園まで足すと、海と山の豊前らしさが少し濃く残ります。
道の駅 小石原は、国道211号沿いでトイレと買い物を整えながら、小石原焼・高取焼の器、棚田米、柚子こしょう、山菜や加工品まで見られる陶の里の入口です。陶の里館で約40軒前後の窯元作品を比べ、食事はレストランこだちや軽い買い物で調整し、時間があれば小石原焼伝統産業会館や皿山の窯元歩きへ伸ばすと、この駅らしさがぐっと濃くなります。山あいの道なので、冬や雨の日、民陶むら祭の日は道路と駐車の見通しを少し早めに立てておくと安心です。
道の駅 しんよしとみは、福岡と大分の県境に近い国道10号沿いで、国指定史跡「大ノ瀬官衙遺跡」と一体になった駅です。駐車場から回廊状の建物へ少し歩くぶん、中央の芝生広場、秋のコスモス、物産館の野菜や上毛町レモン、薪窯ピッツァが一つの休憩風景としてつながります。短時間ならトイレ、物産館、芝生広場を小さく回り、昼前後ならPIZZERIA FIEROやフードテラス、余裕があれば湯の迫温泉 大平樂や大池公園まで足すと家族で動きやすい寄り道になります。
道の駅 うきはは、国道210号で筑後川沿いを走る日に、果物と直売所を目当てに寄りたい駅です。2025年に物産館「西見台」がリニューアルし、旬の桃、ぶどう、梨、柿、いちご、野菜、惣菜、オリジナル商品を選びやすくなりました。買い物だけで終わらせず、Fast food ぽちのソフトやたこ焼き、きふね食堂、展望デッキ、隣接のウキハコまでつなぐと、短い休憩でもうきはの食と景色が残ります。
道の駅 おおむたは、九州自動車道・南関ICから大牟田へ入る手前で使いやすい花ぷらす館の駅です。地元野菜、季節の花、あまおうやみかん、草木饅頭などの土産を見ながら、イートインでひと息つけます。白石 透は、駐車場とトイレを先に整え、買い物は午前寄り、時間があれば新大牟田駅の大蛇山展示や三池炭鉱の記憶まで広げる使い方をすすめます。
たちばなは、八女市立花町の国道3号沿いにある道の駅です。直売所には八女の野菜や果物、農産加工品が並び、お食事処「招竹梅」には複数の飲食店があります。買い物だけでなく、同行者それぞれの食べたいものを選ぶ休憩にも使えます。
道の駅 うすいは、嘉麻市上臼井の県道90号沿いで、直売所、鮮魚、嘉穂牛、パン工房、菓子工房、うどん、コーヒーまで一度に見られる食の駅です。目的を一つに絞るより、まずトイレと駐車の見通しをつけ、パンや菓子を先に確保し、昼ならうどんや弁当へ流れ、帰りに直売と冷蔵品を選ぶ使い方が合います。駅だけで短く休んでも満足がありますが、少し時間があれば織田廣喜美術館と碓井琴平公園、足白農泊施設カホアルペ、沖出古墳まで足すと、嘉麻の食と里山の輪郭がつながります。
道の駅 歓遊舎ひこさんは、添田町の英彦山へ向かう前後に使いやすい山麓の拠点です。物産館では金の原野菜、清流米、柚子ごしょう、英彦山サイダー、英彦山がらがらなどを見て、食事は山びこ食堂・味菜・もち工房へ。BRTひこぼしラインの停留所、100台超の駐車場、こどもわくわくパーク、隣接するフォレストアドベンチャー・添田までそろうので、短い休憩にも、子連れ半日にも、英彦山散策前の作戦会議にも向きます。
道の駅むなかたは、福岡市側から宗像の海へ走る日に「ここで食べる、ここで買う」と決めて寄りたい駅です。物産直売所は売場の約3分の1を水産物コーナーが占め、玄界灘の魚、海藻、干物、惣菜、朝採れ野菜が並びます。おふくろ食堂はまゆうで玄海茶漬けや丼を食べ、姫の穂で米粉パンを選び、むなたびラボでさつき松原や宗像大社方面の寄り道を決める。人気駅なので昼前後は魚も食事も余裕を見たいですが、買って帰る理由がはっきりしているのが強いです。
道の駅 くるめは、国道210号沿い、久留米ICから車で10〜15分ほどの耳納北麓エリアにある農産物直売館主役の駅です。朝の直売館には久留米の野菜、果物、切花、弁当、菓子、地酒、久留米ラーメン、久留米絣まで並び、食事はほとめき庵、甘味と軽食はゆたぁ〜っとカフェmaimaiへ分けられます。隣のくるめ緑花センター、千光寺、柳坂曽根の櫨並木、高良山まで含めると、ただの買い物休憩ではなく、久留米の農と緑を少し深く味わう半日ドライブにしやすい駅です。
道の駅 香春は、国道201号と322号が重なる香春町の買い物休憩所です。大きな観光施設を一気に回る駅ではなく、物産直売所「わぎえの里」で朝の野菜や季節のたけのこ、採銅所のあま干し柿、石炭ソフトを拾い、雨の日は屋内の軽食と授乳室で整え、晴れた日は裏手の万葉公園や採銅所方面へ足を延ばすのが気持ちいい。小倉南ICや行橋方面からのドライブで、食べる・買う・子どもを少し休ませるを短く組み直せる駅です。
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