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道の駅 みまきのアイキャッチ
※写真はイメージです
関東 · 長野県

道の駅 みまき

浅間山を眺める湯上がりに、石窯ピザと八重原の直売を足す小さな温泉駅。

所在地
東御市
路線
県道40号 | 諏訪白樺湖小諸線
営業時間
駐車場
普通 undefined / 大型 undefined
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず決める
入浴するか、食事だけか

御牧乃湯を入れると滞在の芯ができます。

食べるなら
Café みまき苑の石窯ピザ

昼食、湯上がり、テイクアウト寄りの使い分けがしやすいです。

買うなら
八重原米、野菜、みまきとうふ

直売は小ぶりなので、土地の一品を拾う気持ちで。

子連れなら
短い食事と温水プール候補

遊具目的より、入浴・食事・プールの条件を見て組みます。

周辺へ伸ばすなら
布引観音か芸術むら公園

歩く日と休む日で行き先を分けると無理がありません。

東御の温泉駅で石窯ピザと地元野菜を楽しむ写真調イメージ
湖春の寄り道メモ

温泉に入るか、ピザを食べるか。先に決めると、この小ささが味になる。

穂積 湖春は、みまきを大きな買い物施設としてではなく、湯上がりに土地の味を拾う駅として見ます。御牧乃湯で体を温め、Café みまき苑で石窯ピザや地元食材の食事に寄り、直売で八重原米やみまきとうふを選ぶ。全部を広く回るより、温泉、食事、買い物のうち主役を一つ決めるほうが、御牧の里らしい静かな満足が残ります。

湯上がりの一枚と、八重原の一品。みまきは小さく寄って、ちゃんと土地の味を持ち帰る駅です。

推しどころ

道の駅 みまきは、東御市布下の布引温泉御牧乃湯を中心にした、温泉セットで使うと良さが出る道の駅です。露天風呂やサウナで体をゆるめ、隣のCafé みまき苑で石窯ピザや地元食材の食事へ寄り、館内の直売コーナーで八重原米、野菜、みまきとうふを選ぶ。大きな観光売場を回る駅ではなく、東部湯の丸ICからのドライブ途中に、湯・食・買い物を一つずつ重ねる駅として組むと満足しやすいです。

案内人: 穂積 湖春

寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、ドライブ導線、温泉セットを大事に見ています。

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  • #浅間山眺望
  • #東部湯の丸IC
Why I like it

この駅を推したい理由

01

主役は御牧乃湯。温泉を入れると滞在の意味がはっきりする

露天風呂、内湯、サウナ、水風呂があり、浅間山や周辺の山並みを眺めながら休めます。長距離ドライブの途中にトイレだけで終わらせるより、入浴まで足すと「ここに寄った」実感が残る駅です。

02

Café みまき苑で、湯上がりを石窯ピザや地元食材の食事へつなげる

御牧乃湯の隣にあるCafé みまき苑は、石窯の本格ピザを中心に、カレー、丼もの、うどん、ドリンクまで選べる食事処です。昼食にする日も、入浴後の軽い食事にする日も、温泉駅らしい使い方ができます。

03

直売は小ぶりでも、八重原米とみまきとうふを見る価値がある

直売コーナーは大型市場型ではありませんが、地元八重原米、獲れたて野菜、地元大豆100%のみまきとうふが目当てになります。買い物は広く探すより、東御らしい一品を選ぶ気持ちで寄るとちょうどいいです。

04

温水プールやバリアフリー設備があり、家族・シニア同行でも組みやすい

温泉アクティブセンターには温水25mプールや流水歩行プールがあり、御牧乃湯は福祉風呂やバリアフリー設備も案内されています。小さな子の遊具目的ではなく、入浴、食事、休憩を無理なく重ねる場所として考えます。

05

布引観音、芸術むら公園、ワイナリーへ短く伸ばせる

駅単体を長く回るより、足腰に余裕がある日は布引観音、外で休みたい日は芸術むら公園、大人だけならヴィラデスト方面へ一つ足すと、御牧の里らしい寄り道になります。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

東部湯の丸IC前後の休憩

90分で温泉と直売を整える

駐車したら先に御牧乃湯へ。湯上がりに館内の直売コーナーで八重原米、野菜、みまきとうふを見て、食事までは重い日は飲み物だけで切り上げます。短時間でも温泉と買い物が残るので、ただのトイレ休憩より満足しやすいです。

駐車場 → 御牧乃湯 → 直売コーナー → 出発

木曜日、年末年始、サウナやイベント関連の変更は出やすいので、入浴目的の日は公式お知らせを見ておくと安心です。

昼前後に東御へ入るドライブ

Café みまき苑を昼食の芯にする

石窯ピザを目当てにするなら、先にCafé みまき苑で食事を済ませ、余裕があれば入浴へ回します。カレーや丼もの、うどんもあるため、同行者の好みが分かれても着地点を作りやすいです。

Café みまき苑 → 直売 → 御牧乃湯

営業時間や定休日は施設案内とSNSで変わることがあります。ピザ一点狙いにしすぎず、他メニューや直売へ流れる余白を持つと楽です。

雨の日や外遊びが長く取れない日

子連れはプール・食事・入浴を分けて考える

温泉アクティブセンターのプールを使う日と、御牧乃湯で入浴する日を分けて計画すると、子どもの疲れ方を読みやすくなります。食事はCafé みまき苑で短くまとめ、飽きたら車へ戻れる距離感が助かります。

プールまたは御牧乃湯 → Café みまき苑 → 直売

プールは曜日・終了時間・休館日が温泉と異なります。水着、タオル、食事時間を先にそろえると当日が軽くなります。

大人旅、体力のある小学生以上

布引観音へ足す日は、歩く前後の温泉支点にする

布引観音は断崖の観音堂まで参道を歩く目的地です。先に参拝して汗をかいたら御牧乃湯へ戻る、または入浴後に無理せず短く眺めるなど、歩く負荷を温泉で受け止める計画が合います。

道の駅 → 布引観音 → 御牧乃湯

参道は足元と体力を選びます。乳幼児連れ、雨や凍結が気になる日は芸術むら公園やカフェ休憩へ切り替えます。

東御ワインと食の寄り道

大人だけならワイナリー方面へ広げる

ヴィラデスト方面へ向かう日は、道の駅を朝夕の温泉と直売の支点にします。ワインやカフェを楽しむ人と運転する人の役割を分け、買って帰るものは直売とワイナリーショップで無理なく選びます。

道の駅 → ヴィラデスト方面 → 御牧乃湯

飲酒を伴う場合は運転者を分けます。ワイナリーのカフェ営業、冬季休業、予約条件は直前情報を優先します。

Hours

営業時間

御牧乃湯
10:00〜21:00(最終受付20:30)

木曜日休館目安。月次お知らせ、祝日、年末年始を優先。

Café みまき苑
11:00〜17:00目安

木曜日休み目安。SNSや公式案内で営業変更を確認。

温泉アクティブセンター
平日10:00〜21:00、土曜10:00〜18:00目安

日曜日休館目安。遊泳終了は閉館前。

直売コーナー
御牧乃湯の開館時間内目安

品ぞろえは季節・時間帯で変わります。

周辺スポット
施設ごと

布引観音の参道、芸術むら公園、ワイナリーは天候・季節条件を別に見ます。

Family

子連れメモ

温泉と食事を短くつなぐ家族休憩の写真調イメージ
1歳以下
★★★☆☆

入浴と短い食事を大人都合で整えるなら使いやすい。

大型遊具で長く遊ぶ駅ではありません。多機能トイレ、短い直売、車へ戻りやすい距離感を前提に、滞在を短く区切ると楽です。

2〜3歳
★★★☆☆

食事と温泉を短くつなぐ日向き。

走り回る場所を期待しすぎず、ピザやうどんで食事をまとめ、飽きたら外気浴や車内休憩へ切り替える使い方が合います。

4〜6歳
★★★★☆

温水プール候補があると雨の日の選択肢になる。

プール、入浴、食事を全部詰めると疲れやすいので、当日の目的を一つ決めます。布引観音は足元と体力を見て判断します。

小学生
★★★★☆

プール、温泉、布引観音の短い学びを組みやすい。

温泉だけで物足りない日は、布引観音の伝説や芸術むら公園の散策を足すと、移動の意味が伝わりやすくなります。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

御牧乃湯 月次お知らせ

観光協会に月ごとのお知らせが出るため、休館日、サウナ、売店商品、催しの鮮度をここで見ます。

Café みまき苑

石窯ピザや日替わり系の食事、SNSでの営業案内が食事目的の判断材料になります。

温泉アクティブセンター

温水プール、流水歩行プール、スパプールは子連れや雨天時の滞在価値を左右します。

芸術むら公園

春の桜、秋の紅葉、明神池周辺の散策は、温泉後に外で少し休みたい日の候補になります。

東御市の夏・高原イベント

雷電まつり、湯の丸高原の開花情報、海野宿の企画などは、道の駅から半日へ広げる時の鮮度情報として見ます。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

道の駅としては小ぶりで、温泉を入れると評価が変わる

体験傾向では、売場だけを大型道の駅として期待すると物足りなさが出やすい一方、御牧乃湯を目的にすると満足しやすい声が目立ちます。短い買い物より、入浴込みで計画するのが向いています。

露天風呂の眺望とサウナ・水風呂が休憩の芯になる

公式案内では浅間山や周辺山並みの眺望、サウナ、水風呂、ナトリウム塩化物泉が紹介されています。長距離運転後に体を温める目的がある人ほど、寄る理由がはっきりします。

Café みまき苑は旧食堂後の新しい食事導線

郷土料理の旧御牧苑は終了し、現在はCafé みまき苑が石窯ピザを中心に食事を担います。古い口コミだけを見ると食堂名や料金がずれるため、食事目的なら現在のカフェ案内を優先します。

直売は八重原米、野菜、みまきとうふのように品目を絞ると楽

広い土産売場を期待するより、地元米やとうふ、季節野菜を見に行くと、この駅らしさが伝わります。夕方は品ぞろえが変わるため、買い物目的なら早めの時間が合います。

駐車場と施設の位置関係は最初に落ち着いて見る

口コミ傾向では、道の駅というより温泉施設が中心という受け止めが多く、入口や駐車位置で迷った声もあります。初訪問は看板だけで急がず、御牧乃湯側を目的地にして動くと迷いにくいです。

子連れは大型遊具ではなく、プール・入浴・食事の組み合わせで考える

温水プールや食事処があるため雨の日の選択肢はありますが、屋外遊具で長く遊ぶ駅ではありません。年齢に合わせて、プールだけ、食事だけ、温泉だけと目的を絞るほうが過ごしやすいです。

布引観音は近いが、歩く負荷は別枠で見る

車では近い寄り道ですが、断崖の観音堂へ向かう参道は体力と足元を選びます。温泉と組み合わせると魅力的な一方、乳幼児連れや雨の日は無理に足さない判断も大切です。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 御牧乃湯は木曜日休館目安です。祝日、盆、年末年始、月次お知らせで変わることがあるため、入浴目的の日は公式案内を優先します。
  • Café みまき苑は石窯ピザが目当てになりますが、営業時間や定休日は変更されることがあります。昼食一点狙いの日はSNSや公式ページを見ます。
  • 直売は小ぶりです。八重原米、みまきとうふ、季節野菜など、買う候補を一つ決めて寄ると満足しやすいです。
  • 温泉アクティブセンターのプールは温泉と休館・終了時間が異なります。子連れ利用は水着と営業時間を分けて見ます。
  • 布引観音へ行く日は歩きやすい靴で。雨後、凍結、暑い日は温泉や芸術むら公園へ寄せるほうが無理がありません。
  • ワイナリーへ広げる日は運転者を決めます。カフェ予約、冬季休業、試飲条件は各施設の最新案内を優先します。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 食事
    石窯ピザ
    Café みまき苑の提供状況を優先
  • 食事
    カレー・丼もの・うどん
    昼食や湯上がりの軽食向き
  • 直売
    八重原米
    入荷・品種は季節で変動
  • 特産品
    みまきとうふ
    直売コーナーの在庫を優先
  • 直売
    地元野菜
    季節・時間帯で品ぞろえが変動
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

Café みまき苑のピザと直売野菜を表す写真調イメージ
温泉前に軽く食べる

Café みまき苑のピザ、うどん、ドリンク

空腹で入浴したくない時に。食事を軽くして、湯上がりの休憩時間を長めに取れます。

湯上がりの昼食にする

石窯ピザ、カレー、丼もの

御牧乃湯を主目的にした日でも、隣で食事まで完結しやすいのがこの駅の強みです。

持ち帰りを選ぶ

八重原米、みまきとうふ、季節野菜

直売コーナーは規模より中身。東御の台地で育った食材を一つ持ち帰る使い方が合います。

子どもと分ける

ピザ、うどん、ドリンク

食べムラがある年齢でも、取り分けやすいものを選びやすい構成です。混んでいたら滞在を短く区切ります。

混雑・売り切れ時の逃げ道

直売の一品、入浴だけ、周辺カフェやワイナリー

Café みまき苑一点狙いの日ほど、入浴や直売へ先に回る余白があると予定が崩れにくいです。

情報日: 2026-07-15全国マップで探す →