埼玉県の道の駅 21 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。
21駅中12駅を表示
道の駅 あらかわは、秩父市荒川の「そばの里」らしさを短い休憩で味わえる駅です。直売所ではそば加工品や行者にんにく、隣接の鈴ひろ庵ではきのこ入り麺類や季節のフルーツまるごとソフトクリームが目当てになります。規模は大きすぎないので、駐車、トイレ、買い物、食事を短く整え、山里自然館や清雲寺、そば畑へ少し伸ばす使い方が合います。
道の駅 おがわまちは、2025年5月30日にリニューアルした小川町の地域活性化交流拠点です。物販・飲食棟で地元農産物、里山ごはん、ベーカリー、甘味を押さえ、伝統工芸施設では小川和紙の手すき体験や和紙製品に触れられます。ふれあい広場のふわふわドームやレンタルモビリティまで含めると、家族の休憩が「食べる」「買う」「少し遊ぶ」「町へ出る」に分けやすい駅です。
道の駅 川口・あんぎょうは、国道298号沿いでトイレ休憩を取りながら、安行植木、季節の花、JA農産物直売所、川口産野菜の軽食まで見られる緑化センター型の駅です。園芸売店と屋外植木広場が主役なので、一般的な物産館だけを想像して行くより、植物を眺め、野菜を買い、樹里安アイスやかき揚げで一息つく使い方が合います。時間がある日は、花と緑の振興センターや密蔵院まで足すと、安行らしさがぐっと濃くなります。
道の駅 大滝温泉は、国道140号で秩父市街から三峯神社・中津峡・雁坂方面へ向かう途中にある、温泉併設の休憩拠点です。深さ約1,000mから湧く大滝温泉を使う日帰り温泉「遊湯館」、食事処「郷路館」、ファミリーマート道の駅大滝温泉店、大滝歴史民俗資料館がまとまり、山道へ入る前後の食事、トイレ、飲み物、帰りのひと風呂を組み立てやすいのが強みです。ここは目的地というより、奥秩父の一日を崩さないための作戦場所として使うと良さが出ます。
道の駅 おかべは、国道17号バイパス沿いで深谷ねぎ、新鮮野菜、切花、漬物、ジェラート、郷土料理の煮ぼうとうまで一度に拾える深谷市西側の玄関口です。買い物だけで終わらせず、そば蔵やNOLAでねぎと幅広麺を味わい、時間があれば旧渋沢邸「中の家」や深谷グリーンパークへつなぐと、この土地らしさがよく残ります。
道の駅 龍勢会館は、秩父市吉田の山里で「龍勢」と呼ばれる手作りロケットの文化に触れ、龍勢茶屋のそば・うどんや直売品で休める駅です。祭り当日でなくても、会館で仕組みと歴史を知り、井上伝蔵邸や椋神社まで足を伸ばすと、ただの休憩が吉田の土地を歩く時間に変わります。成瀬 晴道は、子どもの集中が続く順に、トイレ、会館展示、軽い食事、短い周辺散策へつなぐ使い方を推します。
道の駅 童謡のふる里おおとねは、加須市佐波の田園にある農産物直売所と農村レストランの駅です。大利根産コシヒカリ、つる付きいちご、いちごとまと、古代米、黒米うどんを見て、夏から秋は東側のホテイアオイの花園へ歩く。家族連れならトイレ、買い物、食事、外の花畑を短い順に組むと、県道46号の休憩が半日寄り道に変わります。
道の駅 はなぞのは、関越道花園ICに近い国道140号沿いで、地域物産館アルエット、JA花園農産物直売所、ふっかちゃんミュージアム、ベーカリー系の軽食を一度に使いやすい駅です。深谷ねぎや朝採り野菜を買って帰るだけでなく、花園フォレスト、深谷テラスパーク、ふかや花園プレミアム・アウトレットへ短くつなげると、食べる・買う・子どもを動かすまで半日ドライブに組みやすくなります。
道の駅 両神温泉薬師の湯は、日帰り温泉、湯屋食堂、両神農林産物直売所を同じ敷地で使える小鹿野町両神の拠点です。湯に入るだけでなく、手打ちそば・うどん、わらじかつ丼、みそポテト、毘沙門氷を食べ、こんにゃく、しいたけ、しゃくし菜漬け、栃もち・草もちを買って帰れるのが楽しいところ。短時間なら直売と食堂、半日なら花しょうぶ園やクライミングパーク、季節が合えばダリア園、足を伸ばす日は丸神の滝までつなげると、両神らしい山里の一日になります。
道の駅 かわもとは、国道140号バイパス沿いで物産館、JAふかや川本農産物直売所、植木展示、食堂を短く回れる駅です。大きな観光複合施設というより、地元野菜、切花、重忠米・重忠味噌、きのこ汁もりうどん、生姜焼き定食を目当てに寄ると良さが見えます。買い物を主役にし、時間があれば川本サングリーンパークや埼玉県農林公園、鹿島古墳群へ広げると、深谷の畑と川沿いの気配までつながります。
道の駅 めぬまは、熊谷市北部の国道407号沿いにある、買い物と花の時間を足せる駅です。農産物直売所ではネギ、ニンジン、大和芋、米、切り花を見て、めぬぱるではジャンボいなり寿司や金時豆の赤飯、さらだ館の麦とろ御膳や熊谷産地粉のうどん、季節のジェラートへ進めます。春と秋は約400種2,000株のバラ園が主役。混む日は食堂一点狙いにせず、直売所、花、妻沼聖天山の短い寄り道へ分けると、休憩がきちんと旅になります。
道の駅 ちちぶは、秩父市街地のすぐそばで食事、買いもの、給水、観光の作戦をまとめられる駅です。国道140号の休憩だけで終わらせず、秩父食堂の豚みそ丼やわらじかつ丼、秩父そば 昌楽のくるみ汁ざるそば、小昼飯本舗のみそポテトや黒ごまソフトを見てから、秩父まつり会館、秩父神社、羊山公園へ伸ばすと秩父らしさが濃くなります。
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