青森県の道の駅 28 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。
28駅中12駅を表示
道の駅しちのへは、国道4号沿いで東北新幹線・七戸十和田駅から徒歩圏にある、七戸町文化村の中核です。物産館では銘菓、地酒「駒泉」、南部小絵馬などの民芸品、産直七彩館では長いも、にんにく、黒にんにく、りんごジュース、旬野菜や漬け物を見られます。食事はレストラン絵馬の馬肉ラーメンやシャモロック親子丼、七彩館側の手打ちそば、そば餅、じゅねソフトクリームが寄り道の理由。花き展示館、しちのへ秋まつり山車展示館、鷹山宇一記念美術館、24時間の道路・観光情報館まで同じ敷地でつながるので、三枝灯里はここを「食べて、買って、町の次の一手を決める駅」として案内します。
道の駅 はしかみは、八戸から三陸沿岸へ向かう国道45号沿いで、階上早生そば、いちご煮、海産物、地元野菜を一度に見られる階上町の食の入口です。レストランアゼリーでそばや海の味を狙い、直売所でよもぎ餅、加工品、季節の野菜を買い、時間があれば小舟渡海岸やはしかみハマの駅あるでぃ~ばへ伸ばす。短い休憩でも階上の山と浜の両方を持ち帰れるのが、この駅のうれしいところです。秋の新そば、夏のいちご煮、海沿いの朝日や祭りまで含めると、ただの休憩地ではなく旅の目的になります。
道の駅 虹の湖は、国道102号で弘前・黒石市街地と十和田湖方面をつなぐ途中にある、湖畔公園一体型の休憩地です。屋台村では黒石B級グルメのつゆ焼きそばやソフトクリームを目当てにでき、黒石産野菜のクリーミーポタージュは買って帰る理由になります。駐車場から降りると大型遊具、芝生、バーベキューコーナー、しゃくやく園が広がり、短いトイレ休憩よりも少し長く使いたい駅です。雨の日や暑い日は浅瀬石川ダム資料館、食後は津軽こけし館・津軽伝承工芸館、秋は中野もみじ山へつなぐと、黒石の食、手仕事、自然が一度のドライブでまとまります。
道の駅 わきのさわは、令和8年4月から売店営業を休止し、館内は休憩所を中心に使う駅になっています。だからこそ、寄り方ははっきりしています。駐車場とトイレで体勢を整え、敷地内の脇野沢野猿公苑で子どもが外の時間を持ち、余裕があれば脇野沢温泉、脇野沢港、鯛島の眺めへ広げる。食事や買い物は駅一点狙いにせず、港周辺や朝市・夕市の開催日まで含めて計画すると、脇野沢らしさが残ります。
道の駅 かわうち湖は、川内ダム湖畔の「野平高原交流センター レイクハウス」にある季節営業の道の駅です。売店、食堂、トイレを短く使うだけでなく、けいらん、ダムカレー、黒豆ソフト、山菜や下北の土産を目当てにできます。仏ヶ浦や恐山へ走る途中で予定を整え、時間があれば川内川渓谷、ふれあい温泉川内、かわうちまりんびーちへ流すと、山・湖・海まで下北らしい寄り道になります。
道の駅 しんごうは、国道454号沿いの間木ノ平グリーンパーク内にある高原の休憩拠点です。直売センターで新郷村産生乳の飲むヨーグルト、薫りたつ牛乳、燻製ソーセージ、にんにくアイスを買い、食堂で昼を整え、晴れた日はゴーカートや牧場、キャンプ、ミズバショウ、キリストの里公園へ伸ばせます。冬期休園や十和田湖方面の道路状況で使い方が大きく変わるため、出発前は公式お知らせと青森県道路情報を見ておくと安心です。
道の駅 ひろさきは、東北自動車道の大鰐弘前ICから国道7号で弘前市街へ入る手前にある「サンフェスタいしかわ」です。石川地区のりんご、りんごパイ、季節のジェラート、直売野菜を短い滞在で拾いやすく、弘前公園へ向かう前の補給にも、大鰐温泉へ戻る前の買い物にも使えます。食堂は昼時間が短めなので、昼食一点狙いにしすぎず、直売所と甘味でこの駅らしさを持ち帰るのが気持ちいい寄り方です。
道の駅 奥入瀬は、国道102号で十和田市街と奥入瀬渓流・十和田湖方面をつなぐ「奥入瀬ろまんパーク」の道の駅です。観光物産館四季彩館、手づくりハウス味楽工房、OIRASE BEER Brewery & Restaurant、あら、りんご。青森ファクトリーがまとまり、奥入瀬へ向かう前の昼食、渓流帰りの甘味、地元乳製品やりんご土産の買い足しに使えます。広い芝生と屋外フィールドがあるので、長いドライブの空気を一度ほどけるのも助かるところです。香坂灯里は、ここを「渓流だけで終わらせず、十和田の食を車に積んで帰る駅」として案内します。
道の駅 さんのへは、青森県と岩手県の県境に近い国道4号沿いで、三戸の食と町歩きに気持ちを切り替えられる駅です。売店では三戸せんべい、りんごジュース、黒にんにく、11ぴきのねこグッズを見て、隣接のSAN・SUN産直ひろばでは野菜、果物、手作り惣菜や加工品を拾えます。食事は三戸食堂白山の川蟹すいとんや麺類を軸にし、時間があればアップルドームほのぼの館や三戸城跡城山公園へ伸ばすと、ただの休憩では終わらない三戸らしい寄り道になります。
道の駅なみおかは、青森市浪岡の国道7号浪岡バイパス沿いにある「アップルヒル」です。朝採れ野菜と果物が並ぶ浪岡アップル友の会、りんごスイーツとジェラート、玄米そば処道草庵、そば屋のカレー、レストランあっぷるひる、10月1日からのりんごもぎ取り体験(公式の体験期間は10月31日まで)。風間灯里は、ここを単なる休憩地点ではなく、青森へ入る前後に「りんごで食べる・買う・少し歩く」をまとめて整えられる駅として案内します。時間があれば浪岡城跡と中世の館、花岡公園、梵珠山へ伸ばすと、津軽の食と歴史と自然が一続きになります。
※写真はイメージです
道の駅 十三湖高原は、津軽半島の十三湖を望む高原牧草地の高台にあり、晴れた日は岩木山や日本海まで見渡せる国道339号沿いの道の駅です。愛称はトーサムグリーンパーク。館内では十三湖名産のヤマトしじみを活しじみや加工品で直売し、産直コーナーには地元の野菜や漬け物が並びます。併設のレストランわらびでは、しじみラーメンやしじみ定食、市浦牛を使ったメニューが看板です。真壁灯里は、子ども連れでも動きやすいように、食事、買い物、トイレ、眺めの順で寄り道を組み立てる駅として案内します。
道の駅 いまべつ 半島プラザアスクルは、北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅とJR津軽線の津軽二股駅に隣接する、かなり珍しい「鉄道駅横」の道の駅です。物産販売では今別町の土産、時期によって地元水揚げの魚、かぼちゃ加工品などを見られ、レストラン「驛」ではもずくうどん、いまべつ牛ステーキ、焼き干しラーメンまで選べます。家族で寄るなら、まずトイレと食事の時間を整え、天気がよければ青函トンネル入口広場や高野崎へ伸ばすと、奥津軽らしい半日になります。
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