秋田県の道の駅 34 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。
34駅中12駅を表示
道の駅 たかのすは、綴子大太鼓の里として知られる国道7号沿いの駅です。大太鼓の館で祭りの迫力を見て、物産館で北秋田の土産やバター餅を選び、レストランでは馬肉ラーメンやししとうソフトなど、この土地らしい味へ寄れます。水野野乃はここを、長距離移動の休憩だけで終わらせず「大太鼓を見て、甘味を食べて、北秋田の次の寄り道を決める駅」として推します。子ども連れならドリームワールドを足し、歴史好きなら伊勢堂岱遺跡、温泉で締めたい日はクウィンス森吉まで伸ばすと、短時間休憩から半日ドライブまで組み立てやすいです。
道の駅 ふたついは、日沿道きみまち阪ICすぐ、国道7号沿いにある能代市二ツ井町の道の駅です。屋内キッズコーナー、3x3コート、ドッグラン、レンタサイクル、カヌー体験の入口がそろい、子どもを少し動かしてから食事や買い物へ移れるのが強み。食事はkoikoi食堂のザザーメン、田の源そば、鶴形牛ローストビーフ丼、軽食は七座ドッグ、ジェラソフト、福多珈琲、どはちのおにぎりまで選べます。晴れた日はきみまち阪や米代川、七座山へ広げ、雨の日は館内の歴史・民俗資料コーナーと買い物を中心に組むと、ドライブ休憩以上の寄り道になります。
道の駅 にしめは、由利本荘市西目の国道7号沿いにある「はまなすの里」の道の駅です。2026年4月18日にリニューアルし、物産館、直売所、食堂、甘味、ミルクカフェNISHIMEがそろい、はまなすソフトクリームや雪の茅舎バウムクーヘン、地元野菜、りんごジュースを選べます。まず24時間トイレと休憩を済ませ、朝なら日の丸食堂、昼なら麺や食堂、甘いものならミルクカフェへ。隣のにしめ湯っ娘ランド、車ですぐのハーブワールドAKITA、春の浜館公園まで足すと、食べる・買う・遊ぶを家族の体力に合わせて伸ばせます。
道の駅 やたて峠は、国道7号で秋田と青森を行き来する途中に使いやすい、温泉宿「大館矢立ハイツ」を中心にした駅です。大きな遊具や派手な直売施設を期待する場所ではありません。けれど、日帰り入浴を旅程に足し、峠のわっぱめしやきりたんぽ鍋で大館らしさを受け取り、時間があれば天然秋田杉の矢立峠や長走風穴へ伸ばせるのが強みです。家族で動く日は、食事、トイレ、温泉、短い散策を無理なく並べると、この峠のよさが出ます。
道の駅 はちもりは、大型施設を歩き回る駅ではありません。白神山地を源とする湧き水「お殿水」を飲み、食堂でお殿水ラーメンや地魚の定食を選び、売店で海沿いの町らしいものを少し買う。短い滞在でも、青森との県境に近い八峰町まで来た実感が残ります。時間がある日は、週末のはちもり観光市、岩館海岸、ハタハタ館の温泉へ伸ばすと、国道101号の休憩が海と白神の半日ドライブに変わります。
道の駅 かづのは、東北自動車道の鹿角八幡平ICから国道282号へ出てすぐ使いやすい、鹿角観光の食と文化の入口です。昼はレストランMITACHIでかづの牛や比内地鶏、きりたんぽ館でみそ付けたんぽ、軽食なら北限の桃ソフト。買い物は朝採れ野菜のかづのマルシェと700種超の売店を分けて回ると選びやすく、時間がある日は祭り展示館で花輪ばやしの屋台を見てから、旧関善酒店や大湯温泉、八幡平方面へ伸ばせます。
道の駅 かみおかは、国道13号沿いにある「茶屋っこ一里塚」。駅前には羽州街道の一里塚が残り、物産館では神岡や大曲仙北の土産、屋台市場では味どうらくソフト、レストランではあきたこまちのごはんや稲庭うどんを選べます。短いトイレ休憩で終わらせても便利ですが、俵あげまんじゅうや大仙バーガーを目当てに少し時間を足すと、この駅らしさがぐっと見えてきます。
道の駅 ことおかは、秋田市と能代方面を結ぶ国道7号沿いで、食事、直売所、観光案内を一度に整えやすい駅です。建物は高石野遺跡の土器を思わせる形で、三種町らしさはレストランたかいし野の海老フライ、グリーンぴあの野菜やそら豆加工品、こはぢゃソフトや豆板醤ソフトのような甘味に出ます。短い休憩で済ませる日も、じゅんさい体験や森岳温泉へ伸ばす日も、ここを旅程の分岐点にすると動きやすいです。
※写真はイメージです
道の駅 東由利は、秋田県南部を東西に結ぶ国道107号の、由利本荘市と横手市のほぼ中間にある道の駅です。愛称は「黄桜の里」。敷地には弱アルカリ性の天然温泉「黄桜温泉 湯楽里」と、直売所「とくさん市場」、スーパー、食事処、カフェレストランなど7店舗が入る「ふれあいショッピングプラザ ぷれっそ」があり、9時から21時まで使える無料休憩所と、おむつ交換台つきの多目的トイレを備えています。普通車202台の広い駐車場があるので、家族での長距離移動の途中に、トイレ、食事、買い物、温泉まで一度に済ませられる休憩地として使えます。
道の駅 かみこあには、秋田市方面と北秋田・大館方面を結ぶ国道285号沿いで、上小阿仁村の食用ほおずき、こはぜ、山菜、秋田杉の品に出会える小さな拠点です。派手な遊具や大型複合施設ではありませんが、物産センターで山の恵みを選び、秋田杉の館で馬肉料理や地場野菜のそば、ほおずきソフトを食べ、雨の日は情報休憩室や木の建物で落ち着く。時間があれば山ふじ温泉、天然秋田杉の森、春彼岸の万灯火や秋冬の写真展へ伸ばすと、上小阿仁らしい静かな寄り道になります。
道の駅 象潟は、国道7号沿いで日本海側ドライブの目的地にも休憩地にもなる大型駅です。6階の無料展望塔から日本海、鳥海山、天然記念物の九十九島を見渡し、2階のレストラン眺海では海の幸と山の幸、4階の展望温泉「眺海の湯」では海を眺める入浴まで組めます。夏は象潟の岩牡蠣、冬は鱈鍋、晴れた日は海岸や蚶満寺、雨の日は郷土資料館や白瀬南極探検隊記念館へ流すと、家族でも予定を崩しにくい駅です。
道の駅なかせんは、大曲と角館のあいだを走る国道105号沿いで、休憩の短さに合わせて楽しみ方を選べる駅です。こめこめプラザで地場野菜、米粉菓子、杜仲茶、いぶりがっこを見て、昼なら鬼そば藤谷総本店やひだまり食堂、朝寄りならcoco conyのコッペパンへ。裏手の斉内川堤と八乙女公園の桜、8月のドンパン祭りまで含めると、買い物だけでなく中仙らしさを持ち帰れる立ち寄りになります。
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