滋賀県の道の駅 20 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。
20駅中12駅を表示
道の駅 あいの土山は、2025年8月のリニューアルで食事、買い物、休憩、子連れ設備がぐっと使いやすくなった国道1号沿いの駅です。土山茶のソフトや煎茶ドリンク、甲賀市産もち米のおこわ、豆大福を目当てに寄れて、向かいの田村神社や土山宿の散策へも歩いて伸ばせます。藤代 拓海は、まずトイレとベビールーム、次に食事と茶スイーツ、雨なら大屋根広場と館内休憩、晴れなら田村神社まで足す順番で案内します。
道の駅 くつき新本陣は、若狭小浜と京都を結ぶ鯖街道の中間地点にある、高島市朽木の食と休憩の拠点です。平日は特産品販売所とお食事処さとで鯖寿司、栃餅、塩サバ定食、地元野菜を短く楽しみ、日曜と3月から11月の祝日は朝市に合わせると駅の熱が一段上がります。駅単体で長く遊ぶより、トイレ、食事、買い物を整えて、徒歩圏の丸八百貨店、車数分の興聖寺、雨の日や暑い日のグリーンパーク想い出の森へつなぐと、家族でも動きやすい朽木ドライブになります。
道の駅 しんあさひ風車村は、琵琶湖沿いの県道333号にある少し特殊な道の駅です。高島市は、現在の道の駅部分を「駐車場、トイレ、情報提供看板」がある施設と案内し、売店やレストランはありません。だからこそ使い方ははっきりしています。湖周道路のドライブやビワイチの途中で車を停め、トイレを済ませ、芝生と風車街道の桜並木で気分を整える。食事や宿泊を足す日は隣接するSTAGEX高島へ、買い物や食事を確実にしたい日は道の駅 藤樹の里あどがわへ流す。南條拓海は、この駅を「食べる・買うを駅内に求めすぎず、高島らしい湖畔の休憩と周辺導線で完成させる場所」として案内します。
道の駅 東近江市あいとうマーガレットステーションは、国道307号沿いで「食べる・買う・花を見る」を短時間に組み立てやすい駅です。あいとう直売館では東近江市産の野菜や果物、Raptyでは日替わりのジェラートや焼菓子、田園生活館では土産や花工房を見られます。昼食をムラサキの八風そばや岡喜の近江牛に寄せる日、花畑とジェラートで休む日、隣の菜の花館まで歩いて愛東らしい循環の地域づくりに触れる日で、同じ駅でも過ごし方が変わります。
道の駅 びわ湖大橋米プラザは、琵琶湖大橋のたもとで休憩、食事、直売所の買い物、湖畔の景色をまとめて使える駅です。2階のレストスペースと展望バルコニーから橋と湖を眺め、1階では近江米、地元野菜、湖魚佃煮、近江牛、地酒、滋賀・近江の土産を選べます。子連れは授乳室と砂浜へ出られる動線が助かり、晴れた日は橋歩きや出島の灯台、雨や暑い日はピエリ守山や水春へ切り替えやすい立地です。
道の駅 近江母の郷は、米原の湖岸道路沿いで、琵琶湖を目の前に休める道の駅です。物産交流館さざなみで地域野菜や伊吹そば、近江牛カレー、琵琶湖のえび煎餅を見て、昼は皿そば 泉希で伊吹そばの皿そばを食べる。少し体を伸ばしたい日は、ふれあい広場や湖畔、夏はOUMI WAVE、夕方は長浜城・豊公園方面へ流せます。榊原 拓海は、ここを「トイレと買い物だけで終わらせず、湖岸の風を5分足す駅」として案内します。
道の駅 こんぜの里りっとうは、栗東市の金勝山系に抱かれた県道12号沿いの道の駅です。売店では朝採り野菜、栗東産いちじく、いちじくジャム、栗東あられ、こんぜのはちみつなどを見て、食堂ではしし丼やこんちゃんコロッケを候補にします。規模は大きくありませんが、隣のこんぜ天馬の森で子どもが体を動かせ、金勝山ハイキング、金勝寺、九品の滝、バンガロー村へ広げられるのが強みです。駐車場とトイレを先に押さえ、食事時間と水曜休館を見ながら、短時間休憩にも半日散策にも使い分けたい駅です。
道の駅 湖北みずどりステーションは、琵琶湖の湖岸に立つ休憩拠点です。公式は、湖北の食文化とレイクアクティビティを発信する駅として、琵琶湖八珍、近江牛、焼鯖、発酵食、近江米、地元野菜を紹介しています。レストランでは湖北キラキラびわます丼、コハクチョウラーメン、焼鯖スパゲティなど、湖と地域の味が前に出ます。売店は朝に届く野菜や果物、湖魚のお惣菜、焼き鯖そうめん、のっぺいうどん、丁子麩、菊水飴、米粉バウムクーヘンまで見られます。駐車場とトイレは24時間使え、夕方は湖岸の夕日、秋冬は水鳥観察、時間がある日は湖北野鳥センターや小谷城、木之本宿へ伸ばすと、休憩が湖北らしい半日になります。成瀬拓海は、ここを「食べて、買って、湖の風で一息つける駅」として案内します。
道の駅 草津は、烏丸半島の入口で琵琶湖を近くに感じながら、ベジショップの地元野菜、近江米、近江牛、草津メロン、あおばなソフトクリームまで選べる駅です。隣のロックベイガーデンへ移れば、いちご摘み取り、芝生広場、アウトドア用品、釣具、BBQまで足せます。短い休憩なら直売所とトイレ、昼を挟むなら食堂と甘味、半日なら水生植物公園みずの森や琵琶湖博物館へ歩いて広げる。家族の目的が食べる・買う・少し遊ぶに分かれても、順番を組み替えやすい琵琶湖岸の寄り道拠点です。
竜王かがみの里は、滋賀県竜王町の国道8号沿いにあります。竜王産の野菜や果物、近江米、近江牛、パンや惣菜を扱う直売所と、近江牛岡喜のレストランがあります。鏡宿の歴史に触れる寄り道と、地域の食を組み合わせられます。
道の駅 アグリの郷栗東は、県道145号沿いで栗東ICからも寄りやすい、食と農の加工・販売・休憩拠点です。駅内の工房で作る割木巻寿し、栗東産大豆を使うまるっぽ豆腐、パン、もち、手づくりジェラートがあり、直売所では地元野菜や栗東産米、季節の果物を選べます。もう一つの主役は新幹線ビュー。レストランや駐車場から高架を走る新幹線が見え、子ども連れや鉄道好きの短い休憩にも向きます。駐車場は大規模ではないので、食事と買い物を目当てにする日は昼前後を少し外し、周辺の旧東海道、馬のまち栗東、野洲川方面へ余白を持たせると動きやすい駅です。
マキノ追坂峠は、福井方面から国道161号を南下してきた時に琵琶湖がふっと開ける場所にあります。派手な大型駅ではありませんが、展望レストランで手打ちそばと鯖寿司を食べ、直売所で野菜や米粉パンを選び、海津大崎やメタセコイア並木へ向かう前後に息を整える。その使い方がよく似合う駅です。駐車場、トイレ、食事の見通しを先に持てるので、子連れや長距離ドライブでも寄り道の判断がしやすいです。
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