
道の駅 女神の里たてしな
蓼科へ向かう前に、りんごと米と蓼科牛で立科の里を受け取れる国道142号の休憩どころ。
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気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
りんご、米、地酒、シードル、蓼科牛、野菜や加工品をひと回り。買い物だけの短時間利用でも立科らしさがあります。
蓼科牛焼肉重、すき焼き御膳、のんき亭御膳、りんごカレーなど。団体予約や臨時休業のお知らせもあるため、食事一点狙いの日は公式案内を見ておくと安心です。
長時間遊ぶ駅ではなく、買い物・食事・休憩を短く組み立てる駅です。高原へ上がる前の体勢づくりに向きます。
季節商品の動きが早いので、目当てがある日は早めの時間帯が気持ちよく選べます。
観光協会も絶景スポットとして紹介。晴れた日は、運転の合間に外の景色を数分見るだけでも印象が変わります。
温泉で締める日、花や寺社の散策を足す日を選べます。どちらも里エリアの近い寄り道です。

女神の里たてしなは、白樺湖や女神湖へ急ぐ前に一度足を止めたくなる道の駅です。農産物直売所「蓼科 農ん喜村」には、立科町産の米、りんご、野菜、地酒、シードル、蓼科牛などが並び、味処「のんき亭」では蓼科牛焼肉重、蓼科牛すき焼き御膳、のんき亭御膳、りんごカレーを食べられます。大きな遊具で長く遊ぶ駅ではありませんが、駐車場、トイレ、直売所、食事、浅間連山を望む景色がぎゅっとまとまり、子連れでも大人だけでも「ここで整えてから高原へ上がる」使い方がしやすい場所です。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、子連れ、周辺散策を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
直売所で、立科の季節がそのまま分かる
農ん喜村は、りんごと米の町らしさが濃い売店です。野菜や果物だけでなく、立科町産米、地酒、シードル、蓼科牛、ジャム、菓子まで見られるので、食事をしない日でも買い物だけで立ち寄る理由があります。春の山菜、初夏の梅やブルーベリー、秋のりんご、きのこなど、季節で棚の表情が変わるのも楽しいところです。
のんき亭は、蓼科牛を手軽に選べる昼食候補
のんき亭は11:00-15:00の昼寄り食堂です。蓼科牛焼肉重、すき焼き御膳、のんき亭御膳、天ざる、りんごカレーなど、観光地価格に寄りすぎない普段使いの食事がそろいます。白樺湖方面へ上がる前に食べる、帰りに温かい麺で落ち着く、どちらにも使いやすいです。
高原観光の前後に、体勢を立て直しやすい
白樺湖から車で約35分、女神湖から約25分の案内があり、佐久南ICからも国道142号で入りやすい立地です。駐車場とトイレ、買い物、昼食が一か所にまとまるので、子どもの機嫌、運転手の休憩、夕食の買い足しをここで整えられます。晴れた日は浅間連山と田園の眺めも、短い休憩の満足感を上げてくれます。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
白樺湖・女神湖へ上がる前に昼と買い物を済ませる
高原側へ入る前に、のんき亭で昼食、農ん喜村で飲み物や果物、翌朝用の米・パン・加工品を見ておくと、その後の移動が楽になります。大きな観光施設に入る前の、実用的で立科らしい休憩です。
佐久南IC方面または国道142号 → 女神の里たてしな → 女神湖・白樺湖方面。
のんき亭は昼営業が中心です。到着が15時前後になる日は、喫茶や買い物中心に切り替える余白を持つと安心です。
買い物だけで、立科の味を持ち帰る
直売所には立科町産米、りんご、野菜、地酒、シードル、蓼科牛、菓子やジャムが並びます。食堂に入らない日でも、季節の果物や米、地酒を選ぶだけで立科に寄った実感が残ります。
駐車 → トイレ → 農ん喜村をひと回り → 浅間連山の眺めを見て出発。
旬の農産物や弁当は数や時期が変わります。目当ての商品は早めの時間帯が向きます。
子連れは短く区切って、次の移動を楽にする
遊具で長く過ごす駅ではない分、トイレ、食事、買い物、少し外の景色を見る流れを短くまとめやすいです。子どもが眠くなる前に食事を済ませる、帰りに果物だけ買う、といった使い方が合います。
トイレ → 食事または喫茶 → 買い物 → 車へ戻る、の順にすると迷いにくいです。
屋外で長く遊ぶ計画なら、周辺の津金寺や高原側の自然スポットを天気に合わせて足すのがよいです。
近場の温泉で、里の半日にする
立科温泉たてしなの里 権現の湯は、道の駅から車で近い日帰り温泉です。直売所で買い物をして、のんき亭で昼を食べ、夕方に温泉で締めると、高原まで上がらない日でも立科の里をゆっくり味わえます。
女神の里たてしな → 権現の湯。木曜休館の案内があるため、温泉を主目的にする日は営業確認を。
春は津金寺、晴れた日は高原へ広げる
近場なら津金寺の桜やカタクリ、時間があるなら御泉水自然園や長門牧場まで広げられます。道の駅で腹ごしらえと買い物を済ませてから動くと、食事場所を探しながら走る時間が減ります。
女神の里たてしな → 津金寺、または女神湖・御泉水自然園・長門牧場方面。
高原側は標高が上がり、営業期間や天候で印象が変わります。春秋は羽織りもの、冬は道路状況を見てください。
営業時間
公式ではGWから冬8:30-18:00、冬季9:00-17:00の案内もあります。季節で変わるため目安として見てください。
年末年始休み。団体予約などで休業になる場合があります。
販売日は公式お知らせで変わります。電話予約制の案内があります。
公式アクセスでは佐久南ICから国道142号を立科方面へ進む案内です。
子連れメモ

トイレと短時間休憩、買い物をまとめる場所として使いやすいです。
長く遊ばせる駅ではないため、授乳やおむつ替えなど必要設備は当日の現地表示を見ながら無理なく使いたいです。
食事と買い物の前後に短く歩かせる程度なら向きます。
走り回る目的なら周辺スポットへ。直売所内では手をつなぎ、割れ物や商品棚に注意したいです。
りんご、米、野菜、蓼科牛などを見ながら、地域の食に触れやすい年齢です。
食堂でしっかり食べてから高原へ向かうと、移動中の空腹対策になります。
津金寺、権現の湯、御泉水自然園などと組み合わせると、買い物だけで終わらない半日になります。
高原側へ行く日は気温差と歩く距離を見て、羽織りものや飲み物を用意すると楽です。
国道142号の休憩地点として使いやすい基本設備です。混雑時は先に済ませると動きやすいです。
のんき亭は11:00-15:00目安。遅い時間は買い物や喫茶中心に切り替えやすい計画を。
駅単体では大きな遊び場目的ではなく、周辺の寺社・温泉・高原自然と合わせると満足感が上がります。
直売所とのんき亭で完結しやすい一方、眺望や周辺散策は晴天ほどの魅力になりにくいです。
休憩のヒント
- 1駐車位置を決める
大型車も入る道の駅なので、出入りと歩く距離を見て停めると落ち着いて動けます。
- 2先にトイレと営業時間を確認
食堂は昼営業中心、直売所は季節で時間が変わります。最初に見ておくと無駄に歩かずに済みます。
- 3直売所は重いものを最後に
米、酒、蓼科牛などは持ち帰りが重くなりやすいので、先に棚を見てから最後に買うと楽です。
- 4温泉へ行く日は木曜に注意
権現の湯は木曜休館の案内があります。道の駅後に温泉へ向かう日は営業日を見ておきたいです。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント
白樺高原花火大会2026
女神湖で開催される白樺高原の夏イベント。道の駅からは高原方面へ移動する催しなので、昼に農ん喜村とのんき亭で整えてから向かうと動きやすいです。観覧席や荒天時の扱いは主催者案内を優先してください。
信州たてしな観光協会で見るイベントに使われる場所
施設案内ではイベントスペースが紹介されています。催しの日は駐車場や食事の混み方が変わるため、公式お知らせを見てから向かうと安心です。
レストランスペースと軽食コーナーをつなげることで最大80席まで拡張でき、バスツアーや団体利用にも対応する案内があります。
毎月29日前後の予約販売が続く人気企画です。販売日が通常営業とずれることがあるため、公式お知らせを巡回対象にしています。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
高原の入口として使われやすい
旅行記や口コミでは、蓼科高原、白樺湖、女神湖へ向かう途中の休憩地として語られることが多いです。観光の主目的にするより、ここで食事・買い物・トイレを整えてから次へ動く使い方が合います。
のんき亭は食事の少ない区間で頼りになる
周辺が大きな飲食街ではないため、幅広いメニューのある食堂としての価値があります。昼を逃すと選択肢が減るので、蓼科牛目当てなら早めの昼寄りが向きます。
直売所は季節商品の鮮度が楽しい
公式お知らせでは、山菜、梅、ブルーベリー、野菜、土産コーナーなどの入荷が細かく出ています。通年同じ棚ではなく、時期ごとの立科を拾える直売所として見ると満足度が上がります。
月末の蓼科牛弁当は、通常営業とは別に見たい
蓼科牛弁当は予約販売で、累計販売数も大きい人気企画です。販売日が旅程に合う時は魅力的ですが、常時買える弁当として考えず、お知らせで日付を見ておくのが現実的です。
眺望は晴れた日の短いご褒美
観光協会は浅間連山の眺めを紹介しています。駅そのものに長い散策路があるわけではないため、晴れた日に外へ出て数分眺める、雨の日は買い物と食事に寄せる、という切り替えが合います。
子連れは長居より、次へ進むための整え方が大事
ベビー・キッズ向けの紹介はありますが、駅単体で一日遊ぶ場所ではありません。子どもには食事・トイレ・短い外気浴を組み合わせ、高原や温泉、寺社散策へ進むほうが自然です。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- のんき亭は11:00-15:00目安。蓼科牛焼肉重やすき焼き御膳を目当てにする日は昼どきに合わせると動きやすいです。
- 農ん喜村の営業時間は季節・曜日で案内が分かれます。平日夕方や冬季は早めに閉まる前提で計画すると安心です。
- 公式お知らせは2026年も入荷情報や臨時休業を更新しています。弁当、山菜、果物、休業日などは出発前に一度見る価値があります。
- 駐車場は普通車66台、大型23台、身障者用4台の案内があります。観光バスやイベント日は混み方が変わるため、短時間休憩でも余裕を見たいです。
- 高原側へ向かう日は、道の駅周辺と白樺湖・女神湖側で気温や天候が変わります。春秋は羽織りもの、冬は道路状況を見てください。
- 重い買い物は最後に回すと楽です。米、酒、蓼科牛、果物を買う日は、車へ戻る動線を考えて選ぶと休憩が慌ただしくなりません。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- のんき亭蓼科牛焼肉重1,400円
- のんき亭蓼科牛すき焼き御膳1,650円
- のんき亭りんごカレー1,180円
- 予約販売蓼科牛弁当1,400円
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

蓼科牛焼肉重、蓼科牛すき焼き御膳、生姜焼き定食、天丼
白樺湖方面へ向かう前に昼を済ませたい時。蓼科牛を手軽に選べるのがこの駅らしいです。
のんき亭は11:00-15:00目安。混む日や団体予約日は余裕を持つと安心です。
ざるそば、山菜きのこそば、ゴボ天そば、ラーメン、喫茶コーナー
運転中に重い食事を避けたい日や、子どもと取り分けながら短く済ませたい日に合います。
立科町産米、りんご、季節野菜、地酒、シードル、蓼科牛、ジャム、菓子
食堂に寄らない日でも、直売所で立科の味を持ち帰れます。秋はりんご、初夏は梅やブルーベリーなど季節の動きも楽しみです。
蓼科牛弁当
毎月29日前後に予約販売される特別弁当。旅程と合うなら、道の駅を目的地にしてもよい存在です。
販売日と予約方法は公式お知らせが優先です。
シナノスイートのソフトクリーム、喫茶コーナー
昼食時間を外した時や、子どもと短く気分転換したい時に使いやすい寄り道です。
所在地と周辺

駅構内: 蓼科牛焼肉重、蓼科牛すき焼き御膳、生姜焼き定食、天丼 / ざるそば、山菜きのこそば、ゴボ天そば、ラーメン、喫茶コーナー / 立科町産米、りんご、季節野菜、地酒、シードル、蓼科牛、ジャム、菓子 / 蓼科牛弁当 / シナノスイートのソフトクリーム、喫茶コーナー
春の桜とカタクリ、里山の静けさを足せる立科の花の寺。
中山道の面影を短く足せる、立科の里歩き候補。
近くの立ち寄りスポット

昼食と買い物のあと、夕方までゆっくりしたい日。木曜休館の案内があるため温泉目的なら営業確認を。

春の花、静かな寺社散策、食後の短い外歩きを足したい日。足元の花を見る季節は歩きやすい靴が楽です。

直売所と食事だけでは物足りない大人の短時間散策に。雨の日は無理をせず、道の駅の買い物中心に切り替えやすいです。

晴れた日、歩ける小学生以上、大人の自然散策に。10月下旬から4月下旬は休園案内があるため季節確認が必要です。

晴れた日の家族連れ、犬連れ、ソフトクリームや牧場らしい食体験を足したい日。売店・レストラン時間は変動案内があります。