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栃木県の道の駅

栃木県の道の駅 25 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。

駅数: 25駅公式リンクあり: 25駅読みものガイド: 19駅基本情報のみ: 6駅
栃木-01

道の駅 もてぎ

道の駅 もてぎは、名物のゆず塩らーめん、バウムクーヘン、季節の農産物に加えて、真岡鐵道やツインリンクもてぎ方面の遊びにつなげやすい駅です。案内人の白石風香は、ここを「食べて終わり」ではなく、子どもも大人も茂木らしい一日へ入れる入口として推します。

芳賀郡 茂木町国道123号公式リンクあり基本情報のみ
栃木-02

道の駅 にのみや

道の駅にのみやは、真岡市のいちごを旅の主役にできる駅です。いちご情報館、いちご展示温室、いちごジャム、とちあいか100%ジャム、いちごを使った菓子や土産、直売の野菜まで、ただの休憩ではなく「今日は甘いものを持ち帰る」と決めて寄りたい場所。若宮風香は、ここを真岡のいちご旅の入口として推します。駅でいちごを選び、季節が合えばいちご狩りへ、子どもと一緒なら井頭公園へ、鉄道好きならSLキューロク館へ、歴史好きなら二宮尊徳資料館・桜町陣屋跡へ。小さな駅でも、真岡らしさはしっかり濃いです。

真岡市国道294号公式リンクあり読みものガイド
栃木-03

道の駅 湯の香しおばら

道の駅湯の香しおばら、通称アグリパル塩原は、塩原温泉郷や那須高原へ向かう前後に寄りたい駅です。農産物直売所で朝採れ野菜や高原野菜を見て、農村レストラン関の里で契約栽培の小麦とそばを使ったうどんや手打ちそばを食べ、あぐりのかふぇ、アグリのパン屋「あ・グット」、夢工房もみじ村まで回る。有馬風香は、ここを「温泉前に腹ごしらえ、温泉後に土産を整える場所」として推します。湯っ歩の里、箱の森プレイパーク、もみじ谷大吊橋まで組むと、大人の湯旅にも子連れの外遊びにも伸ばせます。

那須塩原市国道400号公式リンクあり読みものガイド
栃木-04

道の駅 那須高原友愛の森

道の駅 那須高原友愛の森は、那須の入口で観光案内、工芸、地場野菜、軽食をまとめて受け取れる駅です。案内人の三枝風香は、ここを那須高原の予定を増やす場所ではなく、今日の那須を選びやすくする場所として推します。

那須郡 那須町県道17号 | 那須高原線公式リンクあり基本情報のみ
栃木-05

道の駅 明治の森・黒磯

道の駅明治の森・黒磯は、2024年にリニューアルした「食」と「農」と「観光」の発信拠点です。マルシェで那須塩原の野菜や乳製品を選び、クラフトのパンや乳製品加工、ダイニングで地元食材の食べ方に触れ、隣接する国重要文化財・旧青木家那須別邸と季節の花が咲くハンナガーデンを歩く。相馬風香は、ここを「買い物だけでなく、明治の洋館と那須野が原の光まで一緒に味わう駅」として推します。子連れなら那須野が原公園へ、大人旅なら板室温泉や黒磯の街へ伸ばせる、滞在型の駅です。

那須塩原市県道369号 | 黒磯田島線公式リンクあり読みものガイド
栃木-06

道の駅 ばとう

道の駅ばとうは、那珂川沿いの小高い丘にある、馬頭らしい食と文化の入口です。直売所にはとちおとめ、スカイベリー、キウイ、ぶどう、なし、りんごなど季節の果物や野菜、金子味噌、ゆば、鮎の甘露煮、小砂焼が並び、レストランばとうではいのしし肉を使った料理も案内されています。小早川風香は、ここを「美人の湯・馬頭温泉郷に向かう前後に、那珂川町の食と美術を拾う駅」として推します。馬頭広重美術館、いわむらかずお絵本の丘美術館、馬頭温泉郷まで組むと、大人旅にも子連れにも深みが出ます。

那須郡 那珂川町国道293号公式リンクあり読みものガイド
栃木-07

道の駅 東山道伊王野

道の駅 東山道伊王野は、那須町伊王野で「水車」「そば」「旧街道の歴史」が一度に立ち上がる駅です。シンボルの水車館では巨大水車と石臼が目を引き、食事はそば処 水車館とあんず館、買い物は物産センター、休憩は茶屋、子連れは親水公園へ自然につながります。担当の橘風香は、ここを那須高原の派手さとは別の、静かな那須の入口として推します。伊王野城跡、遊行柳、芦野宿、簑沢彼岸花公園まで組むと、ただそばを食べるだけではない、旧東山道の一日になります。

那須郡 那須町国道294号公式リンクあり読みものガイド
栃木-08

道の駅 きつれがわ

道の駅 きつれがわは、温泉に入れることが何より強い駅です。食事や直売所もありますが、案内人の篠原風香は、ここを「疲れた体を戻してから帰れる場所」として推します。喜連川温泉の文脈まで含めると、ただの休憩とは別物です。

さくら市国道293号公式リンクあり基本情報のみ
栃木-09

道の駅 どまんなか たぬま

道の駅 どまんなか たぬまは、佐野市田沼の「日本のどまんなか」を名乗るにふさわしい、駅内完結力の高い道の駅です。農産物直売所「朝採り館」「米工房」、特産品「彩り館」、ジェラート倶楽部、どまんなかカフェ、足湯、レストラン、テイクアウト店がまとまり、子連れでも大人だけでも滞在理由を作れます。担当の倉持風香は、ここを「旅程が崩れた日ほど頼れる駅」として推します。佐野プレミアムアウトレット、あしかがフラワーパーク、佐野厄除け大師、出流原弁天池へ伸ばすと、休憩がそのまま佐野・足利のハブになります。

佐野市県道16号 | 佐野田沼線公式リンクあり読みものガイド
栃木-10

道の駅 はが

道の駅 はがは、「友遊はが」と「芳賀温泉ロマンの湯」でできた、温泉併設型の道の駅です。友遊直売所では町特産の梨、いちご、米、朝採り野菜を見られ、はがジェラートではストロベリーマーブルや梨ミルクなど芳賀らしい甘味を楽しめます。隣接するロマンの湯は、泉質の違う2つの源泉を持つ日帰り温泉。担当の水野風香は、ここを「買い物袋と湯上がりの両方が満ちる駅」として推します。唐桶宗山公園、かしの森公園、梨狩り・いちご園までつなぐと、子連れにも大人の湯旅にも使いやすい一日になります。

芳賀郡 芳賀町県道69号 | 宇都宮茂木線公式リンクあり読みものガイド
栃木-11

道の駅 那須与一の郷

道の駅 那須与一の郷は、扇の的で知られる那須与一を中心に、大田原の歴史と食を一度に楽しめる駅です。扇型の屋根が目を引く建物には、情報館、加工・物産品館、農産物直売館、レストラン館があり、併設の那須与一伝承館では、からくり人形風ロボットと三面ワイドスクリーンで屋島合戦の「扇の的」を体感できます。担当の香坂風香は、ここを「子どもにも大人にも、物語から入れる道の駅」として推します。ジェラートYoichi、レストラン扇亭、与一くんグッズまで楽しんだら、雲巌寺、黒羽城址公園、佐久山温泉、なす風土記の丘へ旅を伸ばせます。

大田原市国道461号公式リンクあり読みものガイド
栃木-12

道の駅 那須野が原博物館

道の駅 那須野が原博物館は、物産や食事を主役にする駅ではなく、「那須野が原の開拓と自然・文化のいとなみ」を旅の入口にする博物館型の道の駅です。館内では歴史・民俗・自然・美術まで幅広く地域文化を紹介し、企画展や親子体験チャレンジ、体験教室、自然・歴史講座も行われます。担当の黒瀬風香は、ここを「那須塩原を遊ぶ前に、土地の見方をもらう駅」として推します。ミュージアムショップで竹工芸や図録を見てから、那須野が原公園、千本松牧場、もみじ谷大吊橋、塩原温泉へ伸ばすと、学びと遊びが自然につながります。

那須塩原市市道 | 塩原街道線公式リンクあり読みものガイド
栃木-13

道の駅 みかも

道の駅 みかもは、佐野藤岡ICから近く、国道50号沿いで三毳山とみかも山公園に寄り添うリフレッシュ拠点です。直売所には藤岡町を代表するトマト、サツマイモ、タマネギ、ダイコン、ニラ、イチゴなど地場野菜が並び、レストランみかもでは三毳山を眺めながら地粉の手打ちそばや野菜天ぷらを楽しめます。担当の風間風香は、ここを「買い物と公園遊びの間に、家族の気分を整える駅」として推します。みかも山公園、とちぎ花センター、佐野プレミアムアウトレット、いわふねフルーツパークまで組むと、買い物、花、外遊び、果物体験が一日につながります。

栃木市国道50号公式リンクあり読みものガイド
栃木-14

道の駅 思川

道の駅 思川は、小山ブランドの農畜産物、惣菜、土産、食事、スイーツを一度に楽しめる国道50号沿いの総合交流拠点です。公式は小山和牛やおとん豚、地元食材を使う食を紹介し、関東道の駅公式では開運肉汁うどんをおすすめとして案内しています。直売・物産・加工施設、レストラン、軽食、スイーツがそろい、芝生広場では子どもや犬連れも気分転換できます。担当の真壁風香は、ここを「小山の味を一台の車に積める駅」として推します。いちごの里、小山総合公園、思川桜、小山評定跡まで伸ばすと、食、果物、花、歴史が一日につながります。

小山市国道50号公式リンクあり読みものガイド
栃木-15

道の駅 湯西川

道の駅 湯西川は、温泉、足湯、ダム湖、山あいの静けさが近い駅です。案内人の広瀬風香は、ここを「山道の途中の休憩」ではなく、湯西川温泉郷に気持ちを切り替える場所として推します。水陸両用バスやダムカレーの文脈まで含めると、寄り道の濃さがあります。

日光市国道121号公式リンクあり基本情報のみ
栃木-16

道の駅 みぶ

道の駅みぶは、みぶハイウェイパーク、とちぎわんぱく公園、壬生町おもちゃ博物館、壬生町総合公園まで含む「日本一広い道の駅」です。北関東自動車道・壬生PAと一般道の双方から利用できるハイブリッド型施設で、24時間利用可能な駐車場・トイレ、キッズスペース、直売所、いちごスイーツ専門店、壬生ラーメン、洋食レストランがそろいます。担当の神崎風香は、ここを「子どもの体力を受け止める道の駅」として推します。雨ならおもちゃ博物館、晴れならわんぱく公園、短時間なら直売とMibu FRAiSE。目的に合わせて遊び方を変えられるのが強みです。

下都賀郡 壬生町県道71号 | 羽生田上蒲生線公式リンクあり読みものガイド
栃木-17

道の駅 にしかた

道の駅にしかたは、国道293号沿いで西方の農産物と季節の甘味を受け止める駅です。目当ては、地元野菜、農村レストラン、西方産いちごを使ったジェラート、栃木市観光で紹介される真上の梅、そして春の金崎の桜堤。派手な大型駅ではありませんが、徒歩圏に日帰り温泉、車で少し走れば桜並木や花の名所へ伸ばせるため、短い休憩が季節の小旅行に変わります。担当の西沢こまちは、ここを「甘いものを一口食べて、今日の西方を決める駅」として推します。

栃木市国道293号公式リンクあり読みものガイド
栃木-18

道の駅 しもつけ

道の駅しもつけは、新4号国道沿いにある下野市の魅力発信拠点です。公式周辺情報が「おすすめは、日本一のかんぴょう」と掲げる通り、下野ブランドとかんぴょうを入口に、農産物直売、物産販売、レストラン、軽食、ベーカリー、ジェラート、イベント広場までそろいます。下野薬師寺跡や歴史館は徒歩圏、天平の丘公園やグリムの森も組み合わせやすい。担当の川瀬まひるは、ここを「食べて、買って、少しだけ歴史へ歩ける駅」として推します。

下野市国道4号 / 小山石橋バイパス公式リンクあり読みものガイド
栃木-19

道の駅 やいた

道の駅 やいたは、農産物直売所「旬鮮やいた」、農村レストラン「つつじ亭」、お食事・甘味処「和と輪」を短い動線で使える、矢板市街地寄りの休憩拠点です。朝採り野菜、やいたブランド、りんごソフト、地元食材の定食を見てから、長峰公園や城の湯、八方ヶ原方面へ伸ばすと、買う・食べる・少し歩くが無理なくつながります。

矢板市県道30号 | 矢板那須線公式リンクあり読みものガイド
栃木-20

道の駅 湧水の郷 しおや

道の駅 湧水の郷 しおやは、日光・鬼怒川・那須方面へ抜ける前に、塩谷町の水と農産物を手に取れる国道461号沿いの駅です。直売所は8時30分から開き、いちご、トマト、米、にら、しいたけなど季節の野菜や果物が主役。食事は実のり食堂、山翡翠珈琲、佐助、鮎の店 篭岩、しおやバーガーと目的別に分かれ、食後は併設の芝生広場で子どもを少し走らせられます。短時間休憩でも、半日ドライブでも、最初に「買うもの・食べるもの・外へ出るか」を決めると動きやすい駅です。

塩谷郡塩谷町国道461号公式リンクあり読みものガイド
栃木-21

道の駅 うつのみや ろまんちっく村

道の駅 うつのみや ろまんちっく村は、直売所だけでなく、温泉、プール、宿泊、森の散策、食事まで広がる大型複合駅です。案内人の千歳風香は、ここを「寄る場所」ではなく、家族でも大人でも半日使える農と森のテーマパークとして推します。

宇都宮市国道293号公式リンクあり基本情報のみ
栃木-22

道の駅 サシバの里いちかい

サシバの里いちかいは、県道69号沿いで市貝町の食と里山を一度に受け取れる道の駅です。農産物直売所ではトマトや季節野菜、町内の菓子・パン・卵・惣誉の酒などを見比べ、ふれあいスペースでは手打ちそば、ラーメン、カフェ、ジェラートへ分かれられます。食事だけで終えず、芝生広場やまちおこしセンターでサシバの町らしさを拾い、時間があれば芝ざくら公園や観音山梅の里へ伸ばすと、市貝に寄った理由がはっきり残ります。

芳賀郡市貝町県道69号 宇都宮茂木線公式リンクあり読みものガイド
栃木-23

道の駅 日光

道の駅 日光 日光街道ニコニコ本陣は、今市の市街地で日光観光の支度と帰り道の買い物をまとめられる駅です。ニコニコマルシェの地元野菜、湯波や蕎麦、日光ぷりん亭、金谷ホテルベーカリー、日光おかき工房を見てから、徒歩圏の報徳二宮神社や今市宿の街歩きへ移れるのがこの駅らしさ。駐車場は普通車71台で、第3駐車場は夜間閉鎖されるため、昼の休憩・買い物・観光案内を主目的に使うと無理がありません。

日光市国道119号公式リンクあり読みものガイド
栃木-24

道の駅 ましこ

道の駅 ましこは、益子焼の町らしく、食べることと器、農産物と暮らしの距離が近い駅です。案内人の成瀬風香は、ここを「陶器市のついで」ではなく、益子の普段の気配を受け取る場所として推します。

芳賀郡 益子町県道41号 | つくば益子線公式リンクあり基本情報のみ
栃木-25

道の駅 たかねざわ 元気あっぷむら

道の駅 たかねざわ 元気あっぷむらは、天然温泉を中心に、いちばんぼし高根沢直売所、縁そば、沖縄食堂、ジェラート店、キッズスペースや円形広場までそろう複合型の道の駅です。短時間ならトイレと直売所、昼ならそばや沖縄食堂、余裕があれば温泉と芝生遊びまで足す。月岡 風香は、駐車場に着いた時点で「食べる・買う・休む」の順番を決めると、この駅を慌てず使えると見ています。

塩谷郡高根沢町町道434号線公式リンクあり読みものガイド