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栃木県の道の駅

栃木県の道の駅 25 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。

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25駅中12駅を表示

イメージ写真(撮影地は道の駅ではありません)

※写真はイメージです

栃木-01

道の駅 もてぎ

道の駅 もてぎは、名物のゆず塩らーめん、バウムクーヘン、季節の農産物に加えて、モビリティリゾートもてぎや茂木駅周辺への寄り道につなげやすい駅です。2026年から2028年にかけてリニューアル工事が行われ、営業は続く一方で十石河川公園は一部を除き使用できない案内があります。SLも車両検査による長期運休があるため、いまは工事のお知らせと運行状況を見てから予定を組み、駅では食べる・買うを中心にすると茂木らしい一日になります。

芳賀郡 茂木町国道123号公式リンクあり読みものガイド
栃木-02

道の駅 にのみや

道の駅にのみやは、真岡市のいちごを旅の主役にできる駅です。いちご情報館、いちご展示温室、いちごジャム、とちあいか100%ジャム、いちごを使った菓子や土産、直売の野菜まで、ただの休憩ではなく「今日は甘いものを持ち帰る」と決めて寄りたい場所。若宮風香は、ここを真岡のいちご旅の入口として推します。駅でいちごを選び、季節が合えばいちご狩りへ、子どもと一緒なら井頭公園へ、鉄道好きならSLキューロク館へ、歴史好きなら二宮尊徳資料館・桜町陣屋跡へ。小さな駅でも、真岡らしさはしっかり濃いです。

真岡市国道294号公式リンクあり読みものガイド
栃木-03

道の駅 湯の香しおばら

道の駅湯の香しおばら、通称アグリパル塩原は、塩原温泉郷や那須高原へ向かう前後に寄りたい駅です。農産物直売所で朝採れ野菜や高原野菜を見て、農村レストラン関の里で契約栽培の小麦とそばを使ったうどんや手打ちそばを食べ、あぐりのかふぇ、アグリのパン屋「あ・グット」、夢工房もみじ村まで回る。有馬風香は、ここを「温泉前に腹ごしらえ、温泉後に土産を整える場所」として推します。湯っ歩の里、箱の森プレイパーク、もみじ谷大吊橋まで組むと、大人の湯旅にも子連れの外遊びにも伸ばせます。

那須塩原市国道400号公式リンクあり読みものガイド
栃木-04

道の駅 那須高原友愛の森

道の駅 那須高原友愛の森は、那須高原の入口で観光案内、なすとらん、那須ロイヤル高原マルシェ、工芸館をまとめて使える駅です。朝採り野菜、那須和牛、牧場コラボソフト、工芸の手仕事を見ながら、牧場へ行くか、美術館へ逃がすか、温泉で締めるかを決めやすいのが強みです。

那須郡 那須町県道17号 | 那須高原線公式リンクあり読みものガイド
栃木-05

道の駅 明治の森・黒磯

道の駅明治の森・黒磯は、2024年にリニューアルした「食」と「農」と「観光」の発信拠点です。マルシェで那須塩原の野菜や乳製品を選び、クラフトのパンや乳製品加工、ダイニングで地元食材の食べ方に触れ、隣接する国重要文化財・旧青木家那須別邸と季節の花が咲くハンナガーデンを歩く。相馬風香は、ここを「買い物だけでなく、明治の洋館と那須野が原の光まで一緒に味わう駅」として推します。子連れなら那須野が原公園へ、大人旅なら板室温泉や黒磯の街へ伸ばせる、滞在型の駅です。

那須塩原市県道369号 | 黒磯田島線公式リンクあり読みものガイド
栃木-06

道の駅 ばとう

道の駅ばとうは、那珂川沿いの小高い丘にある、馬頭らしい食と文化の入口です。直売所にはとちおとめ、スカイベリー、キウイ、ぶどう、なし、りんごなど季節の果物や野菜、金子味噌、ゆば、鮎の甘露煮、小砂焼が並び、レストランばとうではいのしし肉を使った料理も案内されています。小早川風香は、ここを「美人の湯・馬頭温泉郷に向かう前後に、那珂川町の食と美術を拾う駅」として推します。馬頭広重美術館、いわむらかずお絵本の丘美術館、馬頭温泉郷まで組むと、大人旅にも子連れにも深みが出ます。

那須郡 那珂川町国道293号公式リンクあり読みものガイド
栃木-07

道の駅 東山道伊王野

道の駅 東山道伊王野は、那須町伊王野で「水車」「そば」「旧街道の歴史」が一度に立ち上がる駅です。シンボルの水車館では巨大水車と石臼が目を引き、食事はそば処 水車館とあんず館、買い物は物産センター、休憩は茶屋、子連れは親水公園へ自然につながります。担当の橘風香は、ここを那須高原の派手さとは別の、静かな那須の入口として推します。伊王野城跡、遊行柳、芦野宿、簑沢彼岸花公園まで組むと、ただそばを食べるだけではない、旧東山道の一日になります。

那須郡 那須町国道294号公式リンクあり読みものガイド
道の駅 きつれがわのアイキャッチ
栃木-08

道の駅 きつれがわ

道の駅 きつれがわは、直売所、温泉パン、ラーメン、そば、餃子、ジェラートまで食の選択肢が厚く、最後に喜連川温泉で体を戻せる駅です。国道293号の休憩を、買って、食べて、湯に入って帰る小さな旅に変えられます。

さくら市国道293号公式リンクあり読みものガイド
栃木-09

道の駅 どまんなか たぬま

道の駅 どまんなか たぬまは、佐野市田沼の「日本のどまんなか」を名乗るにふさわしい、駅内完結力の高い道の駅です。農産物直売所「朝採り館」「米工房」、特産品「彩り館」、ジェラート倶楽部、どまんなかカフェ、足湯、レストラン、テイクアウト店がまとまり、子連れでも大人だけでも滞在理由を作れます。担当の倉持風香は、ここを「旅程が崩れた日ほど頼れる駅」として推します。佐野プレミアムアウトレット、あしかがフラワーパーク、佐野厄除け大師、出流原弁天池へ伸ばすと、休憩がそのまま佐野・足利のハブになります。

佐野市県道16号 | 佐野田沼線公式リンクあり読みものガイド
栃木-10

道の駅 はが

道の駅 はがは、「友遊はが」と「芳賀温泉ロマンの湯」でできた、温泉併設型の道の駅です。友遊直売所では町特産の梨、いちご、米、朝採り野菜を見られ、はがジェラートではストロベリーマーブルや梨ミルクなど芳賀らしい甘味を楽しめます。隣接するロマンの湯は、泉質の違う2つの源泉を持つ日帰り温泉。担当の水野風香は、ここを「買い物袋と湯上がりの両方が満ちる駅」として推します。唐桶宗山公園、かしの森公園、梨狩り・いちご園までつなぐと、子連れにも大人の湯旅にも使いやすい一日になります。

芳賀郡 芳賀町県道69号 | 宇都宮茂木線公式リンクあり読みものガイド
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道の駅 那須与一の郷

道の駅 那須与一の郷は、扇の的で知られる那須与一を中心に、大田原の歴史と食を一度に楽しめる駅です。扇型の屋根が目を引く建物には、情報館、加工・物産品館、農産物直売館、レストラン館があり、併設の那須与一伝承館では、からくり人形風ロボットと三面ワイドスクリーンで屋島合戦の「扇の的」を体感できます。担当の香坂風香は、ここを「子どもにも大人にも、物語から入れる道の駅」として推します。ジェラートYoichi、レストラン扇亭、与一くんグッズまで楽しんだら、雲巌寺、黒羽城址公園、佐久山温泉、なす風土記の丘へ旅を伸ばせます。

大田原市国道461号公式リンクあり読みものガイド
栃木-12

道の駅 那須野が原博物館

道の駅 那須野が原博物館は、物産や食事を主役にする駅ではなく、「那須野が原の開拓と自然・文化のいとなみ」を旅の入口にする博物館型の道の駅です。館内では歴史・民俗・自然・美術まで幅広く地域文化を紹介し、企画展や親子体験チャレンジ、体験教室、自然・歴史講座も行われます。担当の黒瀬風香は、ここを「那須塩原を遊ぶ前に、土地の見方をもらう駅」として推します。ミュージアムショップで竹工芸や図録を見てから、那須野が原公園、千本松牧場、もみじ谷大吊橋、塩原温泉へ伸ばすと、学びと遊びが自然につながります。

那須塩原市市道 | 塩原街道線公式リンクあり読みものガイド
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