
道の駅 大芝高原
味工房でそばガレットとジェラートを選び、赤松の森で遊び、温泉の再開を待ちながら大芝高原を一日使う駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
野菜、果物、味噌、地元産食材の加工品、プリン、ジェラートを先に見て、食べるか持ち帰るかを決めると動きやすいです。
ガレットは上伊那産そば粉、ピッツァは焼きたて、ジェラートは季節味が楽しみ。家族で食べたいものが割れても分けやすい駅です。
大芝湖、多目的広場、アスレチック、森林セラピーロードが園内にあり、車を移動しすぎずに体を動かせます。
森遊びを短くし、味工房、足湯、屋内運動場や周辺の屋内施設へ寄せると無理がありません。
2026年7月16日から2027年1月31日まで休館予定。再開後は食事、森散策、入浴をまとめられる強い半日導線になります。
大芝高原まつりやイルミネーション時期は駐車場運用や園内動線が変わります。行く前に公式案内を見ておきたい日です。

家族で来る日は、食べる場所を探し直さなくていいのが大きい。
鷹野 千穂は、大芝高原を「温泉付きの道の駅」だけでは見ません。いまは温泉休館中なので、味工房で昼食と買い物を決め、子どもが動きたい時間を森と広場で受け止め、雨なら屋内と足湯へ寄せる。予定を詰めるより、家族の機嫌に合わせて園内で順番を変えられるところが、この駅の頼もしさです。
道の駅 大芝高原は、伊那ICから近い休憩所でありながら、100haを超える大芝高原の中で「食べる・買う・遊ぶ」を一度に組み立てられる駅です。味工房では村産そば粉のガレット、ジェラート、ピッツァ、直売野菜や加工品を見て、食後は大芝湖、多目的広場、アスレチック、森林セラピーロードへ歩く。日帰り温泉の大芝の湯は2026年7月16日から2027年1月31日まで改修休館予定なので、今は足湯や森の散策、キャンプ・コテージ、夏の大芝高原まつりを軸に計画すると動きやすいです。
寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、ドライブ導線、温泉セットを大事に見ています。
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この駅を推したい理由
味工房が、ただの直売所で終わらない
直売野菜だけでなく、村産そば粉のガレット、ジェラート、ピッツァ、おもてなしプリン、地元の味噌や加工品まで見られます。昼食を決めきれない家族でも、軽食、甘味、持ち帰りへ分けられるのが助かります。
森と広場が近く、子どもの体力を受け止めやすい
大芝湖、多目的広場、アスレチック、森林セラピーロードが同じ高原内にあります。長距離移動中でも、トイレと食事だけで終わらせず、少し歩いて気分を変えられます。
温泉再開後は、休憩の重さを変えられる
大芝の湯は改修休館中ですが、再開後は入浴、食堂、売店まで使えます。伊那IC近くで、買い物だけの30分休憩から、森散策と入浴を足した半日滞在へ伸ばせる駅です。
イベントの日は、村の大きな会場になる
大芝高原まつりでは花火、地場農産物即売、親子向け企画、ステージなどが園内に集まります。普段はのびのびした高原ですが、イベント日は駐車予約やシャトルバスを含めて別の計画が必要です。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
伊那IC前後の45分休憩にする
駐車してトイレ、味工房を一周、ジェラートか直売の買い物を一つ。伊那ICから近いので、移動の途中でも大芝高原らしさを短く拾えます。
駐車 → トイレ → 味工房 → ジェラートか直売 → 出発
第5駐車場は通年封鎖の案内があります。混む日は公式マップと現地誘導に従うと迷いにくいです。
子どもを遊ばせる半日コース
味工房で昼を決め、食後は大芝湖、多目的広場、アスレチックへ。森の中で歩く場所と座る場所を切り替えられるので、家族の体力差を吸収しやすいです。
味工房 → 大芝湖 → 多目的広場 → アスレチック → 足湯
夏は日なたの遊びを短めにし、木陰と水分補給を挟むと過ごしやすいです。
森を歩いて気持ちを整える
森林セラピーロードや赤松林の遊歩道を中心にすると、道の駅というより森の休憩地として使えます。食事を重くしない日でも、直売と散策で満足が残ります。
味工房 → 森林セラピーロード → 大芝湖 → 直売所
キャンプ場周辺は宿泊者や地元の散歩利用もあります。静けさを求めるなら朝夕の時間帯が合います。
キャンプ・コテージの前後に使う
チェックイン前に直売で食材や甘味を買い、翌朝は森を軽く歩いてから出発。道の駅、キャンプ場、コテージが同じ高原内にあるので、買い足しと休憩を近くで済ませられます。
味工房 → オートキャンプ場・コテージ → 翌朝の散策 → 直売所
キャンプ場は4月1日から10月31日が利用期間の目安。予約と受付時間を確認してから向かいます。
大芝高原まつりの日に行く
通常の道の駅利用ではなく、園内全体が会場になる日として見るのが自然です。午前は親子企画や農産物、夕方以降はステージや花火へ流れます。
公式駐車案内確認 → シャトルバスや指定駐車場 → 会場散策 → 花火
2026年は8月22日開催予定、雨天時は8月23日。高原内駐車場は事前予約制・有料の案内があります。
営業時間
水曜休みが目安。季節により変更の場合があります。
ラストオーダー17:30、水曜休みが目安。イルミネーション期間は週末夜営業の案内があります。
水曜・木曜休みが目安。
味工房併設、水曜休みが目安。
2026年7月16日から2027年1月31日まで改修休館予定。通常時は10:00-21:30、最終受付21:00の案内です。
子連れメモ

味工房、足湯、短い木陰散歩を小さく組むなら合う。
園内は広いので、ベビーカーで全部回ろうとせず、トイレ、授乳・休憩、車へ戻る距離を先に見て短く区切ると楽です。
広場と森で体を動かし、ジェラートで休憩へ戻しやすい。
水辺や森に気を取られやすい年齢なので、湖周りは大人が近くで見守り、暑い日は木陰と屋内を交互に使います。
アスレチック、多目的広場、ピッツァや甘味で半日が作りやすい。
食べる、遊ぶ、少し歩く、足湯で休むという流れが作りやすく、雨が弱ければ屋内運動場寄りに切り替えられます。
森林セラピー、キャンプ、イベント、スポーツ施設まで広げられる。
まつりの日は花火や体験企画、普段は森歩きやスポーツ施設。温泉再開後は入浴を締めにすると一日の満足度が上がります。
広い園内なので、最初に駐車位置と戻り道を家族で共有しておくと安心です。
森と広場を短くし、ガレット、ジェラート、直売、屋内運動場や近隣屋内施設へ寄せます。
赤松林の木陰は魅力ですが、イベント日や広場は暑さ対策を先に準備したいです。
2027年2月1日リニューアルオープン予定。予定変更の可能性があるため公式案内を優先します。
休憩のヒント
- 1味工房を先に見て、買うものを決める
野菜や冷蔵品を買う日は、車内の保冷と帰る時間を考えてから選ぶと楽です。
- 2森歩きは短い周回にする
大芝高原は広いので、無理に全部歩かず、大芝湖やセラピーロードの一部を短く楽しむほうが疲れにくいです。
- 3温泉は再開日を見て計画する
大芝の湯は改修休館中。再開後も混雑や営業時間変更があり得るため、入浴を主目的にする日は公式案内を優先します。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント
第41回大芝高原まつり
地場農産物即売、親子向け体験、ステージ、ふるさとの味コーナー、花火大会など。雨天時は2026年8月23日に順延予定で、高原内駐車場は事前予約制・有料の案内があります。
南箕輪村 第41回大芝高原まつりで見るイベントに使われる場所
2026年8月22日開催予定。花火、地場農産物即売、親子向け企画、ステージ、屋台があり、駐車場の事前予約やシャトルバス案内を確認したいイベントです。
例年秋に大芝高原で行われる夜のイベント。味工房や駐車場の使い方、ガレットカフェの夜営業案内が出ることがあります。
マレットゴルフ、野球場、陸上競技場などは冬季閉鎖の施設があります。スポーツ目的の日は施設ごとの利用期間を見ておきたいです。
オートキャンプ場は4月1日から10月31日が利用期間の目安。道の駅で買い足し、森の中で泊まる導線が作れます。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
味工房は、食事候補を一つに絞らなくていい
公式案内だけでもガレット、ジェラート、ピッツァ、直売、プリン、味噌があり、家族で食べたいものが割れた時に助かる構成です。口コミ傾向でも、ジェラートや足湯を短い休憩に使う声が目立ちます。
子どもは駅内より、園内の森と広場で満足が伸びる
大芝湖、多目的広場、アスレチック、森林セラピーロードが近く、単なるトイレ休憩から外遊びへ自然に切り替えられます。未就学児は広場中心、小学生は森歩きやスポーツ施設まで広げると合います。
温泉目当ての人は、2026年から2027年の休館を必ず見る
大芝の湯は2026年7月16日から2027年1月31日まで改修休館予定です。温泉で締めるつもりの旅程は、休館期間中は味工房、足湯、森散策、別温浴施設へ切り替える必要があります。
キャンプ場は便利だが、静かな森として期待しすぎない
体験傾向では、林間の木陰や鳥の声、夏の涼しさが好評な一方、園内散歩の人やスポーツ施設、駐車場の近さを感じる場面もあります。完全な山奥ではなく、管理された公園内キャンプとして考えると満足しやすいです。
イベント日は普段の休憩感覚で入らない
大芝高原まつりは花火や親子企画まである大きなイベントで、2026年は高原内駐車場の事前予約制・有料案内があります。普段の道の駅利用とは別物として、駐車、暑さ、帰路を先に組むと安心です。
伊那ICから近く、寄り道の心理的な重さが小さい
公式アクセスでは中央自動車道伊那ICから約6分。高速前後の休憩でも寄りやすく、時間が余れば森へ、急ぐなら直売と甘味だけで戻るという使い分けができます。
夏は木陰が助かるが、イベントと広場は暑さ対策がいる
赤松林の木陰は大芝高原らしい強みです。ただし、まつり公式も暑さ対策を呼びかけており、広場や花火待ちの時間は水分、帽子、休憩場所を先に決めたいです。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 水曜・木曜は味工房内の店舗休みが重なりやすいので、食事目的なら営業日を先に見る。
- 2026年7月16日から2027年1月31日まで、大芝の湯は改修休館予定。温泉セットの旅程は組み替える。
- 大芝高原まつりの日は、通常の駐車場感覚ではなく、事前予約制・有料駐車場やシャトルバス案内を見る。
- 園内が広いため、子連れは駐車位置、トイレ、戻り道を最初に共有しておく。
- 夏は木陰がある一方、広場やイベント待ちは暑くなる。水分と帽子を先に用意する。
- キャンプ・コテージ利用は受付時間と予約状況を確認し、直売で買うものは保冷を考えて選ぶ。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 食事上伊那産そば粉のガレットガレットカフェで提供。営業時間は公式案内を優先
- 甘味手作りジェラートシングル・ダブルの料金目安あり。季節味を見たい
- 軽食ピッツェリア Arcobalenoのピッツァ10:00-16:00目安。水・木曜休み
- お土産大芝高原のおもてなしプリン味工房と公式通販の案内あり
- 直売地元野菜・果物・味噌農産物直売所で季節により変動
- 地域グルメブラメシ関連商品大芝高原産赤松炭を使った南箕輪村の名物系
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

そばガレット、ピッツァ、ジェラート
味工房内で選べるので、子どもはピッツァや甘味、大人はガレットという分け方がしやすい。
ガレット、ピッツァ、直売所は休みが違うため、水曜・木曜や年末年始は公式案内を見てから向かう。
直売野菜、果物、味噌、おもてなしプリン、地酒・ワイン
伊那谷の食材を帰宅後に残せる。夏場や温泉後に買う日は保冷を考えて順番を決める。
旬ものは午前のほうが選びやすい日があります。
ジェラート、軽食、テラス利用
森や広場へ行く前に小腹を満たすと、園内での滞在が伸ばしやすい。
暑い日は水分を先に確保し、木陰と屋内を交互に使う。
味工房で昼食、大芝の湯食堂、売店
再開後は入浴前に軽く食べるか、入浴後に食堂へ寄るかを決めると帰路が楽になる。
2026年7月16日から2027年1月31日まで大芝の湯は改修休館予定。
ふるさとの味コーナー、直売、屋台系
大芝高原まつりの日は通常の道の駅利用より、会場イベントとして食を選ぶ日になる。
駐車予約、シャトルバス、暑さ対策を先に見ておく。
所在地と周辺

駅構内: そばガレット、ピッツァ、ジェラート / 直売野菜、果物、味噌、おもてなしプリン、地酒・ワイン / ジェラート、軽食、テラス利用 / 味工房で昼食、大芝の湯食堂、売店 / ふるさとの味コーナー、直売、屋台系
道の駅 大芝高原の中心。直売、ガレット、ジェラート、ピッツァ、足湯をここで組み立てる。
食後に子どもを少し動かしたい時の園内目的地。湖と広場で休憩の空気が変わる。
赤松林の木陰を歩く、大芝高原らしい静かな寄り道。
再開後は、森と食事のあとに締められる日帰り温泉。2027年2月の再開予定を見て計画したい。