熊本県の道の駅
熊本県の道の駅 36 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。

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道の駅 小国
道の駅 小国は、旧国鉄宮原線の肥後小国駅跡に立つ「ゆうステーション」が中心です。全面ミラーガラスの外観と小国杉の木造立体トラスが目を引き、1階では小国郷の特産品や木工品、ジャージー牛乳系の商品を買えます。生鮮品や酒類を探す直売所というより、阿蘇・小国らしい土産と観光情報を整える駅。2階のギャラリーと休憩スペースで雨の日も落ち着け、すぐ近くのOGUNIYA JERSEYでソフトクリームやジェラートを足せば、子ども連れの休憩にも強い。鍋ヶ滝、旧宮原線ウォーキング、北里柴三郎記念館、杖立温泉へ向かう前に、トイレ、甘味、道路・観光情報をここで整えると動きやすい駅です。

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道の駅 波野
道の駅 波野は、熊本と大分を結ぶ国道57号沿いで、阿蘇の東側に入った実感を作ってくれる駅です。波野産そばを使う「そば処 岩戸開」、高原野菜や山菜が並ぶ特産品販売所、神楽館、イベント広場、ドッグランがあり、食事だけでも、買い物だけでも、神楽や高原の季節まで少し広げても使えます。瀬戸日和は、まず駐車場とトイレで休憩を整え、そば茶ソフトか波野そばを決めてから、すずらん自生地や荻岳へ伸ばす流れをすすめます。
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道の駅 旭志
熊本県菊池市にある道の駅 旭志。国道325号沿いの休憩、地域の買いもの、周辺観光の起点として使える道の駅です。営業時間、休館日、店舗営業、道路状況は出発前にも見ておくと安心です。

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道の駅 大津
道の駅 大津は、熊本市街から阿蘇方面へ走る国道57号沿いで、からいも、熊本県内みやげ、あか牛レストラン、工芸館、オートバイ神社を一度に使える「阿蘇の玄関口」の駅です。物産館は商品数が多く、短いトイレ休憩だけで出るには少し惜しい場所。昼前後は食事と買い物、秋冬はからいも、ライダーは安全祈願、子連れは周辺公園や空港の外遊びまで組み合わせると、大津町らしさが残ります。

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道の駅 坂本
道の駅 坂本は、国道219号沿いで球磨川に面する八代市坂本町の駅です。令和2年7月豪雨の復旧工事により、2027年6月予定までトイレ、駐車場、スタンプを含めて閉館休業中の案内が出ています。今の訪問では道の駅を目的地にしすぎず、さかもと温泉センター クレオン、くま川ワイワイパーク、走水の滝、さかもと八竜天文台へ組み替えるのが現実的。再開後に戻ってくる鮎、坂本ぼたもち、晩白柚ソフト、かずら豆腐の楽しみも、坂本らしさとして覚えておきたい駅です。

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道の駅 不知火
道の駅 不知火は、天草方面へ向かう国道266号沿いで、海を見て、物産館で柑橘を選び、レストランで魚介を食べられる小さな計画変更に強い駅です。温泉施設は休業中なので、今は入浴目的ではなく、デコポン、不知火柑ソフト、海鮮、幸せの鐘、近くの永尾剱神社や松合白壁土蔵群へつなぐ立ち寄りとして見ると使いやすいです。子連れなら、駅では食事とトイレを短く整え、晴れた日は海辺、雨や暑い日は不知火美術館・図書館へ逃がす動きが合います。

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道の駅 有明
道の駅 有明は、天草上島の海沿いを走る国道324号で、休憩だけにしてしまうのが惜しい駅です。有明町の名物はタコ。物産館ではたこめしの素やタコ加工品を選び、レストランやTACO家ではタコ料理、たこ焼き、デコポンソフトへ流れられます。歩道橋を渡れば四郎ヶ浜ビーチ、汗をかいたらさざ波の湯、晴れた日は老岳山頂まで足して島の展望へ。食べる、買う、海を見る、温泉で締めるという天草らしい寄り道が、ひとつの敷地から組み立てられるのが魅力です。

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道の駅 鹿北
道の駅 鹿北は、山鹿市北部の小栗峠近くにある「小栗郷」の道の駅です。小栗館で鹿北の野菜、岳間茶、栗や加工品を選び、あか牛食堂よかよかやぷちかふぇおぐりの樹で食事・甘味に寄れます。夏はカントリーパークの地下水プール、初夏はしょうぶ、秋は栗、周辺は瞑想の森公園や釘ノ花の滝へ伸ばしやすく、国道3号を走る途中の休憩を短時間でも土地の記憶に変えやすい駅です。

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道の駅 七城メロンドーム
七城メロンドームは、国道325号でただ休むだけではもったいない道の駅です。光センサーで糖度を見た七城メロン、果肉感のある生メロンソフト、メロンパン、七城米の米麺、豆腐やハム、惣菜、花まで、買い物かごに菊池の味がどんどん増えていく。旬のメロンを目当てに朝寄り、昼はだご汁や米麺で軽く食べ、食後は鴨川河畔公園や七城温泉ドームへ流れると、短い休憩がきちんと地域の記憶になります。

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道の駅 泗水
道の駅 泗水は、菊池の生産者が持ち込む朝採れ野菜、惣菜、弁当、だご汁のような郷土の味を目当てに寄りたい駅です。建物は大きすぎませんが、隣に中国宮廷建築の雰囲気をもつ孔子公園があるので、買い物だけで終わらず、子どもを少し歩かせたり、弁当を買って外で休む流れを作りやすいのが魅力。夕方は野菜や弁当の選択肢が減りやすいので、食べる・買うを主目的にする日は午前から昼前に寄ると、この駅らしさを受け取りやすいです。
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道の駅 清和文楽邑
道の駅 清和文楽邑は、国道218号沿いで清和文楽館と清和物産館が並ぶ、山都町らしい文化と食の休憩地です。ここではトイレ休憩だけで出発するより、物産館で栗や米粉のお菓子、山菜、野菜、郷土料理を選び、公演時間が合えば人形浄瑠璃まで足すと立ち寄った理由がはっきり残ります。案内人の橘日和は、週末ドライブでは昼食・買い物・公演時刻を先にゆるく決め、時間が余れば清和高原や通潤橋方面へ広げる使い方をすすめます。
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道の駅 通潤橋
道の駅 通潤橋は、国宝・通潤橋の観光導線に重なる山都町の食と休憩の拠点です。橋を見て終わりにせず、ミエルテラスの食事、直売所の有機野菜や矢部茶、ゆず加工品、米、ジビエ、観光案内を合わせると、短い立ち寄りでも山都町らしさが残ります。駐車場から橋周辺へ歩ける一方、放水日は時間前後に人が寄るため、トイレと買い物を先に済ませるか、食事を少しずらすと動きやすい駅です。

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道の駅 竜北
道の駅 竜北は、国道3号沿いで氷川町の果物と農産物を受け止める「ビストログリーン」の駅です。直売所では吉野梨、晩白柚、不知火みかん、太秋柿、トマトなど季節の顔が変わり、農村レストランやおやつ工房では梨カレー、晩白柚うどん、い草ソフトクリームのように、この地域らしい味へ寄せられます。向かい側に近い竜北公園には長いローラースライダーや幼児用遊具があり、家族ドライブでは先にトイレと食事、次に公園で体を動かす順番が作りやすい駅です。
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道の駅 錦
熊本県球磨郡 錦町にある道の駅 錦。国道219号沿いの休憩、地域の買いもの、周辺観光の起点として使える道の駅です。営業時間、休館日、店舗営業、道路状況は出発前にも見ておくと安心です。

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道の駅 たのうら
道の駅 たのうらは、国道3号と南九州西回り自動車道・田浦ICのそばで、トイレ休憩、物産館「肥後うらら」の買い物、レストラン「たばくまん」の太刀魚丼を組み合わせやすい駅です。駅だけで長く滞在するより、昼食と土産を短く押さえ、晴れた日は御立岬公園や芦北海浜総合公園へ伸ばす使い方がよく合います。雨の日や暑い日は、休憩と買い物を先に済ませ、温泉や屋内寄りの立ち寄りへ切り替えると無理がありません。

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道の駅 子守唄の里五木
道の駅 子守唄の里五木は、国道445号沿いの山あいで、物産館「山の幸」、五木温泉 夢唄、観光案内、子守唄公園がまとまる休憩拠点です。食堂レストラン夢唄は休業中のため、昼食一点狙いより、くねぶ加工品、鹿肉の加工品、やまうにとうふ、地蜂蜜、季節野菜を買い、温泉や川辺川沿いの散策へ流すと、この駅らしさが出ます。人吉方面と松橋方面のどちらから入っても山道区間が続くので、駐車、トイレ、買い物、温泉の順番を先に決めておくと落ち着いて使えます。

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道の駅 宇土マリーナ
宇土マリーナは、国道57号を天草方面へ走る途中で、ただトイレに寄るだけでは少しもったいない道の駅です。おこしき館では鮮魚、海苔、網田ネーブルやデコマリン、野菜を見て回れ、おこしき食堂では海鮮丼や魚介の食事を昼の主役にできます。外へ出れば芝生広場、防波堤、マリーナの船、そして御輿来海岸の干潟まで視界に入る。潮の時間が合う日は展望所や長部田海床路まで広げ、合わない日は買い物と芝生で短く休む。食べる・買う・休むの見通しが立てやすく、海沿いドライブの気分をちゃんと残してくれる駅です。

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道の駅 阿蘇
道の駅 阿蘇は、JR阿蘇駅に隣接する国道57号沿いの立ち寄り拠点です。売場ではあか牛弁当、阿蘇の野菜、乳製品や菓子を選びやすく、48畳の休憩室、24時間トイレ、観光案内もそろいます。真壁 日和は、ここを「食べる・買う」を急がず、トイレ、休憩、今日の山の天気を整えてから草千里や阿蘇神社へ出る駅として案内します。

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道の駅 みなまた
道の駅 みなまたは、国道3号沿いの休憩所でありながら、エコパーク水俣の入口として使うと魅力がはっきりします。Shop&Cafeミナマータで水俣・芦北の和紅茶や柑橘スイーツを選び、子どもは木のおもちゃ館きららで雨の日も遊べ、晴れた春秋はバラ園や親水公園へ歩いて広げられます。食事はたけんこ、買い物はセレクトショップ、学びは水俣病資料館へと分けられるので、家族の目的がずれても一日の組み立て直しがしやすい駅です。

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道の駅 うき
道の駅 うきは、観光施設を何でも詰め込む駅ではなく、宇城の台所にそのまま入っていくような直売所の強さで立ち寄りたくなる駅です。サンサンうきっ子宇城彩館には、季節の野菜や果物、花、精肉、加工品、弁当・惣菜、しょうが系の加工品、ジェラートまで並びます。午前中は品ぞろえを楽しみ、昼前後は惣菜や甘味で短く満たし、子どもを動かしたい日は岡岳公園へ、雨や暑さを避けたい日は不知火美術館・図書館へ逃がせる。松橋ICから近いので、熊本市内、天草、宇土半島方面のドライブで「買って帰る」を主役にしやすい一駅です。
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道の駅 そよ風パーク
道の駅 そよ風パークは、山都町の高原に広がる「泊まれる道の駅」です。ホテルWINDY、コテージ、レストラン マアム、そよ風物産館、広場が点在し、公式はデッキから阿蘇五岳、九重連山、祖母山を望めると案内しています。短時間なら物産館でブルーベリー加工品や干し椎茸、季節野菜を買い、昼なら山都町の旬野菜を使うレストランを目当てにする。少し時間がある日は、清和文楽館、蘇陽峡、通潤橋・五老ヶ滝まで広げると、山都町らしい食、眺望、文化がひと続きになります。高原なので天気と霧、冬の冷え込み、レストランの昼時間は先に見ておくと動きやすい駅です。

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道の駅 大野温泉
道の駅 大野温泉は、芦北の山あいで休憩の質を上げてくれる温泉併設駅です。総ヒノキ造りの浴場や露天、家族湯で汗を流し、昼は地元野菜を使った田舎料理や地鶏飯、直売所では野菜や手作り饅頭を見て帰れる。大型観光施設の派手さではなく、芦北ICから人吉方面へ向かう途中で「ここで整えてから走ろう」と思える落ち着きが魅力です。

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道の駅 美里「佐俣の湯」
道の駅 美里「佐俣の湯」は、国道218号で熊本市側から山都・通潤橋方面へ向かう途中にある、温泉が主役の道の駅です。津留川のそばで露天風呂、内湯、家族風呂を使い、食事はあか牛丼やだご汁、買い物は農産物直売所わくわく館へ。駅だけで休憩を完結しても満足できますが、時間がある日は二俣橋や八角トンネルへ短く歩き、体力のある日は日本一の石段やフォレストアドベンチャーまで伸ばすと、美里らしい石橋・石段・森の記憶が残ります。

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道の駅 上天草さんぱーる
道の駅 上天草さんぱーるは、天草五橋へ向かう国道266号沿い、大矢野町の中心部にある旅の支点です。直売所ではパール柑、あまくさ晩柑、車えび、鯛、ハモ、ちりめん、野菜や花を見て、レストランでは海鮮丼やさんぱーる丼、エビフライ定食を昼食候補にできます。観光協会とバス停が同じ敷地にあるので、食べる・買うだけでなく、天草四郎ミュージアム、スパ・タラソ天草、藍のあまくさ村、松島方面へ進む前に行程を整えやすい駅です。

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道の駅 うしぶか海彩館
道の駅 うしぶか海彩館は、天草最南端の牛深港に立つ海の文化情報館です。1階の売店では干物、うに、塩辛、かまぼこや揚げ天を見て、2階の大漁食堂あおさでは港とハイヤ大橋を眺めながら海鮮丼や天丼を選べます。館内には大型いけす、漁業資料館、おさかな学習室、軍艦長良記念館、観光案内所、フェリー切符売場もあり、食事だけでなく、長島方面のフェリー、牛深海中公園グラスボート、ハイヤ大橋散策へつなぐ拠点として使いやすい駅です。
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道の駅 あそ望の郷くぎの
熊本県阿蘇郡 南阿蘇村にある道の駅 あそ望の郷くぎの。県道28号 | 熊本高森線沿いの休憩、地域の買いもの、周辺観光の起点として使える道の駅です。営業時間、休館日、店舗営業、道路状況は出発前にも見ておくと安心です。

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道の駅 水辺プラザかもと
道の駅 水辺プラザかもとは、国道325号沿いで「買う・食べる・遊ぶ・湯で休む」を家族で組み立てやすい複合型の駅です。物産館で鹿本の米、スイカ、メロン、栗、米粉パンを見て、Mammaの食事やピアンタの甘味でひと息。晴れた日は水辺の森公園、カヌー、芝生広場へ出られ、汗をかいたら天然温泉 湯花里に戻れます。雨や猛暑の日は、買い物、パン、温泉、近くの山鹿温泉街や八千代座へ切り替えやすいのも強みです。

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道の駅 すいかの里 植木
道の駅 すいかの里 植木は、植木ICから近い県道329号沿いで、熊本市北区・植木町の果物を旅の目的にできる駅です。公式と観光情報では、すいかの主な出荷期は4〜6月頃、メロンやみかんなどの果物、野菜、軽食、観光案内所、多目的スペースを備えると案内されています。店内ではすいか・メロンの品種や生産者を見比べる楽しみが強く、ウォーターメロンパンやすいかソフトのような短時間のおやつも組み立てやすいです。成瀬日和は、ここを「子どものトイレ休憩から始めて、果物を買い、外が暑い日は温泉や屋内資料館へ逃がせる駅」として案内します。植木温泉、小野泉水公園、田原坂西南戦争資料館、観光農園吉次園まで足すと、買い物だけで終わらない半日コースになります。

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道の駅 芦北でこぽん
道の駅 芦北でこぽんは、南九州西回り自動車道の芦北ICから動きやすい場所にあり、デコポンをはじめとする柑橘、旬の野菜、不知火海の海産物、あしきた牛、手作り惣菜まで一度に見られるJAあしきたの直売所型の駅です。食事は隣接のぎゅーぎゅー亭、短い休憩は直売所の惣菜や甘味、季節によってはいちご観光農園まで足せます。佐敷城跡や薩摩街道佐敷宿が近く、海沿いの公園や温泉へも広げやすいので、買い物だけで終わらせず、芦北らしい食と寄り道の起点として使うと満足度が上がります。

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道の駅 崎津
道の駅 崎津は、物産館や食堂で長く過ごす駅というより、世界文化遺産「天草の崎津集落」を静かに歩くためのガイダンス拠点です。国道389号沿いで車を置き、24時間トイレと観光案内、崎津・今富の歴史展示、散策マナー、レンタサイクルを整えてから、崎津教会、漁村の細い道、海上マリア像、夕陽の展望へ向かいます。食事は駅内だけで完結させず、徒歩圏のレストランや甘い土産、海辺の寄り道まで含めると、この駅らしさが見えてきます。

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道の駅 天草市イルカセンター
道の駅 天草市イルカセンターは、国道324号沿いでイルカウォッチング受付、物産、漁協直営レストランを一つにまとめた海辺の立ち寄り先です。乗船する日は出航15分前集合とトイレを先に済ませる流れを意識し、船に乗らない日でも二江の魚介、めかぶ丼、刺身定食、ドルフィンスクエア、通詞島の海辺散策で天草らしさを短く受け取れます。第2・第4水曜や年末年始、天候による欠航、冬季の時間短縮を見ておくと、遠い天草ドライブでも予定を崩しにくい駅です。

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道の駅 人吉
道の駅 人吉は、人吉クラフトパーク石野公園と一体になった体験型の道の駅です。物産館で球磨焼酎や郷土玩具を見て、工房で手作り体験を選び、広場で子どもを遊ばせ、時間があれば球磨川や城下町へ広げる。早瀬 日和は、休憩だけで終わらせず、食べる・買う・作る・歩くを無理なくつなぐ駅として案内します。

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道の駅 宮地岳かかしの里
天草下島の中央部、国道266号沿いにある宮地岳かかしの里は、旧宮地岳小学校を再活用した道の駅です。物産館で宮地岳産の米焼酎やしいたけ商品を見て、苓州屋で天草大王ラーメンや火曜限定のちゃんぽんを選び、2階のかかし常設展示や屋内キッズプレイルームで少し遊べるのがこの駅らしさ。春のかかし祭りは目的地になりますが、普段の日もトイレ、授乳室、おむつ自販機、ドッグランまでそろうので、天草を南北に抜ける家族ドライブの中継点として使いやすい駅です。
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道の駅 東陽
道の駅 東陽は、八代市東陽町の国道443号沿いにある複合施設です。東陽町産しょうがを使う生姜ちゃんぽん、生姜づくし定食、生姜ソフト、焼きたてパン、しょうがジャムを目当てに寄れて、温泉施設「夢あかり」でドライブの疲れもほどけます。石橋公園はすぐ隣、東陽石匠館も徒歩圏。沢渡日和は、ここを「食べて、買って、湯で休み、石橋の里を少し歩ける駅」として案内します。昼食だけで終わらせず、菜摘館で旬の野菜と生姜加工品を選び、時間があれば重見橋や石匠館へ伸ばすと、東陽らしさがぐっと濃くなります。

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道の駅 秘境の郷いずみ
道の駅 秘境の郷いずみは、国道443号沿い、美里町の日本一の石段と氷川ダムのあいだにある五家荘観光の玄関口です。大きな都市型施設ではなく、特産品ショップ「森の恵み」でいずみ茶、ゆず胡椒、原木しいたけ、山菜加工品を選び、レストラン「滋味健丈 炉丹」で猪・鹿・ヤマメなど山里の味を目当てに寄る駅。山道へ入る前後のトイレ、駐車、食事、観光パンフレットをここで整えると、五家荘や氷川ダム方面へのドライブがぐっと落ち着きます。

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道の駅 ウェルネスあらお
道の駅 ウェルネスあらおは、2026年6月に荒尾競馬場跡地側のあらお海陽スマートタウンに開業した大型複合駅です。直売所では荒尾梨、有明海の海苔、地元野菜、加工品を見て、飲食は焼肉、バーガー、小籠包、タニタカフェ系の軽食へ分かれられます。2階のオープンテラスと大屋根広場、隣接するMirairoの屋内遊び場、海陽公園まであるので、買い物だけで終わらず、子連れ休憩や荒尾観光の作戦会議に向く駅です。