徳島県の道の駅 18 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。
18駅中12駅を表示
道の駅 貞光ゆうゆう館は、国道192号で徳島市側と三好・池田方面をつなぐ途中にあり、産直、物産、2階レストラン、観光案内、道向かいの河川敷公園までを一緒に使える駅です。物産館では地元野菜、半田そうめん、柚子、手づくりの田舎団子や草餅を見て、食事は半田そうめんや阿波尾鶏を軸に選ぶと、この町らしさが短い休憩でも残ります。時間がある日は二層うだつの町並み、旧永井家庄屋屋敷、木綿麻温泉へ伸ばしやすく、剣山方面へ向かう前後の買い物と情報整理にも向いています。
鷲の里は、那賀町にある太龍寺ロープウェイ山麓駅の道の駅です。売店や飲食店、観光物産館などがあり、太龍寺への参拝前後に立ち寄れます。ロープウェイの運行と食事の営業時間は別なので、それぞれの予定を合わせて訪問してください。
道の駅 宍喰温泉は、ホテルリビエラししくいの温泉、物産、観光案内、阿佐海岸鉄道DMVの停留所が重なる海陽町南部の休憩拠点です。売店だけを見てすぐ出るより、まずトイレと駐車場で整え、時間があれば温泉で海を眺める。子ども連れならDMVや竹ヶ島方面へ、晴れた日は大砂海水浴場や海中観光船へ広げると、この駅らしさがぐっと出ます。国道55号の長い海沿いドライブで、食べる・買う・休む・次を決めるが一か所でまとまるのが助かります。
道の駅どなりは、大きな売場で長く遊ぶ駅というより、国道318号を走る途中で肩の力を抜き、土成らしい食と景色を一つ持ち帰る駅です。花*花食堂でうどんや定食を目当てにする日も、物販と展望喫茶で短く休む日も、向かいの宮川内ダム公園まで歩く日もいい。駐車場は大きくありませんが、トイレ、コインシャワー、食堂、たらいうどん体験、恋成神社がぎゅっとまとまり、休憩の先に地域らしさが見えるところが魅力です。
道の駅 にしいやは、祖谷渓とかずら橋へ向かう山あいの小さな休憩拠点です。大きな遊具や大型フードコートで長居する駅ではありません。けれど、祖谷そばやそば米雑炊、でこまわし、こんにゃく、地元の加工品を拾い、徒歩圏のホテル秘境の湯や祖谷ふれあい公園へつなげると、短い休憩が祖谷の入口らしい時間になります。家族連れは、まずトイレと食事、雨の日は温泉、晴れた日は公園とかずら橋へ広げる順番で考えると動きやすい駅です。
道の駅 わじきは、那賀町の東側、国道195号で阿南方面から丹生谷へ入る時に頼りになる小さな駅です。物産館「のぎくの館」で木頭ゆずや地元の加工品を見て、昼は釜揚げうどん まるおの11時から14時を狙うのが軸。施設規模は大きくありませんが、鷲敷ライン、わじきライン林間キャンプ村、太龍寺ロープウェイへ向かう前後に、トイレ、道路情報、軽い買い物、昼食をまとめられるのが強みです。
道の駅 公方の郷なかがわは、徳島市方面から県南へ下る国道55号沿いで、トイレ、駐車、買い物を整えやすい休憩拠点です。朝はJAとれとれ市公方の野菜や鮮魚、昼前後は物産館の阿南みやげ、喫茶きらきら星の軽食が目当てになります。2026年4月のリニューアル後は、情報発信コーナー、休憩席、芝生広場、阿波公方に触れる展示性が加わり、阿南市科学センターや出島恐竜公園へ伸ばす家族ドライブの支点にもなります。
道の駅 もみじ川温泉は、徳島市街から木頭・高知方面へ進む国道195号で、休憩を温泉時間に変えられる駅です。日帰り入浴は夜まで使いやすく、食堂ではあめご、ジビエ、ダムカレーなど那賀町らしい山と川の味を選べます。短時間ならトイレ、物産、川口ダム湖の眺めで整え、余裕があれば温泉、山のおもちゃ美術館、川口ダム自然エネルギーミュージアムへ。山道ドライブの途中で、食べる・買う・休むの見通しを立てやすい一駅です。
道の駅 温泉の里神山は、国道438号沿いで神山町の旬を買い、軽食でひと息つき、近くの神山温泉や上一宮大粟神社へ伸ばしやすい小さな拠点です。すだち、椎茸、梅、山菜、和菓子、木工や陶器を見ながら、徳島市内から山へ入った実感を短時間で持ち帰れます。
道の駅 藍ランドうだつは、脇町ICから短く入り、車を置いたらそのまま重要伝統的建造物群保存地区のうだつの町並みへ歩ける駅です。駅本体は大きな直売所型ではなく、24時間利用できる駐車場・トイレを起点に、蔵を改装した藍蔵の土産と喫茶、藍商佐直 吉田家住宅、船着場公園、藍染体験へつなぐ使い方が似合います。短時間休憩ならトイレと藍蔵、1時間あれば町並み散策、半日ならオデオン座や穴吹川まで足すと、美馬の地域らしさが見えてきます。
道の駅 三野は、県道12号鳴門池田線沿いで吉野川を望む小さな道の駅です。2023年8月にリフレッシュし、ののの食堂、食堂内の物販、冬季のみかん臨時直売所、2階テラスを軸に、三野の米と野菜を静かに味わえます。大きな売場を歩き回る駅ではなく、駐車台数も普通車20台前後の規模感。だからこそ、昼の定食や自家製ラーメンを食べ、吉野川を眺め、階段下の太刀野の中央構造線露頭まで短く足す使い方が似合います。紅葉温泉、龍頭の滝・金剛の滝、健康とふれあいの森へ伸ばすと、食べる・買う・休む・自然を少し見る流れが三野らしくまとまります。
道の駅 日和佐は、JR日和佐駅に隣接し、国道55号沿いで使える町なか型の道の駅です。産直館で美波町の野菜や干物、物産館でうみがめの町らしい土産を見て、出店コーナーで軽く食べ、時間があれば薬王寺や大浜海岸、リニューアルした日和佐うみがめ博物館カレッタへ伸ばせます。家族連れはトイレ、買い物、休憩場所を先に整え、足湯目当てにしすぎず、天気と子どもの体力で海・寺・博物館を選ぶと動きやすい駅です。
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