岩手県の道の駅 39 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。
39駅中12駅を表示
道の駅 石鳥谷は、国道4号沿いで休憩しながら、南部杜氏の酒文化、地元産品、酒粕を使った食事や甘味へ自然に寄れる駅です。酒匠館の物産、りんどう亭の食事、杜の蔵のジェラート、南部杜氏伝承館を一筆書きに回れるので、短いトイレ休憩でも「石鳥谷らしさ」を拾えます。夏は田んぼアート、冬はたろし滝へ足を伸ばすと、酒の里の季節感まで見えてきます。
道の駅 高田松原は、国道45号と三陸沿岸道路の旅で「食べる・買う・学ぶ・歩く」を一度に組める駅です。物産館では陸前高田の海産物、農産物、菓子、りんごジュースなどを見られ、食事はたかたのごはんとまつばら食堂、甘味と休憩はすなば珈琲へ流れられます。隣には東日本大震災津波伝承館、屋外には高田松原津波復興祈念公園と奇跡の一本松があり、夏は高田松原海水浴場まで目的が広がります。食だけで終わらせず、少し歩いて土地の記憶と海辺の今を感じたい駅です。
道の駅 区界高原は、盛岡から宮古へ抜ける国道106号の高原区間で、食事と買い物をきっかけに足を止めたい駅です。ビーフビレッヂ区界高原で短角牛やそばを食べ、売店で黒豆・地元野菜・加工品を見て、紫蘇りんごソフトを一つ足す。森崎 旅人は、ここを「長い山道の途中で、岩手の山の味と外歩きの入口を同時に拾える場所」として案内します。
道の駅 おおのは、洋野町大野地区の複合施設「おおのキャンパス」の入口になる駅です。食の館で赤鶏ラーメンやひっつみを食べ、産直で山ぶどうや乳製品、木工品を見て、子どもは動物ふれあい館や広い芝生へ。時間がある日はおおの健康の湯、晴れた夜はひろのまきば天文台まで足せます。朝倉 旅人は、ここを休憩だけでなく、家族の目的を無理なく分けられる半日寄り道として案内します。
道の駅 種山ヶ原は、内陸と沿岸を結ぶ国道397号沿い、物見山とも呼ばれる種山ヶ原の入口にある道の駅です。星を思わせる木造の物産館「ぽらん」でトイレと買い物を済ませ、レストランでは清流鶏の鶏ハラミやありすポークを使ったメニューを狙える。道を挟むと森林公園や遊林ランド種山へつながるので、家族ドライブでは「まず体を動かす、トイレ、食事、雨なら屋内休憩」の順で組み立てやすい駅です。
道の駅 いわいずみは、国道455号沿いで岩泉町の食と観光の入口になる駅です。売店では岩泉ヨーグルト、龍泉洞の水、山ぶどう、地元野菜が手に取りやすく、食事は短角牛や龍泉洞黒豚、ジェラートを目的にできます。隣のふれあいらんど岩泉で子どもを外に逃がし、車で約10分の龍泉洞、海側の浜の駅おもと愛土館へ伸ばせるので、山側・海側どちらのドライブにも使いやすい支点です。
※写真はイメージです
道の駅 のだ(愛称「ぱあぷる」)は、2025年6月20日に三陸沿岸道路 野田ICのそばへ移転した野田村の道の駅です。産直・物産コーナーには農家が毎朝届ける野菜、直煮製法ののだ塩、山ぶどう100%ワイン、GI登録の荒海ホタテなど村の産品が並び、フードホールではのだ塩ラーメンなどの食事と名物ののだ塩ソフトを楽しめます。トイレ棟とコインシャワーは24時間使え、EV急速充電やキャンピングカーサイトもあるため、久慈・宮古方面のドライブ休憩にも滞在の拠点にも使えます。
道の駅 たろうは、宮古市田老の「たろう潮里ステーション」にある国道45号沿いの駅です。産直とれたろうで海産物や田老の加工品を選び、善助屋食堂で磯ラーメンや瓶ドンなど三陸らしい食事を取り、まつばや餅店の甘味まで足せるのが寄り道の軸。時間があれば三王岩や津波遺構たろう観光ホテル、防潮堤へつなぐと、食べる・買うだけで終わらない田老の土地感が残ります。
道の駅 たのはたは、国道45号と思惟大橋のそばで、北山崎や鵜の巣断崖へ向かう前後に寄りやすい駅です。食堂では田野畑村産の原種ワカメを使った「ワカメたっぷりミルク麺」や定食を狙え、売店では田野畑牛乳、ヨーグルト、乳製品、海産加工品を選べます。案内人の日向旅人は、ここを食事だけで完結させず、牛乳ソフトと買い物で短く整える日、断崖景勝地を足して半日にする日まで含めてすすめます。
道の駅 みずさわは、国道343号の藤橋たもとにある「フロール」の愛称で親しまれる駅です。産直と物産で奥州の味を拾い、2階レストランでは前沢牛肉入りすいとんや味噌ラーメンを昼食候補にできます。大きな複合施設ではありませんが、北上川の土手や水辺プラザへすぐ降りられるので、食後に散歩、ピクニック、バーベキュー相談までつなげられるのがこの駅らしい使い方です。
道の駅 にしねは、西根ICから国道282号へ出てすぐ寄れる八幡平市の産直拠点です。主役は、岩手山麓で育った野菜と、八幡平市産ほうれん草を使ったカレー、ラーメン、ソフトクリーム。晴れた日は駐車場から岩手山を眺め、短い休憩ならトイレと産直、昼を挟むなら和風レストラン、時間がある日は焼走り熔岩流や県民の森まで足すと、八幡平らしい寄り道になります。
白樺の里やまがたは、久慈市山形町の国道281号沿いにある小さめの道の駅です。派手な複合施設ではありませんが、食堂のまめぶ、まめぶるこ、売店の塩の道ソフト、山菜やきのこ、雑穀、工芸品まで、旧山形村らしいものがぎゅっと集まっています。子連れなら、まずトイレと食事の見通しをつけ、隣のガタゴン広場で少し体を動かす。晴れた日は平庭高原の白樺美林へ、日付が合えば内間木洞へ、帰りはべっぴんの湯へ。休憩だけで終わらせず、山形町の物語へ入る起点にしたい駅です。
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