香川県の道の駅 18 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。
18駅中12駅を表示
道の駅 瀬戸大橋記念公園は、買い物施設を主役にするより、瀬戸大橋記念館、芝生広場、こども広場、マリンドーム、橋の眺めを一筆書きで使う公園型の駅です。食事はHashiCafeや軽食を軸に短く整え、しっかり食べたい日は坂出・宇多津のうどんや水族館方面へ広げると、家族でも動きやすい寄り道になります。
道の駅 津田の松原は、国道11号沿いの休憩拠点でありながら、徒歩数分で名勝・津田の松原と琴林公園の海辺へ抜けられるのが大きな魅力です。駅内では物産センター、松原うどん、海産物やさぬき市の土産を短時間で見られ、時間がある日は海岸散策、日帰り湯、イルカ体験へ無理なく広げられます。夏は海水浴、冬は風と寒さ、休日昼は食事ピークを見込み、トイレと駐車場を先に整えてから動くと過ごしやすい駅です。
道の駅 ことひきは、琴弾公園の入口で世界のコイン館、観音寺市総合コミュニティセンター、物産・軽食をまとめて使える駅です。売り場だけを目当てにするより、トイレと駐車場を起点に、銭形砂絵の展望、有明浜の風、かなくま餅や地域土産、温泉までをその日の余力で足すと魅力が出ます。夏は海辺の暑さと駐車場、祭りの日は交通規制、雨の日はコイン館と売店中心に組むと動きやすい場所です。
道の駅 ふれあいパークみのは、天然いやだに温泉、物産館、レストラン、大型遊具のコスモランドが同じ敷地に集まる三豊市の複合型道の駅です。車を降りたら、子どもは外遊び、大人は物産館や温泉、昼はうどんや定食、雨や暑さの日は温浴と食事へ寄せられます。すぐ近くの弥谷寺へ参拝を足す日、夕方に父母ヶ浜へ向かう日、夏は津嶋神社の大祭へ合わせる日で使い方が変わります。小早川綾乃は、ここを「遊び場、トイレ、食事、雨の日の逃げ道まで一度に組める駅」として案内します。
道の駅小豆島オリーブ公園は、白いギリシャ風車と瀬戸内海の眺めで知られる駅ですが、よさは写真の一瞬だけではありません。オリーブ記念館でオイルや島の食材を選び、OLIVAZで小豆島産オリーブオイルの料理を食べ、坂道の先で海を眺める。橘綾乃はここを、買い物と甘味を旅の芯にしながら、公園散策と周辺の醤油蔵・海岸へ自然に広げられる場所として案内します。
道の駅 小豆島ふるさと村は、池田港から車で約5分の海沿いにある、休憩だけで終わらせるには惜しい駅です。売店では小豆島のそうめん、オリーブ、醤油、佃煮を選び、食事コーナーでは生そうめん、手延べそうめん、オリーブ素麺、すももソフトを旅の区切りにできます。さらに手延そうめん館、カヤックやSUP、夏のファミリープール、いちご園、宿泊と温泉まで同じ敷地感でつながるので、到着港や天気に合わせて短時間休憩にも半日滞在にも組み替えやすい駅です。
道の駅 空の夢もみの木パークは、まんのう町の国道32号沿いで「少し体を動かして、少し食べて、少し学ぶ」がしやすい駅です。仲南産直市で朝の野菜、清流米、ひまわり油、梅肉エキス、季節の果物アイスを見て、軽食はひまわり牛肉うどんやそばへ。隣の二宮忠八飛行館と二宮飛行公園まで歩けば、飛行機好きの子どもにも話題ができます。大きな複合駅ではありませんが、授乳室、オストメイト対応トイレ、24時間トイレ、展望広場がそろい、琴平・まんのう公園・塩入温泉へ向かう途中の休憩を家族で組み立てやすい場所です。
道の駅 みろくは、さぬき市大川町の県道10号沿いにあります。ベーカリーや乳製品を扱う物産館、カフェ369があり、ドライブ中の買い物と休憩に立ち寄れます。北側には富田茶臼山古墳、近くにはみろく自然公園があります。
道の駅 しおのえは、高松市街と徳島方面を結ぶ国道193号沿い、塩江温泉郷の入口にある川沿いの道の駅です。大きな複合施設ではありませんが、観光物産センターしおのえで香川の特産品、産直野菜・果物、軽食、ソフトクリームを選び、駐車場とトイレで体勢を整えられるのが助かります。すぐそばの香東川、車で近い高松市塩江美術館、ホタルと文化の里公園、内場ダム、日帰り温泉を合わせると、短い休憩が塩江らしい半日散策に変わります。担当の香坂綾乃は、ここを「温泉郷に入る前に、食べるものと帰りの余白を決める駅」として案内します。
道の駅 滝宮は、セルフうどん「さぬきうどんの駅綾川」、苺スイーツの「うふ、いちご。」、土産物ショップ、JAの直売所、鰻専門店、冬から春のいちご農園を一か所で使える「うどんといちごの郷」です。高松・琴平方面の国道32号ドライブでは、駐車場とトイレを先に整え、昼食、甘味、買い物、徒歩圏の滝宮公園や滝宮天満宮までを天気と時間で選ぶと動きやすくなります。
道の駅ことなみは、香川と徳島を結ぶ国道438号沿いで、温泉施設エピアみかどを中心に休める山里の道の駅です。まず温泉で汗を流すか、レストランみかどで手打ちそばや山里御膳にするか。売店ではきなこソフトや県内土産、産直の清流の里までのぞけます。琴南らしさは派手な大型施設ではなく、運転の疲れを湯と食でゆっくりほどき、時間があれば渓谷散策や大川山へ足を延ばせるところにあります。
うたづ海ホタルを中心に、芝生広場、遊具、復元塩田、海沿いの遊歩道がまとまった道の駅です。ここは食事だけで勝負する駅ではなく、瀬戸大橋を望む海辺で少し歩き、カフェで休み、宇多津の塩や古代米を買って帰れるのがいいところ。すぐ隣に四国水族館、徒歩圏にゴールドタワーと温浴施設があるので、短時間のトイレ休憩から夕方の半日散策まで、滞在時間を自分で伸ばしやすい駅です。
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