島根県の道の駅 29 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。
29駅中12駅を表示
道の駅 掛合の里は、国道54号沿い、松江自動車道 吉田掛合ICから車で約10分の休憩拠点です。平成5年の第1回登録駅のひとつで、道の駅の発祥地として語られる歴史を持ちながら、今の使い方はとても実用的。トイレと駐車場で体を整え、レスト&ショップで雲南地方の土産を見て、隣の産直市グリーン掛合で野菜や加工品を選び、駅鈴横の水琴窟や緑地公園で少し呼吸を戻す。時間がある日は、かけや酒蔵資料館、龍頭が滝、八重滝、波多温泉へ伸ばすと、掛合らしい半日になります。
道の駅 頓原は、島根県飯南町の国道54号沿い、琴引山の麓にある高原型の道の駅です。休憩だけならトイレと駐車場で短く整えられますが、この駅らしさはレストハウスやまなみ、青空市ぶなの里、ラムネMILK堂を順に見ると出てきます。昼はとんばら味噌や飯南ポークを使う食事、買い物は飯南町産の野菜と加工品、甘味は手づくりアイスと焼きドーナツ。時間があれば大しめなわ創作館、琴引フォレストパーク、加田の湯へ足して、飯南の山里ドライブにできます。
道の駅 ゆうひパーク浜田は、浜田港と日本海を見下ろす高台にあります。五地想市場で浜田の干物、どんちっち三魚、赤てん、石見神楽グッズを選び、海鮮レストラン会津屋八右衛門やめん処ゆうひ亭で食事をして、時間が合えば展望デッキで夕日を待つ。山陰道・国道9号の休憩地として便利なだけでなく、浜田らしい食と眺めを短時間で持ち帰れる駅です。子ども連れは駅裏のゆうひ公園、大人だけなら浜田城跡やはまだお魚市場、晴れた日は石見畳ヶ浦や石見海浜公園まで広げると、港町の一日になります。
道の駅 ゆうひパーク三隅は、国道9号沿いで日本海とJR山陰本線を見下ろせる浜田市三隅町の休憩拠点です。建物は大きすぎませんが、裏庭のフォトスポット、鉄道コーナー、麺家なごみ、ORI'S cafe、三隅羊羹や石見神楽グッズの売り場がまとまり、短い休憩でも「海を見た」「土地の味を買った」が残ります。藤代 灯真は、駐車場、トイレ、食事時間、海風、周辺散策を先に見て、ドライブ途中に無理なく使える駅として案内します。
道の駅 邑南の里は、国道261号沿いで邑南町の食と観光を一度に整えられる立ち寄り拠点です。2025年4月に新名称でオープンし、産直市みずほ、食事処、ベーカリー、2階ラウンジ、芝生広場、観光協会案内をまとめて使えます。家族連れなら、まずトイレと食事を済ませ、晴れた日は芝生広場や近くのふれあい公園へ、雨の日は瑞穂ハンザケ自然館や香木の森へ広げると動きやすい駅です。
道の駅 グリーンロード大和は、国道375号を走る途中で「食べて、少し歩いて、江の川を眺める」使い方が似合う駅です。大規模な観光施設ではありませんが、カフェ グリーンロードの定食、まほろば産直市の美郷町産しいたけやまたたび商品、裏手の散策路と桜の季節が立ち寄る理由になります。三次方面と大田方面を結ぶ山あいのドライブでは、昼食、買い物、トイレ、川辺の気分転換を一度に済ませやすい休憩点です。
道の駅 大社ご縁広場は、出雲大社に近い無料駐車場付きの休憩拠点です。出雲物産館で出雲そば、地酒、のどぐろ、あご野焼き、板わかめなどを見て、そば処吉兆で昼を取り、足湯 大社温泉で参拝歩きの足を休められます。神門通りや出雲大社の近接駐車場が混む日は、ここでトイレと買い物を先に済ませ、参拝後にもう一度戻って土産を選ぶ動きがしやすい駅です。
サンエイト美都は、益田市街と中国道戸河内ICを結ぶ国道191号沿いで「少し休む」をちゃんと楽しくしてくれる道の駅です。美都町の柚子を使ったゆずこしょう、ゆずサイダー、ゆずっこ、ゆずみそを選び、食堂の驛そばで十割そばを食べ、時間があればすぐ近くの美都温泉 湯元館へ。大きな複合施設ではありませんが、山あいのドライブに必要な食べる・買う・温まるがきれいにつながっています。
道の駅 奥出雲おろちループは、国道314号沿い、標高約700mにある道の駅です。展望台からの景色、軽食、奥出雲の特産品を扱う売店が立ち寄りの目的になります。近くには鉄の彫刻美術館や三国ロッジもあります。
道の駅 広瀬・富田城は、月山富田城跡の入口にある小さな歴史拠点です。広瀬絣センターで藍染めの手仕事に触れ、そば・うどん処尼子で昼を整え、安来市立歴史資料館で城跡の見方をつかんでから歩くと、この駅の良さが立ち上がります。駐車場とトイレは登城や町歩きの支点になりますが、売場だけを大きな物産館として期待しすぎず、食事、工芸、歴史、温泉を短くつなぐ寄り方が合います。
道の駅 赤来高原は、広島方面と出雲方面を結ぶ国道54号沿いで、休憩、買い物、軽い食事を手早く整えやすい飯南町の駅です。直売所ぼたんの郷では高原野菜や加工品、いいなんキッチンmielではパンや軽食が旅の支えになります。駅だけで長く遊ぶより、赤名湿地、赤名観光ぼたん園、赤来高原観光りんご園、大しめなわ創作館へ一つ足すと、飯南町らしい食と季節が見えてきます。
道の駅 かきのきむらは、吉賀町柿木地域の「健康と有機の里」らしさがそのまま棚に出る小さな駅です。国道187号の長い山あいドライブで、トイレと駐車場を整え、地元の有機野菜、無添加の加工品、手づくり味噌、米、そして「ごはん屋 かきのき村」の食事へつなげられます。大きな遊具や派手な複合施設を期待する場所ではなく、昼前後に食事と買い物を合わせ、時間があれば徒歩圏のかきのき温泉や、高津川の水源、春のカタクリ、棚田へ静かに伸ばすと、この駅の良さが見えてきます。
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