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島根県の道の駅

島根県の道の駅 28 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。

駅数: 28駅公式リンクあり: 25駅読みものガイド: 26駅基本情報のみ: 2駅
道の駅 掛合の里のアイキャッチ

※写真はイメージです

島根-01

道の駅 掛合の里

道の駅 掛合の里は、国道54号沿い、松江自動車道 吉田掛合ICから車で約10分の休憩拠点です。平成5年の第1回登録駅のひとつで、道の駅の発祥地として語られる歴史を持ちながら、今の使い方はとても実用的。トイレと駐車場で体を整え、レスト&ショップで雲南地方の土産を見て、隣の産直市グリーン掛合で野菜や加工品を選び、駅鈴横の水琴窟や緑地公園で少し呼吸を戻す。時間がある日は、かけや酒蔵資料館、龍頭が滝、八重滝、波多温泉へ伸ばすと、掛合らしい半日になります。

雲南市国道54号読みものガイド
道の駅 頓原のアイキャッチ

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島根-02

道の駅 頓原

道の駅 頓原は、島根県飯南町の国道54号沿い、琴引山の麓にある高原型の道の駅です。休憩だけならトイレと駐車場で短く整えられますが、この駅らしさはレストハウスやまなみ、青空市ぶなの里、ラムネMILK堂を順に見ると出てきます。昼はとんばら味噌や飯南ポークを使う食事、買い物は飯南町産の野菜と加工品、甘味は手づくりアイスと焼きドーナツ。時間があれば大しめなわ創作館、琴引フォレストパーク、加田の湯へ足して、飯南の山里ドライブにできます。

飯石郡 飯南町国道54号公式リンクあり読みものガイド
道の駅 ゆうひパーク浜田のアイキャッチ

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島根-03

道の駅 ゆうひパーク浜田

道の駅 ゆうひパーク浜田は、浜田港と日本海を見下ろす高台にあります。五地想市場で浜田の干物、どんちっち三魚、赤てん、石見神楽グッズを選び、海鮮レストラン会津屋八右衛門やめん処ゆうひ亭で食事をして、時間が合えば展望デッキで夕日を待つ。山陰道・国道9号の休憩地として便利なだけでなく、浜田らしい食と眺めを短時間で持ち帰れる駅です。子ども連れは駅裏のゆうひ公園、大人だけなら浜田城跡やはまだお魚市場、晴れた日は石見畳ヶ浦や石見海浜公園まで広げると、港町の一日になります。

浜田市国道9号・山陰道浜田バイパス公式リンクあり読みものガイド
道の駅 ゆうひパーク三隅のアイキャッチ

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島根-04

道の駅 ゆうひパーク三隅

道の駅 ゆうひパーク三隅は、国道9号沿いで日本海とJR山陰本線を見下ろせる浜田市三隅町の休憩拠点です。建物は大きすぎませんが、裏庭のフォトスポット、鉄道コーナー、麺家なごみ、ORI'S cafe、三隅羊羹や石見神楽グッズの売り場がまとまり、短い休憩でも「海を見た」「土地の味を買った」が残ります。藤代 灯真は、駐車場、トイレ、食事時間、海風、周辺散策を先に見て、ドライブ途中に無理なく使える駅として案内します。

浜田市国道9号公式リンクあり読みものガイド
道の駅 グリーンロード大和のアイキャッチ

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道の駅 グリーンロード大和

道の駅 グリーンロード大和は、国道375号を走る途中で「食べて、少し歩いて、江の川を眺める」使い方が似合う駅です。大規模な観光施設ではありませんが、カフェ グリーンロードの定食、まほろば産直市の美郷町産しいたけやまたたび商品、裏手の散策路と桜の季節が立ち寄る理由になります。三次方面と大田方面を結ぶ山あいのドライブでは、昼食、買い物、トイレ、川辺の気分転換を一度に済ませやすい休憩点です。

邑智郡美郷町国道375号公式リンクあり読みものガイド
道の駅 大社ご縁広場のアイキャッチ

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道の駅 大社ご縁広場

道の駅 大社ご縁広場は、出雲大社に近い無料駐車場付きの休憩拠点です。出雲物産館で出雲そば、地酒、のどぐろ、あご野焼き、板わかめなどを見て、そば処吉兆で昼を取り、足湯 大社温泉で参拝歩きの足を休められます。神門通りや出雲大社の近接駐車場が混む日は、ここでトイレと買い物を先に済ませ、参拝後にもう一度戻って土産を選ぶ動きがしやすい駅です。

出雲市県道161号 / 斐川出雲大社線公式リンクあり読みものガイド
道の駅 サンエイト美都のアイキャッチ

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島根-08

道の駅 サンエイト美都

サンエイト美都は、益田市街と中国道戸河内ICを結ぶ国道191号沿いで「少し休む」をちゃんと楽しくしてくれる道の駅です。美都町の柚子を使ったゆずこしょう、ゆずサイダー、ゆずっこ、ゆずみそを選び、食堂の驛そばで十割そばを食べ、時間があればすぐ近くの美都温泉 湯元館へ。大きな複合施設ではありませんが、山あいのドライブに必要な食べる・買う・温まるがきれいにつながっています。

益田市国道191号公式リンクあり読みものガイド
道の駅 奥出雲おろちループのアイキャッチ

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島根-09

道の駅 奥出雲おろちループ

道の駅 奥出雲おろちループは、国道314号の日本最大級二重ループ道路近く、標高約700mにある休憩拠点です。売店では奥出雲町の特産品や島根県内のお土産を扱い、軽食では仁多米、のどぐろラーメン、肉そばなどが候補になります。展望、木次線、鉄の彫刻美術館や星降る三国ロッジへの短い寄り道も組み合わせやすい駅です。

仁多郡 奥出雲町国道314号公式リンクあり基本情報のみ
道の駅 広瀬・富田城のアイキャッチ

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島根-10

道の駅 広瀬・富田城

道の駅 広瀬・富田城は、月山富田城跡の入口にある小さな歴史拠点です。広瀬絣センターで藍染めの手仕事に触れ、そば・うどん処尼子で昼を整え、安来市立歴史資料館で城跡の見方をつかんでから歩くと、この駅の良さが立ち上がります。駐車場とトイレは登城や町歩きの支点になりますが、売場だけを大きな物産館として期待しすぎず、食事、工芸、歴史、温泉を短くつなぐ寄り方が合います。

安来市県道45号 安来木次線公式リンクあり読みものガイド
道の駅 赤来高原のアイキャッチ

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道の駅 赤来高原

道の駅 赤来高原は、広島方面と出雲方面を結ぶ国道54号沿いで、休憩、買い物、軽い食事を手早く整えやすい飯南町の駅です。直売所ぼたんの郷では高原野菜や加工品、いいなんキッチンmielではパンや軽食が旅の支えになります。駅だけで長く遊ぶより、赤名湿地、赤名観光ぼたん園、赤来高原観光りんご園、大しめなわ創作館へ一つ足すと、飯南町らしい食と季節が見えてきます。

飯石郡 飯南町国道54号公式リンクあり読みものガイド
道の駅 かきのきむらのアイキャッチ

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道の駅 かきのきむら

道の駅 かきのきむらは、吉賀町柿木地域の「健康と有機の里」らしさがそのまま棚に出る小さな駅です。国道187号の長い山あいドライブで、トイレと駐車場を整え、地元の有機野菜、無添加の加工品、手づくり味噌、米、そして「ごはん屋 かきのき村」の食事へつなげられます。大きな遊具や派手な複合施設を期待する場所ではなく、昼前後に食事と買い物を合わせ、時間があれば徒歩圏のかきのき温泉や、高津川の水源、春のカタクリ、棚田へ静かに伸ばすと、この駅の良さが見えてきます。

鹿足郡吉賀町国道187号公式リンクあり読みものガイド
道の駅 キララ多伎のアイキャッチ

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道の駅 キララ多伎

道の駅 キララ多伎は、出雲市街から国道9号を西へ走って日本海がぱっと開ける場所にあります。多伎いちじくのソフトやパン、海鮮たこ焼き、海鮮丼、ラーメンまで食の選択肢が多く、短いトイレ休憩で終わらせるには惜しい駅です。夏はキララビーチ、更衣室やシャワー、海の家の動きで混み方が変わり、晴れた夕方は日本の夕陽百選に数えられる海景色が主役になります。食べる、買う、海を見る、温泉やコテージへつなぐ。週末ドライブでは、ここを目的地の一部にして組むと満足度が上がります。

出雲市国道9号公式リンクあり読みものガイド
道の駅 湯の川のアイキャッチ

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道の駅 湯の川

道の駅 湯の川は、国道9号沿い、出雲縁結び空港や湯の川温泉に近い斐川の道の駅です。物産コーナーでは宍道湖産ヤマトシジミ、出西しょうが、出雲緑茶、地元野菜を見られ、レストランでは出西生姜カレー、出西生姜うどん、しじみご飯、出雲そばなどが旅の食事候補になります。源泉かけ流しの足湯と花ハウスがあるので、買い物だけで終わらず、車を降りて足元と目を休められるのがこの駅の強さです。ひかわ美人の湯は2026年3月30日から当面休館中のため、温泉まで伸ばす日は湯元湯の川、四季荘など営業中の施設を別途選ぶのが現実的です。

出雲市国道9号公式リンクあり読みものガイド
道の駅 シルクウェイにちはらのアイキャッチ

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道の駅 シルクウェイにちはら

道の駅 シルクウェイにちはらは、津和野町の日原エリアで国道9号と高津川にはさまれる休憩拠点です。物産品販売所、フードコート、ヤマザキショップ、24時間の情報コーナーに加え、駅裏の親水公園、芝広場、グラウンドゴルフ、シャワーまであるので、ただトイレに寄るだけでなく、昼食、地元の野菜や特産品の買い物、川辺の散歩を組み合わせやすいのが魅力です。益田方面と津和野城下町方面の間で、時間を読みながらひと息つけます。

鹿足郡 津和野町国道9号公式リンクあり読みものガイド
道の駅 秋鹿なぎさ公園のアイキャッチ

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道の駅 秋鹿なぎさ公園

道の駅 秋鹿なぎさ公園は、宍道湖の北岸で休憩だけに終わらない駅です。4月から10月はカヌーやスワンボートで水面に出られ、芝生広場では予約してデイキャンプ、2階のフォーシーズンでは湖を眺めながら食事や喫茶を挟めます。週末は1階のよんさん市で地元野菜やしじみを見られるので、子どもを先に遊ばせ、濡れたら更衣室とシャワー、最後に食事と買い物へ流す順番が動きやすいです。

松江市国道431号公式リンクあり読みものガイド
道の駅 津和野温泉なごみの里のアイキャッチ

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道の駅 津和野温泉なごみの里

道の駅 津和野温泉なごみの里は、津和野の町並みから少し離れた県道13号沿いで、天然ラドン温泉「あさぎりの湯」、レストラン、津和野茶房、テイクアウト、産直市場、グラウンドゴルフを一度に使える休憩拠点です。源氏巻、まめ茶、ざら茶、地酒、発酵食品、津和野産野菜を買い、石見ポークや割子そばで昼を取り、町歩きの前後に温泉で体をほどく。津和野駅や殿町通り、太皷谷稲成神社へ向かう日ほど、ここで食べるものと帰りの休憩を先に決めておくと動きやすくなります。

鹿足郡 津和野町県道13号 | 萩津和野線公式リンクあり読みものガイド
道の駅 さくらの里きすきのアイキャッチ

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道の駅 さくらの里きすき

道の駅 さくらの里きすきは、松江道 三刀屋木次ICから国道54号へ出て約5分、木次と加茂の境にある実用型の駅です。産直市「たんびにきて家」、焼さば・焼さば寿司、木次牛乳ソフト、出雲そば、Yショップがそろい、長距離移動のトイレ休憩を土地の味へ変えられます。春は斐伊川堤防桜並木、普段は隣接のふるさと尺の内公園やおろち湯ったり館へつなぐと、短い立ち寄りでも木次らしさが残ります。

雲南市国道54号公式リンクあり読みものガイド
道の駅 本庄のアイキャッチ

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道の駅 本庄

道の駅 本庄は、松江市中心部と境港方面をつなぐ国道431号沿いで、食べる・買う・休むを短く整えやすい駅です。大きな観光複合施設ではありませんが、弁慶の焼きどころ、地元本庄産の西条柿、赤貝めしの素、松江市産あわび商品、うどんや柿ソフトまで、土地の味を一つ選ぶ楽しさがあります。晴れた日は中海、大山、江島大橋、大根島の方向まで見渡せるので、食堂と直売所だけで終わらせず、湖畔の景色を見てから次のドライブへ出るのがこの駅らしい使い方です。

松江市国道431号公式リンクあり読みものガイド
道の駅 匹見峡のアイキャッチ

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道の駅 匹見峡

道の駅 匹見峡は、益田市匹見町の国道191号沿いにある小さな山間の休憩拠点です。派手な複合施設ではありませんが、トイレと駐車場で体を整え、出合いの里の押し寿司・おはぎ・山菜やわさびの買い物を見て、表匹見峡や匹見峡温泉へ短く伸ばせます。山道を走る日の安心感と、匹見らしい食の素朴さが残る駅です。

益田市国道191号公式リンクあり読みものガイド
道の駅 酒蔵奥出雲交流館のアイキャッチ

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道の駅 酒蔵奥出雲交流館

島根県仁多郡奥出雲町、国道432号沿いにある奥出雲酒造運営の道の駅。奥出雲酒造の日本酒、焼酎、リキュール、仁多米や地元加工品を選べ、2025年3月のリニューアル後は酒蔵特産市と軽食の仁多米屋も利用できます。営業時間や臨時休業は変わることがあるため、訪問前は公式サイトや公式SNSの案内を優先してください。

仁多郡 奥出雲町国道432号公式リンクあり基本情報のみ
道の駅 インフォメーションセンターかわもとのアイキャッチ

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道の駅 インフォメーションセンターかわもと

道の駅 インフォメーションセンターかわもとは、川本町因原の国道261号沿いにある小さめの休憩拠点です。売店では川本町特産のえごま商品、アユやツガニ、地元野菜を見られ、レストランいんふぉでは石見ポークや石見和牛、鶏唐揚げ定食などの食事を選べます。玄関横のPiccolussoは、えごまアップルパイやえごまミルクジェラートを目当てに短く寄りやすい存在。家族で動く日は、先にトイレと甘味を押さえ、食事をここで済ませるか、因原公園・金比羅公園・湯谷温泉へ広げるかを決めると、山あいのドライブが組み立てやすくなります。

邑智郡川本町国道261号読みものガイド
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道の駅 むいかいち温泉

道の駅むいかいち温泉は、ただ通過する休憩地にしてしまうには惜しい駅です。産直物産館やくろで吉賀の野菜や角寿司を見て、昼はヴァンベールの森で地元米や手作り豆富を使った食事へ。運転で体が固まった日は、源泉かけ流しの湯、露天風呂、ミストサウナで一度リセットできます。中国自動車道の六日市ICから近いので、広島・山口方面から津和野、益田、深谷峡へ向かう途中にも入れやすい。駐車場、トイレ、営業時間の見通しを持って寄ると、短い休憩が吉賀らしい小さな旅になります。

鹿足郡 吉賀町県道16号 六日市錦線 / 中国自動車道 六日市IC近く読みものガイド
道の駅 ロード銀山のアイキャッチ

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道の駅 ロード銀山

道の駅 ロード銀山は、大田市久手町の国道9号沿いで、石見銀山、三瓶山、日本海側の寄り道を組み立てやすい食と買い物の休憩所です。売店では大田らしい海産物、箱寿司、そば、醤油や菓子を見やすく、レストランは穴子丼、三瓶そば、定食を旅程に合わせて選べます。大きな遊具で長く遊ぶ駅ではありませんが、石見銀山観光の前後に昼食と土産をまとめたい日、国道9号を走る途中に地元の味を持ち帰りたい日に頼れる駅です。

大田市国道9号公式リンクあり読みものガイド
道の駅 サンピコごうつのアイキャッチ

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道の駅 サンピコごうつ

道の駅 サンピコごうつは、江津市東部の国道9号沿いにある、農林水産物直売所「三彦市」を中心にした産直ステーションです。公式は、海の真アジ・マイカ・のどぐろ、江の川のツガニやアユ、山のトマト・青ネギ・ナス、梅干しや燻製とうふ、まる姫ポークの加工品まで、海・山・川を分けて紹介しています。昼をしっかり食べたい日は、隣接するなぎの木テラスへ歩けば、まる姫ポーク、海鮮、カフェ、マーケット、石見神楽の導線まで広がります。短時間なら鮮魚と加工品を先に見て、少し時間がある日は黒松海水浴場や菰沢公園、有福温泉へ足す。久住景子は、ここを「江津の晩ごはんと寄り道先を同時に決められる駅」として案内します。

江津市国道9号公式リンクあり読みものガイド
道の駅 おろちの里のアイキャッチ

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道の駅 おろちの里

道の駅 おろちの里は、尾原ダムのダム湖・さくらおろち湖の湖畔にある小さめの道の駅です。国道314号の山あいドライブでトイレ休憩を整え、直売所で雲南の野菜や加工品を選び、農家レストランふる里亭で定食や軽食に流れる使い方が合います。品ぞろえの大きさより、湖を眺める静けさ、売り切れ前の昼食、周辺のダム・サイクリング・温泉へつなぐ余白を楽しみたい駅です。

雲南市国道314号公式リンクあり読みものガイド
道の駅 あらエッサのアイキャッチ

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道の駅 あらエッサ

道の駅 あらエッサは、米子西ICから国道9号へ出てすぐ使える実用休憩地でありながら、寄る理由はかなり食寄りです。なかうみ菜彩館で安来の野菜、花、梨、ぶどう、いちごを見て、やすぎ魚々市で山陰沖の干物や惣菜を選び、中海の郷で出雲そばや安来らしい和食に座れる。子連れは24時間トイレ、授乳室、おむつ替え、駅内の小さな遊び場を先に押さえると動きやすく、雨の日は食事と買い物だけでも満足しやすい駅です。

安来市国道9号 / 国道180号公式リンクあり読みものガイド
道の駅 たたらば壱番地のアイキャッチ

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道の駅 たたらば壱番地

道の駅 たたらば壱番地は、松江自動車道の雲南吉田ICに寄り添うように立つ、山あいドライブの頼れる休憩地です。出雲そばレストランむらげで腹ごしらえをして、ままたまごや100時間カレーパンを持ち帰り、菅谷たたら山内や鉄の歴史博物館へつなげる。ここは単なる高速前後のトイレ休憩ではなく、たたら製鉄の里と雲南の食を一度に思い出せる入口です。

雲南市市道 雲南吉田インター線公式リンクあり読みものガイド
道の駅 ごいせ仁摩のアイキャッチ

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道の駅 ごいせ仁摩

道の駅 ごいせ仁摩は、山陰道の仁摩・石見銀山IC正面にある、大田観光の支度を整える駅です。レストランでは大田の大あなごやのどぐろ、地元野菜を使う料理が案内され、売場には山陰の練り物、米、純米酒、工芸品、一日漁の鮮魚が並びます。24時間使えるトイレ・休憩情報コーナー、観光案内所、キッズトイレ、授乳室、天然芝のドッグラン、RVパークがそろうので、石見銀山や琴ヶ浜へ向かう前後に、食事、買い物、休憩、観光相談をまとめて済ませやすいです。イベント棟では石見神楽やマルシェの日もあり、若宮景子はここを「目的地に入る前に、大田らしさと旅の余白を車へ積む場所」として案内します。

大田市県道31号 | 仁摩邑南線公式リンクあり読みものガイド