宮城県の道の駅 19 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。
19駅中12駅を表示
道の駅 七ヶ宿は、国道113号沿いで七ヶ宿ダム湖と自然休養公園をすぐそばに感じられる小さな道の駅です。レストランではダム湖カレーや地元食材の定食、軽食では七ヶ宿源流米の揚げもちやソフトクリームを選べ、直売所では野菜、米、そば、山菜加工品を探せます。子連れは、まずトイレと食事を整え、晴れたら公園や水と歴史の館へ、雨や寒い日はBook&Cafeこ・らっしぇや木の香りただよう温浴へ逃がすと、峠道の休憩が半日の寄り道になります。
道の駅 津山は、国道45号沿いの「もくもくランド」として親しまれる木工芸の駅です。クラフトショップもくもくハウスで津山杉の矢羽木工品を見て、産直でわさびや季節野菜を選び、木里口で油麩丼やはっと鍋を食べる。屋外には大型木製遊具と広場があり、子どもが体を動かす間に大人は買い物を分けて進められます。三陸道の桃生津山ICから国道45号へ戻りやすく、南三陸方面へ抜ける前後の休憩にも、横山不動尊や柳津虚空蔵尊を足す短い津山散策にも使いやすい駅です。
道の駅 三本木は、国道4号の三本木バイパス沿いで、直売所、食堂、軽食、亜炭記念館、ひまわりの丘への導線がまとまる駅です。まず見たいのは、生産者の顔が見える朝採り野菜、ひまわり卵、生花、ひまわり菓子。軽食ではひまわりの種が香ばしいひまわりソフト、食堂では地場産野菜を使うやまなみ丼や定食が目当てになります。春は菜の花、夏は約42万本のひまわりへ車で5分ほど足せるので、休憩だけで終えず、花の見頃と買い物を合わせると三本木の記憶が残ります。
道の駅 路田里はなやまは、宮城県栗原市の花山地区を縦断する国道398号沿いにある道の駅で、愛称は「自然薯の館」です。特産物販売所には花山特産の自然薯をはじめ、栗原市内の農家が育てた野菜やきのこ、地酒、工芸・民芸品、加工品が並びます。併設のレストランでは自然薯を使った定食、山菜やイワナを素材にした料理、そばの食べ放題が案内されています。建物は藩政時代の「寒湯(ぬるゆ)番所」をイメージしたもので、敷地内には電気自動車用の急速充電器があります。栗駒山の登山やトレッキング、渓流釣りの拠点にもなる立地です。
道の駅 大谷海岸は、三陸道の大谷海岸ICを降りてすぐ、BRT大谷海岸駅と海岸のそばにある気仙沼南部の立ち寄り拠点です。産直では地元の魚介、野菜、水産加工品を見て、レストランウミココでは海鮮や気仙沼カレー、はまカフェではバーガーやソフトクリームを選べる。2階デッキで海を眺めながら甘いものを食べるだけでも、この駅らしさは十分に伝わります。買い物、食事、海辺の散歩、BRT利用、夏の海水浴、岩井崎やモーランド本吉への寄り道まで、週末ドライブの組み立てがしやすい駅です。
道の駅 おおさとは、東北道大和ICと松島方面を結ぶ県道9号沿いで、モロヘイヤ、ずんだ、餅、米、朝採れ野菜を一度に選べる大郷町らしい食の休憩所です。物販・産直を先に見て、フードコートでモロヘイヤうどんや定食、&GELATOでモロヘイヤソフトへ流れると、この駅の味がよく分かります。2階には無料のキッズコーナーがあり、向かいの郷郷ランドや支倉常長メモリアルパークまで足すと、松島観光の途中休憩から半日ドライブまで組み替えやすい駅です。
道の駅 米山は、国道346号沿いで登米の野菜、米、いちご、季節の果物、レストランの横綱メニューを組み合わせて休める産直型の道の駅です。西側の圃場では春にチューリップが大きな見どころになり、普段の立ち寄りでもいちごソフトやスープカレー、地元野菜の買い物で米山らしさを持ち帰れます。小さな子連れは授乳室・おむつ台・多目的トイレで休憩を整え、体を動かしたい日は平筒沼ふれあい公園や長沼フートピア公園へ広げると動きやすい駅です。
道の駅 あ・ら・伊達な道の駅は、鳴子温泉郷へ向かう国道47号沿いで、食べる・買う・休むを一度に整えやすい大崎市岩出山の人気駅です。北海道当別町との姉妹都市交流から生まれたロイズ常設コーナー、ロイズソフト、200名を超える生産者が持ち寄る農産物直売所、食事処やベーカリーがそろい、短時間休憩でも買い物目的でも立ち寄る理由がはっきりしています。休日昼は混みやすいので、食事だけに絞らず、屋外売店、ベーカリー、周辺の感覚ミュージアムや鳴子温泉へ流れる余白を持つと家族で動きやすいです。
道の駅 林林館は、登米市東和町の国道346号沿いで、森の茶屋の食事と直売、林林館本館の工芸品、周辺の水辺や文化財をつなげて使える駅です。森の茶屋ではあぶら麩丼とはっと定食を昼の軸にし、直売では山菜、きのこ、根菜、豆腐、油揚、あぶら麩、花卉、木炭、木工品まで見られます。子連れなら駅でトイレと食事を済ませ、晴れた日は三滝堂ふれあい公園、雨の日や短時間なら不老仙館や華足寺へ寄ると、登米の里山らしさが自然に残ります。
道の駅 上品の郷は、三陸道河北ICから国道45号へ出てすぐ使える、石巻の食と温泉を一度に拾える駅です。直売所「ひたかみ」では地元野菜、米、餅、惣菜、水産加工品、花まで見られ、フードコートではサバだしラーメンや石巻やきそば、金華サバやみやぎサーモンの丼ものへ寄せられます。時間があれば宮城県内でも珍しい含鉄塩化物泉の「ふたごの湯」へ。短い買い物休憩、昼食、足湯、入浴、追波川の公園まで、週末ドライブの目的を何段階にも調整しやすい駅です。
道の駅みなみかたは、登米市南方町の農産物直売所を中心に、餅工房、菓音、桜久楽食堂を合わせて使える食の寄り道です。まず直売所で厚みのあるもっこりニラや季節野菜を見て、昼なら食堂、軽く済ませるなら餅やパン、ごぼうチップスへ流れるのが気持ちいい。長沼フートピアや花菖蒲の郷公園、チャチャワールドへ向かう前後に、地元の味でドライブの調子を整えられます。
道の駅 村田は、東北自動車道・村田ICのそばで、村田町のそら豆、旬の野菜、そらまめうどん、蔵の町並みを一つの休憩にまとめられる駅です。若宮野乃は、ここを長居型の大型駅ではなく、食べるものと買うものを先に決めてから町へ広げる駅として案内します。6月のそら豆、夏のとうもろこし、秋の新米や味噌、冬の保存食まで、直売所の季節感がそのまま立ち寄る理由になります。
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