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道の駅 八千穂高原のアイキャッチ
※写真はイメージです
関東 · 長野県

道の駅 八千穂高原

やちほこうげん

中部横断道の出口から、食事・直売・屋内遊び・白樺の高原へ切り替えられる新しい玄関口。

所在地
南佐久郡 佐久穂町
路線
国道299号
営業時間
施設により異なる
直売所9:00-18:00、BISTRO8 11:00-15:00、やちカフェ8:30-17:00、ファミリーマート24時間など。季節・催事で変わる場合があります。
駐車場
普通 155 / 大型 9
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

最初に使うなら
トイレ、直売、カフェで高原前の準備

白駒の池や自然園へ上がる日は、飲み物と軽食を駅で整えると安心です。

食べるなら
昼はBISTRO8、軽くならやちカフェ

昼食目的の日は15時までの営業目安を意識し、遅い到着ならカフェと直売へ切り替えます。

買うなら
プルーン、りんご、高原野菜、花豆

果物や野菜は季節と時間帯で表情が変わるので、買い物重視なら早めが動きやすいです。

子連れなら
2階キッズスペースと休憩スペース

雨や寒い日は外遊びを無理に足さず、屋内で気分転換を挟めます。

周辺へ出るなら
八千穂高原自然園か白駒の池

晴れた日は白樺林や苔の森へ。霧、雨、冬道の日は駅内滞在と近場に寄せます。

千穂の寄り道メモ

八千穂高原は、先に駅で整えると家族の選択肢が増えます。

黒瀬 千穂は、子どもが動ける場所、トイレ、食事、雨の日の逃げ道を先に見ます。この駅は、直売所やカフェだけでなく、キッズスペース、ドッグラン、コンビニ、観光案内がまとまっているのが強み。晴れたら白樺林や苔の森へ、天気が崩れたら駅内で食べて買って休む。予定を一つに決め切らなくていいのが、家族ドライブでは助かります。

高原へ上がる前に、子どもの休憩と食事の見通しを作っておくと、その後の道が楽になります。

推しどころ

道の駅 八千穂高原は、佐久穂IC近くの国道299号沿いにある南佐久の新しい立ち寄り拠点です。直売所Bloomin、BISTRO8、やちカフェ、ファミリーマート、mont-bell、ドッグラン、2階のキッズスペースと休憩スペースを備え、八千穂高原や白駒の池へ向かう前後に、食べる、買う、遊ばせる、天候を見て行き先を決める、という使い方がしやすい駅です。

案内人: 黒瀬 千穂

寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、周辺散策、休憩しやすさを大事に見ています。

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Why I like it

この駅を推したい理由

01

高原へ上がる前に、食事と天候判断を済ませられる

佐久穂ICから近く、国道299号で八千穂高原や麦草峠方面へ向かう前の準備に向きます。白駒の池や自然園へ行く日は、先にトイレ、飲み物、軽食、道路・天候の見通しを整えると、山側で慌てにくくなります。

02

直売、レストラン、カフェが別目的で使える

直売所Bloominは佐久穂町や南佐久の農産物・加工品、BISTRO8は高原ドライブの昼食、やちカフェはソフトクリームやベーカリー寄りの短い休憩に使いやすい役割です。食事を重くしない日でも、プルーンやりんご、花豆、味噌などを持ち帰ると地域らしさが残ります。

03

子どもと犬連れの逃げ道が駅内にある

屋外のドッグランと2階のキッズスペース・休憩スペースがあるため、家族の目的が割れても立て直しやすい駅です。雨、猛暑、冬の寒さの日は高原散策を短くし、駅内の食事と屋内休憩を軸にする判断ができます。

04

周辺は白樺、苔の森、キャンプ、スキーへ広がる

八千穂高原自然園、白駒の池、駒出池キャンプ場、八千穂高原スキー場へつながり、季節で訪問価値が変わります。春から秋は散策、夏は避暑、秋は紅葉、冬は雪遊びとスキーというように、駅を目的地と分岐点の両方で使えます。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

佐久穂ICから八千穂高原、白駒の池、麦草峠へ向かう日

高原へ上がる前の30分準備

駐車したら先にトイレと飲み物、軽食を済ませます。直売所で果物や高原野菜を見て、天候が良ければ自然園や白駒の池へ。子どもが退屈している時は2階で少し体を動かしてから出ると、山道に入ってからの空気が変わります。

佐久穂IC → 道の駅 八千穂高原 → トイレ・直売・カフェ → 八千穂高原自然園または白駒の池。

麦草峠方面は季節・天候で走りやすさが変わります。冬期や荒天時は道路情報と目的地公式案内を優先します。

未就学児連れ、犬連れ、雨の日や猛暑日のドライブ

駅だけで食べて買って遊ばせる半日手前の休憩

BISTRO8で昼食、やちカフェで甘い休憩、直売所で持ち帰りを選び、2階のキッズスペースや休憩スペースで家族のペースを整えます。犬連れはドッグランを短く挟めるので、車内で固まった時間をほどきやすいです。

駐車 → ドッグランまたはキッズスペース → BISTRO8 → Bloomin → やちカフェ。

食事、屋内スペース、ドッグランは混雑や天候で体感が変わるため、長時間滞在より小刻みに使う方が合います。

春から秋の八千穂高原自然園、白駒の池、紅葉を見たい日

白樺林と直売をつなぐ季節散策

晴れた日は駅で地元の果物や軽食を選び、白樺林や苔の森へ向かいます。帰りにもう一度駅へ寄ると、冷えた体をカフェで戻し、家で食べる果物や加工品まで選べます。

道の駅 → 八千穂高原自然園 → 白駒の池または駒出池 → 道の駅で買い物。

白駒の池周辺は標高が高く、平地より気温が低くなります。歩く靴、羽織り、雨具があると予定変更しやすいです。

八千穂高原スキー場、冬の雪遊び、長野側の山道ドライブ

冬はスキー・雪道前後の補給基地にする

冬は駅を長い散策の拠点にするより、トイレ、コンビニ、温かい飲食、道路状況の見直しに使うと安心です。スキー帰りは食堂の時間に間に合えば食事、遅い時間ならコンビニと休憩に寄せます。

佐久穂IC → 道の駅 → 八千穂高原スキー場 → 道の駅または周辺温浴へ。

積雪・凍結時は冬用装備が前提です。峠道へ広げる日は日没前の移動を優先します。

Family

子連れメモ

1歳以下
★★★☆☆

トイレ、授乳やおむつ替えの見通し、短時間の屋内休憩を中心に使うなら合います。

高原側へ長く出る日は気温差が出やすいので、駅で一度休ませてから短めに動くと安心です。

2〜3歳
★★★★☆

キッズスペース、カフェ、短い外気浴で気分転換しやすい年齢です。

直売所を長く歩かせるより、食べる、少し遊ぶ、車に戻るを区切ると無理がありません。

4〜6歳
★★★★☆

屋内遊びと白樺林の短い散策を組み合わせると満足が作れます。

雨や寒さの日は自然園を無理に足さず、駅内の食事とキッズスペースへ寄せます。

小学生
★★★★★

白駒の池、自然園、キャンプ、スキーまで広げやすい年齢です。

苔の森や白樺林の観察、冬の雪遊びなど、季節ごとに学びと外遊びをつなげられます。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

芝生広場・屋外催事スペース

週末や季節イベントでキッチンカー、マルシェ、地域の出店が組まれやすい余白があります。直近イベントは公式ニュースとInstagramを見ます。

2階キッズスペース・休憩スペース

雨天や寒い日の家族休憩に使いやすい屋内設備です。混雑時は譲り合い前提で、長く占有しない使い方が合います。

八千穂高原の季節イベント

自然園、白駒の池、スキー場、キャンプ場は季節営業や見頃情報が訪問価値を左右します。駅を起点に、その日の天候と営業状況で行き先を選びます。

2026年夏のライブ・マルシェ告知

公式ニュースでは週末の音楽イベントや出店情報が案内されることがあります。開催日を過ぎた情報は、駅の催事傾向として見て、最新の開催予定は公式ニュースを優先します。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

開業直後から週末利用が集まりやすい

新しい駅で、佐久穂ICから近く、直売・飲食・アウトドア用品・コンビニがそろうため、休日昼は食事や駐車が集中しやすい傾向があります。昼食一点狙いにせず、カフェや直売、2階休憩へ流れる余白を持つと動きやすいです。

直売所は季節の果物が旅の記憶になりやすい

佐久穂町周辺はプルーンやりんご、高原野菜の印象が強く、旬の時期は持ち帰り目的で立ち寄る価値が上がります。遅い時間は品ぞろえが変わるため、買い物重視なら高原へ向かう前に一度見るのが実用的です。

子連れは屋内の逃げ道があるかで満足度が変わる

八千穂高原は外遊びが魅力ですが、雨、霧、寒さ、暑さで予定を短くする日があります。駅内のキッズスペースと休憩スペースを知っておくと、自然スポットに行けない日も休憩の質を落としにくいです。

白駒の池方面は標高差と天候差を読む

駅周辺で晴れていても、白駒の池や麦草峠方面は気温、霧、雨、路面状況が変わります。歩く靴、羽織り、雨具を駅で見直し、無理なら自然園や駅内休憩へ寄せる判断ができます。

犬連れはドッグランと高原散策の使い分けがしやすい

駅内ドッグランがあるため、長距離移動中の短い気分転換に使えます。高原散策へ出る日は、自然園やキャンプ場側のルール、暑さ寒さ、足元を見て、駅内で済ませるか外へ出るかを分けると安心です。

冬は観光の起点より補給と判断の拠点になる

スキー場や雪道へ向かう時期は、駅でトイレ、温かい飲食、コンビニ補給、道路状況の見直しを済ませる価値が上がります。日没後に峠方面へ広げず、短い休憩で帰路を整える使い方が合います。

フォト

駅の雰囲気

道の駅 八千穂高原の写真 1
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 食事
    BISTRO8の高原ドライブ昼食
    11:00-15:00目安。メニューと営業日は公式案内を優先。
  • 軽食
    やちカフェのソフトクリーム・ベーカリー
    8:30-17:00目安。高原前後の短い休憩に。
  • 持ち帰り
    Bloominのプルーン・りんご・高原野菜
    9:00-18:00目安。旬と時間帯で品ぞろえが変わります。
  • 買い物
    花豆、味噌、地元加工品
    南佐久らしい家用土産。直売所で季節の棚を見ます。
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

朝から昼前

Bloominの果物・高原野菜、やちカフェの軽食

高原へ上がる前の補給に。プルーンやりんごの季節は直売所を先に見ておくと持ち帰りを逃しにくいです。

昼食

BISTRO8

駅を食事目的にする時間帯。白樺林や白駒の池へ行く前に食べるか、帰りに間に合うかを見て動きます。

軽い休憩

やちカフェのソフトクリーム、ドリンク、ベーカリー

子ども連れや短時間休憩に向く選択肢。天候が悪い日は屋内休憩と合わせます。

持ち帰り

プルーン、りんご、花豆、味噌、地元加工品

佐久穂らしい食卓土産。農産物は旬の幅があるので、棚を見て決める楽しみがあります。

混雑時の逃げ道

カフェ、コンビニ、2階休憩、周辺散策へ切り替え

昼どきに食堂へ集中しすぎず、カフェと直売、キッズスペース、自然園方面への移動を組み合わせると旅程が崩れにくいです。

情報日: 2026-07-15全国マップで探す →