山形県の道の駅 24 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。
24駅中12駅を表示
道の駅 月山は、月山道路を越えて庄内へ向かう途中で、朝日地域の味と渓谷の空気を一度に拾える駅です。月山ワインや山ぶどうジュース、山ぶどうソフト・シャーベット、朝日産そば粉の大梵字手打ちそばが食の芯。食後にふれあい橋へ出ると、短い滞在でも梵字川渓谷まで旅の記憶が伸びます。春のかたくり、夏のカブトムシ園、秋のくり園、冬の雪まつりまで季節で目的が変わるので、山道ドライブの休憩に少し余白を持って寄りたい駅です。
道の駅 河北「ぶらっとぴあ」は、国道287号沿い、最上川を前にした河北町の東の玄関口です。1階で冷たい肉そばや地酒、スリッパなどの土産を見て、2階で河北町発祥のスリッパ卓球を少し遊び、3階の湯楽亭分家で冷たい肉そば、肉中華、ソースかつ丼へ進む。食べる・買う・地域らしさが階ごとに分かれているので、30分休憩でも、紅花資料館や児童動物園、ひなの湯まで足す半日でも使い分けやすい駅です。
道の駅 寒河江は、チェリーランドさがえとして親しまれる国道112号沿いの大型道の駅です。kokocherryのさくらんぼ商品、四季彩処 川桜やcherry cafe chou chou、JA手づくりジェラート、さくらんぼ会館、CLAAPIN SAGAE、河川敷公園まで一体で使えるので、短い休憩から子連れの半日ドライブまで組み立てやすい駅です。
道の駅 あつみ「しゃりん」は、山形県の南西端に近い国道7号沿いで、日本海を眺めながら食事、買い物、子どもの気分転換までまとめやすい海辺の駅です。建物裏の磯の散策道と展望テラスが強く、食事は早磯ドライブインの刺身・焼魚・煮魚、外バザールの紅えびソフトやあつみ豚コロッケ、物産館のあつみかぶ漬けや羽越しな布へ広がります。家族連れは、先にトイレと授乳室、紙おむつ自販機、休憩室の位置を押さえ、晴れていれば磯の散策道、雨や強風なら情報館と食事を中心に組むと動きやすいです。
道の駅 にしかわは、月山の麓を走る国道112号沿いで、山菜・きのこ・月山筍、月山自然水、月山ビール、水沢温泉館を一度に組み合わせられる駅です。売店と直売所で山の幸を見て、地ビールソフトやランチで少し休み、時間があれば隣の温泉やドッグラン、さらに月山湖や弓張平公園へ伸ばせます。豪雪地らしく季節で主役が変わるので、春から初夏は山菜、秋はきのこ、冬は温泉と雪道の余裕を見て使うと、この駅らしさがよく出ます。
道の駅いいでの主役は、休憩のついでに山形らしい食をきちんと選べるところです。レストランでは米沢牛もり盛り丼や米沢らーめん、芋煮を食事にでき、ファストフードでは牛串、玉こんにゃく、果物ソフトへ軽く流れられる。直売所は春の山菜、夏の果物、秋のラ・フランスや柿まで季節の色が濃く、国道113号を新潟側から米沢へ抜ける途中でも、ここで買う理由がはっきりあります。食べる、買う、少し走って花や水没林まで足す、という使い方が気持ちいい駅です。
道の駅 むらやまは、国道13号の上下線を大きな歩道橋で結ぶ、村山市の食と買い物の休憩地です。売店、農産物直売所、フードコーナーが9時から17時を目安にまとまり、板そば、山形牛ステーキ重、ローズヒップソフトやバラにちなんだ甘味で、短い休憩にも土地の味が残ります。水野里帆は、ここをトイレ休憩だけで終わらせず、東沢バラ公園、最上徳内記念館、クアハウス碁点、そば街道へ気分を広げる起点として推します。
道の駅 とざわは、国道47号の田園風景の中に韓国宮殿風の建物が現れる、戸沢村らしい驚きのある休憩地です。韓国レストランColinaではビビンバや戸沢流冷麺を候補にでき、物産館では韓国食材やコスメ、とざわ農楽市では山菜・野菜・きのこなど村の味を持ち帰れます。小高い場所から最上川を眺められるので、食事だけで急いで出るより、建物、中庭、直売所、川の眺めを短くつないで使うと満足度が上がります。
道の駅 鳥海は、山形県最北の遊佐町で海の幸と山の幸を一度に選べる国道7号沿いの駅です。鮮魚直売所「元気な浜店」は銀ガレイ焼きや夏の天然岩ガキ、農産物直売所「ひまわりの会」は砂丘メロン、パプリカ、白ナス、加工品が目当て。食事を重くしない日でも、焼き魚、つや姫のおにぎり、ソフト、ベーカリーで立ち寄る理由が作れます。晴れた日は十六羅漢岩や釜磯、丸池様へ、帰りはあぽん西浜で温泉を足すと、遊佐らしい半日ドライブになります。
道の駅 田沢は、米沢市街地と喜多方を結ぶ国道121号沿いにある、築200年以上の古民家の趣を生かした小さな休憩拠点です。売店は米沢牛製品、漬物、玉こんにゃく、笹野一刀彫などをそろえ、食堂は自家製粉の手打ちそばが主役。長く遊ぶ大型駅ではありませんが、トイレと昼食を整え、草木塔、小野川温泉、米沢市街地へつなぐと、田沢らしい寄り道になります。
道の駅 白い森おぐには、国道113号沿い、小国駅から新潟方面へ車で約5分の場所にある小国町の道の駅です。物産品直売所「白い森のくまさん」には地元の山菜やきのこ、漬物、地酒、白い森ブランドの米や加工品が並び、レストランあいあいでは名物のたかきびざるうどん、ぶな茶屋では山菜そばや玉こんにゃくを軽く食べられます。トイレと駐車場は24時間使え、EV急速充電もあります。横根スキー場に隣接する豪雪地帯なので、冬は道路状況を見ながら寄りたい駅です。
道の駅 おおえは、2024年10月に「コラマガセ」としてリニューアルした国道287号沿いの駅です。大江町らしいすもも商品、焼きたてパン、産直、週替わりランチを短時間で楽しめ、隣接するテルメ柏陵健康温泉館、徒歩圏のぷくぷくパーク、左沢の町歩き、日本一公園の眺めまで伸ばせます。小さな子ども連れなら、まずトイレと買い物、次にパンやランチ、晴れたら外遊び、雨や寒い日は温泉へ切り替えると動きやすい駅です。
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