山梨県の道の駅 22 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。
22駅中12駅を表示
道の駅 とみざわは、山梨県で最初に登録された道の駅で、国道52号沿いの巨大なたけのこモニュメントが目印です。春のたけのこ、夏のスイカ、秋のしょうが、冬の菊芋やチョロギ、南部茶や竹細工まで、南部町らしい買い物を短時間で受け取れます。食事は鮎の塩焼き御膳、富沢バーガー、富沢味噌タンメンなど土地の食材を意識したメニューが軸。駐車場・トイレ・公衆電話は24時間使えるため、富沢ICや新清水ICを絡めたドライブの小休止にも組み込みやすい駅です。
道の駅 甲斐大和は、国道20号の勝沼IC寄りでトイレ休憩を取りながら、そば切り発祥の地に近い手打ちそば、地元野菜・果物、勝沼ワイン、うらじろまんじゅうまで見られるコンパクトな駅です。大きな商業施設として長居するより、駐車、トイレ、食事、買い物を短く整え、時間があれば竜門峡、栖雲寺、景徳院、やまと天目山温泉へ伸ばす使い方がよく合います。
道の駅 なるさわは、国道139号で富士五湖や青木ヶ原方面へ向かう前後に使いやすい駅です。物産館では鳴沢菜、とうもろこし、ブルーベリーなど季節の農産物や加工品を見られ、軽食堂ではせんどそば、鳴沢菜まぜご飯、富士桜ソフトなどで土地の味を短く楽しめます。隣接するなるさわ富士山博物館と自然探索路、車ですぐの富士眺望の湯ゆらりまで含めると、雨の日も晴れの日も家族で動き方を変えやすい立ち寄り先になります。
道の駅 みとみは、国道140号の雁坂トンネル料金所から近い山梨市三富の休憩拠点です。西沢渓谷へ入る前後のトイレ、飲み物、駐車の見通しを作り、売店ではよもぎ餅、権三郎みそ、桃の瓶詰め、山梨市産ドライフルーツ、みとみ産天然はちみつなどを見られます。食堂は土日祝10:00-16:00を基本に、2026年10月は平日も10:00-15:00で営業の案内があり、ほうとう定食、名物いのぶたラーメン、広瀬ダムカレーなど山道ドライブに合う温かい食事が候補。隣接する7inchCAMP ミチノエキミトミDOG BASEまで含めると、短い休憩から渓谷散策、犬連れキャンプ、イベント開催日の立ち寄りまで使い分けられる駅です。
道の駅 しもべは、国道300号沿いで富士五湖方面と下部温泉・身延方面をつなぐ山あいの休憩拠点です。ふるさと振興館ではあけぼの大豆の味噌や枝豆、ゆば、板ほうとうなど身延らしい買い物ができ、食事は讃岐うどんの「笑里」が昼どきの主役。屋根付きBBQ、オートキャンプ場、コワーキング、授乳室まで備えるので、短い休憩だけでなく、食材を買って外で過ごす日や下部温泉・金山博物館へつなぐ半日ドライブにも使いやすい駅です。
道の駅 とよとみは、国道140号沿いで「食べる・買う」をはっきり楽しめる中央市の道の駅です。直売所では朝採り野菜、夏のゴールドラッシュ、桃やぶどうなどの果物を見て、食事はレストラン「ふるさとカフェ シルク」の富士桜ポークや朝採り野菜のメニュー、甘味はシルクソフトへ。短時間なら売り場と甘味、昼をまたぐなら食堂、晴れた日はシルクの里公園や山の神千本桜、みたまの湯まで足すと、休憩が半日ドライブに変わります。
道の駅 にらさきは、中央道韮崎ICから国道141号へ出たあと、地元野菜、果物、ワイン、しょうゆソフトや銀河食堂の軽食で韮崎らしさを受け取れる休憩地です。隣接して親しまれてきた「ゆーぷるにらさき」は2026年3月31日で閉館したため、今は温浴込みの長居ではなく、買い物・食事・トイレを整えて、新府桃源郷や新府城跡へ短く伸ばす使い方が合います。
道の駅 どうしは、国道413号「道志みち」の中ほどで、食事、買い物、トイレ、川沿いのひと休みをまとめて整えられる駅です。主役は道志村らしいクレソン。手づくりキッチンのクレソンメニューや売店の加工品を見て、芝広場やかっぱ橋、道志川の水辺で少し外の空気を入れると、ただの通過点ではなくなります。週末はツーリングやキャンプ帰りでにぎわうので、昼食一点狙いにしすぎず、買い物、甘味、川辺休憩、温泉への寄り道を組み合わせて使うのがこの駅らしい過ごし方です。
道の駅 かつやまは、河口湖の南岸で「食べる・買う」と「湖畔で休む」をすぐ切り替えられる駅です。売店では朝採れ野菜や果物、スズ竹工芸を見て、レストランでは名物のイトリキカレーを候補にする。道を渡れば小海公園の芝生と湖畔遊歩道があり、昼食だけで終わらず、弁当や甘味を持って外へ出る余白まで作れます。
道の駅 花かげの郷まきおかは、山梨市牧丘町の国道140号沿いで、直売所の果物、食堂さくら工房、彩甲斐公園の眺め、牧丘郷土文化館を一度に組み合わせられる休憩地です。大きな観光施設というより、巨峰や桃を見て、手づくりの軽食で整え、晴れていれば裏手の公園へ数分歩くのが気持ちいい駅。雁坂方面や西沢渓谷へ向かう前後に、トイレ、買い物、短い散策の見通しを立てやすいのが助かります。
道の駅 はくしゅうは、国道20号沿いで白州の名水、ファーマーズマーケット、かもしか食堂を一度に使える北杜市白州町の休憩拠点です。24時間利用できる名水コーナー、地元の野菜・米・果物、信玄餅ソフトや白州やまじおソフトまで、短い休憩でも白州らしさが残ります。時間がある日は尾白川渓谷、台ヶ原宿、七賢、尾白の湯へつなげると、食べる・買う・水辺で涼む流れが自然に組めます。
道の駅富士吉田は、富士山を眺めるだけの駅ではありません。平日9:00-17:00、土日祝9:00-18:00の物産館と10:00-16:00の軽食コーナーで吉田のうどんや富士山みやげを選び、地下水の水汲み場で山麓らしさを感じ、隣接する富士山レーダードーム館やモンベル、ふじやまビールまで歩いて広げられます。富士五湖周辺が混む日ほど、駐車場、トイレ、食事、買い物、次の行き先をここで落ち着いて組み直せるのが頼もしい駅です。
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