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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
ホタルイカ、ハタハタ、松葉ガニ、浜坂ちくわ、とち餅などが並びます。入荷は日と季節で変わるため、売場全体を一度見るのが早いです。
お食事は11:00〜14:30 L.O.、水曜定休。ステーキ定食から週替わりランチ950円〜まで幅があります。
11:00〜16:00(15:30 L.O.)、火曜定休。1月〜3月は15:30閉店に変わります。
精肉の展示販売があり、発送にも対応しています。冬期は17:00閉店です。
浜坂ICから南へ約100m。情報棟に道路情報と周辺マップがあり、移動の区切りを付けやすい駅です。
曜日を先に決めると、但馬牛かそばかで迷わなくなる。
浜坂の郷は、食べる理由が三つある駅です。但馬牛のたじま屋食堂、十割手打ちの春来そばてっぺん、そして浜坂の海産物が並ぶ直売所。ただし食堂は水曜、そばは火曜が休みで、ラストオーダーも14:30と15:30でずれています。行きたい一軒を先に決めて曜日と時刻を合わせるだけで、この駅は一気に使いやすくなります。買って帰る日なら閉店時刻から逆算する。それだけで、浜坂ICを降りた15分が無駄になりません。
但馬牛を食べる日は水曜を外す
たじま屋食堂はお食事11:00〜14:30 L.O.。ステーキ定食〈モモ〉3,800円から週替わりランチ950円〜まで幅があります。
そばの日は火曜を外す
春来そばてっぺんは15:30 L.O.と食堂より遅いので、昼を逃した時の受け皿にもなります。1月〜3月は15:00 L.O.です。
買い物は閉店時刻から逆算する
11月〜3月は17:00閉店。アカエビやハタハタ、ホタルイカの沖漬を狙う日は、夕方の到着予定を早めに寄せます。
食べたあとは徒歩圏へ伸ばす
七釜温泉が約300m、田君川のバイカモ群生地が約700m。駅で整えてから、歩く距離の短い寄り道を一つだけ足すのが合います。
道の駅 山陰海岸ジオパーク浜坂の郷は、兵庫県道47号浜坂井土線沿い、山陰近畿自動車道の浜坂ICから南へ約100mにある新温泉町の休憩拠点です。敷地はおよそ5,000㎡で、直売所、精肉の肉のたじま屋、たじま屋食堂、十割手打ちの春来そばてっぺんが並び、但馬牛、松葉ガニ、ホタルイカ、ハタハタ、浜坂ちくわ、とち餅といった町の食材を一度に見られます。トイレ・駐車場・公衆電話は24時間利用でき、情報棟には観光コンシェルジュと近畿「道の駅」スタンプが置かれています。七釜温泉や田君川のバイカモ群生地はいずれも徒歩圏なので、食事と買い物を整えてから山陰海岸ジオパークの周遊へ進む使い方が合います。
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この駅を推したい理由
浜坂ICから約100m、山陰海岸ジオパーク周遊の入口
山陰近畿自動車道の浜坂ICから南へ約100mという立地で、県道47号浜坂井土線沿いにあります。国道9号・国道178号方面から但馬御火浦、湯村温泉、上山高原、扇ノ山へ向かう行程の途中に置きやすく、情報棟では道路情報と観光・体験施設の案内を受け取れます。
但馬牛を、売場と食堂の両方から選べる
精肉の肉のたじま屋では但馬ビーフ、八鹿豚、但馬どりを展示販売し、隣のたじま屋食堂では但馬牛ステーキ定食〈モモ〉3,800円、但馬牛ローストビーフ丼2,800円、但馬牛焼肉丼1,800円などを提供しています。買って帰るか、その場で食べるかを同じ敷地で決められる駅です。
十割手打ちの春来そばが独立した一軒として入る
春来そばてっぺんは十割手打ち蕎麦1,190円、天ざる蕎麦1,450円、但馬牛つけ蕎麦1,680円などを出す専門店です。直売所や食堂とは定休日が異なり、火曜が休み。そば目当ての日は曜日を先に合わせると確実です。
浜坂の海の幸を持ち帰りやすい直売所
直売所には浜坂アカエビ(500g入り)3,000円、一夜干しハタハタ(350g・8〜12尾入り)1,500円、ホタルイカの沖漬(300g入り)800円、但馬牛ちりめん佃煮702円などが並びます。野菜やくだもの、とち餅、おかき、はちみつといった加工品もあり、土産をまとめやすい構成です。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
浜坂IC前後の食事休憩にする
ICから約100mなので、高速を降りてすぐに駐車・トイレ・食事を片付けられます。11:00〜14:30 L.O.に合えばたじま屋食堂の但馬牛メニュー、外れたら春来そばてっぺんかテイクアウトへ切り替えると、時間を無理に合わせずに済みます。最後に直売所で海産物を見て出発する流れが組みやすい駅です。
駐車場 → トイレ → 食堂または蕎麦 → 直売所 → 県道47号へ
たじま屋食堂は水曜、春来そばてっぺんは火曜が定休日です。両方を当てにする日は曜日を先に確認します。
七釜温泉とバイカモ群生地に短く足す
国土交通省近畿地方整備局の案内では、七釜温泉が約300m、田君川のバイカモ群生地(バイカモ公園)が約700mの近さです。駅で食事と買い物を済ませてから、温泉に入る日と花を見る日を分けると、行程が詰まりません。バイカモは5月頃から夏にかけて白い花を咲かせます。
駅で食事・買い物 → 七釜温泉または田君川バイカモ群生地 → 駅へ戻るか帰路
温泉の営業時間とバイカモの見頃は別途確認が必要です。開花状況は年により前後します。
但馬牛と海産物をまとめて買って帰る
肉のたじま屋で但馬ビーフや八鹿豚、但馬どりを選び、直売所でホタルイカの沖漬や一夜干しハタハタ、浜坂ちくわ、とち餅を足すと、精肉と海産物を同じ駐車で回収できます。冷蔵・冷凍品を抱える日は、この駅を行程の後半に置くほうが扱いやすいです。
駐車場 → 肉のたじま屋 → 直売所 → 出発
11月〜3月は17:00閉店、12月31日は15:00閉店です。夕方の到着予定は閉店時刻から逆算します。
夜間・早朝の休憩ポイントとして使う
トイレ、駐車場、公衆電話は24時間利用できます。情報棟には道路情報の提供設備とパンフレット、周辺マップがあり、冬の山陰海岸を走る日は先に状況を見てから進めます。ただし駅としては車中泊を遠慮するよう案内しているため、仮眠を前提にした計画には向きません。
駐車場 → トイレ → 情報棟で道路情報を見る → 出発
店舗が閉まっている時間帯は飲食・買い物ができません。食事を当てにする場合は営業時間内に着く計画にします。
営業時間
12月31日は9:00〜15:00。定休日は1月1日。
毎週水曜・1月1日が定休日。12月31日は9:00〜15:00。
毎週水曜・1月1日が定休日。11月〜3月のテイクアウトはラストオーダーが変わる案内があるため、公式サイトの最新表示を優先します。
毎週火曜・1月1日が定休日。電話は0796-80-9008。
夜間も休憩に使えますが、車中泊は公式に遠慮を求めています。
子連れメモ
多目的トイレ2器を含め男性6器・女性7器。24時間利用でき、乳幼児用設備があると近畿「道の駅」連絡会の案内に出ています。個別の授乳室やおむつ替え台の位置は現地の案内で確認します。
お子様ランチ850円、週替わりランチ950円〜など取り分けしやすい価格帯があります。お食事のラストオーダーは14:30と早めです。
長く遊ぶ遊具のある駅ではありません。食事・トイレ・買い物を短く整え、七釜温泉やバイカモ公園へ移る使い方が合います。
2026年4月に駐車場が拡張され、大型車スペースの位置が変わりました。混雑時は停める場所を先に決めてから動くと楽です。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
催しの日程は表示時に確認しています。
イベントに使われる場所
駅には情報提供施設とイベント広場があり、観光コンシェルジュが町内の観光プランづくりに対応します。ディスプレイモニター、案内板、チラシ・パンフレットも置かれています。
公式サイトで毎月のイベントカレンダーがPDFで公開されます。物販の売り出しや催しの予定はここで追えます。
開駅を記念した創業祭が例年9月に開かれます。2026年は9月12日・13日の2日間、9周年創業祭が開催されました。
直売所と肉のたじま屋は9:00〜17:00、たじま屋食堂は9:00〜16:00 L.O.、春来そばてっぺんは1月2日〜3月31日が11:00〜15:00 L.O.の案内です。冬に訪ねる日は夏と時間が違う前提で動きます。
12月31日は直売所と肉のたじま屋が9:00〜15:00、たじま屋食堂が9:00〜14:30 L.O.。1月1日は全店休業です。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
全体の営業時間と店舗ごとの時間は別に見る
駅全体は4月〜10月が9:00〜18:00、11月〜3月が9:00〜17:00ですが、たじま屋食堂のお食事は11:00〜14:30 L.O.、春来そばてっぺんは11:00〜16:00(15:30 L.O.)と別枠です。到着時刻だけで判断すると食事に間に合わないことがあります。
定休日が店舗ごとに違う
肉のたじま屋とたじま屋食堂は毎週水曜、春来そばてっぺんは毎週火曜が定休日で、1月1日は全店休業です。お盆など全店が休まず営業する臨時案内も公式サイトのお知らせで出ます。
浜坂ICから南へ約100mという近さ
国土交通省近畿地方整備局の案内では、平成29年度に開通した山陰近畿自動車道の浜坂ICから南へ約100mの位置とされています。町民バス「夢つばめ」浜坂温泉線の「栃谷」または「栃谷七釜温泉口」からも約60mです。
駐車場は2026年春に拡張された
公式サイトのお知らせによると、駐車場の拡張工事が終わり2026年4月1日の午後から利用できるようになりました。これに伴い大型車スペースの位置が変わっています。登録情報上の台数は合計44台です。
徒歩圏に七釜温泉とバイカモ群生地がある
近畿地方整備局の「ひとあしのばせば」では、源泉かけ流しの七釜温泉が約300m、田君川のバイカモ群生地が約700mと案内されています。バイカモは5月頃から夏にかけて白い花を咲かせます。
冬は営業時間が一段早く終わる
11月1日から3月31日は直売所と肉のたじま屋が9:00〜17:00、たじま屋食堂が9:00〜16:00 L.O.、春来そばてっぺんは1月2日から3月31日が11:00〜15:00 L.O.になります。松葉ガニの時季と重なる期間なので、買い物目的でも到着時刻に余裕を持たせます。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- たじま屋食堂は水曜、春来そばてっぺんは火曜が定休日。食事を目的にする日は曜日を先に合わせます。
- お食事のラストオーダーは食堂が14:30、そばが15:30。テイクアウトは16:00 L.O.と一番遅くまで受け付けます。
- 11月〜3月は全体が17:00閉店、12月31日は15:00まで、1月1日は全店休業です。
- トイレ・駐車場・公衆電話は24時間使えますが、車中泊は遠慮するよう案内されています。
- EV急速充電器があります。稼働状況は工事などで変わるため、充電前提の行程なら公式サイトのお知らせを見ます。
- 近畿「道の駅」スタンプは情報棟、兵庫県道の駅スタンプラリーのスタンプは直売所レジカウンターにあります。
- 海産物や農産物の入荷は日ごとに変わります。松葉ガニやホタルイカは時季があるため、一点狙いにしないほうが楽しめます。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 食事但馬牛ステーキ定食〈モモ〉3,800円(ロースは6,500円)
- 食事但馬牛ローストビーフ丼・但馬牛焼肉丼2,800円/1,800円
- 食事週替わりランチ・お子様ランチ950円〜/850円
- そば十割手打ち蕎麦(春来そばてっぺん)単品1,190円、セット1,650円、定食1,970円
- そば但馬牛つけ蕎麦・天ざる蕎麦1,680円/1,450円
- 軽食コロッケ・ミンチカツ・から揚げ200円/350円/450円
- 甘味ソフトクリーム各種・ぜんざい・蕎麦ぜんざい350〜650円/780円/560円
- 買い物浜坂アカエビ・一夜干しハタハタ・ホタルイカの沖漬3,000円/1,500円/800円
- 直売所松葉ガニ・浜坂ちくわ・とち餅・地元野菜季節と入荷により変動
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。
但馬牛ステーキ定食、但馬牛ローストビーフ丼、あら挽きハンバーグ定食
11:00〜14:30 L.O.の時間に合えば、但馬牛を主役にした食事にできます。水曜は休みなので曜日を先に見ます。
十割手打ち蕎麦、天ざる蕎麦、具だくさん温蕎麦
食堂より遅い15:30 L.O.まで開いているので、昼を外した時間の食事に向きます。火曜は休みです。
コロッケ、ミンチカツ、から揚げ、ソフトクリーム
テイクアウトは9:00〜16:00 L.O.。席に着かずに休憩だけ取りたい日に合います。
浜坂アカエビ、一夜干しハタハタ、ホタルイカの沖漬、但馬牛ちりめん佃煮、浜坂ちくわ
食事時間に合わなくても、直売所だけで浜坂らしい土産はそろいます。
たじま屋食堂のテイクアウト弁当
予約販売があり、休止と再開が公式サイトで案内されます。人数分をまとめたい日は事前に確認します。
所在地と周辺
地図が表示されない場合は Google マップで開いてください
駅構内: 但馬牛ステーキ定食、但馬牛ローストビーフ丼、あら挽きハンバーグ定食 / 十割手打ち蕎麦、天ざる蕎麦、具だくさん温蕎麦 / コロッケ、ミンチカツ、から揚げ、ソフトクリーム / 浜坂アカエビ、一夜干しハタハタ、ホタルイカの沖漬、但馬牛ちりめん佃煮、浜坂ちくわ / たじま屋食堂のテイクアウト弁当