この駅を手帖に記録する
記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
トイレ・駐車場は24時間、直売所は9:00〜18:00。休憩と買い物を一度に済ませられます。
10:00〜17:00。真だこ1匹をまるごとプレスした1,950円(税込)が看板です。
野菜と花はフローラルアイランド、吹き戻しや玉ねぎ加工品は『ゆめの浜』と分かれます。
どちらも徒歩圏。月曜休館なので、月曜に行く日は買い物と休憩中心に組み替えます。
道の駅 東浦ターミナルパークは、国道28号沿い、神戸淡路鳴門自動車道の東浦ICから県道460号で数分の位置にあります。高速バスと島内路線バスが発着する東浦バスターミナルと一体で、トイレ・駐車場・公衆電話は24時間利用できます。農産物直売所のフローラルアイランド、土産物のひがしうら物産館『ゆめの浜』、たこの姿焼きのやま高が構内に並び、歩いてすぐの淡路市立陶芸館と淡路市立中浜稔猫美術館、夏季だけ海水浴場として開設される浦県民サンビーチまで足を伸ばせます。営業時間と休みは店舗・施設ごとに違うため、食事や体験を目的にする日は各施設の案内をあわせて確認してください。
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まず休む。それから、買うか、体験するか、歩くかを決める。
東浦ターミナルパークは、無理に長居させる駅ではありません。トイレと駐車場が24時間、バス待合所が6:00から23:00。まず体を休める土台がしっかりしていて、そのうえで直売所、物産館、陶芸館、猫美術館、海辺と、足す先を自分の体力と時間で選べます。全部を回ろうとせず、今日はどれか一つ、と決めて動くと、この駅はいちばん使いやすくなります。
先に時間割を見る
店舗ごとに開く時間が違います。直売所は9:00、やま高と文化施設は10:00、返却が要る自転車は17:00まで。着く時間で、できることが決まります。
月曜は組み立てを変える
陶芸館と猫美術館は月曜休館です。月曜に寄るなら、買い物と休憩、海沿いの景色に絞ったほうが気持ちよく終わります。
買う場所を分けて考える
野菜と花はフローラルアイランド、土産は『ゆめの浜』、たこと玉ねぎはやま高。売場をまたいで探し回らずに済みます。
歩く距離を決めてから降りる
陶芸館も猫美術館も海辺も徒歩圏ですが、まとめて回ると長くなります。今日はここまで、と先に決めておくと疲れません。
この駅を推したい理由
バスでも車でも軸にできる
高速舞子・三ノ宮・新神戸・岩屋方面と結ぶ東浦バスターミナルが中心にあり、待合所は6:00〜23:00。トイレ・駐車場・公衆電話は24時間で、普通車109台・大型10台・身障者用4台が停められます。
買い物の目的を分けて選べる
フローラルアイランドは野菜・切花・鮮魚・加工品、『ゆめの浜』は吹き戻しや玉ねぎ加工品などの土産、やま高はたこの姿焼きと玉ねぎ。目的別に売場が分かれているので、短い滞在でも迷いにくいです。
駐車場から歩いて文化施設と海辺へ広げられる
淡路市立陶芸館(浦668-1)と淡路市立中浜稔猫美術館(浦668-2)が同じ一帯にあり、浦県民サンビーチも隣接します。買い物だけで終わらせず、体験や散策を短く足せます。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
国道28号の移動途中に、20分で整える
駐車場とトイレは24時間使えるので、時間帯を選ばず休憩の軸にできます。直売所が開いている時間なら飲み物と果物を足し、閉まっていればトイレと情報コーナーだけで切り上げる。そう割り切ると先の行程が読みやすくなります。
駐車 → トイレ → 情報コーナー → 直売所 → 出発
構内の店舗はそれぞれ営業時間が違います。買い物が目的なら9:00〜17:00前後を狙うと確実です。
高速バスの待ち時間を、買い物と休憩に使う
東浦バスターミナルの待合所は6:00〜23:00。早朝や夜の便でも屋内で待てます。日中の待ち時間なら、直売所と物産館を一周してから乗るくらいがちょうどよい長さです。
バス到着 → 待合所 → 直売所・物産館 → 乗車
待合所の時間と店舗の時間はずれます。夜の便では買い物はあてにせず、待合とトイレ中心に考えます。
たこの姿焼きを目的に、昼前後へ寄せる
やま高は10:00〜17:00。真だこ1匹をまるごとプレスしたたこの姿焼きが看板です。食べたあとに『ゆめの浜』で土産を選び、フローラルアイランドで野菜を積んで帰ると、食と買い物が一度でまとまります。
駐車 → やま高 → ゆめの浜 → フローラルアイランド → 出発
干しダコは販売を止めている案内があります。目当ての品がある日は事前に電話で確かめると確実です。
陶芸体験と猫美術館で、半日を屋内に寄せる
淡路市立陶芸館は10:00〜18:00で体験受付は16:00まで。粘土細工や絵付けは小学生未満でも大人が付き添えば参加でき、電動ロクロは中学生以上です。歩いてすぐの中浜稔猫美術館(大人620円、中高生310円、小学生210円)と組み合わせると、天気に左右されない半日になります。
駐車 → 陶芸館で体験 → 猫美術館 → 物産館で土産
両館とも月曜休館(祝日の場合は翌平日)です。月曜に来る日は、この組み立てを最初から外します。
自転車で淡路島の東岸へ出る
東浦物産館内のBicycle Hub Awajiは8:30〜19:00。道の駅の駐車場に車を置いて借り、国道28号沿いの海岸線へ出る使い方ができます。戻ってから物産館で土産を選ぶ時間も取りやすい位置です。
駐車 → 受付 → 東岸を走行 → 返却 → 物産館
レンタルの返却は17:00まで、11月下旬〜2月は16:30まで。営業日と在庫は予約時に確認します。
営業時間
国土交通省近畿地方整備局の案内による。
高速バスと島内路線バスが発着する東浦バスターミナル。
淡路島観光協会の案内による。無休。
淡路島観光協会の施設案内では10:00開店の表記もあります。12月31日・1月1日は休み。
公式サイトの表記。年中無休の案内。
月曜(祝日の場合は翌平日)と12月28日〜1月4日は休館。
月曜(祝日の場合は翌平日)と年末年始は休館。
レンタルの返却は17:00まで。11月下旬〜2月は16:30まで。
子連れメモ
★は、駅データに登録された年齢帯別のおすすめ度を5段階で表示しています。あわせて各行の理由をご覧ください。
多目的トイレがあり、トイレと買い物と短い休憩を済ませる使い方なら負担が小さい駅です。
屋内でゆっくり過ごせる場所は限られます。長居より、乗り換え・休憩の一区切りとして考えると合います。
直売所と物産館を見て、外を少し歩く程度に小分けにすると過ごしやすいです。
海側は季節と天候で体感が大きく変わります。夏は日差しを避けられる時間を先に決めておくと安心です。
陶芸館の粘土細工や絵付けは、大人が付き添えば小学生未満でも体験できます。
体験受付は16:00まで。月曜休館なので、体験を目的にする日は曜日から決めます。
陶芸体験、猫美術館(小学生210円)、レンタサイクル、海辺散策と選択肢が増えます。
電動ロクロは中学生以上です。自転車を借りる日は返却時間(17:00、冬季16:30)から逆算します。
陶芸館と猫美術館は月曜休館(祝日の場合は翌平日)。月曜は買い物と休憩中心に切り替える。
陶芸体験の受付は16:00まで、自転車の返却は17:00(冬季16:30)まで。逆算して着く時間を決める。
やま高は10:00〜17:00。到着が早朝や夕方になる日は、食事を別の場所で考えておく。
浦県民サンビーチが海水浴場として開設されるのは夏季のみ。期間外は泳ぐ前提で行かない。
普通車109台。行楽期は入れ替わりが多いので、荷物の積み込みを先に済ませておくと動きやすい。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
催しの日程は表示時に確認しています。
イベントに使われる場所
駅に隣接する海水浴場で、開設は夏季のみ(2026年度は7月18日〜8月31日)。更衣室はシャワー利用者が無料で使え、シャワー(冷水)は小学生以上210円。バーベキュー、キャンプ、花火は禁止です。近隣の市営駐車場は有料。年度ごとに条件が変わるため、淡路島観光協会の案内を確認します。
浦668-1(0799-75-2585)。10:00〜18:00、体験受付は16:00まで。粘土細工・絵付けは小学生未満も大人の付き添いで、電動ロクロは中学生以上。月曜(祝日の場合は翌平日)と12月28日〜1月4日は休館です。
浦668-2(0799-75-2011)。10:00〜18:00、入館は17:30まで。大人620円、高校・中学生310円、小学生210円。15人以上の団体割引あり。月曜(祝日の場合は翌平日)と年末年始は休館です。
東浦物産館103(0799-70-4252)。8:30〜19:00で、レンタルの返却は17:00まで、11月下旬〜2月は16:30まで。予約は電話とウェブで受け付けています。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
休憩の土台が24時間ある
トイレ、駐車場、公衆電話は時間帯を選ばず使えます。バス待合所も6:00から23:00まで開いているため、早朝や夜の移動でも一区切り置きやすい駅です。
買い物は売場ごとに役割が違う
野菜・切花・鮮魚はフローラルアイランド、吹き戻しや玉ねぎ加工品などの土産は『ゆめの浜』、たこの姿焼きと玉ねぎはやま高。目的を決めてから入ると、短い時間でも選びきれます。
文化施設は月曜を外して考える
淡路市立陶芸館と淡路市立中浜稔猫美術館は、どちらも月曜(祝日の場合は翌平日)が休館です。体験や見学を目的にする日は、曜日から先に決めると空振りを避けられます。
海辺は夏だけ条件が変わる
浦県民サンビーチが海水浴場として開設されるのは夏季のみで、期間は年度ごとに変わります。シャワーは有料、更衣室はシャワー利用者のみ、バーベキューや花火は禁止です。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- トイレ・駐車場・公衆電話は24時間利用できます(国土交通省近畿地方整備局の案内)。
- 構内の店舗は営業時間が別々です。直売所は9:00から、やま高と文化施設は10:00から動きます。
- 淡路市立陶芸館と淡路市立中浜稔猫美術館は月曜(祝日の場合は翌平日)が休館です。
- 陶芸体験の受付は16:00まで、レンタサイクルの返却は17:00まで(11月下旬〜2月は16:30まで)です。
- 電話番号0799-64-0001は淡路市役所商工観光課の窓口で、土日祝は対応していません。店舗への用件は各店へ直接問い合わせます。
- 浦県民サンビーチの海水浴場としての開設は夏季のみです。期間や設備の条件は年度ごとに変わります。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 軽食・土産たこの姿焼き(やま高)1,950円(税込)/淡路島近海産の真だこ1匹
- 物販淡路島産玉ねぎ(やま高)1,900〜3,500円(税込)
- 直売淡路島産野菜・切花・果物(フローラルアイランド)入荷状況により異なる
- 物販吹き戻し・玉ねぎ加工品・淡路島ぬーどる(ゆめの浜)商品により異なる
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。
やま高のたこの姿焼き
10:00〜17:00。食事を重くしすぎず、淡路島らしいものを一つ入れたい時に向きます。
1匹まるごとのため量があります。分け合う前提だと食後の予定を崩しにくいです。
淡路島産玉ねぎ、季節野菜、切花、鮮魚、いかなごのくぎ煮
フローラルアイランドは9:00〜18:00の無休で、帰宅後に使うものを選びやすい売場です。
農産物と鮮魚は入荷次第。夕方は品数が減ることがあります。
吹き戻し、玉ねぎのドレッシング・スープ・菓子、淡路島ぬーどる、猫グッズ
『ゆめの浜』は9:00〜17:00。淡路島の定番土産をまとめて見たい時の候補です。
大たこ焼きなど土日祝限定の販売があります。平日は品ぞろえが変わります。
陶芸体験、猫美術館、レンタサイクル、海辺散策
10:00以降なら体験や見学へ、走る日はBicycle Hub Awajiのレンタサイクルへ広げられます。
陶芸館と猫美術館は月曜休館。自転車の返却は17:00(冬季16:30)までです。
所在地と周辺
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