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道の駅 ちくさのアイキャッチ
※写真はイメージです
近畿 · 兵庫県

道の駅 ちくさ

みちのえきちくさ

千種川の水辺、デイキャンプ、ドッグラン、つちのこ文化まで、山あいの寄り道を外遊びに変える道の駅。

所在地
宍粟市
路線
県道72号 若桜下三河線
営業時間
9:00–16:00
特産館は9:00-16:00目安、レストランは10:00-16:00目安。媒体により9:00-17:00や施設別表記もあるため、出発前は公式お知らせを優先します。
駐車場
普通 32 / 大型 2
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず見る
受付と川の状態

デイキャンプ、ドッグラン、川遊びは受付・天候・水量で動き方が変わります。

食べるなら
恋するとんかつ・だんご汁

川を眺める食堂で、しっかり食べる日と軽く済ませる日を分けられます。

買うなら
ちくさまんじゅうとつちのこグッズ

地元野菜や山の加工品だけでなく、千種らしい遊び心も持ち帰れます。

子連れなら
トイレ、更衣、浅瀬の順

夏は水辺が主役。更衣と休憩場所を先に決めると動きやすいです。

犬連れなら
ドッグランとドッグカフェ

犬と一緒に食事、デイキャンプ、川遊びへ流れられるのがこの駅らしさです。

千種川沿いの道の駅とデイキャンプをイメージした写真調素材
桜子の寄り道メモ

水辺に入る前に、食事、トイレ、犬と子どもの居場所を決めておく。

一ノ瀬 桜子は、道の駅ちくさを「着いた瞬間に遊びたくなるからこそ、先に段取りを見る駅」として案内します。川の水量、デイキャンプ受付、ドッグラン、食堂の営業を最初に見ておく。そうすると、夏の川遊びも、雨の日のつちのこグッズ探しも、冬の高原帰りの休憩も、家族で動きやすくなります。

推しどころ

道の駅 ちくさは、県道72号で千種川沿いを走る途中に現れる、川遊びと犬連れ休憩に強い小さな道の駅です。食堂では恋するとんかつ定食やだんご汁、ジビエ系の味を選べ、売店ではちくさまんじゅう、地元野菜、つちのこグッズまで見られます。一ノ瀬 桜子は、まずトイレと受付、次に食事か川辺、最後に犬連れ・子連れの安全を見て、短い休憩を夏の半日遊びや冬の高原ドライブへ伸ばせる駅として案内します。

案内人: 一ノ瀬 桜子

寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。

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  • #ドッグラン
  • #ドッグカフェ
  • #つちのこ
  • #ジビエ
  • #川遊び
  • #ちくさ高原
Why I like it

この駅を推したい理由

01

川が近いから、休憩が外遊びになる

千種川に面した立地で、デイキャンプ場は川遊びやBBQと組み合わせやすい場所です。水量や天候次第ですが、夏はトイレ休憩だけで終わらず、半日遊びの目的地になります。

02

犬連れの居場所がはっきりしている

ドッグラン、ドッグカフェ、犬と使えるデイキャンプ導線があり、売店では犬向けのおやつやフードも見られます。犬連れで肩身が狭くなりにくいのが強みです。

03

つちのこが、千種らしさを残してくれる

旧千種町のつちのこ伝承にちなむグッズやメニューがあり、ただの山あい休憩では終わりません。子どもには小さな探検気分、大人には地域の話題として残ります。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

通過途中

30分で水辺休憩

駐車場、トイレ、売店、川の様子を見るだけでも、山あいを走ってきた空気が切り替わります。食堂に入らない日は、ちくさまんじゅうやつちのこグッズを短く見て出発します。

駐車場 → トイレ → 売店 → 千種川を眺める → 出発

月曜臨時休業や木曜定休の扱いは、訪問前に公式・市案内を見ておくと安心です。

子連れ・犬連れの半日

夏の川遊びとデイキャンプ

受付を済ませ、区画、着替え、川の水量を確認してから遊ぶ日です。BBQは持ち込みと片付けを前提にし、子どもは浅瀬、犬はドッグランや犬連れサイトへ分けると落ち着きます。

受付 → 区画確認 → 川遊び/ドッグラン → 食堂またはBBQ → 売店

増水、雷、猛暑の日は水辺を主役にしすぎず、食堂と売店中心に切り替えます。

愛犬とのドライブ

犬連れで食事まで済ませる

ドッグランで体を動かし、足洗い、水分補給、ドッグカフェや同伴可能スペースへ。犬用フードやおやつも見られるので、人だけでなく犬にも旅の目的ができます。

ドッグラン受付 → ラン → 足洗い → ドッグカフェ/食堂 → 売店

犬種イベントや混雑日は、受付や区画の上限を早めに確認します。

季節のドライブ

ちくさ高原へ伸ばす

春秋は高原や滝、冬はちくさ高原スキー場方面へ。駅でトイレと食事を済ませてから山道に入ると、子連れでも移動の切れ目を作りやすいです。

道の駅ちくさ → ちくさ高原/三室の滝 → エーガイヤ温泉

冬は積雪・路面凍結、春秋は日没の早さを見て、山道を無理に詰めません。

水辺で遊べない日

雨の日は地域ネタに寄せる

川に入らない日は、食堂、売店、つちのこグッズ、周辺温泉へ寄せると無理がありません。外遊び前提で来た日ほど、屋内で何を楽しむかを先に決めます。

食堂 → 売店 → つちのこグッズ → エーガイヤ温泉

雨後の川は見た目より流れが強いことがあります。水辺は眺めるだけにする判断も大事です。

Hours

営業時間

特産館
9:00-16:00目安

観光媒体では9:00-17:00や9:00-18:00の表記もあります。公式・現地案内を優先。

レストラン
10:00-16:00目安

ちくさええとこネッとでは平日10:00-16:00、土日祝11:00-17:00の案内もあります。

ドッグラン
日中利用

料金・受付・区画条件は公式ドッグラン案内と当日受付を確認します。

デイキャンプ
予約・受付制

なっぷ予約、電話確認、区画上限、天候による利用可否を見ます。

Family

子連れメモ

犬連れと子連れで使う川沿いドッグランをイメージした写真調素材
1歳以下
★★☆☆☆

トイレ休憩と売店中心なら使えますが、水辺・BBQを主役にすると荷物と安全確認が増えます。

更衣や日陰、授乳場所の見通しを先に取り、長居しすぎない方が楽です。

2〜3歳
★★★☆☆

浅瀬を見る、売店で短く買う、食堂で休む使い方が向きます。

川遊びは水量と足場次第。大人が水辺に集中できる人数で動きます。

4〜6歳
★★★★☆

夏の川遊び、デイキャンプ、つちのこグッズ探しで楽しみを作りやすい年齢です。

ライフジャケット、着替え、タオル、日陰を用意すると滞在が安定します。

小学生
★★★★★

川遊び、BBQ、ドッグランの手伝い、ちくさ高原方面の寄り道まで半日化しやすいです。

遊泳禁止エリア、増水、石の滑りやすさを最初に共有します。

トイレ・更衣

デイキャンプ利用ではトイレや更衣スペースの情報があります。水遊び前に場所を確認します。

雨の日

食堂、売店、つちのこグッズ、周辺温泉へ切り替えると無理がありません。

犬連れ

ドッグラン、ドッグカフェ、犬連れデイキャンプ導線があります。受付と利用条件は当日確認します。

水辺安全

増水、雷、足場、遊泳禁止表示を見て、入らない選択も残します。

Rest

休憩のヒント

  1. 1
    駐車後に営業日を見る

    木曜定休に加え、月曜臨時休業の市案内があります。食事目的なら営業日を先に確かめます。

  2. 2
    水辺へ降りるか決める

    川辺は気持ちよい一方、足場や水量で負担が変わります。眺めるだけでも十分休憩になります。

  3. 3
    帰路は温泉へ逃がす

    長く歩かない日は、車でエーガイヤ温泉へ回すと山あいドライブの締めにしやすいです。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

デイキャンプ場

BBQ、川遊び、犬連れ区画で使われる屋外エリア。夏は予約と水量確認が重要です。

ドッグラン

犬種別イベントや犬連れ交流の中心。足洗い、水場、ベンチなどの使い勝手も見ます。

軒下・売店前

軒下マーケットや小さな販売イベントの舞台。雨天時は開催可否を公式で確認します。

つちのこ拠点

つちのこグッズ、参加型企画、クラウドファンディング関連告知など、千種らしさの発信場所です。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

夏の人気日は、川だけ目当てでも受付と混雑を先に考える

デイキャンプ場は区画数や入場制限があり、夏場は満員になりやすいと観光協会や体験記事で紹介されています。川遊びを主役にする日は、予約・受付・水量の順に見ると予定が崩れにくいです。

犬連れは、ドッグランだけでなく食事と買い物まで流れがある

ドッグラン、ドッグカフェ、犬向けフード、犬連れデイキャンプがそろうため、犬を車で待たせる前提にしなくてよいのが強みです。暑い日は川遊びより休憩と水分補給を先にします。

食堂は山あいの実用食と地域ネタが同居する

恋するとんかつ定食、だんご汁、ジビエ、つちのこ料理の話題があり、川遊び前の腹ごしらえにも、雨の日の目的にもできます。営業時間は媒体差があるため、食事一点狙いの日は公式を優先します。

つちのこは、子どもの寄り道理由になる

旧千種町のつちのこ伝承にちなむグッズや企画があり、売店をただの買い物で終わらせません。水に入れない日でも、子どもが探す・選ぶ余白を作れます。

水辺は涼しいが、日陰と増水に左右される

体験記事では、日差しを遮る準備や遊泳可能エリアの確認が実用的な注意点として出ています。タープ、着替え、靴、ライフジャケットを用意し、雨後は入らない判断を残します。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 木曜定休に加え、宍粟市は2025年4月7日から当面の間、毎週月曜日の臨時休業を告知しています。食事・売店目的の日は出発前に公式と市案内を見ます。
  • 川遊びやデイキャンプは、予約、受付、区画、天候、水量で満足度が大きく変わります。夏の休日は午前中に動く方が計画しやすいです。
  • BBQは持ち込みと片付けを前提にし、ゴミ持ち帰り、炭処理、遊泳可能エリアの表示に従います。
  • 犬連れはドッグラン後の足洗い、水分補給、日陰を先に確保します。犬種イベントや混雑日は公式Instagramも見ます。
  • 子連れの川遊びは、浅瀬でも滑りやすい石と急な増水を前提にします。雨後や雷予報の日は売店・食堂・温泉ルートへ切り替えます。
  • 冬にちくさ高原方面へ伸ばす日は、路面凍結、積雪、日没を見て、駅でトイレと食事を済ませてから山道へ入ります。
フォト

駅の雰囲気

レストランの定食と地元野菜、つちのこグッズをイメージした写真調素材
千種川沿いのデイキャンプとドッグランをイメージした写真調素材
ちくさ高原方面へ続く山あいの道路と森をイメージした写真調素材
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 食事
    恋するとんかつ定食
    レストランの推しメニュー。提供状況は店舗案内を優先。
  • 食事
    だんご汁定食
    鴨肉と根菜を使う山あいらしい一品として紹介されています。
  • 食事
    ジビエ料理
    鹿肉などの地域食材を使うメニュー。日替わり・季節変更あり。
  • おみやげ
    ちくさまんじゅう
    売店で見たい千種の菓子。売り切れや入荷は日によります。
  • 買い物
    つちのこグッズ
    切符、キーホルダー、手ぬぐいなどの記念品候補。
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

道の駅ちくさの食事、地元野菜、つちのこグッズをイメージした写真調素材
川遊び前に腹ごしらえ

恋するとんかつ定食、だんご汁、うどん

昼前に着いたら先に食堂へ。水辺で遊ぶ前に食事を済ませると、着替えや荷物の段取りが楽です。

レストランの営業時間、ラストオーダー、臨時休業は公式案内を優先します。

BBQの日は買い足しを期待しすぎない

地元野菜、売店商品

売店で野菜や菓子を見られますが、BBQ食材は基本的に持ち込み前提で計画すると安心です。

ゴミ持ち帰り、区画、炭処理などはデイキャンプの利用案内に従います。

犬にも旅の一品を

鹿肉ドッグフード、犬向けおやつ

犬連れなら、ドッグラン後に売店で犬向け商品を見る楽しみがあります。

短時間休憩で地域らしさを残す

ちくさまんじゅう、つちのこグッズ

食堂に入らない日でも、つちのこグッズや菓子を一つ選ぶと千種らしさが残ります。

冬の高原帰り

温かい食事、周辺温泉

ちくさ高原やスキー帰りは、食堂の営業に間に合うかで駅内食事かエーガイヤ温泉方面かを分けます。

アクセス

所在地と周辺

ちくさ高原方面の山あいドライブをイメージした写真調素材
情報日: 2026-07-16全国マップで探す →