
道の駅 いながわ
朝の直売、石臼挽きの十割そば、裏手の猪名川。都市近郊の里山を、食べて休んで少し歩ける駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
休日は直売目当てで早い時間から動く人が多い。野菜と切り花は先に見る。
町内産そばを石臼挽き。昼ピークと土日祝の開始時刻に注意。
米ファンカード、餅、そば茶ソフト、和菓子で買い物の満足を作る。
食後に水辺へ出ると、運転前の休憩が落ち着く。夏は足元と増水に注意。
天気と同行者に合わせて、渓谷、歴史、展望へ分ける。

駐車場に入ったら、先に直売、次にそば。川辺は最後に少しでいい。
道の駅いながわは、派手な複合施設として急いで回るより、順番を整えるほど良さが出ます。朝の棚を見て、昼のそばを決めて、トイレと休憩を挟み、余力があれば裏手の猪名川へ。そこから屏風岩へ行くか、銀山へ行くか、大野山へ上がるかを決めれば、都市近郊の道の駅が里山の入口に変わります。
道の駅いながわは、県道12号沿いで猪名川町のそば、米、野菜、里山の空気を受け止める駅です。朝は農産物販売センターに季節の野菜や切り花が並び、昼は石臼挽きの町内産そばを使う「そばの館」が主役になります。裏手には猪名川の水辺があり、少し足を延ばせば屏風岩、多田銀銅山、大野アルプスランドへも向かえます。相馬凛太はここを、買い物だけで終わらせず、駐車場、トイレ、食事、短い散策の順に整える里山ドライブの休憩地として案内します。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
朝の直売所で、猪名川の季節を先に見る
公式案内では、農産物販売センターに地元農家から毎朝、野菜、切り花、加工品が運び込まれると紹介されています。体験傾向でも休日朝の直売目的が強く、野菜を狙う日は昼食より先に売り場を見るのが合います。
そばの館は、町内産そばを石臼挽きで味わう場所
そばの館では、つなぎを使わず、猪名川町産のそばの実を館内で石臼挽きした粉で打つ十割そばを出しています。平日は9時から、土日祝は当面10時からの案内が出ているため、昼ピークに食事を一点狙いしすぎない計画が安心です。
杵つき餅、そば茶ソフト、米で持ち帰りが作れる
地域農業情報センターや杵つき餅販売所には、地酒、乾燥しいたけ、和菓子、手作りこんにゃく、いなぼうグッズ、兵庫県産もち米の餅、そば茶ソフトなどがあります。2026年7月には米のファンカードも始まり、買い物目的の再訪理由が増えています。
裏手の猪名川で、食後の空気を変えられる
公式サイトは道の駅裏を流れる猪名川を、春の桜や夏の川遊びも楽しめるピクニックポイントとして紹介しています。駅だけで長く遊ばせるより、食事後に水辺を短く歩くと家族の休憩がまとまります。
周辺は、里山・渓谷・鉱山史へ広げやすい
近畿地方整備局や猪名川町の案内では、屏風岩、多田銀銅山、大野アルプスランドが周辺の見どころとして挙げられています。駅で食とトイレを整え、天気がよければ自然へ、雨や暑さが強ければ直売と資料館寄りに組み替えられます。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
直売とそばで、午前から昼まで使う
9時台に着いたら、まず農産物販売センターで野菜、米、切り花を見ます。そばの館は昼に寄せ、混みそうなら餅や甘味を挟んで時間をずらすと過ごしやすいです。短い滞在でも、猪名川らしい買い物と食事が残ります。
駐車 → 直売 → 情報センター・土産 → そばの館 → 猪名川の水辺。
休日朝は駐車場入口や直売所が混みやすく、人気の野菜は早い時間ほど選びやすいです。
予約して、そば打ち体験を主役にする
土日祝の14時から約90分のそば打ち体験を予約すると、駅がただの休憩ではなく体験目的地になります。小学生以上なら作業の記憶が残りやすく、大人は昼食と買い物を先に済ませてから体験へ入れます。
直売・昼食 → そば打ち体験 → 杵つき餅や土産 → 帰路。
完全予約制で先着枠があります。空き状況と申込期限を公式予約ページで確認。
食後に猪名川の水辺で休む
駅裏の猪名川は、食後に車へ戻る前の空気を変える場所です。大きな遊具で長く遊ぶ駅ではありませんが、水辺を少し歩けるだけで子どもの気分転換になります。春は桜、夏は水辺の涼しさを感じやすい一方、天候後は無理をしない判断が必要です。
そばの館または甘味 → 猪名川の水辺 → トイレ → 出発。
川遊びは水位、足元、暑さを見て短めに。乳幼児連れは見守り前提です。
屏風岩へ、里山の景色を足す
天気がよく、もう少し猪名川らしい景色を見たい日は屏風岩へ。清流沿いの岩壁は季節で印象が変わります。車で直接寄りにくい案内があるため、徒歩やバス前提の短い立ち寄りとして計画するのが現実的です。
道の駅 → 屏風岩周辺 → 道の駅または帰路。
町公式は付近に駐車場がないこと、歩道がない場所があることを案内しています。
歴史か展望へ、半日ドライブに広げる
雨や暑さを避けたい日は多田銀銅山悠久の館へ、晴れて眺望を狙う日は大野アルプスランドへ。駅で食事とトイレを済ませてから向かうと、山道や散策の前後が楽になります。大野山は天文台やキャンプ場の開館日、銀山は休館日を先に見ます。
道の駅 → 多田銀銅山または大野アルプスランド → 直売で土産。
大野山は山上道路・天候・夜間利用、多田銀銅山は月曜休館や徒歩移動を確認。
営業時間
毎朝の入荷、売り切れ、季節商品で満足度が変わります。
ラストオーダー16:30目安。土日祝は2026年4月から当面の変更案内。
兵庫県産もち米の餅とそば茶ソフト。販売状況を確認。
土産、観光情報、いなぼうグッズなど。
長距離ドライブの休憩導線として使いやすい。
子連れメモ

おむつ交換台と車いす対応トイレがあり、短い休憩には使いやすい。
授乳室は町のバリアフリー情報でなし。長居より、買い物、トイレ、車内休憩を短くつなぐのが合います。
水辺で気分転換できるが、遊具目的の駅ではない。
猪名川沿いは足元と水位を見て短めに。混雑時は直売所内で子どもが動き回らない導線を先に決めると楽です。
そば、餅、川辺、いなぼうグッズで短時間の楽しみを作りやすい。
食後に川辺を少し歩くか、季節イベントの日に合わせると満足が上がります。
そば打ち体験や多田銀銅山まで広げると学びと食がつながる。
体験は予約制。大野山や屏風岩へ伸ばす日は歩く距離、山道、天候を見て計画します。
24時間利用可。車いす対応トイレ、おむつ交換台あり。
町のバリアフリー情報では授乳室なし。乳児連れは車内対応も想定。
屋内遊び場目的ではなく、食事・買い物・水辺の短い休憩で使う駅。
春の桜や夏の水辺は魅力。増水、暑さ、足元を見て短く。
休憩のヒント
- 1入口に近い駐車位置を選ぶ
普通車約98台と臨時駐車場の案内がある。混雑日は無理に近くへ詰めず、歩く距離と出庫しやすさで選ぶ。
- 2直売所を先に短く見る
買い物かごを重くしすぎず、米や餅など重いものは最後に回すと動きやすい。
- 3食事後にトイレを済ませる
そばの館の後、出発前に24時間トイレへ。山側や渓谷側へ伸ばす前に整える。
- 4周辺は一か所だけ足す
銀山、大野山、屏風岩を同日に詰め込まず、天候と体力に合う一か所を選ぶ。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント

夏のにぎわい市
年間イベントに掲載されている夏の催し。直売や食事目的の来訪が増えやすい日として、公式のお知らせで詳細を見てから動きたい。
道の駅いながわ公式イベントで見る実りのフェア
秋の直売所らしさが出やすいフェア。米、野菜、加工品の動きに合わせて朝寄りの計画が合う。
道の駅いながわ公式イベントで見る秋のそばまつり
そばの館を主役にしやすい秋の催し。食事ピークと駐車場混雑を見込み、早めの到着か時間ずらしが向く。
道の駅いながわ公式イベントで見る秋の感謝市
秋の買い物と里山ドライブを合わせやすい催し。多田銀銅山や屏風岩の紅葉散策と組み合わせる候補になる。
道の駅いながわ公式イベントで見る新そばまつり
新そばを目当てに計画したい冬前の催し。そばの提供内容や混雑は開催前のお知らせを確認する。
道の駅いながわ公式イベントで見るイベントに使われる場所
野菜詰め放題やフェアの特設販売が出やすい場所。朝の混雑と売り切れを見て動く。
春・秋・新そばの催しで実演販売やそば目的の来訪が増える。
GWスタンプラリーなど家族向け企画が行われる。日付限定は公式お知らせを確認。
大野山、屏風岩、多田銀銅山など、季節や天気に合わせた周辺散策へつなげる。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
休日朝は直売所目当てで動く人が多い
体験情報では、開店時から駐車場や直売所が混みやすいという傾向が見られる。野菜や米を狙う日は、食事より先に売り場を見る計画が合う。
そばの館は昼ピークの待ち時間を見込む
そばを目当てに訪れる声が多く、駐車場に入るまで時間がかかったという体験もある。土日祝は営業時間変更もあるため、昼食一点狙いにしすぎない方が安心。
売り切れと季節差を前提にすると満足しやすい
野菜、米、餅、甘味は入荷や時間帯で印象が変わる。公式Instagramやお知らせを見てから行くと、目当てを外した時も別の買い物へ切り替えやすい。
駅裏の猪名川は短い休憩に向く
公式は春の桜や夏の川遊びに触れている。駅単体で長時間遊ぶより、食後に水辺を少し歩く使い方が家族連れやドライブ休憩に合う。
そば打ち体験は、予約できた日にページの主役になる
土日祝14時から約90分、先着5組の予約制。手ぶらで体験できる案内があり、食べるだけでは物足りない親子や三世代の目的になる。
周辺自然は駐車と足元の制約まで見る
屏風岩は景観が強い一方、町公式は近くに駐車場がなく、歩道にも注意が必要と案内している。大野山や銀山も、駅で整えてから無理なく向かうのがよい。
大阪・神戸から近い里山として使われる
公式は大阪・神戸など都市部から車で約1時間と案内している。大きな旅行ではなく、半日ドライブで食と自然を足す駅として見せると実態に合う。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 農産物販売センターの野菜、米、切り花は朝の方が選びやすい。休日は駐車場待ちも見込む。
- そばの館は通常9:00〜17:00だが、2026年4月から当面、土日祝は10:00開始の案内がある。
- 水曜日と年始は休み。祝日やイベント前後は公式お知らせで営業日を見てから動く。
- トイレと駐車場は24時間利用可。授乳室や屋内プレイコーナー目的では計画しない。
- そば打ち体験は予約制。土日祝14:00から約90分、前日午前中までの申込目安を確認する。
- 屏風岩は付近に駐車場がない案内がある。車で寄り道する日は無理に組み込まない。
- 大野アルプスランドは山上道路、天文台開館日、天候、夜間の冷え込みを見てから向かう。
- 米ファンカードや月17日のサービスデーなど、買い物系の直近情報は公式お知らせを見る。
駅の雰囲気




食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 食事そばの館の十割そば店舗メニュー確認
- 体験そば打ち体験1鉢3,000円目安・予約制
- 持ち帰り杵つき餅販売状況確認
- 甘味そば茶入りソフトクリーム販売状況確認
- 直売猪名川町産米・旬野菜・切り花入荷確認
- 土産乾燥しいたけ・和菓子・手作りこんにゃく売り場確認
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

猪名川町産米・野菜・切り花
売り場の季節がこの駅の第一印象。休日は昼食前に見ると選びやすい。
入荷、天候、売り切れで棚の表情が変わります。
そばの館の十割そば
町内産そばをその場で味わう主目的。そば好きなら最初から昼食候補に入れる。
土日祝は10:00開始の案内があり、ラストオーダーは16:30目安です。
十割そば手打ち体験
食べるだけではなく作る記憶を足したい日。親子や三世代に向く。
土日祝14:00から約90分、完全予約制、先着5組目安です。
そば茶入りソフトクリーム・そば茶プリン
食堂に入らない日でも、猪名川らしさを軽く味わえる。
季節商品や新メニューは公式お知らせ・売り場で確認。
杵つき餅・乾燥しいたけ・和菓子・手作りこんにゃく
帰宅後の食卓に里山らしさを持ち帰る。
餅販売所は9:00〜16:00目安。商品は販売状況で変わります。
いながわ米ファンカード
米を買う人は、毎月17日のサービスデーも含めて買い物計画にできる。
カード条件や商品券利用条件は公式のお知らせを確認。
所在地と周辺

駅構内: 猪名川町産米・野菜・切り花 / そばの館の十割そば / 十割そば手打ち体験 / そば茶入りソフトクリーム・そば茶プリン / 杵つき餅・乾燥しいたけ・和菓子・手作りこんにゃく / いながわ米ファンカード
そばと買い物のあと、運転前に一呼吸置ける駅裏の水辺。
猪名川町産そばを、食べるだけでなく自分で打つ予約制の体験。
清流にそそり立つ岩壁を、天気のよい日に短く見に行く里山景勝地。
雨の日や暑い日も組みやすい、猪名川の鉱山史を歩く寄り道。
阪神地域トップクラスの標高から、展望、あじさい、星空へ伸ばす山上スポット。

