
道の駅 津和野温泉なごみの里
津和野観光の前後に、温泉とまめ茶の甘味と産直をまとめて整える道の駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
津和野中心部から少し離れるため、先に寄るか戻って締めるかで滞在の作り方が変わります。
平日は夕方まで、土日祝は夜までが目安。天候や館内事情で変更される場合があります。
まめ茶・ざら茶の香りを、車内休憩や温泉後の一息に回せます。
夏は保冷、冬は道路状況を見ながら、帰宅時間に合わせて買う量を決めます。
駅から車で10分前後。町内は徒歩散策が中心なので、歩きやすい靴が合います。

津和野らしい味を買って、温泉で一日の温度を整える。
沢渡 灯真は、この駅を単なる温泉付き休憩所ではなく、津和野の食と町歩きをつなぐ支度場所として見ます。源氏巻やまめ茶、石見ポーク、産直野菜を先に見ておくと、殿町通りや神社を歩く時間にも余裕が出る。帰りはあさぎりの湯で体を休め、甘味をひとつ持ち帰る。その流れが、この駅を津和野旅の中に自然に置いてくれます。
道の駅 津和野温泉なごみの里は、津和野の町並みから少し離れた県道13号沿いで、天然ラドン温泉「あさぎりの湯」、レストラン、津和野茶房、テイクアウト、産直市場、グラウンドゴルフを一度に使える休憩拠点です。源氏巻、まめ茶、ざら茶、地酒、発酵食品、津和野産野菜を買い、石見ポークや割子そばで昼を取り、町歩きの前後に温泉で体をほどく。津和野駅や殿町通り、太皷谷稲成神社へ向かう日ほど、ここで食べるものと帰りの休憩を先に決めておくと動きやすくなります。
寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
町歩きの前後に、温泉まで足せる
津和野の中心部で殿町通りや太皷谷稲成神社を歩く日は、汗や冷えをそのまま持ち帰らず、駅に戻って「あさぎりの湯」で締められます。大浴場、露天風呂、サウナ、家族風呂、無料休憩室があるので、観光の予定が家族で割れても休ませる場所を作りやすいです。
食事、カフェ、テイクアウトを時間で使い分ける
レストランは石見ポークとんかつ定食、天ぷら割子そば、なごみいなりなどが主役。2026年2月にオープンした津和野茶房は9:00から16:00目安で、テイクアウトはまめ茶ソフトやゆずジュースに流れられます。昼食だけでなく、温泉後の甘味や帰路前の小腹にも使えるのがこの駅の強さです。
買い物は、津和野らしい手土産から先に見る
産直市場には津和野産野菜、源氏巻、まめ茶・ざら茶、地酒、味噌・醤油などの発酵食品が並びます。なごみの里と菓子専門店のコラボ商品「まめちゃういろう」もあり、車で持ち帰りやすい甘味と土地の味を同じ売り場で選べます。
屋外の余白もある、温泉併設の複合駅
グラウンドゴルフは9:00から18:00目安で、コース利用は無料、クラブと球の貸し出しがあります。バーベキューガーデンは予約・営業期間の確認が必要ですが、晴れの日に食事と外遊びを足せる選択肢として覚えておきたい設備です。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
津和野町歩きの前に、昼と土産を先に押さえる
レストランで石見ポークや割子そばを食べ、産直市場で源氏巻やまめ茶を軽く見てから殿町通りへ向かいます。町中で食事場所を探し回るより、駐車しやすい道の駅で昼を整えてから歩くと、太皷谷稲成神社や日本遺産センターへ時間を回しやすいです。
道の駅で昼食と買い物の下見 → 殿町通り → 太皷谷稲成神社
土日祝や祭事日はレストランがにぎわいます。町歩きの開始時刻を決めすぎず、テイクアウトや津和野茶房へ流れる余白を持つと楽です。
夕方に戻って、温泉と甘味で締める
殿町通りや神社の石段を歩いたあと、あさぎりの湯で汗を流し、無料休憩室で体を落ち着かせます。運転が残る日は食事を重くしすぎず、まめ茶ソフト、ゆずジュース、売店の甘味で短く休む使い方が向きます。
町歩き → 道の駅へ戻る → あさぎりの湯 → 売店・テイクアウト → 出発
温泉は木曜定休が目安で、最終受付は20:15。家族風呂や有料休憩室は予約が必要です。
子ども連れは、駅内で食べてから駅前SLへ
道の駅でトイレ、食事、甘味を済ませてから、津和野駅のSL展示や転車台方面へ移ると、子どもの目的が作りやすくなります。道の駅内にもグラウンドゴルフや屋外設備はありますが、鉄道や町歩きと組む方が一日の変化が出ます。
道の駅で食事 → 津和野駅・SL展示 → 殿町通りを短く歩く
夏の町歩きは日差しと水分、冬は峠道や路面を見ます。駅内の遊び目的だけで長時間を見込まない方が自然です。
鷺舞や夜神楽の日は、動的情報を見てから使う
鷺舞神事は町内を移動しながら行われ、津和野夜神楽や駅夜市も時期により開催されます。道の駅は町中心部の混雑から少し離れて食事・温泉を組める拠点ですが、開催日、時間、雨天時の扱いで動き方が大きく変わります。
観光協会の当日案内を見る → 道の駅で食事または温泉 → 町中心部へ移動
イベント日は駐車場、道路、食事の待ち時間が平常時と変わります。温泉だけ、買い物だけなど目的を絞ると動きやすいです。
営業時間
最終受付20:15。木曜定休、祝日の場合は営業目安。
最終入店は閉店45分前、ラストオーダーは閉店30分前が目安。
2026年2月オープンのカフェ。年中無休目安。
木曜定休。まめ茶ソフト、ゆずジュースなど。
源氏巻、まめ茶、地酒、野菜、発酵食品など。しまね観光ナビでは産直市場8:00からの掲載もあるため公式施設案内を優先します。
コース利用無料、クラブ・球セット貸出あり。受付は事務所へ。
観光ナビ掲載。店舗・温泉の営業時間とは分けて考えます。
子連れメモ

授乳室・おむつ替えスペースと温泉休憩を組み合わせやすい。
温泉や長い食事を主目的にしすぎず、トイレ、授乳、売店、短い休憩の順で使うと負担が少ないです。
食事と甘味は使いやすいが、駅だけで長時間遊ぶ場所ではない。
グラウンドゴルフや屋外設備は大人の見守り前提。町歩きへ出るなら暑さと歩く距離を短めにします。
まめ茶ソフト、SL展示、鯉の町並みをつなぐと飽きにくい。
駅内で食べてから津和野駅や殿町通りへ移ると、食べる・見る・歩くの切り替えが作れます。
SL、太皷谷稲成神社、日本遺産センターまで学びの寄り道に広げやすい。
夏の鷺舞、SL運転日、駅夜市など、日付で体験が大きく変わる町です。事前に観光協会の予定を見る価値があります。
授乳室・おむつ替えスペースなどのユニバーサル情報が観光ナビに掲載されています。
家族風呂は60分1,000円に入浴料、事前予約が必要です。
グラウンドゴルフはありますが、大型遊具目的の長時間滞在より町内スポットとの組み合わせ向きです。
殿町通りや神社は徒歩移動が中心。夏は暑さ、冬は路面や山間部の天候を見ます。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント

鷺舞神事
7月20日の渡御、7月27日の還御として町内を巡る伝統行事。雨天時は会場変更の可能性があります。
津和野町観光協会で見る津和野駅夜市
観光協会が2026年8月1日の開催を告知。駅周辺の夜イベントに合わせる日は、道の駅で早めの食事や温泉を組むと動きやすいです。
津和野町観光協会で見るイベントに使われる場所
毎年7月20日と27日に津和野町内で行われる伝統行事。2025年以降は16:00頃からの行程が目安で、雨天時は町民センター体育館へ変わる場合があります。
観光協会の新着情報では、2026年7月18日の津和野夜神楽特別公演、8月1日の津和野駅夜市などが告知されています。夜の催しに合わせる日は、道の駅を食事・温泉の逃げ場として使うと予定が組みやすいです。
駅内の屋外設備。バーベキューは予約・営業期間の確認が必要、グラウンドゴルフは9:00-18:00目安でクラブ・球の貸し出しがあります。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
温泉は旅の終点にも、雨の日の主目的にもなる
公式情報では単純放射能冷鉱泉の天然温泉、大浴場、露天風呂、サウナ、家族風呂、休憩室が案内されています。津和野の町歩きは屋外移動が多いため、雨・暑さ・冷えの日ほど、温泉を後半に置くと滞在の満足度が崩れにくいです。
食事はレストラン一点狙いより、茶房とテイクアウトも含める
レストランは地元食材や石見ポークを打ち出し、津和野茶房とテイクアウトも別の時間帯で使えます。休日昼は観光客と地元利用が重なりやすいため、食堂待ちが出たら甘味や売店へ逃げる選択肢を持つと、町歩きの開始が遅れすぎません。
買い物は津和野名物を短時間で拾える
産直市場には源氏巻、まめ茶・ざら茶、地酒、工芸品、津和野産野菜、発酵食品がまとまります。町中の店をゆっくり巡る時間がない日でも、駅で津和野らしい手土産を押さえられるのが実用的です。
津和野中心部とは車移動で切り分ける
津和野駅から車で約10分の案内があり、殿町通りや太皷谷稲成神社は町中心部側です。道の駅を町歩きの途中で何度も往復するより、食事前、観光後、帰路前のどこで使うかを決める方が運転と徒歩の切り替えが滑らかです。
SLや鷺舞の日は、町の時間に合わせる
観光協会はSLやまぐち号、鷺舞神事、津和野夜神楽、駅夜市などを発信しています。イベントの日は道の駅自体より町中心部の時間が旅程を支配するため、温泉・食事・買い物を前後どちらに置くかを当日情報で決めるのが現実的です。
山間のドライブは季節と天候の差が出る
津和野は山に囲まれた町で、中国自動車道から国道や県道を使う導線になります。太皷谷稲成神社公式も道路・積雪情報への導線を置いており、冬や荒天時は温泉営業だけでなく、峠道や町内移動の見通しを持っておくと安心です。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 温泉「あさぎりの湯」は10:00-21:00、最終受付20:15、木曜定休が目安です。祝日や施設事情で変わる場合があります。
- レストランは平日11:00-17:00、土日祝11:00-21:00が目安です。津和野茶房、テイクアウト、売店は時間が異なるため、食べたいものごとに見ます。
- 売店は9:00-21:00、木曜は17:00までが目安です。温泉が木曜休みでも売店の時間は別扱いなので、目的別に確認します。
- 駐車場は普通車93台、大型車11台、身障者用5台、第二駐車場200台が公式案内にあります。イベント日は余裕を見ます。
- 津和野中心部は徒歩散策が楽しい一方、道の駅からは車移動の距離です。町歩き中の荷物を減らしたい日は、土産を後で買う流れが楽です。
- 鷺舞、夜神楽、SL運転日は交通と食事の時間が変わりやすいので、観光協会の新着情報を出発前に見ます。
- 冬や荒天時は山間部の道路状況、夏は日差しと水分を見て、温泉を後半に置くか短時間休憩にするか決めます。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 食事石見ポークとんかつ定食レストランあかね雲の主なメニュー
- 食事天ぷら割子そば津和野観光前後の昼食向き
- 甘味まめ茶ソフトテイクアウトショップで10:00-17:00目安
- 土産まめちゃういろう津和野産まめ茶を使った駅オリジナル商品
- 買い物源氏巻・まめ茶・ざら茶津和野土産の定番候補
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

石見ポークとんかつ定食、天ぷら割子そば、からあげ定食
町歩き前に腹ごしらえしたい日。レストランで座って食べ、午後は殿町通りや神社へ回します。
平日は11:00-17:00、土日祝は11:00-21:00が目安です。
津和野茶房、まめ茶ソフト、ゆずジュース
温泉後や町歩き後に、甘味と飲み物で短く回復したい時に向きます。
津和野茶房は9:00-16:00、テイクアウトは10:00-17:00が目安です。
源氏巻、まめちゃういろう、まめ茶、ざら茶
津和野らしい手土産を車で持ち帰りやすい形で選びます。甘味と茶を合わせると土産のまとまりが出ます。
津和野産野菜、発酵食品、地酒、味噌・醤油
産直市場で帰宅後の食卓に回すものを選びます。暑い季節は保冷バッグがあると安心です。
バーベキューガーデン、グラウンドゴルフ
食事をイベント化したい日や、三世代で軽く体を動かしたい日に候補になります。
バーベキューは営業期間と予約、グラウンドゴルフは貸出と受付を事前に見ます。
所在地と周辺

駅構内: 石見ポークとんかつ定食、天ぷら割子そば、からあげ定食 / 津和野茶房、まめ茶ソフト、ゆずジュース / 源氏巻、まめちゃういろう、まめ茶、ざら茶 / 津和野産野菜、発酵食品、地酒、味噌・醤油 / バーベキューガーデン、グラウンドゴルフ
近くの立ち寄りスポット

殿町通りや太皷谷稲成神社を歩いた後、汗や冷えを流してから帰りたい日に向きます。家族風呂は予約前提です。

食後の腹ごなし、源氏巻や町の和菓子店巡り、太皷谷稲成神社へ向かう前後の散策に合います。

津和野観光の主目的。神社参拝後に道の駅へ戻って温泉や甘味で休む流れが作りやすいです。

未就学児・小学生連れ、鉄道好き、SL運転日に津和野らしい寄り道を足したい日に向きます。

雨の日、暑い日の町歩き前、津和野の歴史を短時間でつかみたい大人旅や小学生以上の家族に向きます。