
道の駅 ゆうひパーク浜田
浜田港を見下ろして、のどぐろ、干物、赤てん、石見神楽、夕日まで一気に味わう高台の道の駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
海と港の眺めで休み、売店で浜田の食材を押さえると、この駅らしさが早いです。
海鮮を主役にするか、麺で軽く済ませるか。同行者の空腹具合で選べます。
冷蔵・冷凍品は帰宅時間を見て選ぶと安心です。
公式サイトは日没時刻を案内しています。雲や風で印象が変わるので、早めに一度外へ出たいです。
2021年に遊具が新しくなった公園。食事や買い物の合間に体を動かせます。
食を深めるなら市場、自然を足すなら畳ヶ浦。天気と同行者で選べます。

道の駅 ゆうひパーク浜田は、浜田港と日本海を見下ろす高台にあります。五地想市場で浜田の干物、どんちっち三魚、赤てん、石見神楽グッズを選び、海鮮レストラン会津屋八右衛門やめん処ゆうひ亭で食事をして、時間が合えば展望デッキで夕日を待つ。山陰道・国道9号の休憩地として便利なだけでなく、浜田らしい食と眺めを短時間で持ち帰れる駅です。子ども連れは駅裏のゆうひ公園、大人だけなら浜田城跡やはまだお魚市場、晴れた日は石見畳ヶ浦や石見海浜公園まで広げると、港町の一日になります。
週末ドライブの案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
夕日だけでなく、食べて買える浜田の入口
駅名どおり夕日は強い。でも、この駅を食事前後に使うと、浜田港の海鮮、干物、赤てん、石見神楽グッズまで一度に触れられます。景色の良い休憩所ではなく、浜田らしさを短時間で積める場所です。
のどぐろ、赤てん、干物を迷えるのが楽しい
五地想市場は、浜田ブランドのどんちっち三魚、干物、浜田銘菓、石見の逸品まで扱います。食堂に入る日も、入らない日も、帰りの食卓や土産を選ぶ時間がちゃんと旅の記憶になります。
子どもは公園、大人は港と夕日へ流せる
駅裏のゆうひ公園は遊具、東屋、ベンチがあり、食事待ちやドライブ疲れの気分転換に使いやすい場所です。大人は展望デッキや浜田港の眺めへ、家族は公園へ。目的が分かれても駅の中で整えられます。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
浜田港の海鮮を昼の目的にする
移動途中の食事でも、浜田では海鮮を外したくありません。会津屋八右衛門で港町らしく食べ、時間が短い日はめん処ゆうひ亭やモスバーガーへ流す。食後に五地想市場を回れば、昼休憩が浜田の買い物時間になります。
駐車 → 食事 → 五地想市場 → 展望デッキ。
飲食店舗は本体営業時間と異なる場合があります。昼どきは食事一点狙いにしすぎず、売店や展望を先に回す余白があると楽です。
夕日待ちの一時間を、買い物と甘味でつなぐ
この駅は日没だけを見に来るより、少し早めに着くと楽しいです。五地想市場で干物や赤てんを見て、軽食を足し、外へ出て港と水平線を眺める。夕日が雲に隠れても、買い物と食の満足が残ります。
五地想市場 → フードコート → 展望スポット → 日没後に出発。
海沿いの高台なので、風が強い日や冬は短時間で切り上げる服装が向きます。
子連れは駅裏の公園を休憩に使う
食事と買い物だけでは子どもが持たない日も、ゆうひ公園を挟めば空気が変わります。2021年に新しくなった遊具、ベンチ、東屋があり、春の梅・桜、秋の紅葉も楽しめます。
食事 → ゆうひ公園 → トイレ → 売店で土産。
屋外中心なので真夏の昼、雨、強風の日は短めに。乳児連れは授乳・おむつ替え設備を先に押さえると安心です。
市場まで足して、浜田の魚を濃くする
道の駅で干物や加工品を見たあと、はまだお魚市場へ寄ると、浜田港の食材をもう一段深く見られます。仲買棟は早め、商業棟やフードコートは昼から午後向き。帰宅時間に合わせて保冷を考えたい導線です。
ゆうひパーク浜田 → はまだお魚市場。車で短時間の港ルート。
市場は棟ごとに営業時間・定休日が違います。火曜や土曜、市場公休日は特に注意。
晴れた日は石見畳ヶ浦と海浜公園へ
食事と買い物を済ませたら、石見畳ヶ浦の地層散策や石見海浜公園の砂浜へ広げると、浜田の海の印象が強く残ります。畳ヶ浦は足元を見ながら歩く場所なので、小学生以上や大人の散策に向きます。
ゆうひパーク浜田 → 石見畳ヶ浦 → 石見海浜公園 / アクアス。
海辺は風、波、潮、暑さで体感が変わります。荒天の日はアクアスや市場へ寄せると無理がありません。
浜田城跡で港町の歴史を足す
浜田城跡は石垣が残る城山公園として歩ける場所です。道の駅で港の眺めを見たあと、城跡から町と海を見返すと、浜田が港町として積み重ねてきた時間が少し立体的になります。
ゆうひパーク浜田 → 浜田城跡・浜田城資料館。
石段と坂があります。暑い日や足元が不安な日は短めに、雨天は資料館中心が向きます。
営業時間
浜田市公式案内。飲食店舗などは店舗ごとに異なります。
浜田市観光協会の案内。夜間利用は現地掲示も見たいです。
島根県観光情報の案内。長時間滞在ではなく休憩利用を前提に。
公式お土産ページの案内。季節商品や鮮魚系は時間帯で変わります。
2026年度日程は浜田市観光協会・石見神楽公式で案内。
子連れメモ

授乳スペース、おむつ替え、屋内休憩を使いながら短時間向き。海風が強い日は展望より屋内を軸に。
食事ピークを避け、先にトイレと休憩所の位置を押さえると動きやすいです。
ゆうひ公園の遊具で気分転換しやすい年齢。食事と買い物の間に外遊びを挟むと楽です。
公園は屋外中心。真夏の昼、雨、強風は短く。
公園、展望、軽食、土産選びまで楽しみやすい。石見神楽定期公演の日は地域文化にも触れられます。
神楽は音や演目の迫力があるので、怖がる子は出入口に近い位置が安心です。
公園に加えて、畳ヶ浦の地層散策、アクアス、浜田城跡まで広げやすい。食と自然と歴史を一日にできます。
畳ヶ浦や城跡は足元に注意。歩きやすい靴が向きます。
島根県観光情報で授乳室・おむつ替えスペースありと案内。
ゆうひ公園は24時間開放・無料。遊具、東屋、ベンチがあります。
海鮮、麺、ファストフードを分けて選べます。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント

道の駅ゆうひパーク浜田 石見神楽定期公演2026
2026年度は毎月第2日曜に予定されている無料の石見神楽定期公演。7月分は終了済みのため、次回以降の日程を掲載しています。
浜田市観光協会 はまナビで見る道の駅ゆうひパーク浜田 石見神楽定期公演2026
月例の無料公演。駅で食事と買い物をして、石見神楽を見てから夕方の展望へ流すと浜田らしい滞在になります。
浜田市観光協会 はまナビで見るイベントに使われる場所
毎月第2日曜13:00-15:00に道の駅で上演される無料公演。初めての人でも短時間で石見神楽に触れやすいです。
体験教室、単発イベント、レンタルスペースとして使われる屋内の催し場所。天候に左右されにくいのが強みです。
夕日、港の眺め、写真の時間が主役。イベント日は普段より人の流れが変わります。
食材と土産の売場。催しの日は、観覧前後の買い物や軽食の動線になります。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
夕日一点狙いにしすぎないと満足しやすい
公式は日没時刻と夕日スポットを案内していますが、海沿いの夕景は雲や風で印象が変わります。少し早く着いて、買い物と軽食を済ませてから展望へ出る流れにすると、夕日が弱い日でも浜田らしさが残ります。
昼は海鮮、夕方は売店と展望へ切り替える
旅行口コミでは、食事店舗の時間帯や平日の短め営業に触れる声がありました。昼食を主目的にする日は早め、夕方寄りは五地想市場と展望を主役にするほうが予定を崩しにくいです。
駐車場は広いが、上下線共通構造を知っておくと迷いにくい
浜田市観光協会は、施設が上下線共通で、下り線は本線をアンダークロスして上り線側へ行く構造と案内しています。山陰道・浜田バイパス利用時は、標識と進入方向を落ち着いて見たい駅です。
子どもは公園を挟むとドライブ休憩になる
ゆうひ公園は道の駅裏にあり、2021年に新しくなった遊具、東屋、ベンチが案内されています。食事や買い物の待ち時間を、ただ待つ時間ではなく外で動く時間にできます。
神楽の日は、食事と駐車の余白を持つ
道の駅で毎月第2日曜に石見神楽定期公演があり、無料・予約不要で案内されています。普段の休憩より滞在が長くなりやすいので、食事や売店を公演直前に詰め込みすぎないほうが楽しめます。
市場、畳ヶ浦、アクアスは天気で選ぶ
晴れた日は石見畳ヶ浦や石見海浜公園で海辺の自然へ、雨や強風の日はアクアスやはまだお魚市場へ寄せると、浜田の海を無理なく楽しめます。駅を起点に、屋外と屋内の逃げ道を持てるのが便利です。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 営業時間は道の駅本体、飲食店舗、休憩所、駐車場・トイレで分かれます。夕方以降に食事目的で寄る日は、店舗別の案内を先に見ると安心です。
- 浜田市観光協会は普通車107台・大型21台・身障者用4台、島根県観光情報は普通157台・大型14台・身障者用4台と案内しており、媒体により台数表記が異なります。公開ページでは観光協会値を基本にしています。
- 下り線は本線をアンダークロスして上り線側へ行く構造です。山陰道・浜田バイパスから入る時は標識と進入方向を落ち着いて見たいです。
- 海沿いの高台なので、夕方や冬は風が強く感じることがあります。展望を長く楽しむ日は羽織るものがあると楽です。
- 石見神楽定期公演は第2日曜13:00-15:00が基本です。開催日や出演社中は最新の観光協会・石見神楽情報を優先してください。
- はまだお魚市場、アクアス、石見海浜公園など周辺施設は定休日や季節営業が分かれます。駅と合わせる日は、それぞれの公式情報を見てから動くと無駄が出にくいです。
駅の雰囲気




食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 食事海鮮レストラン 会津屋八右衛門浜田港の海鮮・山の幸 / 店舗案内確認
- 軽食めん処 ゆうひ亭麺類中心 / 店舗案内確認
- ファストフードモスバーガーテイクアウト候補 / 店舗案内確認
- 土産・直売五地想市場の干物9:00-18:00目安
- 浜田ブランドどんちっち三魚・のどぐろ系商品入荷・品揃え確認
- 浜田土産赤てん・赤てんせんべい店頭確認
- 甘味・茶三隅羊羹・石州浜田のお茶店頭確認
- 甘味藻塩チョコレート店頭確認
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

会津屋八右衛門
浜田港で水揚げされた魚や山の幸を使う海鮮レストラン。景色も込みで昼食の目的にしやすいです。
団体利用や会合にも使われる店舗です。昼どきは時間に余裕を。
めん処ゆうひ亭 / モスバーガー
海鮮まで重くしない日、子どもが食べやすいものを選びたい日、運転途中で早く済ませたい日に便利です。
店舗ごとに営業時間が違うため、夕方以降は公式・店頭案内を見たいです。
五地想市場の干物 / どんちっち三魚 / 赤てん
浜田らしさを家に持ち帰る主役。冷蔵品や加工品を組み合わせると、帰宅後の食卓が旅の続きになります。
保冷バッグがあると買い物の自由度が上がります。
三隅羊羹 / 石州浜田のお茶 / 藻塩チョコレート
食堂に入らない日でも、甘味とお茶を見れば石見の土産らしさが出ます。車内用にも人へ渡す土産にも選びやすいです。
季節や入荷状況で品揃えは変わります。
石見神楽グッズ / 浜田銘菓 / オリジナル商品
魚だけで終わらせず、石見神楽や浜田の銘菓まで見ると、地域らしさがぐっと残ります。
神楽公演日やイベント日は売店・駐車場の混み方が変わります。
所在地と周辺

駅構内: 会津屋八右衛門 / めん処ゆうひ亭 / モスバーガー / 五地想市場の干物 / どんちっち三魚 / 赤てん / 三隅羊羹 / 石州浜田のお茶 / 藻塩チョコレート / 石見神楽グッズ / 浜田銘菓 / オリジナル商品
食事待ちや長距離運転のあとに、子どもが体を動かせる駅裏の公園。
道の駅の干物・土産から、浜田港の魚の買い物へもう一段深める市場。
食後に浜田の海へ出て、1600万年前の地層を歩く自然寄り道。
海辺の天気が荒れた日も、浜田の海の時間を屋内で続けられる水族館。
港を見たあとに、石垣と城下町の記憶へ短く寄れる浜田の歴史スポット。
海鮮と買い物のあと、浜田道方面へ戻る前に温泉で締められる山側の休憩先。
近くの立ち寄りスポット

食事待ち、買い物後、長距離ドライブ中の子どもの気分転換に合う。

魚介の買い物、港町らしい食材探し、道の駅の土産だけでは物足りない日に合う。

晴れた日の海岸散策、地層観察、写真、小学生以上の自然学習に合う。

雨の日、子連れ、海辺の自然散策が難しい日の代替に合う。

大人の短時間観光、春の桜、港町の歴史を足したい日に合う。

夕方以降の温浴、浜田道方面の帰路、食後に休憩を足したい日に合う。