
道の駅 むいかいち温泉
六日市ICのすぐ先で、産直、昼ごはん、温泉まで一度に整う。島根西端のドライブをほどく道の駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
産直は9:00-17:00が目安。野菜、加工品、角寿司など、吉賀らしい持ち帰りを探しやすいです。
昼営業は11:00-14:30、L.O.14:00。夜の一般営業は行わない案内が出ているため、食事目的なら昼が本命です。
温泉は10:00-21:00、最終受付20:00。運転後に湯で休めるのが、この駅の一番助かるところです。
森英恵氏のタペストリーや建築の見どころがあり、天候が崩れても滞在の理由を作れます。
水源公園は車で約10分、深谷大橋は約15分。新緑、紅葉、冬景色で印象が変わります。
売店は20:00まで、温泉受付は20:00までが目安。夜ごはんを駅で考えすぎない方が動きやすいです。

道の駅むいかいち温泉は、ただ通過する休憩地にしてしまうには惜しい駅です。産直物産館やくろで吉賀の野菜や角寿司を見て、昼はヴァンベールの森で地元米や手作り豆富を使った食事へ。運転で体が固まった日は、源泉かけ流しの湯、露天風呂、ミストサウナで一度リセットできます。中国自動車道の六日市ICから近いので、広島・山口方面から津和野、益田、深谷峡へ向かう途中にも入れやすい。駐車場、トイレ、営業時間の見通しを持って寄ると、短い休憩が吉賀らしい小さな旅になります。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
ICを降りてすぐ、休憩の計画が立てやすい
六日市ICから近く、広島・山口方面から島根西部へ入る時の最初の休憩にしやすい駅です。温泉、食事、産直が分かれているので、短時間ならやくろ、昼休憩ならレストラン、疲れている日は温泉と、滞在時間を自分で調整できます。
買い物はやくろ、くつろぎはゆ・ら・ら
駅の楽しさは、産直物産館やくろと温泉施設ゆ・ら・らの組み合わせにあります。やくろでは新鮮な野菜や吉賀の郷土料理を見て、ゆ・ら・らでは源泉かけ流しの湯や露天風呂で体を休める。買って帰る時間と、座って休む時間の両方が作れます。
水源の町らしい寄り道へ伸ばせる
高津川の水源公園、一本杉、深谷大橋、季節の花へ車で広げやすいのもこの駅の魅力です。駅だけで完結させず、晴れた日は水と森へ、雨の日や夕方は温泉へ。吉賀町の自然を無理なく足せる起点になります。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
六日市ICを降りて、まず体勢を整える
高速を降りてすぐの位置なので、まずトイレ、売店、産直で休憩の形を作れます。長距離移動の途中で、食べるか、買うか、温泉まで入るかを現地で決められるのが便利です。
六日市IC → 道の駅むいかいち温泉 → 津和野・益田方面
温泉・レストラン・産直は営業時間が違います。夜の食事は駅外も含めて考えておくと安心です。
昼食と産直をまとめて、吉賀らしさを持ち帰る
レストランでは吉賀町産米や六日市産大豆の手作り豆富など、山里の食材を使った料理を選べます。やくろでは野菜や角寿司などを見て、食べて終わりではなく家に持ち帰る楽しみまで作れます。
やくろで買い物 → ヴァンベールの森で昼食 → 売店で追加の土産
レストランの昼営業はL.O.14:00。昼食一点狙いの日は到着時間を遅くしすぎない方がいいです。
温泉で締める、運転手にやさしい休憩
源泉かけ流しの湯、露天風呂、ミストサウナがあり、運転で固まった体をほどく目的地になります。深谷峡や水源公園を歩いた後に戻ると、自然と温泉の組み合わせがきれいです。
水源公園 / 深谷大橋 → むいかいち温泉ゆ・ら・ら
月ごとの休館日があるため、温泉目的の日は公式お知らせで休館日を見ておきたいです。
雨の日は、外遊びを減らして館内でゆっくり
外の景色が見えにくい日は、無理に渓谷へ向かわず、温泉、食事、館内の作品鑑賞に寄せると過ごしやすいです。ガラスを多用した建物やロビー展示があり、ただ入浴して帰るだけではない余白があります。
やくろ → ゆ・ら・ら館内 → 温泉
産直と温泉施設は営業時間が違うため、雨宿り目的でも閉館時間には注意。
晴れた日は、高津川の水源まで足す
水源公園の一本杉、大蛇ヶ池、深谷大橋の眺めまで広げると、吉賀町が水の町として残ります。駅で昼食と買い物を済ませ、午後に自然スポットを一つ足すくらいがちょうどいい流れです。
道の駅 → 水源公園 → 深谷大橋、または逆順で温泉締め
深谷峡方面は季節や天候で路面・見え方が変わります。冬や大雨後は無理をしない計画に。
営業時間
毎月第2水曜日定休。8月・11月など例外の案内は観光情報と公式を照合。
最終受付20:00。不定休で、月ごとの休館日は公式お知らせを優先。
L.O.14:00。宿泊者以外の夜営業は行わない案内あり。
温泉施設側で、朝や夕方の軽い買い物に使いやすい時間帯です。
夜間休憩は駐車位置、周囲の明るさ、大型車の出入りも見て使いたいです。
子連れメモ

授乳スペースや多機能トイレの案内があり、短時間休憩には使いやすいです。温泉まで入る日は、休館日と混み具合を見て無理をしない計画が向きます。
駅内に大きな遊具目的の滞在を求めるより、トイレ、軽い買い物、短い食事休憩として使うと楽です。水源公園まで足す場合は車移動前提です。
温泉や産直を一緒に楽しめる年齢なら使いやすい駅です。外でしっかり遊ぶ日は、水源公園や季節の花スポットを一つだけ足すと満足しやすいです。
温泉、水源公園、深谷大橋を組み合わせると学びと自然が出ます。川や渓谷方面は天候で印象が変わるので、晴れた日の半日向きです。
多機能トイレ、洋式トイレ、利用客以外のトイレ利用可の案内あり。
しまね観光ナビで授乳室・授乳スペースありと案内。
駅内で長く遊ぶより、水源公園や季節の自然スポットを選ぶ形が向きます。
休憩のヒント
- 1駐車して、まず施設の分かれ方を見る
やくろ、ゆ・ら・ら、レストランの営業時間が違います。最初に何をしたいか決めると歩き回りすぎずに済みます。
- 2昼食は14時前に寄せる
レストランのL.O.は14:00。昼を過ぎると、食事より売店や温泉中心に切り替える方が動きやすいです。
- 3温泉は休館日と受付時間を見る
不定休と月別休館日の案内があります。最終受付20:00なので、夕方以降は先に時間を見ておくと安心です。
- 4自然スポットは一つだけ足す
水源公園や深谷大橋は魅力的ですが、車移動になります。体力に合わせて一つ選ぶくらいが、ゆったり旅には向いています。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
シクラメンフェアのような季節企画が告知されることがあります。直売品と花の季節変化を見たい場所です。
月ごとの休館日、料金、レストラン営業、宿泊プランなどの変更が出ます。温泉目的の日はここが鮮度の高い入口です。
カタクリ、しだれ桜、しゃくなげ、ひがんばな、紅そばなど、車で5分から25分ほどの季節スポットが周辺観光に並びます。
水源祭りなど、水と地域文化が結びつく催しの舞台になります。開催年の案内は町・観光協会側で見たい情報です。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
夜の休憩は、IC近くの静けさが強みになる
道の駅ネットワークの訪問記録では、六日市ICに近く夜の休憩に使いやすいという声が見られます。夜に立ち寄るなら、温泉受付、売店終了、駐車場の明るさを見て、無理のない休み方にしたい駅です。
温泉はさらりと長く休める主目的
公式は源泉かけ流し、露天風呂、ミストサウナを案内し、しまね観光ナビでは単純弱放射能泉と効能が整理されています。温泉目当てなら、駅を買い物だけで終わらせない方が満足しやすいです。
昼ごはんは早めに寄るほど選びやすい
レストランの昼営業は14:00ラストオーダー。夜の一般営業は行わない案内があるため、食事目的で夕方に着くと選択肢が狭くなります。昼前後に食事、夕方は温泉と売店、という分け方が現実的です。
産直は季節で目的が変わる
やくろでは野菜や郷土料理の角寿司に加え、シクラメンフェアのような季節企画も見られます。買い物目的なら、訪問時期の色が出る場所として先に回るのが楽しいです。
子連れは駅内完結より、短時間休憩と自然一つ
大きな遊具駅として期待するより、トイレ、授乳、昼食、短い買い物を済ませ、年齢が合えば水源公園へ伸ばす方が無理がありません。低年齢ほど、温泉まで欲張りすぎない使い方が向きます。
季節の主役は、温泉より周辺自然で変わる
春のカタクリやしだれ桜、初夏のしゃくなげ、秋の紅そばや紅葉、冬の深谷大橋の雪景色など、駅から車で広げた先に季節の見どころがあります。駅はその前後で休む拠点として使うと印象が濃くなります。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 温泉は10:00-21:00、最終受付20:00。2026年4月以降は日帰り入浴が大人800円、小学生400円、幼児無料の案内。
- レストラン ヴァンベールの森は昼11:00-14:30、L.O.14:00。宿泊者以外の夜営業は行わない案内が出ています。
- 売店は7:30-20:00、産直物産館やくろは9:00-17:00。施設ごとに時間が違うので、到着時刻に合わせて主目的を変えると動きやすいです。
- 産直物産館やくろは毎月第2水曜日が定休日の目安。ゆ・ら・らは不定休で、月ごとの休館日が公式お知らせに出ます。
- 六日市ICから近く、広島ICから約75分、山口ICから約60分の案内があります。高速を降りて最初の休憩にしやすい位置です。
- 駐車場は普通車約120台、大型3台、身障者用3台の案内。混む日は温泉・産直・レストランの目的に合わせて停める位置を選びたいです。
- 周辺自然は季節と天候で印象が変わります。深谷大橋や渓谷方面は雨後・冬季の路面、紅葉期の混雑を見て無理をしない計画に。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 産直物産館やくろ・郷土料理角寿司販売状況による
- ヴァンベールの森吉賀町産米を使った食事店舗メニューによる
- ヴァンベールの森六日市産大豆の手作り豆富店舗メニューによる
- 産直物産館やくろ季節の野菜・加工品時期により異なる
- 産直物産館やくろシクラメンなど季節の花催事・販売状況による
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

ヴァンベールの森
地元の米、六日市産大豆の手作り豆富、寿司ランチ、定食、丼、麺類まで幅があり、同行者の好みが割れても選びやすい食事どころです。
昼営業は11:00-14:30、L.O.14:00。宿泊者以外の夜営業は行わない案内があります。
産直野菜 / 加工品 / 角寿司
やくろは吉賀らしさを持ち帰る場所。角寿司のような郷土の味や、季節の野菜、加工品を見ていると、温泉だけで終わらない立ち寄りになります。
産直品は季節と時間帯で変わります。目当てがある日は早めが安心です。
ゆ・ら・ら売店
7:30-20:00の売店は、産直の時間外に軽い買い物をしたい時の逃げ道になります。温泉前後の飲み物や土産を拾いやすいです。
食事をしっかり取る場所としては昼のレストランを中心に考えたいです。
飲み物 / 甘味 / 土産
入浴後は長居しすぎず、売店で飲み物や小さな土産を足して帰路へ。運転前に体を休める流れを作りやすいです。
温泉の最終受付は20:00。夜は売店の終了時間も重なるため、先に買う選択もあります。
シクラメン / 山里の旬野菜
やくろではシクラメンフェアのような季節企画が告知されることがあります。花や野菜を目的にすると、同じ駅でも訪問時期で楽しみが変わります。
季節企画は開催日が限られるため、公式サイトやFacebookの最新案内を見てから向かうと無駄が少ないです。
所在地と周辺

駅構内: ヴァンベールの森 / 産直野菜 / 加工品 / 角寿司 / ゆ・ら・ら売店 / 飲み物 / 甘味 / 土産 / シクラメン / 山里の旬野菜
産直だけで帰らず、湯で体をほどくとこの駅らしさが一気に濃くなる。
吉賀の野菜、角寿司、季節の花を見て、温泉だけではない楽しみを持ち帰る。
高津川の始まりを見に行くと、道の駅の温泉と産直が水の町の入口に変わる。
新緑、紅葉、雪景色で表情が変わる、温泉前後に足したい山あいの展望。



