
道の駅 おろちの里
さくらおろち湖を眺めながら、地元野菜と手づくり定食で一息つく湖畔の道の駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
山あいの国道314号で一息つく駅。自販機、情報コーナー、公共トイレは24時間利用できる案内があります。
定食は売り切れ次第終了。昼食目的なら早め、遅い時間は軽食や周辺温泉へ切り替えます。
地元野菜、珍しい野菜、醤油や茶葉などをコンパクトに見られます。冬期は営業時間が短くなります。
湖周辺はサイクリング、ローイング、イベントの拠点。駅だけで終えず、短い湖畔散策へつなげます。
時間がある日は車で温泉へ。山あいドライブの疲れを落としてから帰れます。

食事を急がず、湖を一度見てから次の行き先を決める。
宮坂 景子は、この駅を大きな買い物施設ではなく、山あいドライブの呼吸を整える場所として見ます。駐車場、トイレ、直売所、ふる里亭の営業見通しを先に押さえ、食べられる日は定食へ、時間が合わない日は湖畔と周辺温泉へ。無理に詰め込まず、次の目的地へ気持ちよく出られるのが、おろちの里の良さです。
昼食は早め、買い物は短く、湖の眺めを一度入れると、この駅らしさが残ります。
道の駅 おろちの里は、尾原ダムのダム湖・さくらおろち湖の湖畔にある小さめの道の駅です。国道314号の山あいドライブでトイレ休憩を整え、直売所で雲南の野菜や加工品を選び、農家レストランふる里亭で定食や軽食に流れる使い方が合います。品ぞろえの大きさより、湖を眺める静けさ、売り切れ前の昼食、周辺のダム・サイクリング・温泉へつなぐ余白を楽しみたい駅です。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
湖畔の休憩が主役になる、静かな山あいの駅
展望広場を備え、尾原ダムで生まれたさくらおろち湖を近くに感じられます。大型の物産館を期待するより、国道314号の途中で車を止め、トイレ、直売所、湖の眺めを短く重ねるとこの駅の良さが伝わります。
直売所は地元野菜と加工品を早めの時間に見る
直売所は9:00-17:00、1月から2月は10:00-16:00が目安です。珍しい野菜や加工品、おろちの里限定品が出る一方で、売り場はコンパクト。昼過ぎに全てを期待するより、食事前後に短く見て、気に入ったものを持ち帰る使い方が向きます。
ふる里亭は定食提供へ変わったので、売り切れ前提で考える
農家レストランふる里亭はリニューアル後、バイキングではなく定食中心の提供です。通常は11:00-15:00、ラストオーダー14:00が目安で、なくなり次第終了。昼食を主目的にする日は早めに寄り、遅い時間は軽食や直売所、周辺温泉へ切り替える余白を持つと安心です。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
国道314号の途中で短く整える
駐車したらトイレを先に済ませ、展望広場でさくらおろち湖を眺め、直売所を一回りします。大きな買い物より、運転の緊張をほどき、野菜や加工品を少し見る使い方が合います。
駐車場 → トイレ → 展望広場 → 直売所 → 出発
冬期は直売所が10:00-16:00目安。山あいは天候と路面状況も見ておくと安心です。
早めの昼食と産直をセットにする
ふる里亭は定食中心に変わり、食券を直売所レジで扱う流れが紹介されています。昼食を狙う日は11時台に入り、食後に直売所で野菜、米、醤油、茶葉、加工品を見ます。
直売所レジで食事確認 → ふる里亭 → 直売所 → 湖畔を少し見る
提供数やメニューは変わります。売り切れ後は、直売所やカフェ時間帯、周辺施設へ切り替える前提が現実的です。
湖のスポーツ施設と合わせる
さくらおろち湖周辺には自転車競技施設とローイング施設があり、道の駅はカーナビの目標地点としても使われます。大会や練習の前後は、トイレ、飲み物、軽い買い物の拠点として考えると動きやすいです。
道の駅 → さくらおろち湖自転車競技施設 → 尾原ダム周辺 → 道の駅
イベント日は駐車や周辺道路の動きが普段と変わります。公式・県の案内で開催日と利用予定を見ます。
温泉とたたら文化へ広げる
駅で昼食と買い物を済ませたら、出雲湯村温泉で体を休めるか、菅谷高殿まで足を伸ばします。湖、地元食材、温泉、たたら文化を一つの山あいドライブにまとめられます。
道の駅 → 出雲湯村温泉 または 菅谷高殿 → 帰路
菅谷高殿は月曜休館が目安。温泉は受付終了時刻を見て、夕方に慌てない組み方にします。
営業時間
1月から2月は10:00-16:00が目安。水曜、年末年始休み。
ラストオーダー14:00、なくなり次第終了。水曜・木曜、年末年始休み。冬期は軽食・カフェ時間帯の案内が出る場合があります。
地域記事と観光情報で24時間利用の案内があります。
普通車48台、大型6台が島根県観光情報の案内。
子連れメモ

おむつ交換設備とトイレ休憩には使いやすい。
駅内で長く遊ぶ場所ではないため、授乳・おむつ・車内休憩を整える短時間利用が向きます。湖畔は天候と風を見ます。
展望広場で少し気分転換できるが、走り回る目的地ではない。
駐車場と湖畔の近さに注意し、買い物は短く。食事待ちが長くなりそうなら、周辺の温泉や別目的地へ移す方が楽です。
湖、ダム、野菜を話題にしながら短く寄りやすい。
尾原ダムやさくらおろち湖と合わせると、ただの休憩ではなく水辺と山の寄り道になります。雨の日は駅内滞在を短めにします。
ダム、サイクリングコース、たたら文化へ広げやすい。
湖周辺のスポーツ施設や菅谷高殿まで足すと、体を動かす日にも学びの日にもできます。移動距離は事前に決めておくと疲れにくいです。
公共トイレ、自販機、情報コーナーは24時間利用できる案内があります。
島根県観光情報でおむつ交換スペース、洋式トイレ、オストメイト対応設備が案内されています。
大型遊具目的ではなく、湖畔、ダム、温泉、スポーツ施設と組みます。
ふる里亭は売り切れ次第終了があるため、子連れ昼食は11時台を目安にします。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
自転車競技施設とローイング競技施設があり、大会や練習日には湖周辺の動きが普段と変わります。
点検放流などの催しで飲食出店やステージが組まれることがあります。開催日は公式イベント案内を見ます。
駅の短い滞在でも湖畔らしさを感じやすい場所。天気の良い日は食後に少し外へ出たいところです。
SNSで営業時間変更、定食提供、モーニングやカフェ企画が出ることがあり、訪問日の使い方が変わります。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
売り場は大規模ではなく、湖畔休憩と一緒に味わう駅
旅行サイトや口コミでは、さくらおろち湖を望む静けさと、道の駅としては小ぶりな印象が併せて語られています。品ぞろえだけを目的にするより、湖を眺める時間、トイレ休憩、直売所の野菜を一つの短い流れにすると満足しやすいです。
ふる里亭はリニューアル後の運用を見て動く
観光協会は2025年8月のリニューアルを案内し、公式SNSは2026年4月以降の定食提供を知らせています。過去のバイキング情報だけで判断せず、現在は定食、軽食、カフェ時間帯、売り切れを前提にします。
昼食は数量と時間に余白を持つ
地域記事ではリニューアル後の定食やおにぎり、直売所レジでの会計、セルフの流れ、数量限定の体験が紹介されています。昼食だけを一点狙いにする日は早め、遅い到着では買い物と休憩へ目的を変えると予定が崩れにくいです。
子連れは設備休憩には良いが、遊びは周辺へ移す
おむつ交換スペース、洋式トイレ、オストメイト対応設備は案内されています。一方、駅内だけで長く遊ぶより、湖畔を短く見て、温泉、ダム、スポーツ施設、たたら文化施設へつなぐ方が子どもの年齢に合わせやすいです。
スポーツイベント日は休憩拠点としての価値が上がる
さくらおろち湖周辺には自転車競技施設とローイング施設が整備され、道の駅はアクセスの目標地点としても案内されています。大会日は通常の静かな休憩とは違い、駐車、飲食、トイレの需要が増えるため、開催情報を見て動くと安心です。
冬は営業時間と路面、春から秋は湖畔の外時間を考える
直売所は1月から2月に10:00-16:00へ短縮される案内があります。山あいの湖畔なので、冬は早めの時間と道路状況、春から秋はサイクリングやダム周辺の外時間を意識すると訪問判断がしやすくなります。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 直売所は9:00-17:00、1月から2月は10:00-16:00が目安です。水曜と年末年始は休みの案内があります。
- 農家レストランふる里亭は11:00-15:00、ラストオーダー14:00、なくなり次第終了が目安です。水曜・木曜、年末年始は休みの案内があります。
- 公共トイレ、自販機、情報コーナーは24時間利用できる案内があります。夜間は店舗利用ではなく休憩目的に絞ります。
- 駐車場は普通車48台、大型6台が目安です。イベント日は湖周辺の利用者も増えるため、短時間利用を意識します。
- 冬期は営業時間が短くなり、山あいの路面状況も変わります。松江道から国道314号へ入る日は天気を見て動きます。
- 昼食目的なら早めに寄ります。遅い時間は直売所、湖畔の眺め、出雲湯村温泉へ目的を切り替えると無理がありません。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 食事農家レストランふる里亭の定食11:00-15:00、LO14:00、なくなり次第終了が目安
- 軽食雲南市産米のおにぎりや季節メニュー提供内容は時期とSNS案内で変わります
- 買い物地元野菜・珍しい野菜直売所 9:00-17:00、冬期は短縮営業が目安
- 持ち帰り醤油、茶葉、加工品コンパクトな売り場で食後に選びやすい品
- 土産おろちの里限定商品公式SNSで入荷や販売状況を見る
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

農家レストランふる里亭の定食
旬の野菜や地元食材を使った手づくりの定食。家庭的な味を期待して、早めの昼食に寄ります。
なくなり次第終了。バイキングではなく定食提供として考えます。
おにぎり、カレー、丼ものなど時期のメニュー
2025年のリニューアル後は丼、カレー、おにぎりなどが紹介されています。現在の内容はSNSや店頭案内を優先します。
地元野菜、珍しい野菜、米
寒暖差のある地域の野菜を見られます。夏は保冷、冬は営業時間短縮を意識します。
醤油、茶葉、加工品、おろちの里限定商品
大きな土産売り場ではなく、地域色のある加工品を食事前後に拾う場所として使います。
直売所と自販機、周辺温泉
食事提供が終わっている時間は、駅では休憩と買い物に絞り、食事や入浴は出雲湯村温泉方面へ逃がします。
所在地と周辺

駅構内: 農家レストランふる里亭の定食 / おにぎり、カレー、丼ものなど時期のメニュー / 地元野菜、珍しい野菜、米 / 醤油、茶葉、加工品、おろちの里限定商品 / 直売所と自販機、周辺温泉
道の駅の静かな眺めを、ダム湖の散策とスポーツ施設へ広げる場所。
湖を一周するロードコースを、道の駅休憩と合わせて使うスポーツ拠点。
湖畔の昼休憩を、斐伊川沿いの山あい温泉で締める寄り道。
湖畔の休憩から、雲南らしいたたら文化へ足を伸ばす歴史スポット。
近くの立ち寄りスポット

道の駅で休んだあと、湖とダムの景色をもう少し見たい日に向きます。

自転車利用や大会観戦の日に、道の駅でトイレ・飲み物・食事を整えたい時に向きます。

食事後にゆっくり休みたい日、夕方まで山あいドライブを伸ばしたい日に向きます。

湖、食、買い物だけでなく、雲南の歴史や地域らしさまで感じたい日に向きます。