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道の駅 おがわら湖のアイキャッチ
※写真はイメージです
東北 · 青森県

道の駅 おがわら湖

おがわらこ

小川原湖の玄関口で、しじみ、産直、足湯、湖畔遊びを家族のペースで組める駅。

所在地
上北郡 東北町
路線
県道8号 八戸野辺地線
営業時間
8:30–18:00
4月-9月は8:30-18:00、10月-3月は9:00-17:30。店舗やレストラン、足湯は別時間です。
駐車場
普通 96 / 大型 8
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

着いたらまず
食事か湖畔遊びかを先に決める

ポロトピアの食事は10:00-15:00ラストオーダー。昼食目的なら先に食べるほうが動きやすいです。

食べるなら
小川原湖産しじみラーメン

しじみ汁やしじみ加工品も合わせると、湖の味を持ち帰れます。

買うなら
長芋、ニンニク、地元野菜、湖の水産加工品

産直・物産は9:00-17:00が目安。季節品は早い時間のほうが選びやすいです。

子ども連れなら
トイレ、鯉の池、足湯、食事の順で短く整える

足湯は10:00-16:00、無料。タオルを用意しておくと車内へ戻る時に楽です。

晴れた夏なら
小川原湖公園の湖水浴・しじみ採りへ

遊泳は7月1日-8月31日、9:00-17:00の案内。しじみ採りは素手のみです。

雨や冬なら
駅内の買い物と隣接温泉を軸にする

冬のふれあい村は営業条件が変わり、遊具利用も制限されます。無理に外遊びへ広げないほうが快適です。

湖畔ドライブと産直を連想する写真調イメージ
家族で動く順番

この駅は、食事を先に決めると一日がほどけます

おがわら湖は、食堂、産直、足湯、湖畔遊びが近いぶん、全部を同じ重さで見ようとすると迷います。まず昼食を食べるのか、湖へ先に出るのかを決め、子どもには鯉の池や足湯で短い休憩を挟む。そこから夏なら公園、雨なら温泉、キャンプならふれあい村へ伸ばすと、家族それぞれの目的がぶつかりにくくなります。

1

しじみラーメンと産直を、この駅の最初の理由にします。

2

子連れ

鯉の池、足湯、トイレ、ソフトクリームを短くつないで休憩を作ります。

3

湖畔

晴れた夏だけ、小川原湖公園やふれあい村へ大きく広げます。

推しどころ

道の駅 おがわら湖は、東北町の湖畔ドライブで「食べる、買う、少し遊ぶ」を一度に組み立てやすい駅です。レストランポロトピアでは小川原湖産大和しじみを使ったしじみラーメン、直売所では長芋、ニンニク、ニンジン、トマト、ほうれん草、しじみ、しらうお、わかさぎなどが旅の買い物になります。子ども連れは鯉の池や足湯で短く気分転換し、時間があれば小川原湖公園、ふれあい村、隣接する小川原湖交流センターの温泉へ。晴れた夏は湖水浴やしじみ採りまで広げられますが、冬は雪と寒さで動き方が変わるため、駅内休憩と温泉を軸にすると無理がありません。

案内人: 早瀬 灯里

寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、ドライブ導線を大事に見ています。

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Why I like it

この駅を推したい理由

01

しじみラーメンを食べると、湖の駅だと分かる

レストランポロトピアの軸は、小川原湖産大和しじみを使ったしじみラーメンです。卵かけごはん定食、牛タンカレー、子ども向けメニュー、ソフトクリームもあるので、家族で好みが割れても席を決めやすいです。昼は食事ラストオーダーが早めなので、湖畔遊びの前に食べるか後に食べるかを先に決めると動きが軽くなります。

02

産直は、野菜と湖の幸を一緒に見られる

長芋、ニンニク、ニンジン、トマト、ほうれん草などの地元野菜に、しじみ、しらうお、わかさぎを中心とした湖の水産物・加工品が並びます。お土産だけでなく、帰宅後の夕食を組み立てる買い物としても使いやすい駅です。

03

短い休憩なら、鯉の池と足湯で子どもの気分を切り替える

敷地内の池では鯉の餌やりが親しまれ、足湯&手湯「しじみ~湯」は無料で利用できます。長く遊ぶ施設ではありませんが、トイレ、買い物、食事の前後に10分ほど外へ出るだけで、ドライブ中の空気が変わります。

04

時間がある日は、小川原湖公園や温泉まで足せる

駅の周りには、湖水浴やしじみ採りの小川原湖公園、キャンプと遊具の小川原湖ふれあい村、隣接する小川原湖交流センターの天然温泉があります。駅単体で完結させず、天気と子どもの体力に合わせて湖畔遊びへ広げるのがこの駅らしい使い方です。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

県道8号の昼食休憩、上北・三沢・野辺地方面のドライブ

昼休憩は、しじみラーメンから産直へ

到着したら先にレストランポロトピアへ。小川原湖産しじみラーメン、卵かけごはん定食、牛タンカレーなどで昼食を済ませ、食後に産直で長芋、ニンニク、湖の加工品を見ます。食事時間を逃すと買い物中心の駅になるので、昼をまたぐ日は順番が大事です。

駐車場 → レストランポロトピア → 産直・物産 → 総合案内所

食事のラストオーダーは15:00。休日昼は席と注文に余裕を持ち、ソフトクリームや買い物へ流れる選択肢も残しておくと楽です。

未就学児から小学生の家族、長距離移動の途中休憩

子ども連れは、10分の外遊びで車内の空気を変える

トイレを済ませたら、鯉の池、足湯&手湯、ソフトクリームへ。大きな遊具で長く遊ぶ駅ではありませんが、短い気分転換を挟むには便利です。もっと体を動かしたい日は小川原湖公園やふれあい村へ切り替えます。

屋外トイレ → 鯉の池 → 足湯&手湯 → ソフトクリーム

足湯はおひとり10分程度の利用が案内されています。濡れた足を拭くタオル、幼児の見守り、冬季の足元に気をつけたいです。

夏休みの家族旅行、湖畔で半日過ごしたい日

夏は湖水浴としじみ採りまで伸ばす

駅で昼食と買い物を済ませてから、小川原湖公園へ移動します。7月から8月は湖水浴、素手でのしじみ採り、カヌー体験、湖水まつりの花火など、湖が主役になります。着替えとタオルを車に積んでおくと、駅と湖畔を行き来しやすいです。

道の駅 → 小川原湖公園 → 湖水浴・しじみ採り → 温泉

遊泳区域、監視員の案内、天候、風を優先してください。しじみ採りに道具は使えません。

雨天ドライブ、冬の休憩、祖父母同行の旅

雨の日や冬は、温泉を足して短く整える

屋外に長く出にくい日は、駅内でしじみ商品と野菜を買い、温かい食事を済ませ、隣接する小川原湖交流センターの天然温泉や町内の日帰り温泉へ移ると満足度が上がります。冬のふれあい村は条件付き営業になりやすいので、予約や設備を見てから組み込みます。

道の駅 → 小川原湖交流センター → 町内温泉

温泉施設ごとに定休日、料金、受付時間が異なります。雪の日は駐車位置と帰路を優先して、立ち寄りを増やしすぎないほうが安心です。

小川原湖ふれあい村の宿泊、キャンプ、ケビン利用

キャンプ日は、買い出しと温泉導線を先に作る

ふれあい村へ向かう前に、道の駅で野菜、加工品、軽食、観光パンフレットをそろえます。ケビンやキャンプサイトに入る前後で温泉を決めておくと、夕方の動きが慌ただしくなりません。冬季は水道やトイレの条件が変わるため、道の駅と温泉を補給地点として考えると現実的です。

道の駅 → 小川原湖ふれあい村 → 温泉 → 道の駅で追加買い物

ふれあい村は営業期間、予約、ペット同伴、冬季設備に条件があります。宿泊予定日は公式カレンダーを優先してください。

Hours

営業時間

道の駅 湖遊館
4月-9月 8:30-18:00 / 10月-3月 9:00-17:30

年末年始は休館あり。12月30日は時短営業、12月31日-1月2日は休館の案内です。

産直・物産・総合案内所・交流ホール
9:00-17:00

旬の野菜や湖の水産物、観光パンフレットを見るならこの時間を目安に。

レストラン ポロトピア
食事 10:00-15:00 L.O. / ソフトクリーム 9:30-17:00

定休日なしの案内ですが、季節により営業時間や定休日が変わる場合があります。

足湯&手湯 しじみ~湯
10:00-16:00

無料。イベント時などは利用時間が変わる場合があります。タオルを持参すると便利です。

駐車場・屋外トイレ
24時間

夜間休憩では、店舗営業外の暗さと冬の路面状況を見ながら短時間利用に。

Family

子連れメモ

湖畔で家族が過ごす時間を表す写真調イメージ
1歳以下
★★★☆☆

トイレ、授乳・おむつ替えの準備、短時間休憩向き

駅内で長く過ごすより、食事と買い物を短く。足湯は抱っこや転倒に注意して無理なく。

2〜3歳
★★★★☆

鯉の池、ソフトクリーム、足湯で気分転換

水辺と足湯では見守りが必要です。タオルと着替えを出しやすい場所に置くと動きやすいです。

4〜6歳
★★★★★

駅で整えてから小川原湖公園やふれあい村へ広げる

夏は湖水浴、しじみ採り、キャンプが強い年齢。雨の日は温泉へ切り替えると機嫌を保ちやすいです。

小学生
★★★★★

湖水浴、しじみ採り、キャンプ、温泉まで半日化

道具を使ったしじみ採りはできません。遊泳区域と監視員の案内を守り、湖畔では風と水温を見ながら。

トイレ

長距離移動の最初の動作に向きます。冬や夜は屋外導線の足元に注意。

食事

お子様カレー、お子様ランチがあり、しじみ以外の選択肢もあります。

外遊び

鯉の池と足湯は短い休憩向き。本格的に遊ぶ日は公園やふれあい村へ。

雨の日

屋外で粘らず、小川原湖交流センターや町内温泉を組み合わせると動きやすいです。

Rest

休憩のヒント

  1. 1
    先にレストラン時間を見る

    昼食目的なら15:00ラストオーダーを基準に到着時間を決めます。

  2. 2
    産直は重いものを最後に買う

    長芋や加工品を買う日は、湖畔散策の前に買いすぎないほうが車内管理が楽です。

  3. 3
    温泉を締めに回す

    小川原湖交流センターや町内温泉を帰路の前に入れると、雨の日や冬も満足感を作れます。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

今見ておきたいイベント

掲載確認日: 2026-07-15
湖畔の夏イベントや花火を表す写真調イメージ
これから7/25 - 7/26

第58回東北町湖水まつり

小川原湖公園周辺

小川原湖の夏を代表する催し。湖畔のイベント、花火、湖水浴シーズンのにぎわいが重なるため、道の駅で食事や買い物を済ませる順番を先に決めておくと動きやすいです。

東北町観光協会で見る

イベントに使われる場所

交流ホール

期間限定ショップ、販売会、作品展示、地域フェアなどに使われる屋内の交流スペースです。雨の日でも駅らしい催しに出会える可能性があります。

広い敷地

キッチンカーフェスなど屋外催しの実績があります。イベント日は普段より駐車場と食事時間に余裕を持つと動きやすいです。

小川原湖公園

湖水まつり、湖水浴、しじみ採り、カヌー体験など、夏の主役になる湖畔エリアです。

小川原湖ふれあい村

キャンプ、ケビン、広い芝生、遊具、冬季週末営業など、宿泊や外遊びを組み込む時の拠点です。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

昼食ピークは、しじみラーメン一点狙いにしすぎない

食事の魅力はしじみラーメンですが、レストランの時間は15:00ラストオーダーです。混みそうな日は、先に食べる、買い物を挟む、ソフトクリームで軽く休む、という逃げ道を持つと家族で動きやすいです。

産直は、畑の野菜と湖の水産物を一緒に見るのが楽しい

長芋やニンニクなどの東北町らしい野菜だけでなく、しじみ、しらうお、わかさぎの加工品が並ぶため、買い物に地域の輪郭が出ます。冷蔵品を買う日は、湖畔遊びの前後どちらで買うかを決めておくと安心です。

足湯は短時間の休憩として考えると使いやすい

足湯&手湯は無料で、10分程度の利用が案内されています。腰を据える温泉ではなく、子どもの気分転換や運転の休憩に向く設備です。タオルを車からすぐ出せるようにしておくと戻りが楽です。

夏の湖畔は魅力が強いぶん、準備で満足度が変わる

小川原湖公園では7月から8月に湖水浴やしじみ採りができます。濡れ物袋、着替え、日差し対策、風が強い日の判断を用意すると、道の駅と湖畔を行き来しやすいです。

雨の日は、屋外遊びより温泉へ切り替える

東北町は日帰り温泉が多く、道の駅すぐ隣の小川原湖交流センターも選択肢になります。外で粘るより、食事、買い物、温泉の短い導線にしたほうが、子連れや祖父母同行では無理が出にくいです。

冬はふれあい村の条件が変わる

冬季のふれあい村は営業日、使える設備、トイレ、遊具利用がグリーンシーズンと異なります。雪遊びや冬キャンプは魅力がありますが、駅ページでは道の駅を補給と温泉への切り替え地点として見るのが現実的です。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 昼食目的なら、レストランの15:00ラストオーダーを基準に到着時間を組む。
  • 足湯を使う日はタオルをすぐ出せる場所に置く。
  • 湖水浴やしじみ採りへ行く日は、濡れ物袋、着替え、日差し対策を車に積む。
  • しじみ採りは素手のみ。道具は使わない。
  • 冬季のふれあい村は営業日と設備条件が変わるため、宿泊や雪遊び目的の日は公式案内を優先する。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • レストラン
    小川原湖産しじみラーメン
    900円
  • レストラン
    特選しじみラーメン
    1,400円
  • レストラン
    卵かけごはん定食
    800円
  • 甘味
    あおい森の牛乳ソフトクリーム
    350円
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

地元食材の食事と買い物を表す写真調イメージ
湖の名物を食べる

小川原湖産しじみラーメン / 特選しじみラーメン / しじみ汁

この駅らしさを食事で味わう本命。しじみの旨みが目的なら、ラーメンと持ち帰り用しじみ汁を見比べると旅の印象が残ります。

食事は10:00-15:00ラストオーダー。昼を外す日はソフトクリームや買い物へ切り替えやすいように。

家族で選びやすくする

卵かけごはん定食 / 牛タンカレー / 唐揚げ定食 / お子様カレー / お子様ランチ

しじみが苦手な子や、しっかり食べたい大人がいても一緒に入りやすい組み合わせです。短い休憩でも席を決めやすいのが助かります。

混む時間帯は食事一点狙いにしすぎず、買い物や足湯を前後に挟むと待ち時間を吸収できます。

甘味で休む

あおい森の牛乳ソフトクリーム

食堂まで入らない日でも、ソフトクリームで子どもと短く休めます。湖畔遊びの前後に使いやすい軽い目的です。

ソフトクリーム販売は9:30-17:00が目安。冬や荒天の日は車内へ戻るタイミングも見て。

買って帰る

長芋 / ニンニク / ニンジン / トマト / ほうれん草 / しじみ / しらうお / わかさぎ加工品

東北町の畑と小川原湖の両方を持ち帰れる買い物です。夕食を作る前提なら、野菜と湖の加工品を一緒に見ると献立が組みやすくなります。

産直は9:00-17:00が目安。季節や時間帯で品ぞろえが変わります。

キャンプ前の補給にする

地元野菜 / 加工食品 / 惣菜 / 飲み物 / 温泉前後の軽食

ふれあい村や湖畔へ向かう前の買い足しに便利です。キャンプ場に入る前に道の駅で不足を埋めておくと、夕方の移動が減ります。

本格的なキャンプ用品や夜の買い出しは別店舗も見込み、道の駅だけに寄せすぎないほうが安心です。

情報日: 2026-07-15全国マップで探す →