
道の駅 いまべつ
新幹線駅のすぐ横で、いまべつ牛ともずくうどん、海峡ドライブの行き先を整える駅。
この駅を手帖に記録する
記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
駅横の便利さに頼りすぎず、レストラン驛は11:00-16:00、ラストオーダー15:30を目安に動くと安心です。
軽くならもずくうどん、しっかりならいまべつ牛ステーキや定食。冬は鍋定食が出る時期もあります。
鮮魚は入荷次第なので、見つけたら帰宅時間と保冷を考えて選びます。
駅内は休憩と食事向き。体を動かしたい日は海峡さざなみ公園や高野崎へ移すと一日の形が作りやすいです。
新幹線の通過時刻と冬季閉鎖を見て、鉄道好きの寄り道にします。

食事を決めて、天気を見て、海峡へ出る。
広瀬 灯里は、この駅を「食事と観光情報を整えてから外へ出る場所」として見ます。小さな子がいる日は、駅内で長く粘るより、トイレ、食事、買い物を短く分ける。晴れていれば青函トンネル入口広場や高野崎へ、雨や風が強ければ駅と喫茶で無理をしない。その切り替えがしやすいのが、いまべつの強みです。
道の駅 いまべつ 半島プラザアスクルは、北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅とJR津軽線の津軽二股駅に隣接する、かなり珍しい「鉄道駅横」の道の駅です。物産販売では今別町の土産、時期によって地元水揚げの魚、かぼちゃ加工品などを見られ、レストラン「驛」ではもずくうどん、いまべつ牛ステーキ、焼き干しラーメンまで選べます。家族で寄るなら、まずトイレと食事の時間を整え、天気がよければ青函トンネル入口広場や高野崎へ伸ばすと、奥津軽らしい半日になります。
寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、ドライブ導線を大事に見ています。
- #奥津軽いまべつ駅
- #半島プラザアスクル
- #いまべつ牛
- #もずくうどん
- #一球入魂かぼちゃ
- #津軽海峡
この駅を推したい理由
駅の横で、奥津軽の行き先を決められる
奥津軽いまべつ駅と津軽二股駅に隣接しているため、車だけでなく鉄道旅の待ち時間にも使いやすい駅です。観光情報コーナーで海峡沿いの景勝地やイベントを見てから、車で高野崎、青函トンネル入口広場、海峡さざなみ公園へ広げられます。
レストラン驛は、今別の味を一皿で試せる
町特産のもずくを練り込んだもずくうどん、いまべつ牛ステーキ、いまべつサーモン丼、焼き干しラーメンなど、短い立ち寄りでも土地の味を選びやすいメニュー構成です。昼食時間はレストランを先に見て、混んでいたら喫茶や物販に切り替える余白があると動きやすいです。
買って帰るものに、町の季節が出る
物産販売コーナーでは土産品に加え、時期によって新鮮な魚が並ぶことがあります。一球入魂かぼちゃ、海産物加工品、荒馬を感じる土産まで見ると、駅が単なる休憩場所ではなく今別町の入口になります。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
駅横で食事と買い物を短くまとめる
駐車したら先にトイレ、次にレストラン驛の混み具合を見ます。昼食に間に合うならもずくうどんや焼き干しラーメン、時間がずれたら喫茶コーナーと物産販売へ。駅横なので、列車旅の同行者と合流する日にも使いやすいです。
駐車場 → トイレ → レストラン驛 → 物産販売コーナー → 出発
物産販売は季節で閉店時刻が変わります。冬は18:00までを目安にします。
子どもの気分を見ながら海峡側へ伸ばす
駅内で長く遊ぶより、食事と買い物を済ませてから、海峡さざなみ公園や高野崎へ移す方が家族で動きやすいです。雨や強風の日は駅内で観光情報を見て、無理に海沿いへ出ない判断も取りやすい駅です。
駅で食事・トイレ → 海峡さざなみ公園または高野崎 → 帰路
海沿いは風と足元の影響を受けます。幼児連れは高野崎の岩場より公園寄りの過ごし方が安心です。
鉄道好きの日は青函トンネル入口広場へ
道の駅で食事を取り、青函トンネル入口広場の通過予定時刻を見てから移動します。新幹線がトンネルを出入りする様子を見られる場所なので、駅横の道の駅からつなぐと今別ならではの寄り道になります。
道の駅 → 青函トンネル入口広場 → 津軽浜名・今別方面
広場は12月から翌年3月中旬まで冬季閉鎖が案内されています。列車は時刻次第なので、見られない時間の逃げ道も持ちます。
海峡の景色まで足して半日旅にする
レストラン驛で今別の味を入れてから、袰月海岸や高野崎へ。晴れた日は竜飛岬、下北半島、北海道方面まで見えることがあり、夏は磯遊びや釣りの雰囲気も出ます。道の駅を起点にすると、食事、買い物、海峡景観の順で無理なく組めます。
道の駅 → 袰月海岸 → 高野崎 → 国道280号で帰路
高野崎キャンプ場は開設期間と設備状況が変わります。温水コインシャワーの中止など、公式案内を見てから向かいます。
営業時間
12月から3月は18:00までが目安。町の特産品、土産、時期によって鮮魚販売。
ソフトクリームや飲み物で短く休みたい時に使います。
ラストオーダー15:30。もずくうどん、いまべつ牛、焼き干しラーメンなど。
臨時休業があります。遠方から向かう日は公式・SNSを見ます。
子連れメモ

駅内でトイレ・授乳準備・短い食事を整える用途に向きます。
駅そのものは大型遊具のある滞在先ではありません。ベビーカーで長く回るより、食事、買い物、車内休憩を短く区切ります。
食事と甘味で気分転換しやすい一方、海沿いの岩場は慎重に。
もずくうどんやソフトクリームを小さな目的にし、外遊びは海峡さざなみ公園のような平らな場所を優先します。
列車、海、魚、かぼちゃと話題を作りやすい駅です。
奥津軽いまべつ駅や津軽二股駅が近く、鉄道を見てから食事へ戻る流れが作れます。強風の日は海岸より駅内と情報コーナー中心にします。
青函トンネル入口広場まで足すと、地域らしさが強く残ります。
新幹線通過、青函トンネル、荒馬まつり、海峡の地形を一緒に見られるので、短い社会科見学のような寄り道になります。
食事、トイレ、買い物を済ませたら、遊びは公園や海峡景観へ移すと家族のリズムが作りやすいです。
高野崎や袰月海岸は景色がよい分、岩場や強風の日があります。幼児は平らな場所を選びます。
レストラン驛のラストオーダーは15:30目安。遅い到着なら喫茶や物販に切り替えます。
青函トンネル入口広場は冬季閉鎖が案内されています。積雪期は駅中心の休憩に寄せます。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント

2026荒馬まつり
馬役と手綱取りがペアで踊る今別町の伝統芸能。8月8日は合同運行、ステージ、海峡花火大会が案内されています。
今別町 荒馬まつりで見るイベントに使われる場所
今別町の夏を代表する伝統芸能。2026年は8月6日から9日、合同運行と海峡花火大会は8月8日に案内されています。
津軽海峡を望む公園で、春まつりや荒馬まつりの主会場として使われます。駅から車で移動して、イベントの日の目的地にしやすい場所です。
今別町の特産。物産販売やレストランメニューの甘味で季節感を拾いやすく、秋の買い物目的にもなります。
高野崎や袰月海岸は春から秋の晴天時に価値が上がります。駅で食事を済ませてから、海沿いへ伸ばす流れが合います。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
鉄道駅横の道の駅として使うと便利さが際立つ
公式・観光情報では、北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅とJR津軽線の津軽二股駅への隣接が繰り返し紹介されています。車の休憩だけでなく、鉄道利用者との合流、レンタカー・レンタサイクル前後の食事、待ち時間の買い物まで想像できる立地です。
昼食はレストラン驛を軸に、時間で切り替える
レストランは11:00-16:00、ラストオーダー15:30が目安です。食事一点狙いで遅く着くより、昼前後に合わせるか、喫茶・物販へ切り替えるつもりで行くと旅程が崩れにくいです。
地元食材は肉、海、かぼちゃで幅がある
いまべつ牛、いまべつサーモン、もずくうどん、一球入魂かぼちゃと、家族内で好みが分かれても選びやすいのが助かるところです。鮮魚販売は時期や水揚げ次第なので、見つけたら保冷と帰宅時間を考える買い物になります。
子連れは駅内完結より、周辺への逃げ道が大事
大型遊具のある駅ではないため、子どもが体を動かしたい日は海峡さざなみ公園や高野崎を候補にします。雨、強風、積雪期は駅内で食事と観光情報を済ませるだけにしてもよく、無理に海沿いへ出ない判断がしやすい駅です。
高野崎は春から秋の晴天日に強い
高野崎キャンプ場は4月下旬から10月末までの開設が案内され、晴れた日は竜飛岬、下北半島、北海道方面の眺望が期待できます。温水コインシャワーの使用中止や展望いさりび閉鎖など、設備面は公式案内を見てから向かいます。
青函トンネル入口広場は冬季閉鎖と時刻が鍵
新幹線が青函トンネルを出入りする様子を見られるスポットですが、12月から翌年3月中旬までは冬季閉鎖が案内されています。通過予定時刻に合わないと待ち時間が生まれるため、道の駅の食事や買い物と組み合わせて余裕を持ちます。
イベント日は駅単体ではなく町内回遊になる
2026年荒馬まつりは8月6日から9日に案内され、8月8日は合同運行と海峡花火大会があります。イベント日は駅で食事を済ませてから会場へ向かう、または会場出店を見込んで駅は短めにするなど、普段と違う動き方が向きます。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 物産販売コーナーは9:00-19:00、12月から3月は18:00までが目安です。臨時休業や季節変更は公式・SNSを見ます。
- 喫茶コーナーは10:00-16:00、レストラン驛は11:00-16:00、ラストオーダー15:30が目安です。
- 鮮魚販売は時期や水揚げで変わります。長距離移動の日は保冷バッグを用意すると選びやすいです。
- 高野崎や袰月海岸は海沿いの景勝地です。強風、雨、足元、子どもの年齢を見て無理なく選びます。
- 青函トンネル入口広場は12月から翌年3月中旬まで冬季閉鎖が案内されています。積雪期は駅内休憩中心にします。
- 荒馬まつりや春まつりの日は交通と駐車の流れが変わります。駅で長く食べるか、会場出店へ回すかを先に分けます。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 名物麺もずくうどんレストラン驛のメニューで620円目安
- 肉料理いまべつ牛ステーキ200g 3,700円目安
- 海の食事いまべつサーモン丼1,500円目安
- 麺焼き干しラーメン820円目安
- 甘味一球入魂かぼちゃソフト期間限定 450円目安
- 買い物鮮魚・海産物加工品入荷や季節により変動
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

もずくうどん、焼き干しラーメン
海峡ドライブの途中で重くしすぎたくない日向き。もずくうどんは町の特産を短時間で味わえます。
レストランは11:00-16:00、ラストオーダー15:30が目安です。
いまべつ牛ステーキ、焼肉定食、サーモン丼
ここを昼食の主目的にするなら、到着を昼前後に合わせます。肉・魚の両方を選べるのが家族連れには助かります。
メニューと価格は改定されるため、当日は掲示や公式メニューを優先します。
ソフトクリーム、かぼちゃソフト、シェーク
食事時間を外した休憩や、子どもの気分転換に使いやすい選択肢です。かぼちゃ系は季節・期間限定の楽しみにします。
喫茶コーナーは10:00-16:00が目安です。
一球入魂かぼちゃ、海産物加工品、地元土産
帰宅時間が短ければ鮮魚も候補。長距離移動なら加工品や菓子、荒馬モチーフの品を選ぶと扱いやすいです。
鮮魚は常時前提にせず、入荷していたら保冷を考えて選びます。
荒馬まつり・春まつりの出店
海峡さざなみ公園での催しに合わせる日は、駅の食事だけに寄せず、会場出店との組み合わせで軽く動くと楽です。
イベント日は交通と駐車の動きが普段と変わります。
所在地と周辺

駅構内: もずくうどん、焼き干しラーメン / いまべつ牛ステーキ、焼肉定食、サーモン丼 / ソフトクリーム、かぼちゃソフト、シェーク / 一球入魂かぼちゃ、海産物加工品、地元土産 / 荒馬まつり・春まつりの出店
北海道新幹線が青函トンネルへ出入りする瞬間を待つ、今別らしい鉄道スポット。
竜飛岬、下北半島、北海道方面まで望める、海峡ドライブの主役候補。
夏の磯遊びや釣り、夜の漁火まで、津軽海峡らしさが残る海岸。



