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道の駅 しんごうのアイキャッチ
※写真はイメージです
東北 · 青森県

道の駅 しんごう

高原の遊び場で、飲むヨーグルトと不思議な伝説まで拾える駅。

所在地
三戸郡新郷村
路線
国道454号
営業時間
9:00–17:00
地場産品直売センターの目安。食堂は11:00〜15:30、グリーンパーク体験は曜日・季節で異なります。
駐車場
普通 100 / 大型 4
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず見る
直売センターの乳製品

飲むヨーグルト、薫りたつ牛乳、アイス、肉加工品を先に見ます。保冷が必要なものは帰りに買う判断もできます。

昼に寄るなら
とちの木荘食堂

角煮チャーシュー麺、山の幸ラーメン、牧場ランチが候補。営業時間は直売所より短めです。

子どもと動く
高原の遊びを1つ選ぶ

ゴーカート、ローラースケート、牧場、魚つかみなどは天候と営業日に左右されます。先に遊び、あとで食事が楽です。

季節で足す
ミズバショウかキャンプ

春は道路状況と花の進み、夏秋はキャンプや体験、冬は休園期間を見て計画します。

雨の日
買い物と温泉へ切替

屋外遊びを欲張らず、直売センター、食堂、新郷温泉館へ流すと家族の負担が減ります。

灯里の寄り道メモ

遊び場を先に決めると、食事と買い物がきれいにつながる。

倉持 灯里なら、しんごうはトイレ、外遊び、食事、買い物の順で見ます。子どもが体を動かせる日はゴーカートや牧場を先に、雨や肌寒い日は直売センターと食堂へ。保冷が必要な飲むヨーグルトや牛乳は帰り際に回すと、十和田湖方面へ走る日も無理がありません。

推しどころ

道の駅 しんごうは、国道454号沿いの間木ノ平グリーンパーク内にある高原の休憩拠点です。直売センターで新郷村産生乳の飲むヨーグルト、薫りたつ牛乳、燻製ソーセージ、にんにくアイスを買い、食堂で昼を整え、晴れた日はゴーカートや牧場、キャンプ、ミズバショウ、キリストの里公園へ伸ばせます。冬期休園や十和田湖方面の道路状況で使い方が大きく変わるため、出発前は公式お知らせと青森県道路情報を見ておくと安心です。

案内人: 倉持 灯里

寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。

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  • #飲むヨーグルト
  • #ミルク&ハム工房
  • #キリストの里
  • #高原キャンプ
  • #国道454号
Why I like it

この駅を推したい理由

01

駅そのものが高原の遊び場に入っている

道の駅は間木ノ平グリーンパークの中。標高約350mの広い敷地にキャンプ、スポーツ施設、牧場、体験メニューがあり、短いトイレ休憩だけでなく、家族の半日滞在に変えられます。

02

新郷の味は乳製品と燻製が強い

ミルク&ハム工房の飲むヨーグルト、薫りたつ牛乳、ベーコン、ソーセージ、アイスがこの駅の買い物の芯です。冷蔵品が多いので、帰路か保冷バッグありの日に買うと満足度が上がります。

03

伝説スポットまで含めて新郷らしい

キリストの墓、大石神ピラミッド、ナニャドヤラ、長慶天皇陵墓など、村の不思議な伝承が近くにあります。駅で食事と買い物を済ませてから、短い森歩きへつなぐと記憶に残る寄り道になります。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

晴れた子連れ半日

高原遊びを主役にする

到着したら先にトイレと営業中の遊びを確認し、ゴーカート、牧場、ローラースケート、魚つかみのどれかに絞ります。遊んだ後に食堂、最後に乳製品を買うと、子どもの体力と冷蔵品の扱いが両方楽です。

駐車 → トイレ → 屋外遊び → 食堂 → 直売センター → 出発。

火〜木に休みの体験が多く、水曜定休と冬期休園もあるため、遊び目的の日は公式案内を先に見ます。

国道454号ドライブ

十和田湖方面の休憩に使う

八戸・三戸方面から十和田湖へ向かう途中で、トイレ、昼食、保冷しやすい土産を整える使い方です。道の駅の先は山道感が増すので、飲み物、子どもの気分転換、道路状況をここで整えると走りやすくなります。

三戸・五戸方面 → 道の駅 しんごう → 国道454号 → 十和田湖方面。

春先や大雨後は通行止め・片側交互通行などの情報が出ることがあります。

地域らしさを味わう日

キリストの里まで伝説をたどる

食事と買い物を済ませてからキリストの里公園へ。伝承館は展示を見る時間を取り、子どもには『村に残る不思議な話を見に行く』くらいの温度で向かうと、歴史の真偽を押しつけずに楽しめます。

道の駅 しんごう → キリストの里公園・伝承館 → 新郷温泉館。

伝承館も水曜定休・冬期休館があるため、冬は外観散策中心になりやすいです。

天候が崩れた家族ドライブ

雨の日は短くおいしく締める

屋外アクティビティを減らし、直売センター、食堂、アイス、温泉の順に組み替えます。濡れた芝生や山道で粘らず、買い物と温泉へ切り替えると、雨の日でも寄った価値が残ります。

道の駅 しんごう → 食堂・直売センター → 新郷温泉館。

温泉館は水曜休館。食堂やサウナ時間も変わることがあるため、当日の案内を優先します。

Hours

営業時間

地場産品直売センター
9:00〜17:00

水曜定休。11月上旬〜4月下旬は冬期休園の目安。

とちの木荘食堂
11:00〜15:30

ラストオーダー15:00。水曜定休、冬期休園あり。

グリーンパーク体験
9:00〜17:00目安

火〜木休みの体験、週末限定、要予約メニューがあります。

キリスト伝承館
9:00〜17:00

水曜定休、11月上旬〜4月下旬は冬期休館の目安。

Family

子連れメモ

高原の芝生と家族休憩の写真調イメージ
1歳以下
★★★☆☆

直売センターとトイレ、短い芝生休憩向き。長い屋外遊びや山道移動は控えめに。

授乳・おむつ替え専用設備を大きく期待するより、車で休ませながら短く使う駅です。

2〜3歳
★★★★☆

牧場や芝生で少し体を動かし、食堂かアイスへ移ると機嫌を保ちやすい。

ゴーカートやローラースケートは年齢や付き添い条件を見て、無理なら見学に回します。

4〜6歳
★★★★★

ゴーカート、魚つかみ、牧場、アイス作り体験など、目的を1つ選ぶと満足度が高い。

遊びを詰め込みすぎず、昼食とトイレのタイミングを先に置くと崩れにくいです。

小学生
★★★★★

体験メニュー、キャンプ、伝説スポットまで話題を広げやすい年齢。

キリストの墓や大石神ピラミッドは、地域に残る伝承として見ると自由研究の入口にもなります。

トイレ

高原遊びや山道へ出る前に、駅のトイレで一度整えます。

遊び場

ゴーカート、ローラースケート、魚つかみ、ポニー乗馬は曜日・時期・天候で変わります。

食事

食堂は昼時間帯中心。遅い到着はアイスや直売品へ切り替えます。

雨の日

屋外滞在を減らして直売センター、食堂、温泉館へ回すと動きやすいです。

Rest

休憩のヒント

  1. 1
    駐車後にトイレと営業状況を確認

    施設が広く、屋外体験は休止日もあります。車を降りたら先に使える場所を絞ると歩き回りすぎません。

  2. 2
    昼なら食堂を先に見る

    とちの木荘食堂は直売所より短い時間が目安です。食事目的なら買い物より先に席とメニューを見ます。

  3. 3
    冷蔵品は最後に買う

    乳製品と肉加工品は帰路に買うと安心です。十和田湖方面へ走る日は保冷バッグがあると選択肢が増えます。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

林間教室

アイスクリーム作りやソーセージ作りなど、予約制の体験メニューで使われます。

ふれあいの川

魚のつかみどり体験の会場。獲った魚を焼いて食べる流れもあります。

ふれあい牧場

週末や祝日のポニー乗馬体験など、子どもの短い外遊びに向く場所です。

キリストの里公園

毎年6月上旬のキリスト祭では、ナニャドヤラ踊りなど伝承行事の舞台になります。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

滞在時間は目的で大きく変わる

直売センターだけなら20〜30分で済みますが、子どもがゴーカートや牧場に入ると一気に半日寄りの駅になります。予定を詰める日は、遊びを1つに絞ると動きやすいです。

冷蔵品は買う順番が大事

飲むヨーグルトや牛乳、肉加工品は魅力が強い一方で保冷が必要です。十和田湖方面へ走り続ける日より、帰り道や保冷バッグありの日に向きます。

水曜と冬期休園で印象が変わる

直売センター、食堂、伝承館など主要施設に水曜定休と冬期休園・休館の案内があります。冬は『駅で遊ぶ』より、道路状況を見て通過休憩に近い使い方になります。

春のミズバショウは道路情報とセット

2026年4月の公式お知らせでは、道の駅しんごう先のゲート解除とミズバショウの開花状況が同時に案内されていました。花だけでなく、国道454号の通行情報も見てから向かうのが実用的です。

伝説スポットは押しつけずに楽しむ

キリストの墓や大石神ピラミッドは、真偽を決めに行くより、村に残る伝承と不思議な地名・風習を見に行く寄り道として扱うと家族でも話しやすいです。

雨の日は温泉が逃げ道になる

屋外遊びが中心の駅なので、雨や寒さが強い日は新郷温泉館を足すと行程が崩れにくいです。温泉館は通年営業の一方、水曜休館のため曜日だけは合わせます。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 水曜日は直売センター、食堂、キリスト伝承館、新郷温泉館まで休みが重なりやすい日です。
  • 11月上旬〜4月下旬はグリーンパークや伝承館の冬期休園・休館を前提に、公式案内を見てから向かいます。
  • 国道454号の十和田湖方面は、冬期閉鎖や大雨後の通行規制が出ることがあります。
  • 体験メニューは週末限定、要予約、人数条件があるものがあります。家族で行く日は遊びを1つ選んでおくと楽です。
  • 乳製品と肉加工品を買うなら、保冷バッグか帰路での立ち寄りが安心です。
  • 春のミズバショウは見頃だけでなく、ゲート開放・片側交互通行など道路状況も合わせて見ます。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 乳製品
    飲むヨーグルト
    新郷村産生乳を使った定番土産
  • 乳製品
    薫りたつ牛乳
    低温殺菌の牛乳。保冷して持ち帰りたい一品
  • 肉加工品
    熟成ベーコン・ソーセージ
    数量や在庫は日によって変わる持ち帰り候補
  • 食堂
    角煮チャーシュー麺・山の幸ラーメン
    昼食向き。食堂営業時間内に合わせたいメニュー
  • 甘味
    にんにくアイス・黒飴アイス
    新郷らしい話題性を拾えるアイス
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

高原のテーブルに乳製品とソーセージ、野菜を並べた写真調イメージ
最初に食べる

とちの木荘食堂

11時台から昼過ぎに着くなら、先に食堂を見ます。角煮チャーシュー麺や山菜を使うラーメン、牧場ランチは、外遊び前の腹ごしらえにも向きます。

食堂は15:00ラストオーダーが目安。遅い到着日は食堂一点狙いにしません。

持ち帰る

飲むヨーグルト・薫りたつ牛乳

新郷村産生乳を使う乳製品はこの駅らしさが一番出ます。保冷バッグがある日や帰路なら、帰宅後まで余韻が続きます。

暑い時期や十和田湖方面へ長く走る日は、買う順番を最後に回します。

家族で分ける

アイスクリーム

バニラ、黒飴、にんにく系など、味の話題を作りやすい甘味です。外で遊んだ後に一息入れる使い方が合います。

夕食へ回す

ベーコン・ソーセージ

キャンプ泊や帰宅後の食事に回せる買い物です。燻製の香りが強いので、乳製品だけで終わらない新郷らしさが出ます。

季節の棚

郷のきみ・農産品

夏から秋はとうもろこしなど、季節の農産品も見たいところ。食堂、アイス、乳製品を先に決めてから、最後に棚を一周すると買いすぎにくいです。

情報日: 2026-07-15全国マップで探す →