本文へ移動
道の駅手帖地図で探す
※写真はイメージです
東北 · 青森県

道の駅 とわだ

とわだ

国道4号で、十和田の野菜と農アイスと手仕事を一度に拾える道の駅。

所在地
十和田市
路線
国道4号 / 十和田バイパス
営業時間
センターハウス・販売エリア: 9:00-19:00
1月1日休館が目安。特産品販売、農産物直売、観光案内、休憩に。
駐車場
施設案内へ
My stamp

この駅を手帖に記録する

記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。

全国達成
— / 1,237駅
How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず見る
農産物直売コーナー

旬の野菜、長芋、にんにく、果物、加工品を先に見ると、帰路の買い物計画が立てやすいです。

甘味なら
農アイス

食事の時間に合わない時でも、十和田産大豆と米の甘味で駅らしさを短く味わえます。

昼食なら
四季・十和田そば・春夏秋冬

しっかり座る、そばで早めに済ませる、テイクアウト寄りにする、の3択を持つと混雑時も動きやすいです。

子ども連れなら
屋外遊具と休憩コーナー

食事や買い物の前後に体を動かせます。雨や雪の日は屋内休憩中心に切り替えます。

時間があれば
匠工房か市街地へ

南部裂織などの体験は条件を見て、短い寄り道なら十和田市現代美術館やとわふるへ伸ばせます。

※写真はイメージです
灯里の寄り道メモ

野菜を見て、農アイスを食べて、十和田の手仕事を少しのぞく。

月岡 灯里は、この駅を「昼食場所」だけではなく、十和田の農産物と甘味と工房を一度に拾える寄り道として見ます。直売所で旬を見て、農アイスでひと息つき、余裕があれば匠工房や市街地へ。国道4号の休憩に、買って帰る理由が自然に重なる駅です。

推しどころ

道の駅 とわだは、十和田バイパス沿いで休憩しながら、産直野菜、農アイス、十和田そば、レストラン四季、南部裂織やきみがらスリッパの手仕事まで見られる「農・食・技」の駅です。食事だけ、買い物だけで終わらせるより、直売所で旬を見て、農アイスで短く甘味を挟み、時間があれば匠工房や屋外遊具へ流すと、この駅らしさが残ります。十和田湖方面の玄関というより、市街地や八戸・七戸十和田からのドライブ途中に、十和田の味を積んで次へ出る使い方が合います。

  • #農アイス
  • #十和田そば
  • #産直野菜
  • #南部裂織
  • #大型遊具
  • #国道4号
Why I like it

この駅を推したい理由

01

産直から甘味まで、十和田の食材を短時間で見られる

センターハウスの農産物直売コーナーは9:00-19:00が目安。長芋、にんにく、りんご、季節野菜、加工品を見てから、十和田産大豆「おおすず」と米「まっしぐら」を使う農アイスへ進むと、休憩だけの日でも土地の味が残ります。

02

昼はレストラン、そば、フードカウンターで目的を分ける

レストラン四季は11:00-15:00、十和田そばは10:30-15:00、フードカウンター春夏秋冬は11:00-17:00が目安です。昼食をしっかり取る日、そばで短く済ませる日、テイクアウト寄りにする日で選び方を変えられます。

03

匠工房と屋外遊具で、買い物以外の寄り道が作れる

南部裂織、きみがらスリッパ、団子・豆腐・パンなどの産直物加工は、事前申込や曜日条件が合えば体験先になります。屋外には大型遊具公園、ベンチ付き公園、24時間トイレ、駐車場があり、子どもの気分転換にも使いやすい駅です。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

20〜40分の短時間休憩

国道4号の休憩で、野菜と農アイスだけ拾う

駐車したら24時間トイレを済ませ、直売コーナーで旬の野菜と加工品を見ます。食事時間から外れていても農アイスが10:00-17:00目安で使えるので、甘味と買い物だけで十和田らしさを持ち帰れます。

駐車場 → トイレ → 直売コーナー → 農アイス → 出発

生鮮を買う日は夏の車内温度と帰宅時間を見ます。保冷バッグがあると買えるものが増えます。

八戸・七戸十和田方面からの昼休憩

昼を合わせて、十和田の食を駅内でまとめる

レストラン四季、十和田そば、フードカウンターを候補にしておくと、昼時の混み方や同行者の食欲で切り替えられます。食後は農アイス、カフェGRIN、特産品販売へ流すと、食べる・買うが駅内で完結します。

駐車場 → 食事 → 農アイスまたはカフェ → 特産品販売 → 直売コーナー

レストラン四季は木曜、カフェGRINは月曜・木曜が定休目安です。曜日により食事の選択肢を変えます。

未就学児から小学生の家族

子どもの気分転換を入れて、移動の空気を変える

屋外の大型遊具公園とベンチ付き公園を使えるのが、この駅の助かるところです。食事前に少し遊ばせる、食後に遊んでから車へ戻る、雨天時は無料休憩コーナーと買い物へ寄せる、という切り替えができます。

トイレ → 遊具公園 → 食事または農アイス → 直売コーナー

冬や雨の日は外遊び前提にしすぎず、屋内休憩と短い買い物へ寄せると無理がありません。

半日寄り道や大人の十和田散策

手仕事に触れて、市街地アートへつなぐ

南部裂織やきみがらスリッパ、産直物加工の条件が合う日は、道の駅を単なる物産館ではなく体験拠点として使えます。体験を入れない日でも匠工房を見てから、十和田市現代美術館やとわふるへ向かうと、農と手仕事とアートが一本につながります。

道の駅 → 匠工房 → 十和田市現代美術館 → とわふる周辺

体験は曜日、時間、人数、事前申込が分かれます。思いつきで参加するより、旅程に入れる時だけ公式案内を見ます。

Hours

営業時間

センターハウス・販売エリア
9:00-19:00

1月1日休館が目安。特産品販売、農産物直売、観光案内、休憩に。

レストラン四季
11:00-15:00

ラストオーダー14:30、木曜定休が目安。

フードカウンター春夏秋冬
11:00-17:00

短い食事やテイクアウト寄りの利用に。

カフェGRIN
10:00-17:00

月曜・木曜定休が目安。地元野菜を使う飲み物も候補。

十和田そば
10:30-15:00

生粉100%の打ちたてそば、産直野菜の天そばや天丼が目安。

農アイス
10:00-17:00

十和田産大豆と米を使う甘味。季節のトッピングソースも楽しみ。

24時間トイレ
24時間

国道4号の休憩用途で使いやすい設備。

匠工房の体験
体験ごとに異なる

南部裂織、きみがらスリッパ、産直物加工は曜日・時間・事前申込条件を見ます。

Family

子連れメモ

★は、駅データに登録された年齢帯別のおすすめ度を5段階で表示しています。あわせて各行の理由をご覧ください。

1歳以下
★★★★☆

授乳室、おむつ交換台、休憩コーナーを使って短く整えやすい。

青森県観光情報では授乳室、おむつ交換台、赤ちゃん用カート、ベビーチェア、子ども用食器が案内されています。長居より、授乳・おむつ・買い物を短くまとめます。

2〜3歳
★★★★☆

屋外遊具で移動疲れを抜ける。雨天や冬は屋内休憩中心。

大型遊具公園は晴天時の強みです。商品棚が多い直売所では手元に注意し、農アイスや短い食事へ早めに流すと落ち着きます。

4〜6歳
★★★★★

遊具、農アイス、手仕事の見学で飽きにくい。

屋外で遊んでから食事、食後に農アイスという順番が作れます。体験は予約条件が合う時だけ無理なく入れます。

小学生
★★★★☆

南部裂織やきみがらスリッパなど、土地の手仕事を話題にしやすい。

十和田市の馬産地の歴史や農産物加工を絡めると、買い物だけでなく地域学習にもなります。半日なら駒っこランドへ伸ばせます。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

催しの日程は表示時に確認しています。

イベントに使われる場所

とわだクラフトフェスタ

道の駅駐車場を会場に、春にクラフト系イベントが開催されることがあります。開催日は年ごとに変わるため、青森県観光情報や公式SNSで直近情報を見ます。

スイーツ・コーヒー系フェア

公式NEWSでは、とわだぴあスイーツフェアや十和田コーヒーフェスティバルの開催実績があります。食の催しの日は、通常の食事だけでなく出店や限定品も買い物候補になります。

秋の収穫・周年系イベント

秋は収穫祭や周年祭の実績があり、直売所の旬が濃くなる時期です。混みやすい日は、食事を軽めにし、買うものを野菜・甘味・加工品のどれかに絞ると動きやすいです。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

十和田湖直前の観光拠点ではなく、国道4号の食と買い物の駅

住所は十和田市南側の伝法寺で、十和田湖畔とは距離があります。十和田湖へ行く直前の湖畔休憩と考えるより、八戸・七戸十和田・十和田市街を結ぶ移動中に、野菜と甘味を拾う駅として計画するとズレが少ないです。

直売所は地元利用も多く、旬の野菜を見る目的が強い

観光情報や体験談では、農産物直売場の利用、地元野菜、アイスへの言及が目立ちます。旅土産だけでなく、夕食用の野菜や帰宅後に使う加工品を買うつもりで寄ると満足度が上がります。

農アイスは食事時間を外した時の強い逃げ道

農アイスは10:00-17:00が目安で、十和田産大豆と米を使う駅名物です。レストランの昼時間に合わない時や、子どもが食事まで待ちにくい時にも、短い甘味休憩として組み込みやすいです。

食事は曜日と時間で選択肢が変わる

レストラン四季は木曜定休、カフェGRINは月曜・木曜定休が目安です。食事一点狙いにしすぎず、十和田そば、フードカウンター、農アイス、直売所の買い物へ切り替えられるようにしておくと旅程が崩れにくいです。

屋外遊具は子連れドライブの空気を変えられる

公式施設案内には大型遊具公園、ベンチ付き公園、24時間トイレ、駐車場4か所が案内されています。買い物だけでは飽きる子どもも、食事前後に外で少し動けると車内へ戻りやすくなります。

工房体験は思いつきより、旅程に入れる時だけ狙う

南部裂織、きみがらスリッパ、産直物加工は受付曜日、時間、定員、事前申込条件が分かれます。通りがかりでは見学や買い物中心、体験目的なら先に日程を合わせる使い方が現実的です。

雪と暑さで外の使い方が変わる

青森県南部の冬は積雪や路面凍結を見込み、屋外遊具よりトイレ・休憩・買い物を短く整える使い方が向きます。夏は生鮮の持ち帰りと車内温度に注意し、秋は収穫系の買い物が楽しい時期です。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 販売エリアは9:00-19:00、食事エリアは11:00-15:00が大枠の目安です。店舗ごとの時間と定休日は分かれます。
  • レストラン四季は木曜、カフェGRINは月曜・木曜が定休目安です。昼食目的の日は曜日を先に見ます。
  • 南部裂織、きみがらスリッパ、産直物加工の体験は、受付日時・定員・事前申込条件が異なります。
  • 道の駅名から十和田湖畔を想像しすぎない方が現実的です。市街地や国道4号ドライブの休憩として組みます。
  • 夏は長芋、にんにく、果物、野菜の持ち帰りに保冷バッグがあると安心です。
  • 冬は屋外遊具を主目的にしすぎず、路面状況と短時間休憩を優先します。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 甘味
    農アイス
    営業時間の目安: 10:00-17:00。十和田産大豆と米を使った駅の名物。
  • 軽食
    十和田そば
    営業時間の目安: 10:30-15:00。産直野菜の天そばや天丼も候補。
  • 食事
    レストラン四季
    営業時間の目安: 11:00-15:00、ラストオーダー14:30。木曜定休。
  • テイクアウト
    フードカウンター春夏秋冬
    営業時間の目安: 11:00-17:00。短い休憩の逃げ道に。
  • 買い物
    産直野菜と加工品
    販売エリアの営業時間目安: 9:00-19:00。旬の野菜、特産品、限定菓子を見たい。
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

※写真はイメージです
名物甘味

農アイス

十和田産大豆と米を使う駅らしい甘味。食堂に入らない日でも、ここだけで立ち寄る理由になります。

そばで短く

十和田そば、産直野菜の天そば・天丼

運転の合間に長く座りすぎず、温かい食事を入れたい時に向きます。

昼をしっかり

レストラン四季

地産地消の食事を駅内で取りたい時の本命。木曜定休と昼時間を見て組みます。

持ち帰る

長芋、にんにく、りんご、季節野菜、加工品、TOWANY

帰宅後の食卓まで十和田を連れて帰る買い物。生鮮と菓子を分けて選ぶと失敗しにくいです。

混雑時の逃げ道

フードカウンター春夏秋冬、カフェGRIN

レストラン待ちが長い時や、食事時間を外した時の調整役。同行者の食欲差も吸収しやすいです。

Share

同乗者や家族に「ここ寄る?」と送る。

X で送るLINE で送る

掲載情報の訂正を送る

営業時間や休館日など、このページの内容に誤りを見つけたらお知らせください。 いただいた内容は編集部で確認してから反映します。

送信内容は、掲載内容の確認・改善と返信のためにのみ使います。

この情報は 2026-09-11 更新全国マップで探す →