
道の駅 たばやま
大菩薩ラインの山あいで、鹿肉軽食と直売所、吊り橋の先の温泉まで一息でつながる小さな滞在拠点。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
小さな駅なので迷いにくいです。直売所・軽食堂・温泉は時間が違うため、入口の案内や公式SNSも見ておくと動きやすいです。
鹿肉軽食を目的にしつつ、混んでいる時や売り切れ時はのめこい湯の食事処や村内の食事処へ逃がせます。
直売品は季節と時間で変わります。夏野菜や果物、山の加工品は早めの時間のほうが選びやすいです。
温泉は道の駅本体と営業時間・休館日が違います。木曜定休と最終受付の目安を見てから向かうと安心です。
長さ247mのすべり台は小学生の外遊びに強い一方、冬季休業や天候の影響があります。未就学児は大人が付き添いやすい予定で。
国道411号は山あいの区間が続きます。冬季の路面、雨の後の川沿い、夕方以降の暗さは早めに判断したいです。

道の駅 たばやまは、国道411号を奥多摩・青梅側と甲州・大菩薩側へ抜ける途中で、山道の緊張をほどける駅です。規模は大きくありませんが、観光案内所、農林産物直売所、鹿ばぁーがーを推す軽食堂、24時間トイレがあり、吊り橋を渡れば丹波山温泉のめこい湯へ歩いて行けます。子どもはローラーすべり台、釣り好きは丹波川、大人は温泉と村歩きへ。短い休憩でも、半日でも、丹波山らしい山と水の時間に切り替えられるところが好きです。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、子連れ、周辺散策を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
小さい駅だから、山道の休憩がすぐ整う
駐車して、トイレに行き、案内所で村の様子を聞き、直売所をのぞくまでが短い。大型駅のように歩き回る楽しさではなく、国道411号の山道で疲れた体をすばやく休ませ、次に温泉へ行くか、軽食で済ませるか、川へ伸ばすかを決めやすい駅です。
鹿ばぁーがーと直売所で、丹波山らしさを軽く持ち帰れる
関東「道の駅」では鹿肉を使った鹿ばぁーがーが軽食堂のおすすめとして案内されています。直売所は地元の農林産物、木工品、竹細工などが並ぶ場所。食事を大きく構えない日でも、山の村に寄った実感を短時間で拾えるのがいいところです。
吊り橋を渡れば、休憩が温泉時間に変わる
道の駅の大きな魅力は、丹波山温泉のめこい湯が徒歩圏にあること。車を停めたまま吊り橋を渡って温泉へ向かえるので、長距離ドライブの途中でも、温泉目的の半日旅でも使いやすい。帰りの運転を考えて、入浴後に休む時間まで見ておくと気持ちよく過ごせます。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
国道411号の山道休憩を、短く確実に整える
丹波山周辺は、信号の少ない山道が続きます。道の駅 たばやまは大型商業施設ではありませんが、駐車場、24時間トイレ、案内所、直売所がまとまっていて、運転の緊張を切る場所として頼れます。山道が苦手な同行者がいる時ほど、ここで一度降りる価値があります。
国道411号沿い。八王子IC・上野原IC・大月IC・勝沼ICなどから丹波山方面へ入るルートの途中休憩に。
冬は路面凍結、雨の後は山道と川沿いの状況を見たい区間です。夜間は周囲が暗くなるため、早めの休憩計画が安心です。
昼前後は、鹿肉軽食と直売所で丹波山を味わう
鹿ばぁーがーを目当てに軽食堂へ寄り、直売所で旬の野菜や木工品、竹細工を見る。短い滞在でも、丹波山の山の食と手仕事が残ります。大きなレストランを期待するより、山道の途中でその土地らしい一品に出会う気持ちで寄ると満足しやすい駅です。
駐車場 → 軽食堂 → 農林産物直売所。混む時間は先に直売所を見ても動きやすいです。
軽食や直売品は時間帯で売り切れることがあります。目当てがある日は早めが向きます。
温泉まで足して、短い休憩を半日に変える
道の駅から吊り橋を渡って丹波山温泉のめこい湯へ行けるのは、この駅の強い使い方です。温泉だけを別目的地にするより、道の駅で軽食や買い物を済ませてから入浴すると、山あいの半日旅になります。入浴後は眠くなりやすいので、帰路の時間に余裕を持つといいです。
道の駅 → 吊り橋 → のめこい湯 → 直売所で買い足し。
のめこい湯は木曜定休、最終受付18:00の案内です。休館日や臨時情報は公式を優先してください。
子連れは、すべり台か川辺を一つだけ足す
ローラーすべり台は長さ247m、高低差42mの外遊び。川辺や釣り場も近く、子どもの体力を少し発散させるにはよいエリアです。ただし、山あいの屋外施設は天候、気温、冬季休業に左右されます。道の駅でトイレと飲み物を整えてから、遊びを一つだけ足すくらいが無理なく楽しめます。
道の駅 → ローラーすべり台 / 丹波川周辺 → 必要ならのめこい湯。
未就学児はすべり台の距離と斜度が強く感じられます。雨天・冬季・暑い日は無理に外遊びを伸ばさない方がいいです。
村歩きにするなら、案内所を起点に短く回る
丹波山村は多摩川源流の村。道の駅から村中心部までは徒歩圏目安で、散策マップやガイドマップを見ながら、郷土民俗資料館、川沿い、食事処を組み合わせられます。観光名所を詰め込むより、山の空気と小さな集落の距離感を味わう使い方が合います。
観光案内所 → 散策マップ確認 → 郷土民俗資料館や村内食事処へ。
坂や道路横断があるため、ベビーカーや足腰が不安な人は無理に徒歩範囲を広げない方が安心です。
営業時間
公式サイト案内。村歩き、温泉、周辺施設の相談先として使いやすいです。
大多摩観光連盟の案内。季節商品や入荷状況は公式SNSも参考に。
鹿ばぁーがーなどの軽食目的なら、昼どきと売り切れに余白を持つと安心です。
山道ドライブの早朝・夜間休憩で助かる設備。夜は駐車位置と周囲の明るさを見て使いたいです。
最終受付18:00、木曜定休の公式案内。道の駅から徒歩連絡できます。
子連れメモ

駅は小さく動きやすい一方、授乳・屋内滞在を長く取る場所は限られます。温泉や食事を使う日は休憩時間を短めに区切ると安心です。
トイレ休憩と短い散歩には向きます。ローラーすべり台は距離と斜度が強いため、大人の付き添い前提で無理なく。
すべり台、吊り橋、川辺を一つ足すと楽しみが出ます。雨天・冬季・暑い日は外遊びを伸ばしすぎない判断が大切です。
247mのローラーすべり台、丹波川、釣り場、温泉まで組み合わせやすく、山道ドライブの目的地にしやすい年齢です。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
収穫祭系の催しや村内イベントの会場として道の駅が使われることがあります。秋は野菜や山の味覚を目当てに、道の駅そのものが目的地になりやすい時期です。
釣り大会など水辺の催しは、道の駅でトイレや買い物を整えてから向かうと動きやすいです。開催日は駐車場や周辺道路の混雑も見ておきたいところです。
音楽、食、クラフトビール、焼肉フェスなど、村内の催しと温泉を合わせる日があります。開催地が道の駅以外でも、道の駅は集合前後の休憩拠点になります。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
規模は小さいが、山道の休憩にはちょうどいい
口コミでは大きな商業施設としてではなく、国道411号の山あいでトイレ、軽食、温泉をまとめて使える休憩地として評価される傾向があります。期待値を大型駅に置かず、山道の中継点として見ると良さが出ます。
温泉へ歩けることが、滞在時間を伸ばす
のめこい湯へ吊り橋で向かう導線は、短い休憩を温泉滞在に変えます。温泉を入れる日は、最終受付と帰りの運転時間を先に見ておくと、湯上がりに慌てにくいです。
鹿肉軽食は、売り切れ前提の余白があると楽
道の駅のおすすめとして鹿ばぁーがーが知られていますが、小さな駅の軽食堂なので、目当てを一つに絞りすぎない方が安心。直売所、温泉食事処、村内の食事処へ切り替えられる計画が向きます。
子どもはすべり台で一気に楽しくなるが、季節差が大きい
247mのローラーすべり台は小学生に強い目的地です。一方で、冬季休業、雨天、夏の暑さで体験が変わります。道の駅でトイレと水分を整え、外遊びは天候を見て短く切ると無理がありません。
夏野菜、果物、山の味覚は公式SNSの鮮度が効く
公式SNSでは直売所の夏野菜や果物入荷が発信されます。直売所はその日の入荷で楽しさが変わるので、買い物目的なら出発前にSNSを見ておく価値があります。
村イベントは終了済み情報を引きずらず、季節傾向として見る
釣り大会、JAZZ、クラフトビールと焼肉、秋の収穫祭など村内イベントはありますが、開催日が過ぎたものを予定として見せないことが大切です。道の駅ページでは、道の駅が休憩拠点になる季節傾向として扱います。
徒歩移動は楽しいが、坂と道路を見て決めたい
村中心部や温泉、資料館へ歩いて伸ばせる一方、山あいの坂や道路横断があります。ベビーカー、足腰が不安な人、雨の日は、徒歩圏だからと広げすぎず、目的地を絞る方が落ち着きます。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 観光案内所は9:00-17:00、直売所は10:00-17:00、のめこい湯は10:00-19:00・最終受付18:00・木曜定休の案内。店舗ごとの最新情報を優先したい。
- 駐車場は関東「道の駅」で大型3台、普通100台、身障者用5台と案内。山道ドライブの休憩拠点としては十分だが、イベント日や温泉利用が重なる日は余裕を見たい。
- 24時間トイレがあるため早朝・夜間の休憩にも助かる。ただし夜は周囲が暗く、山あいの道路状況も変わりやすい。
- 鹿ばぁーがーや直売品は目当てにしやすい一方、時間帯や入荷で変わる。昼前後か早めの立ち寄りが安心。
- ローラーすべり台は長さ247m、高低差42mの案内。12月から3月中旬は冬季休業情報があるため、冬の子連れ目的では最新案内を確認。
- 丹波山村は多摩川源流の山村。春から秋は川・釣り・散策、秋は収穫祭や紅葉、冬は温泉中心と、季節で使い方を変えると満足しやすい。
- 奥多摩駅からバス利用も可能ですが本数は限られます。公共交通で行く日は帰りの時刻を先に決めておく方が安心です。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 道の駅軽食堂・鹿肉メニュー鹿ばぁーがー店舗メニューによる
- 農林産物直売所旬の農林産物季節・入荷による
- 農林産物直売所・地域産品木工品・竹細工商品による
- 温泉併設食事のめこい湯 食事処店舗メニューによる
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

鹿ばぁーがー / 軽食堂メニュー
道の駅のおすすめとして鹿肉軽食を試したい時の本命。山道の途中で、土地の食を重くなりすぎず楽しめます。
軽食堂の営業や売り切れは当日変わることがあります。昼ピーク一点狙いにしすぎないのが安心です。
旬の農林産物 / 木工品 / 竹細工 / 山梨県産品
短時間でも丹波山に寄った実感を持ち帰れる選択肢。夏野菜、果物、山の加工品は季節で印象が変わります。
直売所は10:00-17:00案内。品ぞろえは季節と時間で変わります。
のめこい湯 食事処 / 湯上がり休憩
道の駅の軽食が混んでいる時や、入浴まで含めて過ごす日に便利。山道の疲れを抜いてから帰れます。
のめこい湯は木曜定休、最終受付18:00の案内。食事処の営業は温泉側の最新案内を見たいです。
やまびこ庵 / TABA CAFE / 村内食事処
道の駅だけで食事を決めきれない時、村内の食事処を候補にできます。散策や温泉と合わせると無理がありません。
村内店は営業日・営業時間が限られる場合があります。目当ての店は当日情報を優先してください。
飲み物 / 小腹満たし / 直売所の持ち帰り品
国道411号の次の区間に入る前に、子どもや運転手の小腹対策をしておくと山道が楽になります。
夜間・早朝は店舗営業外になりやすいので、24時間使えるのはトイレ中心と考えるのが現実的です。
所在地と周辺

駅構内: 鹿ばぁーがー / 軽食堂メニュー / 旬の農林産物 / 木工品 / 竹細工 / 山梨県産品 / のめこい湯 食事処 / 湯上がり休憩 / やまびこ庵 / TABA CAFE / 村内食事処 / 飲み物 / 小腹満たし / 直売所の持ち帰り品
吊り橋を渡って行ける、道の駅たばやまの半日化スポット
小学生連れの山道ドライブに効く、247mの外遊び
道の駅で整えてから向かう、多摩川源流の水辺
山の村の暮らしを、温泉や直売所の前後に少し知る
観光案内所で道を見て、山の小さな村を短く歩く
山の村らしい旬と手仕事を、短い休憩で持ち帰る
近くの立ち寄りスポット

運転疲れを抜きたい日、昼食後にゆっくりしたい日、帰路前に体を温めたい日に。

小学生の気分転換、温泉前後の短い外遊び、晴れた日の子連れ休憩に。

釣り、川の景色、夏の外時間、釣り大会など村内イベントと合わせたい日に。

大人の短い村歩き、雨の日の寄り道、温泉前後に落ち着いた時間を足したい日に。

大人だけの寄り道、食後の短い散歩、温泉前に少し体を動かしたい日に。

短時間休憩、旬の野菜や果物の買い物、帰宅前のおみやげ探しに。