
道の駅 にしじま和紙の里 かみすきパーク
紙漉き体験、芝生と遊具、あけぼの大豆の食事まで、家族で一息ずつ回れる和紙の道の駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
乾燥時間を含めて60-80分目安。体験をする日は、到着したら先に受付状況を見ます。
雨や猛暑はふれあい館、晴れていればみんなの広場へ切り替えられます。
あけぼの大豆の味噌ラーメン、ジャンボシューマイ、ゆばみるくソフトを候補にします。
和紙小物、書道用紙、農産物、山梨土産を同じ敷地で見られます。
大きな公園遊びまで足すと、駅の体験と外遊びを分けて組めます。
道の駅 にしじま和紙の里 かみすきパークは、2025年4月に道の駅として生まれ変わった身延町西嶋の体験型拠点です。かみすき館で西嶋和紙の紙漉きや書道体験に触れ、ふれあい館のキッズスペースや授乳室で整え、たべもの館のあじさい庵であけぼの大豆やゆばを使う食事へ移れます。芝生広場と遊具があるので、晴れた日は子どもを外へ、雨や暑さの日は屋内体験へ寄せられるのがこの駅の助かるところです。
寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、周辺散策、休憩しやすさを大事に見ています。
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この駅を推したい理由
紙を漉く時間が、この駅の主役になる
西嶋和紙の紙漉き体験は、ただ見学するのではなく、木枠を持って水の中の繊維をすくい上げるところから始まります。字漉き、うちわ、灯り、タペストリーなど仕上がりを選べるので、小学生なら作品づくりとして、大人なら旅の記念品として残しやすいです。乾燥時間まで含めて考えると、ここは10分休憩ではなく60分以上の体験駅として見る方が満足します。
子連れは、屋内と屋外を天気で選べる
ふれあい館には紙にまつわる絵本やおもちゃのキッズスペース、授乳室があり、外にはサークル型の芝生広場と木製遊具があります。小さな子は屋内で整え、小学生は体験と広場へ流すと、食事待ちや乾燥待ちの時間が重くなりません。24時間トイレとバリアフリートイレも別棟で使えるため、ドライブ途中の立て直しにも向きます。
食事と買い物で、身延の味まで持ち帰れる
たべもの館のあじさい庵は11時から15時が食事時間。身延町特産のあけぼの大豆を使う味噌ラーメンやジャンボシューマイ、ゆばみるくソフトなど、和紙だけで終わらない楽しみがあります。ふれあい館のにしじまマルシェでは身延町産の野菜や山梨土産も見られるので、紙漉き体験の作品と夕食の一品を一緒に持ち帰れます。
西嶋の和紙文化を、駅の外へつなげて見られる
西嶋和紙は、身延町西嶋で長く続く書道用紙の産地です。駅で体験して終わりにせず、西嶋和紙工業協同組合や県の伝統工芸情報までたどると、なぜここで紙を漉くのかが見えてきます。周辺へ足を延ばす日は、同じ身延町の富士川クラフトパークや身延山久遠寺へ広げると、工芸、自然、信仰の距離感が一日の中でつながります。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
紙漉き体験を中心に90分過ごす
到着したらトイレを済ませ、かみすき館で体験受付を見ます。字漉きなら約60分、うちわや灯りは約70分、季節限定メニューは約80分の目安。乾燥待ちの間にショップや展示、ふれあい館を見れば、待つ時間も西嶋和紙の理解に変わります。
駐車 → 24時間トイレ → かみすき館受付 → 紙漉き体験 → 展示・ショップ → あじさい庵またはマルシェ。
受付は現地対応が基本です。午後遅めや団体は電話確認を入れる方が安全です。
幼児連れで崩れにくく休む
小さな子ども連れは、まずトイレ、授乳室、キッズスペースを押さえてから、食事か広場を選びます。雨ならふれあい館、晴れなら芝生と遊具に短く出るだけでも、ドライブ中の空気が変わります。
駐車 → トイレ・授乳室 → キッズスペース → あじさい庵 → みんなの広場。
紙漉き体験は水場と待ち時間があります。2〜3歳は保護者が一緒に短めに楽しむ前提で見ます。
雨の日は屋内文化の日にする
雨や猛暑の日は外遊びを無理に足さず、かみすき館の展示、書道体験、和紙ショップ、ふれあい館のキッズスペースへ寄せます。食事時間に合えばあじさい庵、合わなければ買い物と甘味で短くまとめても、この駅らしさは残ります。
かみすき館 → ふれあい館 → あじさい庵 → 公式イベントがあれば交流スペース。
屋内中心でもイベント日は混みます。体験を必ず入れたい日は早めの到着が向きます。
公園遊びまで足して半日にする
駅で紙漉きと昼食を済ませた後、車で富士川クラフトパークへ移ると、工芸体験と大型公園遊びを分けて楽しめます。駅内の広場は短い発散、クラフトパークは長めの外遊びと考えると、子どもの体力に合わせやすいです。
かみすきパーク → 富士川クラフトパーク → 余裕があれば下部温泉方面。
夏は日なたと水遊びの支度、春秋はイベントや花の時期の混雑を見ます。
営業時間
和紙漉き体験、展示、書道体験、和紙ショップを見る中心施設です。
10名以上は電話予約。乾燥時間を含めた所要時間を見て、午後遅めの到着では短い体験か買い物中心に切り替えます。
直売、キッズスペース、授乳室、交流スペースがあります。イベントや企画展示の有無で過ごし方が変わります。
あじさい庵の食事提供は11:00-15:00。屋内30席、テラス10席の目安です。
夜間休憩では飲食や体験は使えないため、トイレと駐車休憩に目的を絞ります。
子連れメモ
授乳室、24時間トイレ、屋内休憩を先に使えるので、ドライブの立て直しに向きます。
紙漉き体験そのものより、ふれあい館と食事を短く使うと無理がありません。
キッズスペース、芝生、甘味で気分転換しやすい年齢です。
体験は水場と乾燥待ちがあります。保護者が一緒に短いメニューを選び、待ち時間は広場へ逃がします。
うちわや字漉きなど、完成品が分かりやすい体験を楽しみやすいです。
食事待ちや乾燥待ちを、展示、キッズスペース、遊具で分散できるのが強みです。
西嶋和紙の歴史、紙の繊維、書道体験まで学びにつなげやすいです。
富士川クラフトパークまで足すと、工芸と外遊びの半日コースにできます。
バリアフリートイレ、オストメイト設備、授乳室の情報があり、最初の立て直しに使いやすいです。
観光情報では授乳室2室やおむつ・おしり拭き自販機も紹介されています。
かみすき館、ふれあい館、キッズスペース、食事へ寄せます。
みんなの広場で短く発散し、長く遊ぶ日は富士川クラフトパークへ広げます。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
企画展示や屋内イベントの受け皿。雨の日や暑い日の滞在価値が変わります。
芝生広場と遊具のほか、屋外イベントにも使われます。イベント日は食事・駐車・子どもの動線を分けて考えます。
季節限定の紙漉き体験やワークショップが出ることがあります。受付時間と所要時間を見ます。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 紙漉き体験をする日は、食事より先に受付状況と所要時間を見ます。
- 食事は11:00-15:00に寄せ、遅い到着では甘味・買い物・広場休憩へ切り替えます。
- 小さな子ども連れは、駐車後すぐに24時間トイレ、授乳室、キッズスペースの位置を押さえると動きやすいです。
- 雨や猛暑の日は、かみすき館とふれあい館を主役にして、屋外遊具は短くします。
- 夏休み期やイベント日は通常の火曜休館と違う営業案内が出ることがあります。
- 西嶋和紙の買い物は、体験をしない日でもこの駅らしさを持ち帰れる導線です。
- 半日遊びにするなら、駅内の広場だけで粘らず富士川クラフトパークへ移ると子どもの満足が伸びます。
駅の雰囲気

食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- あじさい庵にしじま味噌ラーメンあけぼの大豆の味噌を使う昼食候補。提供状況は当日の食堂案内を優先。
- あじさい庵ジャンボシューマイ定食山梨県公式観光情報でも紹介される食事メニュー。
- 甘味ゆばみるくソフトクリーム食後や短時間休憩に足しやすいスイーツ。
- にしじまマルシェ身延町産野菜・山梨土産季節で品ぞろえが変わるため、午前寄りの買い物が選びやすいです。
- かみすき館ショップ西嶋和紙の小物・書道用紙体験をしない日でも、地域らしさを持ち帰れる買い物。
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。
にしじま味噌ラーメン・定食系
紙漉き体験の前後に、11:00-15:00のあじさい庵を合わせます。体験受付を先に見てから食事にすると、乾燥待ちと昼食の順番を組みやすいです。
食事時間は短めです。15時以降は甘味、買い物、広場休憩へ切り替えます。
ゆばみるくソフト・テラス席
食堂に入るほどではない時も、甘味を挟むと子どもの気分転換になります。テラスは天気がよい日に使いやすい一方、暑さや風の日は屋内を優先します。
あけぼの大豆関連品・身延町産野菜
家で開けるものを探すなら、にしじまマルシェを先に見ます。収穫期やイベント時は品ぞろえの変化も楽しみです。
西嶋和紙の小物・書道用紙
紙漉き体験をした子どもには、作品と一緒に和紙小物を見る時間を少し足すと、地域文化が買い物までつながります。
屋外販売・試食販売・ワークショップ
公式イベント日は、食堂だけに寄せず、ふれあい館や広場の催しも含めて回ると待ち時間を逃がしやすいです。
動的イベントは日付が過ぎたら通常営業の使い方へ戻して考えます。
所在地と周辺
駅構内: にしじま味噌ラーメン・定食系 / ゆばみるくソフト・テラス席 / あけぼの大豆関連品・身延町産野菜 / 西嶋和紙の小物・書道用紙 / 屋外販売・試食販売・ワークショップ
駅の紙漉き体験に、大きな芝生と遊具の外遊びを足す。
西嶋和紙の里から、身延町の信仰と季節の景色へ広げる。
近くの立ち寄りスポット

紙漉き体験後に、子どもへ地域の話を少し足したい時や、大人が和紙製品を選びたい時に向きます。

晴れた日、小学生連れ、駅内の広場だけでは物足りない日に向きます。雨天は美術館や屋内寄りに切り替えます。

工芸体験のあと、身延町らしい歴史や季節景観まで足したい日に向きます。小さな子連れは坂や階段、駐車位置を見て短縮します。

あじさい庵で食事をする日、マルシェで地元食材を買いたい日、秋の収穫期に季節感を足したい日に向きます。