
道の駅 しらね
白根ICを降りたら、まず果物と観光情報を整える。しらねは、南アルプス市の旬へ入るための実用的な分岐点です。
この駅を手帖に記録する
記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
白根ICから来たら、まず南側の情報館でトイレ、観光パンフレット、果物狩りの相談を済ませると家族の動きが落ち着きます。
県道を挟んだ北側が直売所です。旬の果物は午前の方が選択肢を持ちやすく、贈答や配送も相談できます。
駅内に大きな遊び場はないため、遊具や水遊びを足したい日は車で約10分の公園へ切り替えると満足度が上がります。
外遊びを無理に足さず、果物を選んで温泉・休憩室へ向かうと半日のおでかけにしやすいです。

ここは、大きく遊ぶ駅ではなく、家族の次の動きを決める駅。
しらねは、情報館と直売所が道路を挟んで分かれているところを先に知っておくと使いやすくなります。小さな子がいる日は、情報館でトイレと授乳を済ませてから果物を選び、まだ体力があれば御勅使南公園へ。雨や猛暑なら、やまなみの湯へ。食べる、買う、遊ぶ、休むを一か所に詰め込まず、家族が動きやすい順に分けられるのがこの駅の良さです。
旬の果物は午前に寄るほど選びやすい。配送を使えば、車内で傷める心配も減らせます。
乳幼児ケアは情報館、遊びは周辺公園、雨天は温浴へ。役割を分けると無理がありません。
道の駅 しらねは、南アルプス市在家塚にある情報館と、県道を挟んだJA南アルプス市農産物直売所を一緒に使う道の駅です。桃、すもも、ぶどう、さくらんぼ、あんぽ柿などの季節商品を見ながら、観光協会の案内で果物狩りや周辺公園、温泉へつなげられます。大型複合施設ではなく、トイレ、観光情報、直売所を短く使い、必要なら御勅使南公園ややまなみの湯まで伸ばすのが気持ちよい駅です。
寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
情報館と直売所を分けて使う駅
しらねは、県道39号を挟んで南側に情報館、北側にJA南アルプス市農産物直売所があります。最初にトイレと観光情報を整え、道路を渡って果物や野菜を見る流れにすると動きやすいです。
果物の旬が立ち寄る理由になる
5月のさくらんぼ、6-7月のすもも・桃、8-9月のぶどう、秋冬のあんぽ柿や枯露柿まで、売り場の主役が季節で変わります。贈答用や配送を使える日もあり、旅先から家へ送る買い方にも向きます。
子連れは駅内完結と外遊びを切り分ける
駅内は買い物と休憩が中心です。体を動かしたい子どもには、御勅使南公園ややまなみの湯を後ろに足すと、食べる・トイレ・遊び・雨の日の逃げ道が組みやすくなります。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
果物を買って短時間で出発する
情報館側でトイレを済ませ、道路を渡って直売所で果物と野菜を選びます。桃やぶどうの時期は、売り場を見るだけでも南アルプス市に入った実感が出ます。
情報館駐車場 → トイレ・観光情報 → 農産物直売所 → 白根ICまたは国道52号へ。
直売所は9:00-17:00が目安です。旬の果物は入荷・売り切れの差が出るため、遅い時間は目的を絞ると動きやすいです。
果物狩りの前後に使う
南アルプス市は果物狩りの案内が厚い地域です。さくらんぼ狩りは道の駅しらね情報館が受付場所になる年もあり、農園選びに迷う家族の集合・確認場所として使えます。
情報館で受付・相談 → 農園へ移動 → 直売所で持ち帰りを追加。
果物狩りは開催期間、料金、受付方法が年ごとに変わります。開催年の観光協会案内を優先してください。
子どもを遊ばせる半日ルートにする
駅内は長時間遊ぶ場所ではありません。買い物後に御勅使南公園へ向かえば、遊具、芝生、水遊びの選択肢が増え、車移動で固まった子どもの気分を変えられます。
しらね → 御勅使南公園 → 必要なら直売所へ戻って買い足し。
夏の公園は暑さ対策と着替えが必要です。水遊び期間や駐車場利用時間も確認しておくと安心です。
雨や暑さの日は温泉で締める
直売所で果物と加工品を買い、やまなみの湯へ移動すると、入浴、休憩室、こどもひろば、食事で天候に左右されにくい流れになります。
しらね → やまなみの湯 → 中部横断道または国道52号へ。
やまなみの湯は水曜定休が基本です。温泉やプールの時間は公式案内を見てから向かうと無駄足になりません。
営業時間
観光情報、道路情報、記念きっぷ、授乳室、EV急速充電器。年末年始と11月-3月の水曜は休館。
桃、すもも、ぶどう、さくらんぼ、野菜、加工品など。年末年始休み。入荷は公式Instagramも目安になります。
道の駅の休憩機能として、情報館側の駐車場・トイレは終日利用できます。
子連れメモ
授乳室、給湯設備、おむつ交換場所があるため、白根IC前後の休憩に使いやすい。
情報館側でケアを済ませ、直売所は短時間にすると負担が少ないです。道路を渡る移動があるため、抱っこやベビーカーの動線は大人が先に決めておくと安心です。
駅内だけで長く遊ぶより、買い物とトイレを短く区切る使い方が合います。
果物を一つ選ばせると退屈しにくい一方、直売所の店内では走り回れません。体を動かすなら御勅使南公園へ早めに移動します。
果物選びと公園遊びを組み合わせると満足を作りやすい。
夏は御勅使南公園の水遊び、雨や猛暑ならやまなみの湯へ切り替えると、親の負担が分散します。
果物の旬、産地、配送、観光案内を話題にしながら地域らしさを感じられる。
さくらんぼ狩りや桃の季節は、駅を集合・相談場所として使うと旅程が組みやすくなります。公園や温泉まで足すと半日ルートになります。
多目的トイレのおむつ交換場所、専用授乳室、給湯設備があります。
駅内は休憩・案内・直売中心。遊具目的なら御勅使南公園が自然です。
直売所、情報館、やまなみの湯を組み合わせると外歩きを減らせます。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
果物狩り受付や観光相談の起点になる年があります。南アルプス市内の農園へ移動する前に、受付方法と行き先をここで整えます。
さくらんぼウイーク、桃の食べ放題など、短期の旬イベントが行われることがあります。開催日は混雑と高温を前提に動きます。
直売所の入荷やイベント告知はSNSに出ることがあります。旬の果物を狙う日は、訪問前に見ておく価値があります。
駅内で完結しない遊びや休憩は、御勅使南公園、やまなみの湯へ分けると、家族の目的がずれても動きやすいです。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
道路を挟む構造を知っているだけで動きやすい
道の駅本体の情報館とJA直売所は同じ敷地内で完結する大型施設ではありません。子連れや高齢の同行者がいる日は、先にトイレ、次に直売所という順番を決めてから動くと迷いにくいです。
旬の果物は、イベントより売り場の入荷感を見たい
さくらんぼや桃の短期イベントは魅力的ですが、日付が合わなくても直売所の売り場で季節の果物を選べます。混む日ほど、食べ放題一点狙いにしすぎず、買って帰る選択を残すと旅程が崩れにくいです。
店内飲食ではなく、持ち帰り中心に考える
直売所は果物、野菜、加工品、ソフトクリームなどを選ぶ場所として見ると期待が合います。しっかり座って食事をするより、買い物と軽い甘味で休憩を作る駅です。
遊びたい子は御勅使南公園へ逃がせる
駅内に大きな遊具を期待すると物足りません。車で約10分の御勅使南公園は遊具が多く、夏は水遊びも候補になるため、しらねの短時間休憩を家族のおでかけに変えられます。
雨や猛暑の日は、温泉・休憩室へ切り替えやすい
果物を選んだ後、外で長く過ごしにくい日はやまなみの湯が受け皿になります。入浴、プール、休憩室、こどもひろばがあり、天気に振られても半日を組み直しやすいです。
春から初夏は観光協会の果物案内が強い
さくらんぼ狩りの受付場所として道の駅しらね情報館が案内される年があります。農園を決めきれない家族や、雨天でも楽しめる果物狩りを探す人は、情報館を単なる休憩所以上に使えます。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 情報館と直売所は道路を挟むため、子連れは先にトイレと授乳を済ませてから買い物へ向かう。
- 桃やぶどうを狙う日は、午前に寄るほど選択肢を持ちやすい。
- 直売所は店内飲食中心ではなく、果物、野菜、加工品、軽い甘味を持ち帰る場所として見る。
- 果物狩りは年ごとに受付場所、期間、料金が変わるため、観光協会の最新案内を優先する。
- 夏の御勅使南公園へ行くなら、着替え、帽子、水分、日よけを車に置いておく。
- 雨や猛暑の日は、やまなみの湯の定休日と営業時間を見てから温浴ルートへ切り替える。
- 贈答用の果物は配送を使える場合があるため、長距離ドライブ前にスタッフへ相談する。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 季節の果物桃・すもも・ぶどう・さくらんぼ入荷時期と等級で変わります
- 直売朝採れ野菜生産者名を見ながら選べます
- 持ち帰りジャム・ワイン・加工品贈答や宿で開ける一品に
- 軽食ソフトクリーム買い物後の短い休憩向き
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

さくらんぼ
市内のさくらんぼ狩り受付や直売所の販売と合わせやすい時期です。短い旬なので、公式案内の開始・終了を見てから予定を組むと確実です。
2026年度の観光協会さくらんぼ狩りは6月14日で終了しています。
すもも・桃
しらねの熱量が最も分かりやすい季節です。桃の食べ放題のような短期イベントが出る年もあり、直売所のSNS確認が効きます。
2026年の桃食べ放題は7月9日、10日、13日、14日の4日間でした。
ぶどう
夏休み後半から秋口はぶどうを見に寄る楽しみがあります。ドライブの終盤に買う場合は、車内温度と持ち帰り時間も考えて選びます。
あんぽ柿・枯露柿・キウイフルーツ
果物狩りのにぎわいが落ち着いた後も、南アルプス市らしい加工・保存の味を持ち帰れます。
ジャム・ワイン・ソフトクリーム
旬の果物が少ない日でも、加工品や軽い甘味で寄り道の満足を作れます。店内飲食の可否や支払い方法は現地案内に合わせます。
所在地と周辺

駅構内: さくらんぼ / すもも・桃 / ぶどう / あんぽ柿・枯露柿・キウイフルーツ / ジャム・ワイン・ソフトクリーム
しらねで果物を買った後、子どもをしっかり遊ばせたい日に足しやすい大きな公園です。
さくらんぼや桃の季節に、農園選びと受付情報を整えるための入口です。
雨や猛暑の日に、直売所の買い物から温泉・休憩室へ切り替えられる受け皿です。
桃、すもも、ぶどう、さくらんぼを見に、道路向かいへ渡る価値がある直売所です。