
道の駅 まるごと射水
国道8号で海の幸、白エビの軽食、富山みやげ、子どもの遊び場まで一気に拾える、リニューアル後の射水の入口。
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気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
食事ならいみずキッチン、軽食や甘味ならいみずCAFE、買い物なら物産館へ。2館体制なので、短時間なら先に優先順位を決めると回りやすいです。
公式では海鮮丼、寿司、うどん・そば・ラーメン、定食系が紹介されています。昼どきは海鮮一点狙いにしすぎず、麺や軽食へ流れる余白があると気楽です。
物産館は富山県内みやげまで幅広く、射水だけでなく富山旅行の買い足しにも向きます。人気品や産直品は時間帯で出会い方が変わります。
キッズエリアは3才から6才向けの案内。乳児連れは授乳室、ベビーケアルーム、24時間トイレの場所を見ておくと安心です。
すぐ近くに天然温泉海王、徒歩圏に射水市新湊博物館。短時間でも食後の過ごし方を作りやすいです。
晴れた日は港の景色、雨や風が強い日は川の駅や博物館を混ぜると無理がありません。

まるごと射水は、旧カモンパーク新湊から2025年11月に名前も中身も新しくなった道の駅です。物産館でます寿し、白エビせんべい、かまぼこ、産直野菜を選び、食遊館ではいみずキッチンの海鮮丼や麺類、いみずCAFEの白エビバーガーや甘味へ流れられる。大きなキッズエリア、授乳室、24時間利用できる道路情報館、すぐ近くの天然温泉海王までそろうので、国道8号の短い休憩にも、新湊・内川・海王丸パークへ向かう半日ドライブにも使いやすい駅です。
寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
射水の食を、昼食と買い物の両方で持ち帰れる
この駅の強さは、海鮮を食べて終わりではないところです。いみずキッチンで白エビやサクラマス、カニ、麺類を選び、物産館ではます寿し、白エビせんべい、かまぼこ、産直野菜へ移れる。国道8号の休憩なのに、富山湾の味を食べる分と家で開ける分の両方で残せます。
食遊館ができて、子連れの待ち時間が軽くなった
食遊館には広い席数、木製遊具のキッズエリア、授乳室、子育て支援型自動販売機があります。食事を待つ間や食後に子どもを少し動かせるので、海王丸パークや内川へ向かう前の空気を整えやすい。幼児連れなら、食事・トイレ・遊びを同じ敷地で済ませられるのが助かります。
温泉、博物館、港町へすぐ伸ばせる
駅のすぐ近くに天然温泉海王と射水市新湊博物館があり、車で少し走れば内川、海王丸パーク、太閤山ランドへ広げられます。買い物だけの日、雨の日に博物館へ寄る日、晴れた日に港へ向かう日。食の駅で終わらず、射水の半日ルートを組みやすい場所です。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
国道8号の昼休憩を、白エビと買い物の時間にする
小杉ICから新湊方面へ走る途中で、食事と買い物をまとめやすい駅です。いみずキッチンで海鮮丼や麺類にするか、いみずCAFEで白エビバーガーや甘味にするか。食後は物産館でます寿し、かまぼこ、白エビせんべいを見れば、休憩がそのまま富山みやげの時間になります。
国道8号沿い。公式アクセスでは北陸自動車道小杉ICから国道472号新湊方面へ約15分。
昼どきは食遊館の席が動きやすい一方、目当ての商品は時間帯で品薄になることがあります。食事一点狙いにしすぎないのが楽です。
幼児連れは、食べる前後に屋内遊びを挟む
食遊館のキッズエリアは歩き始めから未就学児向けで、大きな木製遊具や靴を脱いで遊ぶ案内があります。食事を待つ間、食後、次の目的地へ向かう前に少し体を動かせるのがいい。授乳室や子育て支援型自動販売機もあるので、乳幼児連れでも予定を組みやすいです。
食遊館で食事、キッズエリア、授乳室・トイレを同じ建物で確認。
キッズエリアは保護者の見守りが必要で、公式案内では対象年齢3才から6才。混む日は短めに使うくらいがちょうどいいです。
食後に温泉まで足して、運転疲れを切る
天然温泉海王は道の駅のすぐ近くにある日帰り温泉です。早朝から営業する日があり、濃い温泉を短めに楽しむ案内も出ています。食事と買い物を済ませてから温泉で締めると、国道沿いの休憩がぐっと旅らしくなります。
まるごと射水 → 天然温泉海王。駅から約500m、車で数分。
定休日は月曜、祝日の場合は翌日などの案内があります。入浴料金や日曜の閉館時刻は変わることがあるので、温泉に行く日は公式を見ておくと安心です。
雨の日は博物館、晴れの日は港へ流す
道の駅の隣には射水市新湊博物館があり、雨や強風の日でも射水の歴史や古地図に触れられます。晴れている日は内川や海王丸パークへ向かうと、白エビや海鮮を食べた後に港町の景色までつながります。天気で行き先を切り替えやすいのが、この駅の便利なところです。
雨の日: 駅 → 射水市新湊博物館。晴れの日: 駅 → 川の駅新湊・内川 → 海王丸パーク。
博物館は火曜・祝日の翌日など休館あり。港方面は風が強い日もあるので、屋外時間を短めにする判断も持っておきたいです。
季節イベントを拾って、買い物以外の目的を作る
公式イベント欄では、謎解き企画、ぬりえ水族館、月ごとのイベントカレンダー、よさこいなどが案内されています。普段は食と物産の駅ですが、イベント日はみなと広場や館内の使われ方が変わります。予定が合えば、買い物にもう一つ楽しみを足せます。
公式イベント情報で開催日を見て、食事ピークと重なる日は時間に余裕を持つ。
日付が決まった催しは終了が早いので、出発前に公式のイベントページを見ておくのが現実的です。
営業時間
ます寿し、白エビせんべい、かまぼこ、野菜など。年末年始や臨時休業は公式案内を優先。
L.O.18:30。海鮮丼、寿司、麺類、定食などを公式が案内。
公式トップの当日表示では10:00-17:00。白エビバーガーやジェラート、季節甘味の候補。
水曜定休・年末年始休みの案内あり。
道路情報館は24時間利用可能。オープンテラスは天候やマナーを見ながら。
子連れメモ

授乳室、ベビーケアルーム、おむつ替え設備、24時間トイレがあり、休憩拠点として使いやすいです。遊び目的より、食事とケアをまとめる使い方が向きます。
キッズエリアは3才から6才向けの案内。3才に近い子なら食事前後の気分転換に使いやすく、2才は見守りと混雑具合を見て短めに。
木製遊具のキッズエリアが一番はまりやすい年齢です。海鮮が苦手でも麺類や甘味へ流れられるので、家族の食事が組みやすいです。
キッズエリアは未就学児向けですが、お魚水槽、物産選び、海王丸パークや内川への延長で楽しみを作れます。雨の日は新湊博物館も候補です。
食遊館の授乳室、道路情報館のベビーケアルーム、子育て支援型自動販売機を公式が案内しています。
キッズエリアは8:00-19:00、対象年齢3才から6才、飲食物の持ち込み不可の案内があります。
海鮮だけでなく麺類、定食、甘味、カフェがあり、子どもの好みに合わせやすいです。
休憩のヒント
- 1道路情報館とトイレを先に使う
24時間利用できる道路情報館があるので、長距離移動中の休憩拠点として使いやすいです。
- 2食事は席の取りやすさを見て決める
いみずキッチン92席、いみずCAFE32席、jigen coffee44席の案内があります。同行者の歩く量を考えて、混む時間は軽食へ切り替えるのも手です。
- 3温泉か博物館を足す
すぐ近くに天然温泉海王、徒歩圏に新湊博物館があります。天気や体力で行き先を選べます。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント

7月イベントカレンダー
月内の催しをまとめた公式カレンダー。週末に寄る場合は、食事ピークや駐車場の混み方が変わる前提で見ると使いやすいです。
道の駅まるごと射水公式イベント情報で見る謎解き企画 第1弾
公式イベント欄で案内されている、夏から初秋にかけての謎解き企画。食事や買い物に、子どもや友人同士で少し遊ぶ目的を足せます。
道の駅まるごと射水公式イベント情報で見るイベントに使われる場所
公式お知らせでは毎月よさこいの会場として案内。イベント日は食事・買い物だけでなく屋外のにぎわいも目的になります。
ぬりえ水族館やキッズエリアなど、子ども向けの催しと相性がいい屋内拠点です。
水曜の地域活性化フリースペース募集が公式に出ており、ワークショップや雑貨販売の場として使われることがあります。
記念きっぷ配布、スタンプ、マンホールカードなど、買い物と旅の記録を重ねやすい場所です。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
リニューアル後は、2館をどう回るかで満足度が変わる
市の告知と体験記事では、物産館と食遊館の2館体制、売り場拡張、フードコート新設が大きな変化として扱われています。短時間なら食事か買い物を先に決め、余裕があればもう一館へ回ると迷いにくいです。
食は海鮮だけでなく、麺と軽食が逃げ道になる
白エビやカニが目を引きますが、フードコートにはうどん、そば、ラーメン、定食、子ども向けメニューも紹介されています。同行者の好みが割れる日ほど、この幅が助かります。
買い物は旅みやげと日常使いの両方に寄る
物産館は海産物、ます寿し、菓子、雑貨、産直野菜など幅広い品ぞろえが紹介されています。観光客だけでなく、地元の買い物にも寄れる駅として見ると使い方が広がります。
子連れは屋内遊びとケア設備が効く
公式施設案内では、キッズエリア、授乳室、ベビーケアルーム、子育て支援型自動販売機が確認できます。天気の悪い日や長距離移動中は、食事そのものより、休憩が崩れにくいことが価値になります。
温泉と博物館が近く、雨でも晴れでも次が作れる
道の駅の周辺観光ページには天然温泉海王、射水市新湊博物館、内川、海王丸パークなどが並びます。食後の温泉、雨の日の博物館、晴れの日の港町散策と切り替えやすい立地です。
イベント日は駐車と食事時間に少し余白を持つ
公式では毎月よさこい、謎解き、ぬりえ水族館、イベントカレンダーなどが出ています。催しの日は楽しい反面、普段より人の流れが変わるため、食事ピークをずらすだけで動きやすくなります。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 物産館・いみずキッチンは8:00-19:00が基本ですが、いみずCAFEやjigen coffeeは営業時間が異なります。夕方や水曜は公式の当日表示を優先したいです。
- 道路情報館とオープンテラスは24時間利用可能。夜間・早朝は買い物や食事の時間帯と分けて、休憩拠点として考えると使いやすいです。
- キッズエリアは公式案内で対象年齢3才から6才、保護者見守り、飲食物持ち込み不可。食事と遊びの切り替えに向きます。
- EV充電施設は2026年3月31日に旧設備の運用終了、新設予定の案内が公式に出ています。EV利用目的の日は公式お知らせを見てから向かうのが安全です。
- イベント日は公式カレンダーとお知らせを見て、食事ピークを少しずらすと買い物や子連れ休憩がしやすいです。
- 港方面へ行く日は風や雨で屋外の印象が変わります。内川散策や海王丸パークが難しければ、射水市新湊博物館や天然温泉海王へ切り替えられます。
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

白エビ / サクラマス / カニ / 海鮮丼 / 寿司
新湊らしさを一番感じたい時の本命。富山湾の魚介を食べた後に物産館へ移ると、買って帰るものまで自然に決まります。
海鮮系は季節・仕入れで印象が変わるため、公式の旬情報や当日のメニューを見て選びたいです。
うどん / そば / ラーメン / 定食 / お子さまメニュー
海鮮が得意でない同行者がいても、麺類や定食へ流れられるのが食遊館の強みです。国道8号の休憩としても使いやすい選択肢です。
混む時間は席と注文を分担しすぎず、子どもはキッズエリアへ移る余白を持つと落ち着きます。
元祖白エビバーガー / ジェラート / 季節甘味 / コーヒー
昼食まで重くしたくない時や、港方面へ向かう前の小休止に合います。甘味やカフェを挟むだけでも、この駅に寄った感じが残ります。
いみずCAFEとjigen coffeeは営業時間・定休日が異なるため、夕方や水曜は公式表示を見て選びたいです。
ます寿し / かまぼこ / 白エビせんべい / 産直野菜 / 花
物産館は県内みやげまで幅広く、旅の最後の買い足しにも、地元の普段使いにも向きます。冷蔵品を買うなら帰路のタイミングに合わせると安心です。
産直品や季節品は時間帯で品ぞろえが変わります。目当てがある日は早めが無難です。
キッチンカー / 期間限定甘味 / 季節のわっぱ飯 / 冷やし麺
公式トップでは季節のわっぱ飯、夏季限定の冷やし麺、台湾かき氷などの旬情報が出ることがあります。イベントと合わせると、駅の印象がより強くなります。
限定メニューは終了や売り切れがあり得ます。公開ページでは固定メニューとして決め打ちしないのが安全です。
所在地と周辺

駅構内: 白エビ / サクラマス / カニ / 海鮮丼 / 寿司 / うどん / そば / ラーメン / 定食 / お子さまメニュー / 元祖白エビバーガー / ジェラート / 季節甘味 / コーヒー / ます寿し / かまぼこ / 白エビせんべい / 産直野菜 / 花 / キッチンカー / 期間限定甘味 / 季節のわっぱ飯 / 冷やし麺
海鮮と買い物のあと、すぐ近くで濃い温泉に浸かれる締めの寄り道。
雨の日や大人の寄り道に、射水の港町の歴史を静かに足せる徒歩圏スポット。
白エビを食べたあとに、川面と橋のある新湊らしい景色へ移れる散策拠点。
帆船海王丸と海辺の広さで、道の駅の食体験を港の景色まで広げる定番寄り道。
駅で食べて買ったあと、季節の花や大型遊具まで広げられる家族向けの公園。