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道の駅 氷見のアイキャッチ
※写真はイメージです
北陸 · 富山県

道の駅 氷見

ひみ

氷見の海鮮、氷見うどん、総湯、海越し立山まで一度に拾える、富山湾沿いの食の拠点。

所在地
氷見市
路線
国道415号
営業時間
8:30–18:00
鮮魚・物販・フードコートの目安。飲食・回転寿司・総湯は別時間です。
駐車場
普通 220 / 大型 10
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず見る
鮮魚売場と海産加工品

鮮魚は売り切れがあるので、買い物目的なら早めが安心です。

昼食なら
寿司、海鮮、氷見うどん、氷見牛

同行者の好みが割れても選択肢を作りやすい駅です。

休むなら
足湯か総湯

短時間なら足湯、旅の締めなら総湯へ切り替えます。

晴れたら
展望広場と比美乃江公園

海越しの立山連峰は天候で印象が大きく変わります。

雨の日は
総湯、潮風ギャラリー、海浜植物園

屋内寄りの逃げ道を持つと、子連れでも予定を崩しにくいです。

氷見の海鮮市場と食の立ち寄りを表す写真調イメージ
食べて買う寄り道メモ

食事を一つに決めず、市場、足湯、温泉へ流れられる余白を持つ。

相馬 明里は、氷見を「海鮮の有名駅」としてだけでなく、同行者ごとに食べ方を変えられる駅として見ます。鮮魚を買いたい人、寿司を食べたい人、氷見うどんで軽く済ませたい人、温泉で締めたい人が同じ敷地で待ち合わせしやすい。休日昼は混雑も含めて人気の証拠なので、買い物、足湯、展望広場を挟みながら順番を入れ替えるのが氷見らしい使い方です。

鮮魚は早めに見る

売り切れ次第終了のものがあるので、買う予定がある日は食事より先に目星をつけます。

食事は複線で考える

寿司、海鮮、氷見うどん、氷見牛を候補にしておくと、混雑や好みの違いに強いです。

海辺へ一度出る

晴れたら足湯や比美乃江公園へ。市場だけでは見えない氷見の気持ちよさがあります。

冬は直前情報を見る

寒ぶりは目的地性が高い分、水揚げや提供状況の確認が満足度に直結します。

推しどころ

道の駅 氷見は、氷見漁港場外市場「ひみ番屋街」を中心に、鮮魚、寿司、氷見うどん、氷見牛、地元菓子、海産加工品を一度に見られる駅です。食事だけで終わらせず、無料足湯や隣接の総湯、道向かいの比美乃江公園まで足すと、富山湾と立山連峰を眺めながら半日を組めます。休日昼は食事と駐車が混みやすいので、鮮魚・物販、フードコート、回転寿司、温泉を切り替えられる余白を持つと使いやすいです。

案内人: 相馬 明里

週末ドライブの案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、ドライブ導線を大事に見ています。

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Why I like it

この駅を推したい理由

01

海鮮の駅として、食べる理由が強い

鮮魚、寿司、海鮮丼、氷見うどん、氷見牛、練り物、干物、地元菓子まで、食の選択肢が多い駅です。昼食を決め打ちするより、鮮魚売場、フードコート、飲食店、回転寿司を見て、その日の混み方と腹具合で選ぶと満足しやすいです。

02

買って帰るものが、魚だけで終わらない

海産加工品や干物に加えて、氷見うどん、菓子、地元野菜、土産物も見られます。保冷が必要なもの、車内で食べやすいもの、家で開ける一品を分けて考えると、週末ドライブの帰り道でも買い物が組み立てやすくなります。

03

無料足湯と総湯で、休憩の深さを選べる

短い休憩なら足湯、時間がある日は隣接の氷見温泉郷 総湯へ。総湯は夜まで使えるため、氷見観光の最後に入浴で締める動きもできます。温泉を使う日と食事だけの日を分けられるのが、この駅の助かるところです。

04

海越しの立山連峰まで歩いて足せる

晴れた日は、展望広場や比美乃江公園へ少し出るだけで富山湾越しの景色が旅の主役になります。海風が強い日や雨の日は、屋内の買い物、総湯、潮風ギャラリー、海浜植物園へ切り替えると無理がありません。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

買い物重視の週末ドライブ

朝寄りで鮮魚と土産を先に押さえる

開店後に鮮魚施設と物販を見て、保冷が必要なものと常温の土産を分けます。昼食前に買い物の目星をつけておくと、混み始めても焦りにくいです。

駐車場 → 鮮魚施設 → 物販 → フードコートか飲食店

鮮魚は売り切れ次第終了です。遅い時間は海産加工品や氷見うどんへ切り替える余白を持ちます。

能越道の前後に2時間だけ寄る日

昼食と足湯で氷見らしさを短く味わう

寿司、海鮮丼、氷見うどん、氷見牛から昼食を選び、食後に足湯か展望広場へ。市場のにぎわいと海辺の休憩を短くつなげるだけでも、氷見に寄った実感が残ります。

食事 → 物販 → 足湯 → 展望広場

休日昼は食事待ちが出やすいので、回転寿司だけに絞らずフードコートや買い物先行も候補にします。

氷見観光の帰り道

総湯で締める半日コース

比美乃江公園やまんがロードを歩き、夕方以降に総湯で体を温めて帰る使い方です。温泉が夜まで開くので、食事と入浴の順番を当日の混雑に合わせやすいです。

ひみ番屋街 → 比美乃江公園 → 総湯 → 帰路

総湯の最終入館時刻、朝風呂、休館や料金は公式案内を優先します。

子連れ、寒い日、海風が強い日

雨・雪の日は屋内寄りに切り替える

駅内で食事と買い物を済ませ、温泉に入るか、潮風ギャラリーや氷見市海浜植物園へ移ります。外の景色に頼りすぎないルートを持つと、北陸らしい天気の日でも動きやすいです。

駅内 → 総湯、または潮風ギャラリー・海浜植物園

海浜植物園は火曜や祝翌日など休園日に注意。冬季は閉園時刻も早まります。

12月から2月ごろの食旅

冬は寒ぶり目当てで、情報を見てから向かう

氷見の冬は寒ぶりが大きな目的になります。ただし宣言、水揚げ、店舗提供は年や日で変わるため、寒ぶり一点狙いなら公式や観光協会の案内を見て、予約や代替メニューも考えておくと安心です。

最新情報確認 → ひみ番屋街 → 寒ぶり料理か海鮮 → 総湯

荒天や水揚げ状況で食べられるものが変わります。氷見うどんや海産加工品も逃げ道になります。

Hours

営業時間

鮮魚・物販施設
8:30〜18:00目安

鮮魚は売り切れ次第終了。店舗別に異なります。

フードコート
8:30〜18:00目安

朝から軽く使える一方、提供内容は店舗ごとに確認します。

飲食施設
11:00〜18:00目安

昼食ピークと店舗別営業に注意。

回転寿司
10:00〜20:00目安

公式案内の現行時間を優先します。

氷見温泉郷 総湯
10:00〜23:00、最終入館22:00目安

土日祝は朝風呂7:00〜の案内あり。

足湯
8:30〜17:30目安

天候やメンテナンスで変わる可能性があります。

Family

子連れメモ

海辺の道の駅で食事と休憩を組み合わせる写真調イメージ
1歳以下
★★★☆☆

食事と買い物を短く区切れば使いやすい。

混雑時間はベビーカーより抱っこが楽な場面があります。足湯や総湯を使う日は着替えと温度差を見ます。

2〜3歳
★★★☆☆

市場を長く歩くより、甘味・足湯・公園を小さくつなぐと合う。

鮮魚売場や食堂待ちは飽きやすい年齢です。比美乃江公園や海浜植物園への切り替えがあると楽です。

4〜6歳
★★★★☆

海鮮、足湯、まんが、屋内遊びの選択肢が作れる。

晴れたら公園、雨なら潮風ギャラリーや海浜植物園へ。食べるものは氷見うどんや甘味を残すとまとまりやすいです。

小学生
★★★★☆

漁港、市場、温泉、藤子不二雄Aのまち歩きまで一日の学びにしやすい。

氷見市漁業文化交流センターや潮風ギャラリーを足すと、食べるだけでなく氷見の町らしさまで話せます。

昼食ピーク

休日は食事待ちを前提に、物販、足湯、公園へ順番を入れ替えます。

雨・雪の日

総湯、潮風ギャラリー、海浜植物園を候補にすると外歩きに頼りすぎません。

海風

展望広場や比美乃江公園は気持ちよい反面、冬や荒天時は短時間で切り上げます。

保冷

鮮魚や干物を買う日は保冷バッグがあると選択肢が増えます。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

今見ておきたいイベント

掲載確認日: 2026-07-16
氷見の市場と海辺イベントを表す写真調イメージ
これから8/110:00〜21:00

ひみまつり

比美乃江公園

道の駅の向かい側に広がる比美乃江公園で行われる夏の大きな催しです。飲食ブースや夜の時間帯まで人出が見込まれるため、ひみ番屋街と合わせる日は駐車・交通を早めに考えます。

高岡観光ナビで見る

イベントに使われる場所

足湯横芝生広場

公式イベントや車両展示、ステージ系企画の会場になりやすい場所です。イベント日は普段より滞在が伸びます。

南の番屋・多目的ホール

物販催事や企画展示の導線になりやすく、買い物目的の日は公式お知らせを見ておくと当たりが増えます。

比美乃江公園

ひみまつりなど大きな催しの会場になる海辺の公園です。イベント日は駐車と交通を別枠で考えます。

総湯・足湯

催しで混む日でも休憩の逃げ道になります。入浴利用は時間と料金、混雑を見て判断します。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

昼どきは食事待ちを前提にしたほうが楽

観光記事や口コミ傾向では、休日昼の食事人気が目立ちます。寿司や海鮮一点狙いにしすぎず、先に物販を見る、足湯へ出る、フードコートへ切り替える余白があると同行者が疲れにくいです。

鮮魚は早い時間のほうが目的を作りやすい

公式案内でも鮮魚は売り切れ次第終了とされています。買い物重視の日は、食事後にゆっくり見るより、先に鮮魚と保冷の段取りを決めるほうが現実的です。

足湯は短時間休憩の逃げ道になる

温泉に入る時間がない日でも、無料足湯なら海辺の空気を感じながら休めます。食堂待ちや買い物後のクールダウンとして覚えておくと、滞在の満足感が上がります。

冬の寒ぶりは目的地になるが、日によって読みにくい

ひみ寒ぶりは宣言や水揚げ状況に左右されます。冬に遠方から向かうなら、提供店舗やフェア情報を見ておくと、食べられなかった時も氷見うどんや海産加工品へ切り替えやすいです。

晴天の景色は強いが、天候に左右される

富山湾越しの立山連峰は大きな魅力です。一方で、海風、雲、雨雪で印象が変わります。景色目的の日ほど、総湯や屋内スポットを代替に入れておくと旅が崩れません。

子連れは市場だけで粘らず、屋内外を切り替える

小さな子には、鮮魚売場や食堂待ちが長く感じられることがあります。比美乃江公園、総湯、潮風ギャラリー、海浜植物園を候補に入れると、食べる・歩く・遊ぶの切り替えがしやすいです。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 鮮魚・物販・フードコートは8:30〜18:00目安、飲食施設は11:00〜18:00、回転寿司は10:00〜20:00目安です。店舗ごとの差と臨時変更は公式案内を優先します。
  • 鮮魚は売り切れ次第終了です。買い物重視なら早め、遅い時間なら加工品や常温土産へ切り替えます。
  • 休日昼は食事が混みやすいので、物販先行、足湯、展望広場、総湯を挟む順番も考えておくと楽です。
  • 総湯は10:00〜23:00、最終入館22:00目安。土日祝の朝風呂や料金、臨時休業は公式案内を見ます。
  • 冬のひみ寒ぶりは宣言、水揚げ、店舗提供で状況が変わります。寒ぶり目的の遠出は直前情報と予約を重視します。
  • 晴れた日は比美乃江公園や展望広場が気持ちよい一方、海風が強い日は短時間で切り上げ、屋内へ戻れる服装が安心です。
  • ひみまつりなど比美乃江公園の大きな催しの日は、道の駅周辺の駐車と交通が普段と変わります。
フォト

駅の雰囲気

氷見の海鮮と食の立ち寄りを表す写真調イメージ
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 昼食・市場
    氷見の鮮魚・寿司・海鮮丼
    鮮魚は売り切れ次第終了。飲食店ごとの営業時間を優先。
  • 冬の名物
    ひみ寒ぶり・ぶり料理
    宣言や水揚げ状況で提供可否が変わります。
  • 土地の麺
    氷見うどん
    食事にも土産にも選びやすい定番。
  • 肉の名物
    氷見牛
    魚以外を食べたい同行者の候補に。
  • 持ち帰り
    干物・練り物・海産加工品
    保冷時間と帰宅までの距離を見て選びます。
  • 軽い休憩
    地元菓子・甘味
    食堂待ちや食後の小休憩に使いやすいです。
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

氷見の海鮮、氷見うどん、土産選びを表す写真調イメージ
市場感を味わう

鮮魚、寿司、海鮮丼

氷見に来た実感を最短で作る選択です。鮮魚は早め、食事は混雑前後を狙うと動きやすいです。

売り切れや店舗別営業に左右されます。

魚以外も選ぶ

氷見うどん、氷見牛

魚介が苦手な同行者や、軽めに済ませたい日の受け皿になります。家用のうどん土産にもつながります。

冬の主役にする

ひみ寒ぶり、ぶり料理

冬の目的地として強いですが、宣言や水揚げで状況が変わるため、直前情報と予約を見ておくと納得感が上がります。

買って帰る

干物、練り物、海産加工品、地元菓子

食事で満腹でも、家で開ける一品を選べるのが番屋街の良さです。保冷バッグがあると選択肢が広がります。

混雑時の逃げ道

物販先行、足湯、総湯、比美乃江公園

昼食待ちが長い日は、先に買い物や足湯へ流すと同行者の疲れが出にくくなります。

情報日: 2026-07-16全国マップで探す →